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宮崎良いとこ一度はおいで

いささか旧聞になりましたが、落語家のヨネスケさんが宮崎、都城を旅する番組をやってました。
番組名は“列車に乗って”。
著名なタレントさんが数多くのパンフレットからお気に入りを見つけ、そこを旅するという企画もの。

見かけたのはたまたまだったのですが、隣県宮崎は同じ島津藩に属していたよしみで親近感を持って見ました。
それに都城は仕事で毎日のように行きますからね。

さて「ヨネスケがいく宮崎・都城の旅」と題して行った旅、どんな旅だったのか。

最初に飛び込んだのが“百姓うどん”という店名のうどん屋さん。
同店の売りはうどんだけにあらず、とんでもない名物が登場。さすがのヨネスケさんも唖然。

それが「宮崎のスカイツリー」と自称する、このかき氷。

         WS000001.jpg

高さ1メートルはあろうかという代物で、上からガラスのお椀で挟みとっていく。
もちろん一人では食べきれないので家族や友人など数人で注文するようですが、これで500円とありましたが何とも安すぎ。

次いで訪ねたのが、自家牧場で育てた黒毛和牛がご自慢の「領山」。
ここでは特製の和風だしを使ったスープに黒毛和牛のモモ肉を軽く通して食べる、しゃぶしゃぶ風の“しぐれ鍋”が絶品。
口にしたヨネスケさんも、しばし言葉が出ないほどの感激ぶりでした。

続いては都城特産・セシカラ。これは豚の皮を揚げたもので、都城では古くから肉の代用品として重宝されてきたと言います。煮込み、鍋物、みそ汁などに最適とか。

ちょくちょく訪ねる私もこれは知らなかったですね。スーパーで売ってるそうですからさっそく購入し、食してみます。

最後が、一度入ると虜になると評判の湯穴(つあな)温泉。
カルシウムの成分が浴槽の周りに付着するほど高濃度のカルシウム温泉で、傷の癒しには最高、とは地元の方のお話。

いやあ、ヨネスケさん。贅沢な旅をしましたね。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

現在のボスニア・ヘルツェゴビナの首都でオーストリア皇太子が暗殺され、第1次世界大戦勃発の引き金となった「サラエボ事件」から28日で100年を迎えたとありました。

中学校の社会で習ったような気もしますが、よく覚えていません。

それはさておき、その時の政治情勢、流れなどが100年経った今でもあまり変わらず、各種紛争が絶えないそうです。
この事件を契機に勃発した世界大戦で約1千万人の死者が出たというのに、教訓にもなっていないのでしょうか。





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皆さん!無事故で帰ろう

昨日はすごい雨でしたね。バケツをひっくり返したような、と形容される通りのどしゃ降りでした。
そんな中、またも仕事中に交通事故の現場に遭遇しました。

雨の中、車外に出て深刻な顔つきで話をしているのを見ると人ごとながら嫌な気分になります。

もうこの欄で何回取り上げたでしょうか。
基本的なことをきちんとやってさえいれば、避けられる事故がほとんどです。

一旦停止の確実な実施、中央線を越さない、無謀な運転をしない、先をしっかり見据えるなど。
とにかく注意力を持った運転、慢心のない運転に尽きます。

前記の事故は軽い追突事故で済んだようですが、どんなに軽微な事故でも嫌なものです。

それが人身にかかわる事故となればなおさら。

一昨日には大型ダンプと軽乗用車の正面衝突事故が起きてましたが、どちらかが中央線を越えてぶつかったようです。
写真まで載ってましたが、軽乗用車の前部は大破。運転手は即死でした。

毎日運転している私にとっても人ごとではありません。
しつこいようですが、何回でも書きます。

事故が無くなって欲しいから。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

囲碁の新棋戦、第1回会津中央病院杯・女流トーナメント戦で藤沢里菜二段が15歳9ヶ月の女流棋戦史上最年少で優勝しました。
これまでの最年少記録は謝依旻(しぇいいみん)女流名人が、2006年の女流プロ最強戦を制した17歳1ヵ月。
藤沢二段は10年4月に11歳6ヶ月でプロ入り。史上最年少プロとなる。
祖父は故藤沢秀行名誉棋聖。

