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映画広告も吹っ飛ぶ わだかまり

皆さんも目にしたことがあるのでは。

新聞紙上に載っている映画の販売広告。
アメリカの西部劇から戦争・アクションもの、コメディーなどなど。もちろん邦画も往年の名作、大作をDVD化し購入を薦めています。

私も興味はあるので隅々まで目を通します。

そんな折、昨日の新聞に“子連れ狼”、“旗本退屈男”、“銭形平次”、“座頭市”などのヒット作がズラリ並び目を引きました。
いずれの作品も一世を風靡した娯楽大作ばかり。思い出しますよ。

若い人には 🙇 ですね。
なにしろこうした類の販売広告には新しい作品は出てきません。

思い出に語りかけて購入してもらおうという企画。
残念ながら私はまず買うことはありませんが、これだけ続くということはそれだけ購入者が多いということでしょう。


ところで今回の販売作品の一つである“銭形平次”。
大川橋蔵主演による人気時代劇ですが、この作品の売りは何といっても平次が繰り出すスゴ技の「投げ銭」。

実はこれに対し長年の疑問というか、引っかかりがあり今もって拭えてないんです。
今さらこんなこと言うのも変ですが、聞くだけ聞いてやってください。

疑問その一。
あれだけの銭を投げて後で拾わなかったのか。
岡っ引きといったら奉行所の正式な職員ではなく、同心に雇われた契約社員のようなものとか。手当なんて微々たるものだったはずです。

疑問その二。
銭は腰のところに紐でくくっていたようですが、とっさのときに投げられたのか。
一発目ですら無理っぽいですが、二発目三発目となったら絶対に無理。
ほどいている暇なんかないよね。それとも何か裏技でもありましたっけ。

疑問その三。
たぶん、銅銭だと思いますがそれほど威力があったのか。
平次が百発百中の腕前だったにしても致命傷を負わせられるとは思えません。せいぜい意表を突く程度だったのではないでしょうか。

何を下らないことを長々と、とお叱りを受けそうですね。
事実、今日の本旨である冒頭部分より長くなってしまってます。

ごめんなさい。書かずにはおれませんでした。



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No title

私も銭、どうするの~なんて子供ながら思っていましたよー!
小川真由美の「女ねずみ小僧」好きでした。

Re: No title

> 私も銭、どうするの~なんて子供ながら思っていましたよー!
> 小川真由美の「女ねずみ小僧」好きでした。

そうなんだ。
誰でも一度や二度はそんなことを考えたと思うんだよね。
でも反省しました。
思っても口に出してはいけません。ヒーローは強くないといけないんだから。
細かいこと言いっこなし。

No title

後で八五郎に拾わせるんじゃないですか?(笑)


銭投げは、多分中国の羅漢銭からヒントを得た物ではないかと思います。
私が読んだ本によると、それは銭に似せて作った暗殺道具で、本物の銭では無いとの事。

この暗殺道具は他にも色々有って、飛鐃(ひにょう)というフリスビーの様に飛ばす刃物や、
袖に隠して使うバネ式の飛び道具(ボールペンに似た形です)等が有って、なかなか面白いですよ。

周さん

すご~い。そんなのがあるんですか。
それなら致命傷を与えられますね。
忍者が使っていた手裏剣なども似たようなものなのかな。

平次は忍者出身だったりして(笑)
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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