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ちょっと羽目を外し過ぎ?でも好き

続き
昨日はお気に入りの「トラック野郎」を取り上げ、ほめ過ぎというぐらい舞い上がりました。

でも、娯楽活劇として好意的に評価してくれた人たちばかりではありません。
アウトローとしてかっこよく見せたり、ストーリーの中で社会の規範(特に交通法規)を犯すところなどがあり、眉をひそめる方もいらっしゃるでしょう。

確かにそれはあります。
私も若気の至りというか、無知というか、大いにあこがれたものです。

とはいえ、若いころは大人(社会)に反抗することで粋(いき)がるということを多かれ少なかれ経験してませんか。
「エデンの東」のジェームズ・ディーン、「イージー・ライダー」のピーター・フォンダらに惹かれたのも同一線上にあったような。

スミマセン。なんかこじつけたみたい。文太さんとディーンを同じにはいきませんよね。
皆さん、いろいろご意見もおありでしょうが、映画ということでちょっと目をつむってやってください。

       WS000014.jpg
         《古き良き時代のポスター》

それはともかく最近、ビデオやDVDで見てファンになったという若者が増えているそうです。
今回の各地での上映会も30代、40代の若い人たちを中心に催されたといいます。

弱い人のために、仲間のために自分を犠牲にしてでも助ける、という「トラック野郎」独特のポリシーが若者の共感を呼んだのかな。
東北大震災以来、「絆」ということも言われてますしね。

脈々と受け継がれているってことか。何はともあれ、うれしいです。

記事は最後にこう結んでいます。

今月20日にも石巻に一番星号が駆けつけ、最終作「故郷特急便」の屋外上映会が開かれた。誕生から40年を迎えてなお、一番星は走り続けている。“誰かのために全力を尽くす”というシンプルなメッセージに今も心が震える。これこそが娯楽映画の底力なのだろう。

まさにその通り。

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ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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