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金魚増殖中 どうしましょ

こんばんは。今日も暑かったですね。

さて、いよいよ増殖が始まったようです。

昨年8月池を造り、鯉2匹と金魚5匹を放したのですが、直後に8匹ほど子金魚がふ化。
3匹死に、5匹が残り、親金魚を含めて10匹になっていました。(鯉は除く)

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          《我が家の鯉くんと金魚ちゃんたち》

そして今回、新たに5匹(4~5ミリ)を発見。目についたのがこれだけですから、ほかにもいる可能性は大です。

可愛いんですけどね。

それにしても長さ1・5m、幅1mぐらいの池では、こんな調子で増えていったら生きていけないのではないかな。

どうしたものか。

早めにもらい手探しでも始めますかね。





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勝負の世界は厳しいね

昨日に続き、囲碁・将棋界の話題をもう一つ。

囲碁界七大タイトルの序列変更が新聞に載ってました。

4位の「天元」と5位の「王座」が入れ替わり、新しい序列は

  棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖、十段の順。

序列上位のタイトルを保持している棋士が格上になります。

それにしても棋聖位が最上位とは知りませんでした。
てっきり本因坊、名人とくるかと思ってましたから。囲碁と言えば、本因坊という先入観がありました。

この序列変更、棋戦契約金などに絡んでのことらしいですが、詳しいことは分かりません。
ちなみに両タイトルとも優勝賞金は1400万円。

一応ほかの賞金額を挙げれば、上位から棋聖-4500万円、名人-3700万円、本因坊-3200万円、碁聖-800万円、十段-750万円です。

なお将棋の場合、竜王(4200万円)以外は公表していません。

なにはともあれ囲碁、将棋ともに数多くの棋士がいますが、勝たないとリッチになれないということ。
プロなんですから。とにかく勝つ、何が何でも勝つ。

それしかありません。

それにしても上記タイトルを持っている棋士は一握り。厳しい世界です。





驚きの87歳!現役プロ真っ盛り

朝日新聞28日付の囲碁将棋欄に「「杉内八段が600勝」の小見出しが目につき、見てみてビックリ。

記事の内容は、日本棋院の女性棋士の中で最多勝を更新している杉内寿子(かずこ)八段が22日、プロ入り通算600勝を挙げた-というもの。

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    《まだまだ現役で活躍中の杉内八段》

私が驚いたのはその年齢。87歳と出てました。
誤植かと思い調べてみましたが、まさにその通り。現役プロとして各棋戦に出るなど立派に活躍中なんです。

杉内八段は1942年入段。女流名人位4連覇など、これまでに女流タイトルを10回獲得しているそうです。
また、ご主人の杉内雅男九段は92歳で現役最高齢棋士。

それにしても87歳と92歳ですよ。定年とか引退勧告とかないんですかね。

お二人の活躍を見ると自分なんか、まだまだヒヨッ子。あとまだ30年は頑張れる計算です。

そしたらあと30年、何をやろうかな。





お願い!夕暮れどきやトンネル走行時の点灯

一昨日はいつものように福岡まで走ってきました。
以前から走行上の注意について指摘してきましたが、変りませんね。

今日は一つだけ具体的に述べてみます。
これまでも口を酸っぱくして言ってきた、夕暮れどきやトンネル走行時における点灯の件。

一昨日、高速道路のトンネル内で私の前を走っていた車が追い越しをしようと右側車線に出た時、後方から走ってきていた車とぶつかりそうになったのです。
後方の車が慌てて速度を緩め、大事には至りませんでしたが、見ていた私のほうが胆を冷やしました。

後方の車は案の定、無灯火。おそらく追い越しをかけた車は、この後ろの車には気付いていなかったと思われます。

うす暗いトンネルの中での無灯火は、とっさのときに気づきにくいものです。

点灯していない人は、ある程度の明るさはあるので前は見えていると考えてのことでしょうが、この場合は“見えている”ではなく、相手から“見られる”ということが大事なのです。

