<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

執念の“イプ”打ち上げ成功

イプシロンの続き。

小型ロケットM-V(ミューファイブ)の運用が打ち切られたのが2006年。
コストが高すぎるというのがその理由。

森田さんは、世界に誇る固体燃料ロケットの歴史が断ち切られる。どうしても低コストのロケットを開発しなければと決意。
我々は一歩ずつではなく、10歩、100歩と飛躍するチャンスを与えられたのだと捕え、ここでやらないと二度とできない、と決意を新たにしたそうです。

    ipu.jpg

そこで、いろいろ考えた末、人手を介しての点検作業をロケット自身にやらせるという、ロケットの本場・NASAでさえやっていなかった画期的な合理化を実施。
そのための人工知能を開発したのです。

これにより、それまで50台のパソコンと100人を超える技術者で行っていた作業が、2台のパソコンと数人のスタッフで可能になったといいます。

つまり、管制室全体がパソコン化したとのことで、森田さんらはこれを“モバイル管制”と呼びます。

このことによってコストは、これまでの75億円から半分以下の30億円に激減。商業衛星の打ち上げに向けて大きな一歩を踏み出しました。
もう、執念としか言いようがありません。

イプシロンとは直接の関係はありませんが、事業主の三菱重工業は大型商業衛星の打ち上げを初めて受注しました。同打ち上げに使うロケットは「H2A」で、2015年後半に種子島宇宙センターから発射する予定。
これって、大変なニュースなんですよ。

限りなくうれしいニュースです。


      「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

          「美人革命」

           《画像をクリック》
      
      笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん





スポンサーサイト

イプシロンを打ち上げた男

新型国産ロケット「イプシロン」は今月13日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙観測所から発射され、打ち上げに成功しましたが、その裏には大変なドラマがあったようです。

今日(29日)夕方、テレビで「独占密着!イプシロン(を)打ち上げた男」のタイトルで、打ち上げの中心的役割を果たした一人の男性を取り上げていました。

男性はJAXAイプシロンプロジェクトマネージャーの森田泰弘さん(55)。
     
    morita

それにしてもこの人、今回の打ち上げでは並々ならぬプレッシャーを感じていたようです。
それはそうでしょう。

高コストのために運用を打ち切られていたM―V(ミューファイブ)を引き継ぎ、さらに発展させるという使命感。
さらに、日本がこれから推し進めようという商業衛星の打ち上げのためにも絶対に失敗は許されないという圧力。

その上、2回目の打ち上げでは秒読み直後にパソコンの感知不具合で急きょ中止。全国から集まった1万5千人の観客をガッカリさせました。

それだけに13日の発射前の精神状態は並大抵でなかったのではと推察されます。

でも、人柄がいいですね。
記者会見の最後に、旅館でお世話になっていたおばさんたちに「がんばりましたと報告します」と語ったんですから。普通このような席でそんなこと言いませんよ。

成功した後の森田さんの安堵感いっぱいの笑顔、良かったですね。

さて、まだまだ書きたいことがあったんですが、ちょっと長くなりました。2~3回に分けて書かせてください。
いい話なんですから。お願いします。


      「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

          「美人革命」

           《画像をクリック》
      
      笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん


若者を大切にしない国に未来なし

安倍自民党政権はここまでやるか。
現在「解雇特例特区」なるものをつくりあげようと画策しています。

これは解雇や労働時間などの規制を緩和しようというものです。

現行のルールでは企業が解雇しようとした際、「客観的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は権利の乱用になり無効とする」という条項をもって、簡単に解雇できないようになっています。

いくら特区とは言え、これを取っ払おうという乱暴な議論です。

現行法でさえ、理不尽で、違法な解雇や労働条件の劣悪化を進める企業が相次いでいる中で、こんな法律が通ったら企業はやりたい放題ではありませんか。
なし崩し的に拡大していく恐れさえあります。

非正規雇用が増え、正社員など高根の花。
これで若い人たちが安定した生活をやっていけますか?

元々労働者は弱い立場なんです。これ以上、いじめるな。

最後に一言。
安倍さんは強い国をつくる、なんて言ってますが、絶対無理。
若者を大切にしない国に未来はありません。


      「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

          「美人革命」

           《画像をクリック》
      
      笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん


カセットボンベやスプレー缶など使用後の処理は?

焼死しているのに、室内は焼けていないという、ミステリー小説めいた事件というか、事故が25日付の新聞に載っていました。

この不可解な事故の原因はその後の実況見分により、卓上コンロに使用するカセットボンベを穴開けしたところ、残っていたガスが漏れ出し、ライターの火に引火したと見られることが分かりました。

それにしても危ないですよね。死者まで出るんですから。

穴を開けてないとゴミ収集の際に爆発する恐れがあり、実際、そういう事故も起きています。
しかし、開けようとすると今回のような事故も起きます。

そのため、カセットボンベやスプレー缶などのゴミ出しの仕方は自治体によってまちまち。

どちらにしても「捨てる前に中身を全部使いきって欲しい」と自治体や製造している業界団体では呼びかけています。

今のところ、これが一番の対応策かな。
同時に、消費者としては統一したマニュアルが欲しいですね。

皆さんはどうしてます?
皆さんの住んでいる自治体の対応は?