やはり血筋かな。まだまだ強くなるよ。







トム・クルーズ来日

昨日の続き。
配信が終わり早く寝られると思いきや、お気に入りの「MAJOR(メジャー)」がまた始まってしまいました。今回は中高編。

今度はほどよく見ることにして、とにかく夜更かしはしないようにします。


さて、今日は雨降り。
しょぼしょぼ降るのではなく、どどっと降る感じで怖いくらいでした。

こんな日は家でのごろ寝が一番。
仕事も遊びもなし。本でも読みながら横になり、いつのまにか眠っていた、なんてのが最高です。

それはさておき、梅雨も末期。例年この時期は豪雨に見舞われ、各地で被害が出ています。
皆さんの地域いかがですか。お互い気を付けましょうね。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

米国の人気俳優トム・クルーズさんが26日、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(7月4日公開)のPRで福岡市を初めて訪れた。

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     《現在51歳 渋いね》

トップガンから約30年ですか。早いものです。
それにしても若いよね。全然変わりません。
今度の映画はちょっと毛色が違うようです。早く観てみたいと思っています。





ディランの自筆歌詞が2億800万円 何それ

ここ2~3日夜更かしが続き睡眠不足。
なにしろ5時半に起きないといけないのに毎晩1時、2時ですからね。ちょっときつい。

とは言うもののサッカーワールドカップのせいでもないし、仕事でもありません。
アニメにはまってしまって止まらなくなりました。

本田吾郎。ご存知野球アニメ「MAJOR(メジャー)」の主人公。
幼児期からリトル時代にかけての奮闘、苦闘を描いている。現在ギャオで無料配信中。

マンガは全巻持ってるし、アニメも以前見たことはありますが、こればかりは何回見ても飽きません。
1話終わったらやめようと思いつつ、ついつい次の話へ入ってしまうんです。

メジャーといっしょに「キャプテン翼」も配信していますが、こちらは二の次。
見ることは見ますが、メジャーほど夢中になれません。根っからの野球派なんですね。

とりあえず切りのいいところで配信が終わりましたので今夜からはゆっくり寝ます。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

競売にかけられていたボブ・ディランの自筆歌詞が約2億800万円(204万5千㌦)で落札されたといいます。

以下、記事は次のように伝えています。
歌詞は4枚のホテルの便せんに鉛筆で書かれ、推敲の跡がみられるほか、帽子や鳥、鹿のような動物も描かれている。曲は1965年、ディランが24歳の時に作られたもので、上流階級の女性が没落する様を歌い、ロックの歴史を変えた名曲とされる-と。

アコースティックギター一本をを手に都会に流れ着き、クラブやコーヒーハウスなどで弾き語りをしていた青年の草稿が、50年の年月を経て2億という破格の値段で売られることを誰が思い描いたであろうか。
現在73歳という高齢ながら、現役で公演活動も行っているというディラン本人でさえ、思いもよらぬことだろう。

正直言って、驚き、あきれています。





さあ、顔を上げて元気に深呼吸だ

これが朝の日常なんでしょうか。
今朝の通勤時、バス停前を通りかかると6人ほどの女子高生がバス停に。

信号を待ちながらその様子をうかがっていると、その6人が6人とも下を向いて何やら指を動かしていました。

そう、恐らくスマホでしょう。

メールか、LINEか、動画か、ゲームか。いずれにしてもほとんど顔は上げません。
そこには笑顔を交えた会話は一切なし。異様としか映りませんでした。

しかしこんな情景はここだけではないし、この時間帯だけではないんですよね。

この人たちにとってのコミュニケーションって何だ?
直接顔を合わせての会話より、こんな小さな箱(機器)を通しての会話のほうがやりやすいというのか。

お嬢さんたち、もっと大きな声で語ろうよ。もっと笑おうよ。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

今日付けの紙面には重大で関心のある記事が目白押し。
長くなりそうなので今日のところは主な記事の見出しだけにとどめ、後日機会を見て載せたいと思う。

まず1面トップに「国連武力行使に参加除外」の大見出し。
続いて同面に「沖縄慰霊の日」の開催について。社会面ではほぼ全面を使って特集してました。
最後に、東京都議会でのヤジ問題で発言者が現れ、お詫び会見を開いたとか。