要は“見られる”、つまり自分の存在を相手にアピールすること。ここに点灯の重要性があるんです。

これは歩行者のいる街中でも言えること。
とにかくライトを目いっぱい点けて、自分がそこを通るぞ、と分からせるんです。

統計的にも朝、夕の事故が多いと出ています。お互い気を付けましょうね。





NHKラジオ「ひるのいこい」聴いてますか

NHKラジオ第一放送の昼過ぎに「ひるのいこい」という番組があります。
ふるさと通信員からの農漁業に関する話題、リスナーのお便りなどを、音楽を交えながら紹介しています。

先日、長寿番組の「題名のない音楽会」を紹介しましたが、この番組はもっとすごい。(比較の対象にはなりませんが)

始まったのが1952年(昭和27年)。60年を越えてますよ。
庶民にはラジオしかない時代でした。

その中で先日、こんな話題がありました。

草刈りの途中、鳥の巣を見つける。ピンポン玉ほどの小さな卵が11個。
キジの巣のようだとのこと。

そこで草刈りをやめたとありました。優しいね。

続いて私のふるさと・鹿児島からも、退職後野菜づくりを始めたという便りが読まれていました。
この方、野菜にとどまらず果樹栽培も始めたとのことでした。

昼どきの約10分間という短時間ではありますが、こうした身近な便りが音楽とともに紹介される。
まことに心地よいひとときです。

この番組にはもう一つ大きな魅力が。
それは番組の始めに流されるテーマ曲。昔は昼食時の時報代わりとして重宝がられたとも聞きました。

この曲も番組開始時から使用されており、多くの方が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ともかく、ゆったりとしたBGMに乗せて読まれるお便り。心洗われる時間です。






バイク いいよね

こんばんは。皆さん、若いころバイクに乗ってました?
今でも乗ってるよーの声が聞こえてきそうです。

そうなんです。若い人より熱気感じる「中高年ライダー」。多いですよ。
一つには、若いころは財政的に厳しく、購入できなかった憧れのバイクが今なら手に入る。これですね。

ところが国内の二輪業界がだいぶ苦戦してるようです。

最近の販売台数は年間42~44万台で推移。
2013年にようやく46万台まで回復したといいますが、増えた要因の中心は先に述べた中高年になって再び二輪に乗る「リターンライダー」だったとか。

やはり若者のバイク離れが大きいようです。
危ない、不良になるなどを理由に学校やPTAから叩かれ、高校生の需要が激減したのが大きいかな。

それにしても最盛期が300万台だったと聞けば、増えたなどと喜んでいられないのは当然です。


バイク、いいよね。
太陽の陽光(ひかり)と涼やかな風を肌に直接感じる爽快感は車では到底味わえません。

私も夢中になった者の一人。
一番最初に買ったのがホンダのCB。排気量は250cc。新車ですからね。

嬉しさのあまり有頂天になり大失敗。
納車当日、さっそく乗り回したはいいが、カーブを回りきれずスッテンコロリン。

ケガはなかったんですが、バイクがね。親に大目玉を食らったのは言うまでもありません。
遠い昔の出来事ですが、要は「バイクは最高!」ってこと。

もっと若い人に乗って欲しいな。(そういえば以前ほど暴走族の話題、ニュースを聞きませんね)




すごい!「題名のない音楽会」50周年

ごぶさたです。
なんて言うほどではないのですが、2日も続けて更新しないのは初めて。仕事の都合とはいえ、物足りなかったです。

昨夜は8時ごろパソコンの前でダウン。起きたのが朝の6時だったです。
よっぽど疲れてたのかな。


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さて、今日放送の「題名のない音楽会」が50年を迎えたそうです。
一口に50年といっても、ただごとじゃない。半世紀ですよ。

しかも、クラシックをメインにした音楽番組ですからね。
同番組の良さについてはうまく語れませんが、ともかくクラシックとジャズ、歌謡曲など他のジャンルの音楽を融合して紹介してくれたあたりにあると思います。

私もこの番組を通じてクラシックの世界に惹かれた者の一人です。

今週から10週にわたり、記念企画を実施するそうですので、ぜひご覧いただきその良さを実感してください。

今日は評論家の田原総一郎と歌手の氷川きよしの2人がゲスト。
同番組の意義や目指すものをスタート時の裏話を交えながら語り、合わせて当時の歌謡曲や映画音楽を聴かせてくれました。

懐かしかった~。思えば中学生だったんですからね。

オレが中学生?またまた「題名の・・・」の、すごさを思い知らされました。




羽生 名人位奪還!!