      「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

          「美人革命」

           《画像をクリック》
      
      笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん


ダイアモンド☆ユカイ いいところ見てます

またまたラジオ「すっぴん」から。

パーソナリティーのロックミュージシャン・ダイアモンド☆ユカイさんが贈る特別企画。今日のテーマは映画音楽。

ユカイさんの大好きなゴッドファーザーに始まり、最後はユカイさん自身が歌う、生うたでしめてましたが、60~70年代ものとあって、私にとっても身近で楽しめるものでした。

生うたは、映画『ドンファン』より「Have Yver Really Loved a Woman」と『人間の証明』より「人間の証明のテーマ」の2曲。

母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?のセリフで一世を風靡した、映画「人間の証明」。
その主題歌であった「人間の証明のテーマ」は聴かせてくれました。
元歌は確か、ショー山中さんでした。
余談ですが、帽子が飛んでいった情景は今でも眼に浮かびます。

2曲とも良かったのですが、もう一つ。
ユカイさんの「スタンド・バイ・ミー」、これをぜひ聴きたかったですね。残念。

それから、番組の途中でフォンダ一家の話が出てました。

父親ヘンリー・フォンダの「荒野の決闘」、息子ピーター・フォンダの「イージー・ライダー」、娘(ピーターの姉)ジェーン・フォンダの「帰郷」と、いずれも味のある作品ばかり。

若いころ観て夢中になったものです。


      「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

         「美人革命」

           《画像をクリック》
      
     笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん

西郷さん(せごどん)を愛してください

24日は西郷さんの命日でした。
西郷さんと言っても、隣のおじさんではありません(笑)。

幕末、明治の激動期に活躍し、日本の近代化を先頭に立って押し進めたことで知られる、薩摩の西郷隆盛です。

とにかく、西郷さんは県民から崇めまくられの、今でいう、大スター。
ちなみに鹿児島では“せごどん”と呼ばれ、多くの人に敬愛されています。年長者には神格化されているほどです。

「美田を残さず」に顕われているように、清貧に甘んじ、権力にとらわれず、国家・国民のために尽くす。
そんな姿勢が共感を呼んでいるのでしょう。

現在放映中のNHK大河ドラマ「八重の桜」では西郷さんがたびたび登場してました。
その中で西郷さんを演じてくれていた、吉川晃司さん。いいですね。

今までたくさんの役者さんが演じてますが、私的には最高。
このまま吉川さんで、西郷さんの大河ドラマをつくってくれたら、これまた最高なんですが。

ところで、鹿児島では崇めまくられの(神ともいえる)存在ですが、県外の皆さんの評価というのはどんなものなんでしょうか。
気になるところです。



   「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

         「美人革命」

           《画像をクリック》
      
     笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん

夏、終わっちゃいましたねぇ

日本は祭りの国と言ってもいいほど。
今年の夏も全国各地で様々な祭りが催されました。

中でも東北は圧巻ですね。
青森・弘前のねぷた、秋田の竿灯、山形の花笠、仙台の七夕と枚挙にいとまがないほど。
その迫力には圧倒されます。

やはり冬が長く、厳しい分、エネルギーが蓄積され、爆発するのかな。

これらもいいのですが、私が好きなのは越中「おわら風の盆」。
毎年9月1日から3日間、富山市八尾町で催されます。

風を鎮める祈りの踊りとして発展してきたと聞きます。
編み笠を目深にかぶった踊り手が、胡弓や三味線、太鼓に合わせて静かに踊る様からは荘厳な気を感じます。

男踊り、女踊りとありますが、女踊りって艶っぽいですね。

踊りもさることながら謡い、囃される「おわら節」が、また格別。
哀愁を帯びた節回しは独特のもので、民謡の中でも難しい曲の一つだそうです。

好きです。あの雰囲気が何とも言えません。

さて、祭りは冬にもありますが、やっぱり祭りといったら夏ですよね。
その夏もいよいよ過ぎてしまいました。

ついこの間まで暑い、暑いとブータレてたんですが。なんかさみしいな。
ほんと、ついこの間ですよ。


   「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

         「美人革命」

           《画像をクリック》
      
     笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん

ヒゲのあれこれ

お気に入りのNHKラジオ第一放送、今日の「すっぴん」。
新著の紹介コーナーで、ヒゲのあれこれを著した本が紹介されていました。

著者、本の名称などは聞き逃しましたが、面白かったので「紹介」を、ちょっと「紹介」してみます。

まず、顔の部位によってヒゲの漢字が違うというんです。
気にも留めてなかったので、ええっ?と思い調べてみましたら、なるほどでした。

顎鬚(あごひげ)、口髭(くちひげ)、頬髯(ほおひげ)。
どうです。全部違うでしょう。
これまで、“ヒゲの字”をいろいろ使ったことはあったでしょうが、気が付かなかったし、知りもしませんでした。

