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ヒゲのあれこれ

お気に入りのNHKラジオ第一放送、今日の「すっぴん」。
新著の紹介コーナーで、ヒゲのあれこれを著した本が紹介されていました。

著者、本の名称などは聞き逃しましたが、面白かったので「紹介」を、ちょっと「紹介」してみます。

まず、顔の部位によってヒゲの漢字が違うというんです。
気にも留めてなかったので、ええっ?と思い調べてみましたら、なるほどでした。

顎鬚(あごひげ)、口髭(くちひげ)、頬髯(ほおひげ)。
どうです。全部違うでしょう。
これまで、“ヒゲの字”をいろいろ使ったことはあったでしょうが、気が付かなかったし、知りもしませんでした。

次に、時代によってヒゲを生やす理由が変わるということ。
明治期は政治家、教師など力を持った人が多い。つまり権力志向。

昭和初期のころには女性にもてたい優男(やさおとこ)が多く、アピール指向。

また、ヒゲの流行る時期(ヒゲ有り期)、ヒゲの流行らない時期(ヒゲ無し期)とが互い違いに訪れるとのこと。
ちなみに今は、ヒゲ無し期にあたり、そろそろヒゲ有り期に入ろうかという時期らしいです。

私ごとで恐縮ですが、私もヒゲを生やしております。
顔の下半分全部を覆っている、いわゆる“泥棒ヒゲ”と言われるやつ。汚いイメージを持たれがちですが、ちょっとは手入れするんですよ。

一時期、俳優の故三国連太郎さんがこんな感じにしており、かっこ良かったです。(三国さんだから、かっこ良かった?)
不精髭風、ヒゲなるものもあるそうですからくれぐれもバカにしないように。

ともかく、男は一生のうち一度はヒゲを生やしてみたいと考えるそうです。
ひげの生え方や量は個人差があるので一概には言えませんが

一度ひげでかっこ良く決めてみませんか。


   「宮原もとみ」のアンチエイジング大成功マニュアル

         「美人革命」

           《画像をクリック》
      
     笑っていいとも、に出演中の宮原もとみさん

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ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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