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撤回を求めます

安倍内閣は今日、ついに集団的自衛権について憲法解釈の変更で行使を認める閣議決定をしました。
これは他国への攻撃に自衛隊が反撃する、つまり海外で武力行使ができる道を開くものです。

絶対に許してはなりません。撤回を求めます。

朝日新聞は“集団的自衛権を問う”と題して、様々なジャンルの人の意見を毎日掲載しています。
そこで今日(1日)の紙面に登場していた2人の意見を抜粋し、ひろいよみの中で原文のまま紹介します。


 今日の しんぶん・ひろいよみ

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  ジャーナリスト・むのたけじさん(99)
戦後間もなくできた、自衛隊の前身となる保安隊は、戦車のことを「特車」と言っていました。戦争放棄の国に武器は必要ないから、そんな名前にした。でも実態は戦車です。武器のことを「防衛装備」と言っても実態は変わらない。・・・中略
もし戦争状態になっても、日本は攻撃の主たる目標にはされないだろうと考えているんでしょうかね。「当事者じゃなくてアメリカの下働きです」なんて言い訳して。でもそんなことは許されるはずがない。戦争に巻き込まれるんです。・・・中略
黙っていて、誰かに何かをしてもらおうというのが一番悪いんです。

     WS000003.jpg
  制服向上委員会・木梨夏菜さん(15)
「しゅうだんてき じえいけん」。その単語を初めて聞いたのは、中学の社会科の授業だったかな。「国民みんなで国を守ろう、という意味?」。本や新聞で調べたらびっくり。よその国の戦争に首を突っ込む権利のことでした。・・・中略
戦争になったら、戦場に行くのは私たちの世代。AKB48の話に熱中したり、お弁当のおかずがいつもより一品少なくて落ち込んだり・・・。そんな「愛すべき男子たち」がヘルメットをかぶって戦うかもしれないんですね。・・・中略
「しゅうだんてき じえいけん」と向き合うことになる私たちの意見も聞いてほしい。そして、ちゃんと外国と付き合い、男子たちが血を流すなんてことはしないでほしい。


若い人が関心を持ち、堂々と発言していることがうれしいです。







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No title

訪問ありがとうございます。
これからは私たちの孫の世代が、相手を傷つけ傷つけられる
そんな時代がやってきそうな気がします。
多くの犠牲の上に成り立っている日本国憲法は守り抜かなければ
ならないと思っています。
これからもよろしくお願いします。

おさむさんへ

集団的自衛権の行使容認反対、日本国憲法を守れ、の声は大多数です。
ただ現在は、その声を表に出し、結集できない弱さがあります。
昔は職場や街頭で自分の意思をストレートに出したものです。
世の中を変えたいというエネルギーがあふれていました。
まあ、そんなことを嘆いていても仕方ありません。とにかく微力ながらでも発信し続けることです。あきらめずに声を出し続けますよ。
こちらこそよろしくお願いします。
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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