次に、時代によってヒゲを生やす理由が変わるということ。
明治期は政治家、教師など力を持った人が多い。つまり権力志向。

昭和初期のころには女性にもてたい優男(やさおとこ)が多く、アピール指向。

また、ヒゲの流行る時期(ヒゲ有り期)、ヒゲの流行らない時期(ヒゲ無し期)とが互い違いに訪れるとのこと。
ちなみに今は、ヒゲ無し期にあたり、そろそろヒゲ有り期に入ろうかという時期らしいです。

私ごとで恐縮ですが、私もヒゲを生やしております。
顔の下半分全部を覆っている、いわゆる“泥棒ヒゲ”と言われるやつ。汚いイメージを持たれがちですが、ちょっとは手入れするんですよ。

一時期、俳優の故三国連太郎さんがこんな感じにしており、かっこ良かったです。(三国さんだから、かっこ良かった?)
不精髭風、ヒゲなるものもあるそうですからくれぐれもバカにしないように。

ともかく、男は一生のうち一度はヒゲを生やしてみたいと考えるそうです。
ひげの生え方や量は個人差があるので一概には言えませんが

一度ひげでかっこ良く決めてみませんか。


   「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

         「美人革命」

           《画像をクリック》
      
     笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん

アンチエイジングの決定版

こんばんは。
今日はアンチエイジングの決定版をご紹介します。

「笑っていいとも!」「スッキリ」「ドヤ顔サミット」など高人気を誇るバラエティ番組。
これらの番組に出演し、他の出演者から「実年齢からかけ離れた若さ」と絶賛された、宮原もとみさん。

お金をかけずにシミもしわも14日で治す方法がたった一つあるという

「宮原もとみ」の
 アンチエイジング大成功マニュアル。“美人革命”


化粧品やエステ、美容整形を一切使わなくても、これを知れば必ず美しくなれると断言。
成功できなければ全額返金するとまでいいます。

彼女は相談者からの質問に、騙されたと思って試してみてください―と言ってます。

皆さんはとりあえず、騙されたと思って画像をクリックして見てください。
クリックだけならタダですから(笑)

           《画像をクリック》
      

「iphone」って、いいの?

アップルの新端末「iphone(アイフォーン)」が20日、一斉に発売されました。
それにしても騒々しいね。

今回はドコモが参入したことによりソフトバンク、auの国内携帯3社がそろい踏み。
三つ巴の販売合戦を繰り広げますが、何がいいのか、どこがどう違うのか、正直言って私にはよく分かりません。

が、一つだけ有難く映るのが値引き競争。しかし、これにも裏がありそう。
ドコモでいえば、最低6万480円の価格を通信料金などから2年をかけて少しずつ割引し、「実質0円」ということにするらしいのですが、これまたよく分からないですね。

そもそも今回のiphone。
まだ発売開始直後ですが、倍、倍と伸ばしてきたこれまでの勢いはないと言われてます。

つまり、ある程度までスマホも行き渡り、しかも現在持っているスマホにそこそこ満足しており、買い替えるほどでもない。となれば購買層も驚異的に広がりそうもないというわけです。

購入した人たちの理由も特になく、「iphoneの新しいモデルだから」というのが多かったらしいです。
要するに、新しいもの好き、というやつ。
真に性能に惚れ、これしかないと購入された方にはゴメンなさいです。

特に関心のない私にとってどうでもいい話ですが、皆さんはどうなんでしょうか。
新しいiphoneがどういう性能を持ち、どういう価値を持つのか。

まあ、買いたい人が買う。それでいいか。
とは言え、料金プランには気を付けましょうね。よ~く聞いて、納得して買いましょう。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

ペコロスの母?

「ペコロスの母に会いに行く」。ご存知ですか?

不覚にも私は知りませんでした。

長崎を舞台に、グループホームに入所している89歳の母に、62歳の息子(著者)が会いに行く日常を漫画に描いた、漫画エッセイ。
著者は長崎在住の漫画家・岡野雄一さん。

出版された漫画はまだ手にしていませんが、紹介している記事や絵を見る限り、何としても読まねばと思いましたね。

全体的にまるっこい、ほんわかした描写が、ギスギスした介護の現状を柔らかいものにしてくれているように見えます。

さらにこの原作を映画化。すでに完成し、地元長崎では8月に完成披露上映会があったようです。
全国公開は11月16日を予定。

監督:「男はつらいよフーテンの寅」などの森崎東。主演:岩松了、赤木春恵。

まずマンガを手にし、それから公開された映画を観に行こうと思っています。

最後に漫画を読んでの感想が寄せられていましたので、一部紹介します。

   母を見守る作者の目線が優しい。
   認知症をこんなに積極的にとらえられたらいいですね。
   ほのぼのとした気持ちになった。
   認知症の人とも上手に付き合っていけるような気がしてきました。
   など 



       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

長嶋さん、最高!!