羽生善治三冠が森内名人を破り、名人位を奪還しました。それも4連勝で。

4年ぶり通算8期目で、獲得数は木村義雄十四世名人、森内名人と並び、歴代3位タイ。

やはり名人位というのは他のタイトルと違い、一番強い人が座るべき位置。
現在の将棋界での羽生三冠の強さは誰もが認めるところ。

座るべき人が、座るべき場所に、座ったと言えるでしょう。

それにしても若い時から強かった。
中学生で4段昇段を果たし、プロ入り。その後もとんとん拍子に各クラスをかけ上がり、22歳でA級に。
そして23歳で名人位を獲得。それにとどまらず1996年には公式戦7タイトルをすべて奪取する快挙を達成し、将棋界のトップに上りつめました。

それからも増減はあるもののタイトルを保持し続け、現在に至っています。
これまでの勝ち星、タイトル数など戦績は枚挙にいとまがないほどで、ここでは割愛。

とにかく常人とは思えない棋士だということをご理解ください。

昭和の将棋界をけん引した“巨人”大山康晴十五世名人とあどけなさの残る羽生4段(当時)の対局シーンが懐かしく思い浮かびます。

大山を超えたのか。両巨頭の対戦を今一度見たいものです。




公明党さん、今度こそ貫いてよ

集団的自衛権行使容認の問題がかしましい。
現在は自公による与党協議が注目されていますが、そんな中で気になる報道が。

それは政府・自民党が、集団的自衛権に関する法案の審議を来年春の統一地方選後に先送りする方針を固めたというんです。

別にあきらめたというわけではありません。安倍首相自身、早期の閣議決定を目指す考えを変えてはいないんですから。
ただ、統一地方選でこの問題に焦点があたれば、公明党の協力が得にくくなるからというだけのこと。。

いい加減にしろ-と言いたいね。

なぜ堂々と審議をしようとしないのか。
私は行使容認については反対ですが、陰でこそこそやることにはもっと反対です。

今回の問題については公明党が、らしからぬ粘りを見せています。

これまでPKO問題を始め随所で自民党に歩み寄ってきた過去を持つ同党。
支持母体の創価学会が先日、反対の見解を示しただけに、これまでのような態度では済まないでしょう。

仮に自民党が強硬に推し進めようとするなら今回は連立の解消覚悟で反対を貫いて欲しいものです。

公明党が反対しても「維新」や「みんな」がいるという論もあるでしょうが、公明党が貫き通すなら流れは反対に向かうこと間違いなしです。

公明党さん、「平和の党」としての存在感を見せる絶好の機会ではありませんか。




昔の面影(おもかげ)無し

我がふるさとの街も変わりました。私に言わせると、変わり果てたとの表現がピッタシ。

一番それを感じるのが商店街。

80年代まではそこそこ昔の姿をとどめていましたが、90年代に入って激変。
〇〇商店、〇〇家具店、○○洋品店といった専門店が次々に閉店。

○○百貨店、○○デパートといった当地では大店(おおだな)と言われていた店ですら例外ではなく、既存の商店はまったくといっていいほど、なくなりました。
まさにシャッター商店街と化したのです。

それにとって代わったのが全国チェーンのディスカウント店。日用品、家具、金物、服飾品、薬品など、何でもありの品ぞろえ。
とどめはファミレスにコンビニ。

目の細かい大きな網でさらうように客を奪っていきました。

昔ながらの店構えに安住し、改革を怠ってきた店主の怠慢ともいえるでしょうが、何より一番大きかったのは車社会の到来ということではなかったでしょうか。
狭い地域に押し込められたように軒を連ねていた商店街には車を停められるスペースはとてもありはしませんでした。

それに対して上記の新興店は街の郊外に大駐車場を備えた、売り場面積の広い大規模店を展開。
勝負にならなかったですね。まさにコールドゲーム。

現状は言うまでもありません。
どこの地方都市にもあるような、規格化した街になってしまいました。

これも時代の流れか。 さびし~い。





信長って怖い?