以上三つが特に気になるニュースでした。







私にとっての名車 “スバル1000”

先日、思い入れのある車のことを書いているうちに昔の熱い思いが甦ってきました。
特にまっ先に思い浮かんだのが初めてのマイカーであった “スバル1000”。

もちろん新車ではありませんでしたが、最初に手にしたのがこの車であったことは自分にとって何よりも幸せなことでした。

何年前だと思います? 40年前ですよ、40年。

戦前の飛行機メーカーである中島飛行機の流れをくむ富士重工業が持てる技術力を生かして造った、当時としては画期的な車でした。

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           《これですよ、これ》

縦置き前輪駆動(FF)方式を採用し、水冷4サイクル水平対向エンジンを搭載するなど走行安定性と広い室内空間を実現。
セダンながらも当時の車としては最高の走り。スポーツ車並みだったんだ。これ、ほんと。
FF方式は業界の先駆けとなるもので、後発組に大いなる影響を与えました。

こうしたスバルの技術力は多くのユーザーから支持され、「スバリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを獲得。
私もその一人と自負しておりましたが、ここにきて心変わり。他車に変えてしまい、しばらくは自責の念に駆られたものです。

とは言え、ここのところの技術革新はすさまじく、メーカー間の差は見えません。
それと富士重工業がトヨタ自動車の傘下に組み入れられたこともショックで、スバル熱が冷めた一因でもあります。

何にせよ、初めて車を手にしたときは心が弾みました。特に自分らの世代では車そのものが特別な存在でしたから。
ほんと、あのときの感激はいまだに鮮明に覚えています。






あまりの懐かしさに涙がちょちょぎれる名車の数々

昨日の小ニャンコの続き。言い忘れたことあり。

周囲を気にせず寄ってくると書きましたが、全部が全部でもないんです。
中には、寄ってこないばかりか逆にこちらから近寄っても逃げるのがいるんです。

猫にも性格の違いってのがあるんです。

でも、逃げるのより寄ってくるほうが可愛い。これ人情ですね。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

今週の別刷り版ランキングから

    設問は「あなたの思い入れがある日本車」

ベスト20まで載ってましたが、10位までを紹介します。

1位:スカイラインGTR(日産)、2位:フェアレディZ(日産)、3位:カローラ(トヨタ)
4位:117クーペ(いすず)、5位:ブルーバード(日産)、6位:スバル360(スバル)
7位:トヨタ2000GT(トヨタ)、8位:シビック(ホンダ)、9位:マークⅡ(トヨタ)
10位:セリカ(トヨタ)

懐かしい名前がズラリ。 皆さんがお持ちだった車もあるんじゃないですか。

1位は当然と言えば当然。ダントツの1位です。
“ハコスカ”の3代目、“ケンメリ”の4代目と、いずれもシャレたCMソングに乗って颯爽と姿を現し、若者の心をとらえました。

しかし当時の私たちには憧れをもって眺めるだけの高根の花。

この中で特筆されるのが軽自動車のスバル360。そうそうたる車が並ぶ中で6位入賞ですからね。

私が一番最初に購入した車はスバル1000、そして360に乗り換え、以後R2、レオーネとスバル車一筋。
“かぶと虫”の異名をとった360は可愛かったですよ。

燃費、性能ともに現代の車には及ばない。
しかし車社会を迎え、前へ前へと進む勢いがありました。日本の経済成長と一緒に伸びようとする勢いです。

給料の大半をつぎ込み、三度のメシを一度にしてでも車を買う、という若者の勢い。

この熱い感性。今の若い人には、“わかんねえだろうな”。





止まらない小ニャンコ、突っ走る安倍さん

うちの小ニャンコたちがいよいよ動き出しました。

構内はトラックやフォークリフトが走り回っているのですが、無雑作に飛び出してきたり、タイヤの周辺に集まったりして仕事になりません。轢かれるという意識がないんです。
仕方がないので特に忙しい時だけプラ箱に閉じ込めておきます。