NHKラジオの「今日は何の日」のコーナーで、長嶋茂雄さん(現読売巨人軍終身名誉監督)の“幻の本塁打”を取り上げていました。

1958年9月19日。ホームランを打ちながら1塁ベースを踏み忘れ、投ゴロアウトになったというやつです。
思わず笑みがこぼれます。

長嶋さんはこのほかにも、オーバーアクションを加えた華麗な守備、送球で観客を沸かし、さらにはスキップしながらホームベースを踏んだりと、サービス精神旺盛なプレーを随所で見せてくれました。

加えて「長嶋言語」と言われる、意味不明のコメントでファンを喜ばせたばかりでなく、記者をも楽しませたと聞きます。

長嶋さんに関するエピソードを挙げればきりがありません。

とにかく長嶋さんの魅力は、あの人柄に尽きます。
天真爛漫な笑顔、誠実な受け答え、どこか憎めない言動、など々。
もちろん、天才的な打撃、守備、走塁は言うまでもありません。

学校の授業で取り上げて、子供たちに伝えていって欲しいと思うぐらいの人です。

好きだったです。大好きだったです。憧れの人だったです。
偉大な選手は数々いますが、長嶋さんを超える人はいません。絶対に!

このニュースを聞いて、こんなことを考えた今日一日でした。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

東電に責任を取らせ、出直しを

こんばんは。マッキーです。
急に朝晩が寒くなってきました。油断してちょっと風邪気味です。
みなさんも、気を付けてくださいね。

ところで今日のニュースを見て、唖然とし、次第に腹が立ってきました。

東京電力が福島第一原発事故後の6月、汚染水の流出を防ぐ遮水壁の設置を検討しながら、着工を先送りしていたというのです。
それも自社の経営が破たんするおそれがあるという理由から。

まったく開いた口がふさがらないとはこのことです。

こんな無責任で、いい加減な会社はもうだめです。

事故後2年半経っても汚染水の処理もできない、補償もやる能力がない。
何よりも、どんなことをしてでも早急にやりきるという誠意が見えない。

東電に責任を取らせ、会社を解散。一時的に国有化して出直させるという案が出ているようですが、そうするべきでしょう。

一つ抜けてました。
実施するよう、強力な行政指導を怠った当時の民主党政権の責任も重大です。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

やっぱり親でしょ

交流サイトを利用して事件に巻き込まれる少女が増えています。
今年上半期(1~6月)に保護した被害者は昨年同期より89人多い598人。摘発した事件も260件多い、859件。淫行(383件)、児童買春(205件)などで、強姦も7件あったといいます。

いずれもLINEやスカイプなど無料通話アプリを利用していました。

こうした性犯罪の被害だけでなく、飲食店、風俗業への違法就労や経済トラブルなど社会問題化しており、今年6月には殺人事件まで起きており、深刻です。

これらの通話アプリでは仲間内のつながりで結ばれ、仲間はずれが怖い、簡単に抜けられないとズルズル関係を続けて深みにはまりこんでいます。
しかも外部から見えにくいこともあり、始末に負えません。

しかし、通話アプリが悪者にされていますが、友達を広げ、知らない世界を知ることができるという素晴らしいアイテムではあるんですけどね。

じゃあ、どうするか。

親が出るしかないでしょう。子供を放っておかないこと。
うるさがれるからと、話さない、近づかない。これだけはやっちゃいけない。
いつでも受け止める、という姿勢を毎日の生活の中で見せ続けるんです。

中学生、高校生。やっぱりまだ子供。
正常な判断力なんて持てないよね。ついつい周りに感化され、流されてしまう。

親を求めてるんです。
一番身近な大人は親なんだから。しっかりしましょうよ。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

ウルトラマンをギネス認定

「最も派生テレビシリーズが作られたテレビ番組」として、「ウルトラマン」がギネス世界記録に認定されました。

     WS000000.jpg
       《認定証を受け取る初代ウルトラマン》

ウルトラマンは1966年放送開始。今から47年前。ほぼ半世紀ですよ。

シリーズは以後、ウルトラセブンから今年7月に放送が始まった最新作「ウルトラマンギンガ」まで27作。
作りも作ったものです。

私が初めて見たのは、何と、まだ中学生の時。もちろん初回から見ていました。
当時としては最新の特撮技術に度肝を抜かれ、夢中でテレビにかじりついたものです。
今見ると、怪獣や背景はお粗末で、動きもぎこちないものですが、当時は画期的なものでした。

このニュースに接し、あのころを鮮明に思い出しました。

木造のおんぼろ家屋に、なぜか新しいテレビ。
2年前に行われた東京オリンピックの時、買ったもので、個室などない六畳の部屋に家族全員が寄り集まって画面に見入っていました。
隔世の感とは、こういったことを言うんでしょうか。

