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藤井七段、最年少タイトル挑戦!

日記
06 /06 2020
すでにご存じの方も多いかと思いますが、高校生棋士の藤井聡太七段がタイトル挑戦権の最年少記録を更新しました。
挑戦を決めたのは第91期棋聖戦。現タイトル保持者の渡辺明棋聖=棋王、王将とあわせ三冠=と8日から5番勝負で争います。
タイトルを奪取すれば、これまた最年少記録。どうなることやら。楽しみです。

最年少プロ棋士として登場し、いきなり29連勝を飾ったのをはじめ、数々の記録を更新。
これまでの戦績を紹介するのも枚挙にいとまがないほどです。
中でも特筆に値するのがデビュー以来3年連続で8割以上の勝率。8割ですよ。
そして棋士の立ち位置が決められる順位戦で3年間に1敗しかしていないという驚異的な戦績。


これはもう、怪物としか言いようがありません。
この人の頭の中はどうなってるんでしょうね。覗いてみたいもの(^^♪

数々のトップ棋士の中で怪物と呼ばれた大山康晴、羽生善治の両永世名人。
時期尚早といわれるかもしれませんが、将来このお二人と肩を並べるのは間違いないと自分は信じます。

彼は間違いなく本物です。


今日のイラストは挑戦権を得た後の記者会見で質問に答える藤井七段。

藤井七段のことはこれまでこのブログ上で何回も紹介してきましたが、全て写真を使用。でも、せっかく絵を描きを始めたことですからね。今日は似顔絵を載せてみました。
イマイチ、いやイマジュウか。まだまだ修行の身。笑ってお許しください。
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トンボと紫陽花

日記
06 /03 2020
今日もうちの猫の額で起きている事を2つほど。

 トンボ2 紫陽花

まずはこちらのシオカラトンボ。もうすっかり拙ブログ上での紹介が恒例となってきました。
マイ池で生まれ、マイ池をテリトリーに乱舞してくれるトンボ君たち。
先日も尾で水面をたたいていました。そう、ご存じ産卵の行動ですね。
そのうちヤゴを見ることになるでしょう。

もう一つは紫陽花。
先日、開き始めたとご報告していましたが今頃満開に。予想より遅れました。
うちのはガクアジサイ。通常の紫陽花のような絢爛さはありませんが可憐な美しさを見せてくれています。
ただ、カメラと撮影技術がヘボイのでそれをお見せできないのが残念です(^^♪


今日のイラストはネット上で
   カラみノベル「palet(パレット)」をつづるカラ美ちゃん。
物語の中で自分のこと、身の回りのことを赤裸々に語っています。

カラ美ちゃんはアパレル会社に勤務する明るく元気な現代娘。
自分は、素直で飾らないカラ美ちゃんに一目ぼれ。第1話からすっかりファンになったという次第。


イラストですが、勿論オリジナル絵はあります。
が、今回は「こんな子もいいかな」という自分なりのカラ美ちゃんを描いてみました。

ただ、画力の乏しい自分のこと。描くにあたって次の3点を心掛けました。

一つ、髪型をうまく描けないので短髪に。
二つ、ひらひらの衣装は描けないのでワンピに。
三つ、グラマラスな姿態は苦手なので直線美に。

ということで、こんなカラ美ちゃんになりました。
お粗末さま。

葡萄栽培 一歩前進(^^♪

日記
05 /31 2020
葡萄栽培、手を入れてみました。

前回は実をつけたところまで紹介してました。
今回は花穂(かすい)セットという作業です。実を先っちょだけ残してカットします。(図、写真)

 花穂2  花穂
 
しっかりした実が生るかどうかはこの作業で決まると言われています。
で、かなり緊張しました(^^♪

まだこの先、ジベレリン処理、摘粒、袋掛けと未体験の作業がいっぱいあるようです。
素人の手慰み、どうなることやら。また紹介します。


今日のイラストは「キングダム」で主人公・「信」率いる飛信隊の
       副長を務める羌瘣(きょうかい)



伝説の刺客一族「蚩尤」の後継候補として育てられてきただけあって強いのなんの。

そのうえ知略にも優れ、美人ときては言うことなし。

この作品の中で自分の一番のお気に入りキャラ。
だい、だい、大好きです(^^♪


映画、実写版パート2の制作が決定しましたね。
パート1は2019年4月に劇場公開。もちろん観に行きましたよ。
同年度の実写邦画でNo.1ヒットとなった人気作だけに、続編に期待大です。

NHKでのアニメも早く再開するといいのですが。コロナ次第ですね。

ようやく緊急事態全国解除!

日記
05 /28 2020
新型コロナウイルスに関しての緊急事態が25日に全国で解除されました。
でも、まだまだ油断は禁物。気をつけようね。

こんなの描いてみました。
  イラスト1子供2
      《A子さん》          《B子さん》

A子さんの言うように、まだ安心はできません。息の根は止まってないんです。
みんなが頑張っただけ。
でも、B子さんの喜ぶ気持ちは分かるよね。閉塞感は半端なかったし。少しは解放されるかな。

若いっていいな!

日記
05 /25 2020
外に出ない日が続く中でたくさんの音楽を聴き、映画・アニメを観ました。
今日はその中でもお気に入りの一つ、「坂道のアポロン」を。

これ、音楽が楽しめて映像も楽しめる「1粒で2度おいしい」優れもの。
もう何度観たかしれません。
超簡単に紹介すると、音楽(ジャズ)を愛する若い男女の生き様を描いた作品。

で、今日のイラストは、小玉ユキ作「坂道のアポロン」のトリプル主役といえる
     迎 律子(むかえ りつこ)、通称〝りっちゃん”


これ観ながらいつも思います。若いっていいな、と。
生き方を含め、考えが未成熟な中高生時代。子供から大人への過渡期。

作品の中でも、喜びや悩み苦しみ、将来への希望が現れ、ぶつかり合います。

自分にもありました。
自我と異性への目覚め、親や社会への反発など。青臭い若造が理想論を振りかざしたことも(^^♪


そして今の自分があるんですが、当時の自分とは全然つながっていません。
どこで変わったかは分かっています。
でも、いいです。そこそこ生きていますから。

観るたびに、そんなことを思い起こさせる作品です。

そして作品全体を流れるジャズの世界。
「モーニン」「サマータイム」「いつか王子様が」「マイ・フェイバリット・シングス」ほか数々の名曲に酔いしれました。

そうそう、もう一つ。
彼らの生きた1960年、70年代(昭和30年~50年代)の情景が自分にそのまま被り、自然に感情移入できました。

これからも観続けるであろう名作です。

ミドリノマッキー

ぴょん吉さんに描いていただきました。いいでしょう(^^♪

古希とやらがもう目前。(あと2年) 体力気力ともまだまだ充実。元気な百歳を目指します。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。