怖さというものを知らないんだね。

そういえば3日ほど前に、はぐれ犬が入り込んできたんです。
親猫らは見るやいなや高いところに逃げ込んだのですが、子猫たちは無頓着にうろついているばかり。

犬君は子猫に悪さをするでもなく、猫たちのエサをパクついた後、去っていきました。


  テゴマスの「猫中毒」 久しぶりにいってみようか

       踊りたい方はどうぞ
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  今日の しんぶん・ひろいよみ

安倍首相、やっぱり怖いよこの人。

現在論議されている集団的自衛権行使容認に加え、国連の武力行使についても参加容認へ踏み込むというのです。

国連の武力行使とは、国連安保理決議に基づいて侵略行為などを行った国を制裁する集団安全保障のこと。
アメリカが中心となり推し進めた湾岸戦争やイラク戦争がこれにあたる。

これまで後方支援の名のもとに世界の紛争地に派遣されてきた自衛隊ですが、ついに歯止めを外ずし前線へ送り込もうというのです。
つまり、戦争をする国になるということ。

やっぱり怖いよ。





本音はネットでしか言えないの?

熊本県人吉市の女子高生が殺害され山中で発見された事件は、インターネットがらみでした。
犯人は遠く離れた浜松市に住む47才の男で、一昔前なら何の接点も持ちえない関係。

二人はコミュニティーサイトで知り合い、男が女子高生の悩みについて相談に乗っていたといいます。
自分らの感覚からすると、「ええっ?何で見知らぬ男と」となりますが、年若い女の子らにしてみれば、むしろ見知らぬ他人だからこそ自分をさらけ出せるのかもしれません。

しかし、そうなると親や教師、友人などはどうなる、って感じですよね。

現代社会では中高生の大多数がスマホを所有し、インターネットを利用しています。
そして今回のような事件は後を絶ちません。

ここはやはり、危険性を口が酸っぱくなるほど語っていくしかないのでしょうか。
もちろん身近な人と本音で語り合える環境があってこそですが。

ともかく自分の息子、娘とは常に語り合える関係をつくっておく。これは絶対です。

それにしてもこの女子高生、活発で明るい娘さんだったとか。この娘(こ)の人生、まだまだこれからだったんだ。
やるせないね。 ご冥福をお祈りいたします。


 今日の しんぶん・ひろいよみ

「おやじのせなか」というコーナーがあります。著名人が自分の父親を語るコーナーだ。
今日の紙面には漫画家の美内すずえさんが登場。演劇界に生きる少女を描いた「ガラスの仮面」が代表作。

いろいろ父親について語ってますが、中でも次の点が面白かったし、考えさせられました。

「遺言だと思って聞いてくれ」「おまえ、車の免許だけは取るな」
その理由がふるっている。
「車を運転してお前がけがをするのは仕方ない。けど、人様にけがをさせたら一生取り返しがつかんのや」

その言葉が気になって、結局免許は取らなかったとのこと。
ここにお父さんの優しさを感じるし、すずえさんのお父さんへの思いを感じます。





瑞穂の国の原風景(田植え)

父の日が、あっというまに過ぎていきました。
思っていた通り、家を離れている息子と娘からは何の音さたもなし。

いいんですけどね。

別にひねくれて言ってるわけではありません(笑)
常日頃、家族に対する思いやりや感謝の気持ちを持っていてくれたらいいかな、と。それだけでいいです。


さて話は変わりますが、どうやらうちの周りでの田植え、ほぼ終わったようです。

さすがに歌にある「♪早乙女が裳裾(もすそ)ぬらして」なんて光景にはお目にかかれませんが、それでも水をいっぱいに張った田に稲の苗がそよぐ姿は絵になります。

まさに“夏は来ぬ”の風情です。

そんな中、久しぶりに強い雨が降ってます。梅雨に入った2~3日以来です。
今年は雨が少ないな、と思っていた矢先でしたが、なんとなくほっとしました。やっぱり降るときに降らないと、らしくありませんからね。

ただ、豪雨災害だけは御免こうむりたいです。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

やはり、そうなるか。
公明党さん、頑張ってと声援を送ったんですけどね。

集団的自衛権について、ここ数日の報道を見ると公明党は限定容認と言う形で検討を進めているとのこと。
朝鮮半島有事での対応など極めて狭い範囲に限って認めるということらしいですが、他国防衛に武力行使を認めることに変わりはありません。
自民党案に対し、いろいろな条件を付けようとしていますが、もはやアリバイ作りとしか映りません。