それにしても、今の子供たちも見てるんですね。3世代、4世代にわたっているということ。

確かにこれは、正真正銘のギネスものです。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   


未知との遭遇を期待

さて、今日も宇宙ものを一発。でも主役はイプシロンじゃないですよ。

アメリカのボイジャー1号が人工物体として初めて、太陽系を飛び出したというんです。
宇宙には太陽系に続いて、太陽の影響を受ける太陽圏というのがあって、その外側に星間空間というのが広がっているそうです

ボイジャー1号はその星間空間に突入したんです。

しかし、その距離が半端じゃない。太陽から190億キロ。新幹線の「のぞみ」で行った場合、7000年かかるというから驚きです。

もっと驚いたのは打ち上げられたのが1977年。プロ野球の王さんが本塁打の世界記録を打ち立て、国民栄誉賞を贈られた年です。

そんな年からひたすら飛び続けていたんですね。その間にも木星や土星の周りを観測し、情報を送っていたといいます。
35年間飛んでいたということですが、燃料はどうしてたんですかね。太陽電池?太陽の光は届かないでしょう。

奇跡の生還といわれた日本の「はやぶさ」に勝るとも劣らない快挙です。
しかも、まだまだ飛び続け、情報を送り続けるそうですから今度は応援しましょうね。

それから、知的生命体へのメッセージ(挨拶を録音したCDなど)を積み込んでいるそうですから、はるか彼方の未知の世界で、ドラマを生んでくれることを期待します。

ボイジャー、とは日本語で“旅人”という意味。ピッタリの名前じゃないですか。

帰ることのない厳しい旅ですが、頑張って欲しいものです。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

「イプシロン」 打ち上げ成功!!

やった! やった! やりました!!

イプシロン打ち上げ大成功です。

本日午後2時、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から発射され、同3時過ぎには搭載していた衛星を分離し、打ち上げに成功しました。

さっそくテレビ、ラジオが成功のニュースを流しました。
その中で、現地に詰めかけていたチビッ子をはじめとする見物客からの歓声や、全国各地のパブリックビューイングで喜びを爆発させている様子を伝えていました。

イプシロンは高性能、低コストを実現した新型国産ロケット。
今後の商業衛星の打ち上げにも弾みのつく快挙でした。

仕事のため、現地には行けなかったのですが、遠くからでも見ようと、予定時刻前にはチャッカリ待機。
しかし、ロケットの航跡を示す飛行機雲は見えたのですが、ロケット自体は見えず残念。
発射場から約40キロぐらい離れた地点だったのですが、「ゴォー」という轟音は聞こえ、わずかですが身体にも感じました。

やっぱり、「ロケット」とか「宇宙」という単語は何かを感じさせますね。引力じゃないですが、ひきつけられます。

なにはともあれ、良かった、良かった。

なお、搭載されていた観測衛星の「スプリントA」の愛称が「ひさき」と命名されました。
打ち上げ場所の内之浦にある地名「火崎」にちなんだほか、「太陽(ひ)の先」を観測するという意味を込めたといいます。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

祈 !! 新型ロケット「イプシロン」打ち上げ成功

いよいよ明日午後1時45分。
待ちに待った新型固体燃料ロケット「イプシロン」が、我がふるさと・大隅(肝付町内之浦)から打ち上げられます。

前回(8月27日)、直前で中止になったときは人口約一万七千人の町に、全国から約一万五千人の見物客が詰めかけました。

イプシロンは自ら点検できる高度な人工知能を持ち、さらにこれを生かして、これまでの約三分の一の低コストで飛ばすことのできる新型国産ロケットです。

それだけに注目度は高い。

これだけ注目され、2度延期しているだけに絶対に成功して欲しいです。
今は神に祈る心境で待ってます。

明日は仕事で現地には見に行けませんが、予定の時刻には東の空を見上げようと思ってます。
天気さえよければ見えるはずです。

絶対に、絶対に成功することを再度願います。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

「ビオトーブ」 知ってますか?

こんにちは。お疲れ様です。 

なんか庭がにぎやかになってきました。
鯉2匹、金魚3匹を池に放したのは言いましたよね。

ところが最近、見慣れないのがたくさん集まってきています。

トンボ(数種類)、タニシ、なぜか放していないはずのメダカまでいるんです。
それに、水飲みに来るのか大型のハチまでやってきます。

         tonbo.jpg

ビオトープという制度というか運動が認知され、注目を集めています。
日本語では“生物生息空間”と呼ぶらしいんですが、要は生物が住みやすいように環境を改変することらしいのです。
つまり、池造りなどもその一環となるらしく、意識してはいなかったのですが、お役にたっていたようです。

