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待ってました 「トラック野郎」

今週の朝日別刷り版に掲載されていたのは「トラック野郎 度胸一番星」。

  今日の しんぶん・ひろいよみ


「一世一代のスピード違反だ!警視総監に言っとけ、パクれるものならパクってみろってな!!」
相棒のジョナサンが重量オーバーと公務執行妨害で逮捕された。午後6時までに金沢から新潟へ積荷を届けないと、3千万円の損害だ。残り5時間。「こういう時に助け合うのがトラック野郎だ。俺にまかしとけ」と名乗りを上げる
“一番星”桃次郎。しびれる啖呵に小雨降る会場でスクリーンを見守っていた観客から大きな拍手が湧いた。


ちょっと長いが記事冒頭の一節です。
今月6日、金沢で開かれた鈴木則文監督を追悼する野外上映会の一コマ。

“一番星”こと星桃次郎(菅原文太)と“やもめのジョナサン”松下金造(愛川欽也)のコンビが、派手に飾り立てたトラック(デコトラ)で全国を爆走する「トラック野郎」シリーズは1975年に登場するや多くの人のハートをつかみ、一大ブームに。

しびれました。根が単純ですから簡単に感化されました。
後にトラックに乗ることになる下地はきっとここにあったんですね。

とにかく面白い。
ストーリーは単純。桃次郎の恋を絡ませながら、最後は困っている者のために我が身を捨てて爆走する。
記事の中に「笑えて泣ける人間賛歌」とありましたが、まさにその通り。

それに加えて主役の文太さん。
桃次郎がこの人でなかったら同シリーズは絶対ヒットしなかった。これは間違いなし。

俳優としても好き、好き、大好き。
同じころ大活躍した俳優に高倉健さんがいる。この人もいい。しぶい。好き。

でも、文太さんがもっと好き。

話を戻します。
最近は規制が厳しくなり、公道でデコトラをほとんど見かけなくなりました。
これも時代の流れ、仕方ないでしょう。

それだけに映画の世界に染まりたいんです。文太さんを追い求めたいんです。

こらぁ いかん。
いくらでも書いてしまう。やめられない、止まらない。

スミマセン。明日もう一度いかせてください。 じゃあ、今日はここまで。

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No title

トラック野郎!懐かしい~(^^)
自分は、小学生のときにテレビでみて
ものすごく影響を受けました。
自転車に色とりどりの電球つけて
デコトラ気取って田舎道をはしってました。
当時、デコトラの雑誌が売っていて、親にねだって買ってもらい
熟読してました。
小学生の自分には、ドライブインでのケンカとか、ドライブインでフグにあたって砂浜に首だけ出して埋められているシーンとか衝撃でした(笑)

ホセ・メンドークサさんへ

でしたか。
自分らにとってはリアルタイムだったですから、せっせと映画館に通ったものです。
長距離便に乗っていた時は会社に怒られない程度に化粧させてもらってました。映画みたいなハデなデコレーションはご法度。残念。
もっとも、あれってすごい金がかかりますから、どっちにしろ本格的な装飾は無理。
そこまではのめり込めませんでした(笑)
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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