NHK大河ドラマ「黒田官兵衛」が好調のようですね。最新のTVランキングで1位にランクされてました。

朝の連ドラに対し、「平清盛」「八重の桜」と、ここ2年ほどは不評で、低視聴率にあえいでいたようですからスタッフもほっとしているのではないかな。
しかし歴史好きの私にとっては特に不満もなく、毎年楽しく観ています。

それにしても戦国時代を描く中で、いつも注目しているのが「信長」。これまでの大河の中でも多くの役者さんが演じてきていました。

気になったので歴代の信長役を調べてみましたが、そうそうたる顔ぶれに驚きました。
以下に列挙しましたので、よ~く眺めてみてください。(放送年月、タイトルなどは省き、役者名だけ)

  高橋幸治、杉良太郎、高橋英樹、藤岡弘、役所広司、石橋凌
  緒方直人、渡哲也、反町隆史、館ひろし、吉川晃司、豊川悦司

どうです。すごいでしょう。
それぞれが独自の持ち味を発揮して見ごたえのある信長を演じていましたが、実力主義に徹し、物事の進め方が狂信的という“信長像”は共通しているようでした。

ほんとのところ信長ってどんな人だったんでしょうかね。歴史が伝える通りの人であったなら、やっぱり怖いよね。

それからすると、緒方直人の信長はミスキャストでは、とドラマの始まる前から感じていたものでした。
何しろ緒方自体が線が細く、迫力不足は否めないところで、本人すらイメージが違うと話していたぐらいですから。

しかし鎧を着こみ、ヒゲなどを生やしてみたら歴史の本に出てくる信長の絵姿に一番そっくりだった、というのは意外でした。

それともう一つ。
3作目の「太閤記」で信長を演じた高橋幸治。
その見事な信長ぶりに視聴者から助命嘆願が寄せられ、局側もその願いに応え、死ぬ回を順延したそうです。
さすがに助命までは無理だったか。

今回も「本能寺の変」の場面はいや応なくやってきます。
どの作品でも避けられないのですが、信長ファンの私としてはやはり観たくない場面です。

歴史は変えられませんか。








草むしりも楽じゃない

皆さんお元気ですか。
今日の日曜日も雨交じりの肌寒い日でした。ここんところの日曜日はスカッとした好天に恵まれてません。

そんな中でも草むしりをやりました。

3週連続です。
雑草との追いかけっこ。取っても取っても、後から後から生えてくる。

去年の8月に池を造ったとき、合わせて庭に芝を植えてたんです。

家周りなどの草は草刈り機で楽に刈れる。でも芝に生えた草はそうはいかない。
一本一本抜いていくんです。
ありがたいことは、庭がそんなに広くないということ。

ラジオやCDを聴きながらぼちぼちやってます。大変だけど気分転換にもなります。

芝といえば、節約のために間を空けて植えたのですが、思ったより生育が遅いんですね。
2、3か月では無理にしても、半年もあれば埋まるかと思っていたのですが、今もって完全には埋まっていません。
考えが甘いですか。

それでも現在ではほぼつながってはいます。後は厚みが出て平坦になってくれればそれらしくなるのですが。
そうなったら芝刈り機でも使い、雑草ごと一緒に刈るつもりでいます。

丈を合わせればちょっとぐらいの草は目立たないんじゃないかな。

ちょっと寂しいですが、今日の話題はこんなもの。また明日からの仕事がんばります。





「WOOD JOB!(ウッジョブ!)」好評上映中

昨日のNHKラジオ「すっぴん」のゲストは映画監督の矢口史靖。
話のメインはやはり最新作「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」。

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    爆笑と感動の青春林業エンタテイメント!!