確かに2m×1・5mの小さな池ではありますが、水辺に生息する生物たちにとっては何よりのたまり場になっているのかもしれません。

今度は何が寄ってきてくれるのやら。ゆっくりしていって欲しいものです。
また、池を眺める楽しみが一つ増えました。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

オリンピックは誰のため

オリンピック招致も成功裏に終了し、やれやれと言ったところ。
マスコミを中心にすごい入れ込みようだったですからね。

以前のアンケートでは関心のなさが嘆かれていたものでしたが、最終盤では大いに盛り上がりました。
オリンピックの波及効果は3兆円とも4兆円とも言われてました。これも効いたかな。

さっそくゼネコンや不動産業者、観光業者らが動き出したらしいです。

国立競技場が1300億円で建て替えられ、954億円で選手村を建設。このほかにもアクセス道路、鉄道の補修・新設、インフラ整備など合計約1兆円がすでに提示されています。
これでは、押し寄せるでしょうね。

甘い蜜に群がる何とやら、ということですか。「こっちの水はあ~まいぞ」なんて声が聞こえてきそうです。

毎度の光景ですが、ここでも庶民は蚊帳の外。

大切なことがもう一つ。
1千兆円を超える国の借金。オリンピックを金看板に公共事業を増やさないこと。

皆さん、よ~く注視しておきましょうね。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

再度 大隅(おおすみ)

こんばんは、お元気ですか。

昨日、郷土(ふるさと)大隅について触れました。
ちょっと“ど田舎”のイメージが強すぎました。地元の人に怒られそうです。

一応、人口も10万人を超す中核都市ではあります。

フォローするわけではありませんが、言い残したことを二言、三言。


観光面では、日本一のバラ園、本土最南端の佐多岬などがオススメ。

それと、ウガヤフキアエズの尊とタマヨリビメ(玉依姫)の陵墓で、神代三山稜の一つである「吾平山稜」があります。現在、宮内庁書陵部が管轄している由緒ある稜。1935年には昭和天皇が、1962年には現天皇が参拝に訪れているそうです。

そう言われてみると、木々が生い茂り、玉砂利の敷き詰められた参道、横を流れる小川の清冽さなど、それらしき雰囲気を漂わせています。
隣接する大隅公園もなかなかのものです。

以上、地理的不利、宣伝不足等もあり、全国的にはなじみがありませんが、一見の価値はあります。
鹿児島市までお越しの際には、もう一足延ばしてみてください。

追伸-サツマイモの収穫で大忙しです。新焼酎の仕込も始まりました。
   出荷のほう、もうちょっと待ってくださいね。

追々伸-大隅(内之浦)にはロケット発射場があります。
    延期となった話題のイプシロンは14日、打ち上げられます。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   


我が郷土(ふるさと)は青と緑

皆さん、お変わりありませんか。マッキーです。

過ごしやすい季節になりましたね。
何より青い空がいい。どこまでも高い、高い空が。

気分がいいので、今日は我が郷土(ふるさと)について話します。

鹿児島県の中でも県都・鹿児島市から遠く離れ、交通の便が悪い我が街。
大隅をかけて、日本の“大いなる隅っこ”と呼ばれて久しい。

よって、商工業、サービス業は振るわず、もっぱら農漁業で食ってます。
農漁業と言ったら第一次産業と言われますよね。第一次、つまり本来なら主役となるべき産業でしょ。
日本の“食”を守っていると大威張りしていいんです。

牛、豚、鶏などの畜産、お茶は1,2位を争う全国トップクラス。他にも野菜(白菜、ピーマン等)、サツマイモなどを都会地に供給。実績はピカ一です。

が、やっぱりどこか卑下してしまう面があります。

電車はない、高速道路もない、大工場もないの、ないないづくし。(電気は通ってるよ)

あ~あのため息。

なんて思うでしょ。とんでもない。
この素敵な大自然を、この大いなる隅っこを楽しんでます。みんな強いんです。

皆さん、想像してください。

空の青と大地の緑が溶け合い、風が草花の間を吹き抜ける。
放牧された牛がのんびり草を食み、ニワトリがけたたましく鳴きつつ走り回る。

いいでしょう。
実際はこんなに牧歌的ではありませんが、とにかくいいんです。

それだけは分かってください。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   



とりあえず、東京招致おめでとう

みなさん、こんばんは。マッキーです。
ご機嫌いかがですか。私の場合、最低とは言いませんが、「低」ぐらいですかね。
何か面白い事、ありませんか?