平和の党を標榜するなら、連立を離脱してでもの強い姿勢を見せて欲しかったのですが。残念です。





認めたくない信長の死

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」。
見たくはありませんが、信長の本能寺での憤死、中国路の大返し、とドラマは佳境に。

秀吉天下取りへの足がかりとなる重要な時期。秀吉もさることながら官兵衛の腕の見せ所です。

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それにしても信長という強烈なキャラクターを持つ武将の死は、日本の歴史上に大きなインパクトを与えました。

源平争覇、南北朝動乱、天下分け目の関ヶ原、日本の近代化の幕を開いた明治維新、と大きな節目は数々ありますが、私は信長の死という出来事が最も大きな変わり目であったと考えています。

信長健在ならば秀吉、家康の天下取りはもちろんなかった。
そのことより、信長がどんな国造りをしてくれただろうかという期待が大きい。

歴史に「もし」「たら」は禁句ですが、信長に限ってはその限りではありません。
変えられるものなら、まずここを変えてみたいです。









突然のトラブルに右往左往

いやぁ、まいりました。
昨日更新なしでしたが、仕事のせいではありません。インターネットが立ち上がらなかったんです。

仕事から帰り、風呂と食事を済ませ、パソコンをオン。おもむろにインターネット(Explorer)をクリック。
何と、この・・・・・は表示されません、と出るではありませんか。

まず試みたのが、再起動。それでもダメ。
そこで説明書を引っ張り出すわ、ヘルプであちこちクリックしまくるわで大変。
ど素人の哀しさ、選択肢は限られています。

今日はここまでか、とあきらめかけたとき、ルーターのコンセントを抜いてみる、が目に付き、ダメ元でやってみると何のことはない。いつも通り立ち上がったではないですか。

7時から10時までの約3時間のバタバタは何だったのか。

さすがに記事を書く気力は残ってなかったです。

それにしても一昨日パソコンを止めてから誰も手をつけていないはず。何で急に?
原因は分からないし、なぜか分からないまま解決するし。
意識も知識も持たないまま解決の結果オーライでしたが、もうこんなことは勘弁して欲しいものです。

でも、パソコンに疎い私がこれまでのいろんなトラブルで学んできたことは「再起動する」、「コンセントを抜く(リセット?)」の二つ。
この二つで大抵のトラブルが解決したことは事実です。理由はよく分かりませんが。





懐かしの「シルクロード」

ビデオを処分したことを書きました。
その中でDVD化した数少ないものにNHKの「シルクロード」があります。

先日、その「シルクロード」を久しぶりに観てみました。
中国国内分のⅠ部ではなく、インド以西の西南域を描いたⅡ部のほうを。

西洋の文化が東洋へ。そしてまたその逆も。
さらに同域内における数多くの国の興亡の歴史有りで、興味は尽きませんでした。

当時はソ連のアフガン侵攻のころで、撮影隊のアフガン入りはできず、パキスタン、イラク、イランなどの遺跡を巡りながら現代(1980年代)の人たちの暮らしぶりを紹介していました。

現在の同地域は政情不安で争い事が絶えませんが、このころは比較的穏やかな暮らしぶりで、住民の表情も明るく、柔和でした。(タリバーンなんて聞かなかった)

あらためて映像を見る限りは平和そのもの。
ただ、国々の興亡を表した個所を見聞きするにつけ、シルクロードの歴史が血塗られた歴史でもあったことを感じ、そうした激しさまでを現代に引き継いでいるのかな、と思うことでした。

そういえば画面に登場する男たちは穏やかな笑みを浮かべながらも、厳しく精悍な顔つきであったことを思い起こしました。

話が脱線しましたが、紹介される画面は素晴らしいものばかり。

イスラムの勃興、仏教の衰退、アレキサンダーの東方遠征、東西文化の融合、周辺国の興亡などいろんな視点から解説を加えながらのストーリー進行は今もって飽きません。

   

これです、この曲です。 (作曲=喜多郎)
石坂浩二のナレーションと相まって素晴らし世界を醸し出してくれてました。

とにかく感動の連続でした。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

「残業代ゼロ」広がる不安

労働時間ではなく、成果で賃金を払う制度の導入が決まった-というんです。
さらに「年収1000万円以上」の人を対象にする予定だ。しかし、働き手には「残業代ゼロ」で長時間労働が強いられ、対象が将来広がるのではないかとの不安がある-と続く。