受験に失敗するわ、女の子にはフラれるわのさえない青年が、林業の何たるかも分からないまま飛び込んだ異次元の世界。
もっとも、林業について理解している青年がいるとも思えませんが。

携帯も通じない山奥のまた山奥。
チェーンソーの使い方、山での祭り、木々の色や香りなど初めてづくしの世界だが、多くの人たちに囲まれ、指導や励ましを通じて成長する主人公の「勇気」。

勇気はその中で何をつかむのか。

ウォーターボーイズ、スウィングガールズに相通ずる青春ロマンと達成感あふれる世界。
矢口監督の思いと狙いが交錯するスケール抜群の作品に仕上がっています。

ただいま好評上映中。とりあえず観てみましょう。


ところで番組中、監督の口から思いもかけない裏話も。
天下の長澤まさみを、かつてオーディションで落としていたことがあったことを披歴。

ひょっとしたら長澤のスウィングガールズが観られていたかも。





ジャズを聴くなら、やっぱり“生”

こんばんは。昨夜は早く寝ましたよ。
10時に寝て5時に起床しましたから7時間。これからはこれでいきます。

さて、話はがらりと変わります。

今年も大阪府高槻市の「高槻ジャズストリート」が5月3、4の両日あり、盛況裏に終了したようです。
実をいいますと、今年はシッカリ忘れてました。

同催しは、高槻市を明るく楽しい街にしよう、とジャズ好きの市民の手で始められ、今年は16回目。

文化ホールや教育会館研修ホールなどの屋内はもちろん、商店街、公園、駅前など市内のあらゆる場所、施設で数百の個人、団体が出演。市を挙げての一大イベントで、街全体がジャズ一色に染められます。

それだけに一度は行ってみたいと思っているのですが。
なにせ時間が取れない、場所が遠いなどでなかなか始まりません。

当たり前の話ですが、ジャズを聴くなら生が一番ですからね。
ラジオへの投稿でも「耳をつんざく生バンドの迫力はなんともいえない」とあり、その状況を思い描いただけで震えがきました。

そういえば皆さんは「リトル・チェリーズ」なるバンドをご存じか。鹿児島市内の小学4~6年生の子供たちで構成するジャズバンドだ。
「ほんとに小学生?」との声が上がるなど、その演奏技術はハイレベル。まさにスーパーキッズ。

自主コンサートはもちろん、全国各地での各種催し・演奏会、それに加えて数か国に及ぶ海外公演など活動歴も半端じゃない。もうセミプロだね。

上記ジャズストにも2011年に出演。その模様を記録した動画がありますから、論より証拠。
まず聴いてみてください。



う~ん、ますます生を聴きたくなりました。





今日は早く寝る

は~い、皆さんお疲れ様。久しぶりに早く帰ってきました。
今日は早く寝ますよ。
慢性の睡眠不足。何とかしよう、しようと思ってるんですけどね~。

以前、この欄で睡眠時間は何時間とればいいのか-と書いたことがあります。
調べるでもなく、そのままにしておいたのですが2、3日前のラジオ番組で答えが出てました。

正解かどうか分かりませんが、その答えとは6時間。厚労省の資料にあるようなんです。

8時間睡眠にこだわっていた私にとっては意外に思えるものでした。

早朝5時半には起きる自分が、毎日12時、1時まで無為の時間を過ごしている。
前にも書きましたように、なんだか寝るのがもったいないんですよね。
6時間でいいと聞けばお墨付きをもらったようで、ますます夜更かしの過ぎる毎日を送りそうで怖い。

やはり7、8時間は欲しいと思うのですが、ついつい何やかやとやってしまいます。

困ったものです。






認められない「安保法制懇」の報告書

やっぱり気になります。
安倍首相が容認しようとしている集団的自衛権の行使。

今日付けの朝日新聞に安倍首相の私的諮問機関「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が首相に提出する報告書が掲載されていました。

驚きましたね。
4段ブチ抜きで「憲法より安保優先」と大見出し。

報告書は、憲法9条の定める「必要最小限度」の自衛権の範囲内だとして、憲法解釈を見直すよう求めているのだそうです。
さらに、国会審議や国民投票すら行わず、政府が解釈を変更すれば行使はできるとしていることは重大です。

論議することに異論はありませんが、政府、自民党が現在やろうとしていることは、行使容認ありき。
今回の報告書にしても“なれあい”&”やらせ”。

なにしろ法制懇の構成メンバー全員が容認に賛成の立場の人たち。
首相自ら委員を選んだそうですから、内容が首相の意向に沿ったものになるのは当たり前です。

これを土台に閣議決定に突き進もうとしている安倍首相。

このままではいけません。
国民の声でひとまず止めるべきです。その上で論議のスタート台に立とうではありませんか。









雨の日の運転は要注意

こんばんは。また行ってきました福岡。

それにしても強い雨の中の高速道路は危ない。
ハイドロプレーニング。タイヤと地面の間に膜を張る現象。これではブレーキが効くはずがありません。
制動力は通常時の1/5とも1/10とも聞きます。