スマホで広がる少年少女の違法就労やトラブルを取り上げようかと思いましたが、今日はもうやめます。
ここ最近は汚い話、危ない話、いかがわしい話、こんなのばかり。
書いてる途中で嫌になりました。

まあ、いやなことばかりの世の中ですから、これから書かないわけにはいかないでしょうが、とにかく今日はやめます。

今日書くとしたら、オリンピック東京招致成功の話題ぐらいですか。

これも私にとって、面白くもなんともない話なんです。
今日の雰囲気では大喜びしないと“非国民”と言われかねないですね。

個人の好き嫌いは別にして、成功してよかったです。事前の報道過熱ぶりはすごかったですからね。
あれで失敗に終わっていたら、今日はどんな日になっていたのやら。

それにしても、尋常じゃなかったです。

招致反対の立場だった漫画家のやく みつるさんも感想を求められて、何かしら複雑な表情で、複雑なコメントしていましたね。

私の場合、別に反対ではないんです。スポーツの興奮は味わいたいですから。
でも、ほかにやることがあるだろう、って感じなんです。

ともあれ、大騒ぎも終わり。めでたし、めでたし・・・


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

人間じゃねぇ、叩っ斬ってやれ!

「患者紹介ビジネス」というのがあるらしい。
名前からして恐ろしげで、いかがわしい感じを持ちますね。まさに人身売買のイメージ。

有料老人ホームの運営者が、入居者を医師に紹介して「紹介料」を要求し、医師もそれを払っているといいますからあきれます。

厚生労働省の調べによると愛知県の、ある有料老人ホームの運営会社は、紹介の見返りに診療報酬の2割を要求。(これぐらいが相場らしい)
ここだけでなく他にも同じような事例が多数あるといいます。

その間の動きに入居者はノータッチ。病院も選ぶことができず、何も分からないまま診察され、治療を受ける。
医師は医師で、紹介料を取り戻そうと過剰診療をしかねません。

「医は仁術」ならぬ「医は算術」というわけです。世も末だね。

それにしても、こうした輩が福祉の名のつく事業を行っているかと思うとゾッとします。

「人間じゃねぇ、叩っ斬ってやる!」こんなセリフ、どこかで聞いたことがあるんですけど。
遠慮なく、叩っ斬ってもらいましょうか。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   


安心して働ける制度、職場を

労働者の不安定な雇用形態が常態化しているのが気にかかります。

昔は、終身雇用と呼ばれ、ほとんどの会社がよほどのヘマをやらない限り、最後まで面倒を見てくれました。

それが、もう二十年ぐらいなりますか。欧米式の成果主義の導入で社員を差別化。待遇から身分まで達成度で処遇を変えてきました。

正社員はほとんど置かず、若者の臨時、パート化。挙句は契約社員、派遣社員なるものまで持ち出し、1~2年の短期更新を強いる。

これでは安心して結婚や出産もできません。

国も出生率を高めようと、ここ数年でようやく腰を上げたようですが、労働者目線に立っていない今の姿勢ではいかなる策を施しても実は結ばないでしょう。

その表れが、国の進めようとしている労働者派遣法の改定。企業が派遣労働者を今以上に使いやすくしようとしていることを、後押ししているとしか思えない内容です。

一事が万事、こんな調子。
企業の経営状態が悪くなったとき真っ先に解雇、整理できる、いわゆる安全弁にされているのです。

終身雇用。企業にとっても悪い面だけじゃないと思いますが、どうでしょう。
年功序列。これも悪くないと思いますよ。
年長者が若者を鍛え育てる。そして、社員一丸となって会社を支える。

こういった図式もいいんじゃないですか。こんな会社、どこかないですか。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   






懐かしい人に会いました(そんな気が)

NHKラジオ第一で放送中の「すっぴん」。(午前8:00~11:50)

私の好きな番組ですが、火曜日放送の中ですごく懐かしい人に会いました。もちろん会ったのではなく聴いたのですが、会ったような気がしたのです。

その人の名は、遠藤賢司。

若いころ(40年ぐらい前)好きだったフォークシンガー。今でもそう呼んでいいのか分かりませんが、私にとってはフォークシンガーです。

その日は番組の中で、2曲も流してくれたんです。「カレーライス」と「おやすみ」。うれしかったです。
欲を言えば、「夜汽車のブルース」も聴きたかったな。あれは強烈だった。

でも現役バリバリで頑張ってるんだ。
この当時活動していた人たちって、しぶとくやってるんですね。
ほんで、テレビに時々出るんです。
高石ともや、岡林信康、なぎらけんいち、泉谷しげるほか枚挙にいとまがないほど。

おっと、もう死んでしまいましたが、高田渡。この人を忘れちゃいけない。

スミマセン。なぜ遠藤賢司の話が出てきたのか。
「すっぴん」のインタビューコーナーでこの日のゲストだった、ロックミュージシャン・遠藤ミチロウさんの仲間というか、友達だったらしいです。

再度、スミマセン。
話の通じない人が多かったことでしょう。こんなのもいるのか、ってことでお許しください。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

お帰り「ゲン」

漫画「はだしのゲン」が戻ってきました。

松江市教育委員会が閲覧制限を撤回したことにより、松江市内のほとんどの小中学校で図書館の本棚に戻されたようです。
さっそく子供たちが手にして、真剣に読み始めたといいます。

今回の制限騒動を受けて、松江だけでなく全国的に関心が高まり、図書室からの貸し出しが増えただけでなく、街の本屋さんの棚からも「ゲン」が姿を消し、出版社では増刷を始めたといいます。

見せまいとした規制が、逆に読者を増やしたという皮肉な結果となったわけですが、これをどう見て、どう受け取ればいいのか。

私的には良かったと考えますが、皆さんはどうでしょうか。

以前にも書きましたが、子供の感性を信じ、真実を見つめてもらうのが一番ではないでしょうか。
子供たちはそれを受け止め、乗り越えていく力を持っていると信じます。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   

ブラック企業をぶっつぶせ!!