政府は、「働く人の権利が奪われ、ブラック企業ばかりになる」との声をどう聞く。









さっそく貰い手がありました

皆さん、朗報です。

猫の子の貰い手が見つかったんです。何と6匹も貰われていきました。
スゴイと思うでしょ。
実をいうと、1人で5匹貰ってくれた人がいたんです。

何とご奇特な方と、感謝、感謝。その方と貰われていった子猫たちに幸あれと祈念。
でも後で、5匹も連れていってどうするんだろう、と皆で語り合ったものでした。

でも、喜んでばかりもいられません。
残りがまだ10匹いたんです。つまり16匹生まれていたということ。(12匹のつもりだったのに)

後から後から出てきたんですね。さすがにもう出てこないとは思いますが。
まあ、10匹に減ったわけですから。良しとします。

今度は、もう出てこないことを祈りましょう。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

今日は鹿児島県版から。
昨年度(2013年度)の児童虐待認定452件(前年度比120件増)で、現行制度となった2005年度以降最多-とありました。全国となるともっとひどいんだろうね。

心理的虐待100件、身体的虐待79件、食事を与えないなどのネグレクト45件、性的虐待7件など。

まだこんな親がいるか。
無抵抗の子供にこんなことができるとは。  “人間じゃねえ!叩っ斬ってやれ!”







猫、猫、猫、猫、猫、・・・・・

繁殖の季節ですかね。
先日、金魚がふ化して増えたことを書きましたが、今度は猫ちゃんの番でした。

うちの会社で猫を飼っている(飼っているというより住みついている)ことを書いたことがありました。
その猫ちゃんが子供を産んだんです。

それも3匹も。

3匹生まれたんじゃないですよ。3匹が産んだんです。

広い車庫内の隅のほうで産んだため正確には分かりませんが、1匹あたり4匹として全部で12匹ほどか。
産んだのが3週間ぐらい前。みゃ~、みゃ~泣きながら出てくるまでになりました。

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             《これ、ほんの一部》

さて、これをどうしましょう、ってところです。今までいた親たちを含めれば17~18匹の大所帯。

元々はメス1匹に始まり、これが5匹を産み、そのうちの2匹が各5匹を産み、そして今回の出産となったわけです。

そのままであれば今頃は20匹以上にはなっているはずですが、家出(行方不明)したり、事故死(轢死)したりでそんなに増えてないんです。
特にオスは独立心が旺盛なのかある程度経つと、ほぼいなくなります。

寝るとき体を寄せ合ってます。いわゆる猫団子ってやつ。可愛いです。
まあ、別に邪魔になるわけでもないので放っておきます。エサさえやっておけばいいんですから。

ただし、どんなに忙しい時でも役にはたちません。念のため。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

出版界縮小の見出しが躍ります。

昨年の書籍と雑誌の総売り上げが前年比3・4%減の1兆7711億円。9年連続の市場縮小で、最盛期(1996年)の65%の水準だ。
書店の数も減り続け、全国の2割近い自治体には新刊書店が一軒もない。
本離れ、雑誌離れは鮮明だ-と報じています。





ビデオさん、大変お世話になりました

このほど、ビデオテープの処分をしました。
映画にアニメ、ドラマ、スポーツ、紀行物など録りためていた100本ほどのテープを泣く泣く廃棄。

DVDに変換するつもりで取っておいたもの。しかしその作業は遅々として進まず、できたのはごくわずか。
一念発起し、一気に済ませようとテープを見て愕然。保存状態が悪くカビだらけでした。

自分で撮影したビデオを除いて全部を廃棄と決めた次第です。思い出多きものもありましたが、きれいさっぱりあきらめました。
合わせてビデオデッキも処分しました。

なんか一つの時代が終わったな、という思いがして感無量のものがあります。

それにしても自業自得とはこのこと。 トホホ。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

男子ハンマー投げで39歳の室伏広治が優勝し、前人未到の20連覇を達成した-とありました。
この間、五輪、世界大会で金メダルも獲得し「鉄人」と呼ばれる。

おめでとうございます、の一言ですよね。

半面、20年間トップの座に居座ることを許してきた周りの体たらくはどうしたことか、と言いたい。ライバルらしい、ライバルも現れていない。

それだけずば抜けていると言えばそれまでだが、それにしても20年は長い。
後に続く若い競技者の奮起を促したい。





これってメダカ?