前を走る車を見ながら、急停車をされたらまず止まれないな、と思いながらの走行でした。
いつもよりスピードを落として走ったことはいうまでもありません。

いいですか皆さん。改めて言います。

高速走行には細心の注意を払ってください。

高速道路に限りません。
雨の日は視界が悪いうえに、歩行者も傘をさしたりしていて注意力が散漫になりがち。
これから梅雨の時期を迎えます。心して運転しましょうね。

というわけで、昨日の帰宅もずいぶん遅くなりました。

往復で約700キロ。
1日の行程ではやはり遠いし、キツイ。

それでも仕事。 安全運転でがんばります。






良かった良かった 母の日

一昨日、プレゼント無し、なんて書きましたが、今日娘からカーネーションとケーキが届きました。
あんなこと書いてゴメン、と思いつつ、お母さん良かったねと一緒に喜んだ“母の日”。

ほんと良かった。父の日はどうかな。


嬉しかったので私からも歌のプレゼントをと思い、いろいろ探しました。

まっ先に思いついたのが森昌子の「おかあさん」。

痩せたみたいねお母さん、で始まり、悩みがあったら今度は下さいお母さん、で結ぶ。
泣かせますね。

泣かせると言ったらこれも。

テンプターズのショーケンが歌った同名の「おかあさん」。
おーママ、ママで始まる。単調なようで意外と聴かせる曲です。

母さんが言った一言、「いつまでもいい子でいてね」。

忘れてならないのがポールモーリアの「ママに捧げる詩」。
いい曲です。訴えかけるような曲調に聴いていてせつなくなります。

でも選んだのはこの曲。

      

窪田聡作詞、作曲の「かあさんの歌」。
日本人なら誰でも知っている(と思う)素晴らしい歌。

お母さんを想う歌としたら、やっぱりこれしかないと思いました。古い人間でしょうか。

若い人も含め、しみじみ聴いてみてください。









国道沿いをバラで埋めてみました

今日は薄曇りではありましたが、暖かい陽ざしが降り注ぐ穏やかな日でした。
俗にいう“五月晴れ”というやつ。

従来五月晴れとは、旧暦で梅雨の合間の好天を指す言葉でしたが、現在では新緑あふれる今頃を表す言葉として親しまれています。

そんな中、パチリとやってきました。
普段は文字中心の駄文を連ねておりますが、今日ばかりは写真をメインに載せてみます。

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写真は国道沿いに植栽された素敵なバラ。

鹿屋市は広さ8㌶の敷地に5万株を数える日本最大級のバラ園を有し、年間を通して全国から多くの人が訪れています。

そのイメージを身近なものとして感じてもらうためでしょうか、道路沿いに植栽し、通過する人たちの目を楽しませています。

飛び飛びではありますが約5キロ。
主に白と赤。随所に黄、オレンジ、ピンクなどの色を覗かせ、今を盛りと咲き誇っています。

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母の日を前に思うこと

明後日(11日)は母の日。

孝行したいときに親はなし-と言いますが、母が死んで10年余り。
本当にその言葉通りだったなと思う今日この頃です。

かくいう私たち夫婦も子供たちから「お父さん」「お母さん」と呼ばれて久しいですが、うちの子供たちからは父の日はもちろん、母の日すら、ありがとうの言葉やプレゼントを貰ったことがありません。

記憶に残っているのでは保育園時代に、ありがとうの言葉を添えた紙製のメダルと造花のカーネーション一輪を持って帰ってきたことぐらい。

別に欲しいとは言いませんが、感謝の気持ちを持ってくれているのか知りたいところ。

二十歳を過ぎた子供たちですが、元気にそれぞれの仕事、生活を楽しんでいるようです。

考えてみると自分も面と向かって、ありがとうなんて言ったことはなかったですね。
でも、親の情愛は感じていたし、親への感謝の気持ちはありました。

言葉はなくても親子は親子。これまで通り楽しく付きあっていきますか。






ちょっと、きな臭いぞ

いよいよきな臭くなってきました。

安倍首相が目指す集団的自衛権の行使を容認する閣議決定。公明党に配慮?して遅れることになったとはいえ、方針を変えるつもりはないようです。

集団的自衛権の行使は、戦争放棄を掲げた憲法に抵触する極めて危険な政策で、歴代自民党政権でさえ認めてこなかった問題。
それを安倍首相は執念ともいえる姿勢で変更を強行しようとしています。