今日は腹の立った話題を一つ。

厚生労働省は若者の使い捨てが問題となっている「ブラック企業」対策で電話相談を1日、行った。

それによると寄せられた相談は1042件。中身は「残業代が払われない」が半数を超え、長時間労働や過重労働を訴える人が4割いた。

「ブラック企業」といわれる事業所のやり方は半端じゃない。

早く出勤させたり、遅くまで働かせ、タイムカードは正規の時間で打たせる。休日出勤させて、その手当を払わない。そのことを指摘しようものなら降格、解雇とやり放題。

このほかにも、一応正社員として雇用はするが、入社後に高いハードルを課す。これを越せない者はさらに無理難題を押し付けて、自ら退職するよう追い込んでいく。この間、違法行為、パワハラ有り。

実社会を知らない若者を相手にだよ。彼らの精神的、肉体的苦痛は並大抵ではないでしょう。

こうしたブラック企業は新興産業といわれるハイテク産業、介護事業、外食産業等に多いらしいが、とにかく腹が立つ。

今回の相談などは氷山の一角だろう。国が相談窓口まで設けたことは評価しよう。
以後、これだけにとどまらず、悪質事業所に対しては厳しい姿勢で当たり、一掃して欲しい。

また、各地で訴訟が起こされているようだが、ぜひ、正義の鉄槌が下されることを望む。
社会ももっと厳しく目を向けないと。

(腹が立ったので今日の文章は乱暴になってます。もうしわけありません)


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   


恐るべし ベンチャーズ

皆さん、ベンチャーズ観ました?観ましたよね。

リーダーのドン・ウイルソンさん、80歳。驚きです。
さらなる驚きは、まだ現役で演奏活動を続けているということ。今年も、 37回の日本・全国公演が予定されているといいます。初来日から51年。

ダイアモンド・ヘッド、朝日のあたる家、パイプライン、10番街の殺人など、今聴いてもしびれます。

でも正直言って当時は二の次でした。

私が当時、のめりこんでいたのはフォークソング。
岡林信康、高石ともや、高田渡ほか多数の若者がギター片手に地道に活動。
メッセージソングと呼ばれた自作の詩、曲を声高(こわだか)に、また、しみじみと訴えかける姿に共感し、コンサートにも通ったものです。

ボブ・ディランがエレキギターを手にして登壇し、糾弾されたのもそんなころでした。
日本でも賛否両論が交錯し、かしましいものがありましたが、私もエレキギター否定派でした。

ですからエレキギターの元祖ともいえるベンチャーズに対しては一歩引いていたのですが、年とともに変わってきました。
やっぱり、いいものはいい、と。

最近は世代の大きく違う若い人たちがコンサートに詰めかけ、それだけに飽き足らず、自前のバンドで演奏までやっています。
「テケテケ」がひき継がれていくんですね。


健康が気になる、仕事が忙しい、肌のつやが気になる、お酒に弱くなった、新しい家族が欲しい・・・などという方にオススメです。

よかったら、お試しください。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   




可愛いメダカの子

今日から9月。さすがに季節は正直。めっきり朝晩が涼しくなりました。
皆さんの地域はいかがでしょうか。
時の経つのは早いもの。それを強く実感する今日この頃です。

以前、池を造ったとこの欄でも記しました。現在、金魚3匹、鯉2匹を飼ってます。
先日川からメダカを獲ってきたので、入れようとしましたが、金魚や鯉に食べられてしまうと言われ共存を断念。ちょっと大きめのかめにいれてやりました。もちろん水草も。

20匹ほどいるんですが、これがまた可愛い。エサをやると水面に顔を出し、ついばんでくれますからね。
成長すると4センチくらいになるそうですが、うちののはまだ1センチにも満たないのから、せいぜい2センチぐらい。
まるで“メダカの学校”。大きくなるのが楽しみです。


ところで、今日から広告の品目を変えてみました。
高栄養健康補助食品です。

グリコーゲン、タウリン、亜鉛の3大栄養素がたっぷり。

健康が気になる、仕事が忙しい、肌のつやが気になる、お酒に弱くなった、新しい家族が欲しい・・・などという方にオススメです。

よかったら、お試しください。


       中高年のはつらつ人生に
        この小さな一粒

   《画像をクリック》
   
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

カレンダー
08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ポチっとお願いします♪

日々の出来事ランキング
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