今日はメダカの水槽を掃除。底は泥やフンにまみれて汚れ、水も姿が見えないほどに濁っていました。

これまでは水道水だけでは魚に悪いのではと思い、濁り水と半々ぐらいの割合で替えていたのですが、姿がよく見えないのもつまらないので、今回はほぼ水道水だけにしてみました。

ところで水の入れ替えに際し、メダカを洗面器に一旦移したのですが、その大きいこと。一番大きいのは8センチほどもあります。
これまでも大きいなとは思っていましたが、メダカにしては大きすぎる。成魚で4~5センチと聞いてましたからね。

そこで調べてみました。やはり「体長4センチほどの淡水魚」とありました。

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             《メダカに見えるんですけどね》

じゃあ、こいつは何だ?

近くの川で泳いでいたのをメダカとして獲ってきたんですが。そのときの大きさはどれも2センチぐらい。

まあ、しばらくは様子を見てみましょう。
どのくらいの大きさになるのか、どんな体型になるのか。

楽しみといえば、楽しみですよね。


  今日の しんぶん・ひろいよみ

不明高3女子?の大見出しで一面に。
47歳男の供述通り-とありましたが、おそらく殺したのもこの男でしょう。
私も年頃の娘を持つ者。許せません。
わいせつ目的だったとしたら、なおさら許せません。
自分を抑えられないのか。
そんな人間が増えています。情けない話です。






すみません、お邪魔します

こんばんは。何かいいことないですか。

小学1年生の女の子を連れ去り殺した男、5歳の男児を放置死させた父親など、憎ったらしい事件ばかり。
いやな渡世だな~、と暗い気持ちにもなります。

でも、このブログの世界はいいですね。私はここで救われます。

鹿児島の片田舎にいながらいろんな話が聞けて、情報が得られる。
北は北海道から南は沖縄まで多くの人と楽しく話ができる。こんなうれしいことはありません。

花が咲いた、猫が転んだ、美味しいもの食べた、いい店見つけた・・・。
悲しかった、うれしかった、腹が立った・・・。
何でもいいです。

自分は、書くことは何でもよし、見させてもらうのも何でもよしですから、どこにでも行きます。
厚かましくお邪魔しますよ。よろしくね。


   今日の しんぶん・ひろいよみ

ソフトバンクがヒトの感情を理解できるヒト型ロボットを開発し、来年2月から販売すると発表した。

ロボットの愛称は「Pepper(ペッパー)」。高さ約1・2㍍で体重28キロ。
人工知能(AI)を使い、額と口にあるカメラで人の表情を読み取り、頭のマイクで声色から感情を推定する。
言葉の簡単なやり取りもできる、とのこと。

本体価格は19万8千円の予定。
意外と安いですが実際買ってみて、どれだけ楽しめるのか、どれだけ役に立つのか。イマイチ測りかねます。

高いおもちゃ代になったりして。





子や孫の代の年金、大丈夫?

こんばんは。
昨日は更新をさぼってしまいました。投稿できないのは仕事で遅くなったときと思ってください。

以前は遅くなっても、何としてでもその日のうちに入れ込んでやると精を出したものです。
が、最近はそこまでしなくても、とついつい手を抜いてしまいます。

困ったものです(笑)。

  今日の しんぶん・ひろいよみ

厚生労働省が、今後年金水準が守れるかを検証した「財政検証」を3日公表しました。

この中で厚労省は、経済が再生すれば約束した最低限の水準を将来も確保できる-としています。
しかし、いろいろな数字を並べてはいるものの、経済が再生すればの前提つき。

年金支払いはこれから100年、200年と将来にわたって続けられる制度。
ところがそんな先の経済が見通せるわけがありません。

今でさえ、「試算が大甘だ」との批判が寄せられているんですよ。

私らの世代はもういい。それでは子や孫の代は大丈夫なのか。

このニュースに接して本気で心配になりました。





いつまでも素敵な倍賞千恵子さん

こんばんは。
なんか東日本、北海道方面はすごい暑さだというニュースに、ほんと?って感じです。
何しろこちらは雨模様の上に肌寒く、長袖の上着を着て作業してるんですから。