首相はこの問題に限らず靖国、慰安婦、教科書、領土など諸問題で頑なな態度に終始。
国内的には喝采を浴びるでしょうが、過度に対峙するのはいかがなものか。

こうした問題は相手国にしても言い分はあるもの。歴史的背景、国民感情もあります。

こぶしを振り上げておいて、扉は開けてあるといっても、おいそれとは乗ってきません。

安倍首相。ちょっと立ち止まってみませんか。
首相の信条でしょうが、現在は一国の総理なんです。

私には元来た道(戦争への道)をひた走っているとしか見えません。もう繰り返してはならないんです。










高速道路上での合流

5月6日付の朝日新聞「天声人語」欄で2本の高速道路が合流する際、どうすればスムーズに車線変更できるかについて語っていました。

ネット上での実験を見ての感想を述べたものです。

実験の詳しい内容は分かりませんが結論として、合流地点から一定の距離を車線変更禁止にする。そうするとその間、互いに見合い、譲り合いながら車線を変えることができる-とありました。

確かにその通りです。

ですがこのことは何も実験を見るまでもなく、実際に毎日のように高速道路を走る我々トラックドライバーには分かっていることです。

そこで言わせてもらえば、このことを実現するためには短いながらも、もう一車線必要だということ。
今でも合流するための進入路?が200~300mぐらいとってありますが、これをせめて1~2キロぐらいに伸ばすんです。

このことが先に述べられていた説を実現できる方策です。

そうしたことのない現在の状況下でも、大方のドラックドライバーは合流地点前に差し掛かると追い越しをしません。
合流しようとする車を入れるために、前を走る車が追い越し車線側へ車線変更してくるからです。

そこら辺りがきちんと読めないとスムーズな合流はありません。

ともかくスムーズな流れをつくるということは、他の車の動きを的確に読むこと。もっと大切なことは譲り合う気持ちを持つことです。






ぼんやりも疲れます

私にとって連休最後の日。
連休前と連休前半がメチャメチャ忙しかっただけに、いい休養になりました。

今日もどこに行くでもなく、何をするでもなく、日がな一日ぼんやり。

そうそう、池のお魚さんたちを小一時間も眺めていました。
大きいの小さいの、ゆっくり悠然と泳いだり、はしゃぐように素早く泳ぐなど、その姿は見飽きません。

今日のことではないんですが、先日など一匹の金魚を他の金魚が激しく追い回すんです。
水面を跳ね上がるほどの勢いで。

どうやら繁殖行動らしいです。
昨年は購入してきたそばから、子金魚が10匹ほど産まれました。

余り増えても困るのですが、今から戦々恐々の思いで見守っています。

この池、昨年8月に見よう見まねで造ったのですが、今思えば造って良かったと心から思っています。
だって、可愛いんですから。

なんて言ってるうちに日も暮れてきました。

さあ、明日からまた仕事、仕事。 なんか行く前から疲れそう。








安らかにお眠りください

今日は「こどもの日」。
今の季節にピッタリですよね。青葉若葉が茂り、子供たちが駆け回る姿がまぶしい今日この頃です。

なのに、今日の新聞一面に親子などの水難事故が報じられていました。3歳と6歳、9歳の子供3人を含む5人が死亡。
GWを利用しての楽しいひとときが暗転。最悪の結末を迎えました。