ところで今日の記事ですが、「ひろいよみ」が長くなりましたので、そっちだけにします。

今日の しんぶん・ひろいよみ

私の好きな女優さんである倍賞千恵子さんが出てました。
「男はつらいよ」シリーズで寅さんの妹・さくら役として全48作に出演していたことはご存知ですよね。

その倍賞さんがこう語っていました。

・・・・・いつも戦争と平和、核の問題を感じて仕事をしていましたが、大上段に構えて言うことはなかった。そんな私を変えるきっかけになったのが福島の原発事故でした。・・・・・
原発も絶対に安全とは言えない。「絶対」はない。

最後に、数十年前「死んだ男の残したものは」という歌に出会いました。戦争では何も残せず、みんな死んだという曲です。人が人を殺すとはどういうことかを考えながら謡い続けています-と。

いいですね。私は倍賞さんの考え、意見に全面的な賛意を表明します。

70を超えておられるようですが、まだまだ活躍して欲しい女優さんの一人です。
彼女ならやれるでしょう。











「ユーチューバー」って知ってる?

昨日、「ユーチューバー」なる人たちの存在を初めて知ったと書きました。

そこであの後調べてみました。

ユーチューブでの発信を職業とする人のことだそうです。驚きましたね。こんなプロがいるとは。
でも、単に動画をアップするだけではダメなようです。

その中で草分け的存在のパフォーマーとしてHIKAKINさん(25)という人のことが載っていました。
いわゆるトップユーチューバーと呼ばれる人ですね。
毎日午後7時、新商品を独自の切り口で紹介する番組を配信。141万人超の視聴者がいるそうです。

141万人ですか。すごい。
こうした分野に疎い私としては、ただただ驚き。

それと、トップの人は芸能人化しているそうです。収入なんてどれぐらいあるんでしょうかね。


今日の しんぶん・ひろいよみ

斉藤道三は2人だった?

油売りから身を起こし、美濃(今の岐阜県)の「国盗り」を行った戦国武将・斉藤道三が、実は2人だった?との記事が。

従来知られてきた道三の生涯は、親子2代の出来事だった可能性が高いとのこと。
つまり、美濃国守護・土岐氏および守護代の中で、のし上がっていったのが父親で、それを継いでさらに高みに上って行ったのが道三だったというわけ。

いろんな武将の2人説は結構ありますが、一人物を親子でと言うのは珍しいですよね。

今回のこの見方、いろんな文献などの発見でかなり確度が高いようですよ。
とは言っても、道三の評価自体には変わりなさそう。 道三はやはり“まむしの道三”がよろしいようで。





ダービー 忘れてました

こんばんは。
うっかりしてました。ダービーが今日あることを。

6月に入ってからとは思ってましたが、月の始めにいきなりとは。仕方ないか。

たまにネットで馬券を購入することはありましたが、熱を上げるほどではなかったですから。
まあ、忘れるほどですからしれたもの。

ただ、ダービーはお祭りですからね。ほかのレースとは違います。


それはさておき、今日から6月。

しんぶん、ひろいよみ-とでも題して、気になったニュースなどを記事の末尾にでも添えてみます。
購読している朝日新聞からです。

例えば今日の場合

「ネット動画エンタメ席巻」の見出し。
インターネットの動画が、文化産業の主役に躍り出つつある-というんです。

目に留まった個所をそのまま掲載してみます。

日本で歴代3位、世界でも歴代5位の興行収入を記録しているディズニー映画「アナと雪の女王」。動員を後押しするのが世界最大の動画サイト「ユーチューブ」に投稿された主題歌「Let It Go」の「口パク」動画だ。
主題歌を背景に、世界各国の人たちがまるで自分が歌っているかのような様子を撮影したもので、多いもので1300万回以上再生された。以下略。

アナ雪の大ヒットの裏にこんなのがあったとは。知らなかった。

それから、「ユーチューバー」といわれる人たちがいたとは。これも初めて知りました。

という感じでやってみようと思っています。

プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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