残念です。

新聞紙上に載っていた顔写真を見たとき胸が痛みました。
これからだったんです、彼らの人生は。悔しいじゃないですか。

予定していた記事では昔の子供と現代の子供を対比させながら、元気に成長して欲しいとの願いを書くつもりでした。
しかし、その気持ちは失せました。

自分の家族のこととして考えたとき、残されたご家族の悲嘆を思えば言葉になりません。

ただ安らかな眠りを願うだけです。






長距離ドライバーって大変

寝ました、寝ましたよ。
起きたのは昼ちょっと過ぎ。床についたのが昨夜10時ごろでしたから14時間といったところ。

少しは一昨日からの不眠不休をカバーできたようです。
久しぶりでした。こんなに寝たのは。

今日が日曜日でしたので、いつもの「題名のない音楽会」「ワンピース」「NHK将棋トーナメント」などを予約録画。午後からゆっくり視聴しました。

それにしても、やっぱり寝ないというのはきつい。
昔はテツマン(徹夜マージャン)の二日や三日なんともなかったのに。年かな。

仕事の内容は書いてませんでしたね。

長距離ドライバーは自分のトラックに、自分で荷物を積み込み関西、関東方面に上ります。
ところが今回、急に運転手が足らなくなったんです。

そこで仕方なしに私が積み込んで走り、帰り荷を降ろし終わった長距離のドライバーと北九州のSAでドッキング。
私が空車に乗って帰り、ドライバーが積載車に乗り、再び上っていったというわけです。

要するに車を乗り換えただけなんですが、それでもきついです。北九州までは。
めったにないんですけどね。年に2、3回ぐらいかな。

こんなのもあるんですよ。
私らが積み込みます。ここまでは今回と一緒ですが、今度はそのトラックをフェリーにのせるんです。
あとは着いた港でフェリー会社の人に降ろしてもらい、近くにいたドライバーがそのトラックでまた上るということ。

トレーラーではよくあります。首を外して荷台だけをフェリーに積むというやつ。

どちらにしてもこのドライバー、2週間ぐらいは家に帰れないのですから因果な商売です。
ほんと、ご苦労さん。











寝不足もいいところ

みなさ~ん、こんばんは。そしてごぶさたです。
たった一日ですが、毎日更新をやってきた身としてはショック&ガッカリ。

とは言え、毎日しないといけないものでもありませんから、気を取り直して頑張ります。


なぜ更新できなかったか。そのいきさつを聞いてください。

昨日は午前4時半に起床。そのまま仕事に入ったまでは普通だったのですが、急に北九州行きを拝命。
それも大型車で。

夕方に出発。夜中に仕事を済ませてそのまま帰還。会社に着いたのは午前6時頃でした。
これでもう24時間を過ぎているんですね。

そしてそのまま通常の勤務。ついさっき自宅に帰ってきました。
現在9時ちょっと前。40時間経過。

何を計算してる?
それは起きている時間です。なんと40時間ぶっ通しで起きて働いてるんですね。

その間、睡眠は一切なし。
でも不思議なもので、空き時間などは頭もぼうっとしている状態ですが、仕事にかかると身がしまるんです。

キーボードを打っている現在も眠気なし。
これが布団に入ったらたちまちバタンキュー(古い)。爆睡もいいところでしょう。

まあ、これぐらいは大丈夫。これが続くと身体が持たないし、仕事的にも問題ですが、明日から三連休。
ゆっくり休ませてもらいます。

そんな状態ではブログの更新どころではなかったとお分かりいただけるでしょう。

ということで、今夜は今から風呂に入り、爆睡させてもらいます。

おやすみなさ~い。


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  ※サプリの王様
    

お詫びとご案内

お詫びです。

4月28日付の記事で、おじゃる丸の「マロのさんぽ」を、新しく使われるエンディング曲と書きましたが、これは間違いで、正しくはロックバンド“ザ・コレクターズ”の「Da!Da!!Da!!!」でした。
本当に申し訳ありませんでした。

お詫びになりますかどうか分かりませんが、こんな曲はどうでしょうか。
昭和の良き時代をご案内します。


先日、「昭和という時代」のタイトルで懐かしい「昭和」について触れました。
その中で、当時を甦らせる曲として「コーヒールンバ」を載せましたが、実はどうしても聴いて欲しかった曲がもう一つあったんです。

むしろこちらのほうが感覚的にはぴったりくるようです。

曲名は「田舎のバス」。
昭和30年に中村メイ子さんの歌で発表されました。

画像のほうもいいですよ。それでは昭和の良き時代をご案内いたします。




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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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