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羽生さんの巻き返しに期待

今日で8月も終わり。
右側のカレンダーを見てください。真ん中が一つだけポツンと穴が開いてます。

今思えば残念。もし載せてたら皆勤賞。これまでも結構連日更新していたんですが4、5日抜けてました。
今月は1日だけ。惜しい。
快挙だったんだけどな。まあ、来月頑張るか。


話題は変わります。
将棋の王位戦、羽生さん負けちゃいました。それも1勝4敗の完敗。
勝ったのは菅井竜也七段、まだ25歳ですよ。平成生まれの棋士としては初のタイトル獲得だそうです。

羽生さん、これで2冠(王座、棋聖)に後退。寂しいですね。せめて名人位か竜王位は持っていて欲しいところ。

藤井聡太四段が登場して話題になった今年の将棋界。
羽生さんも中学生棋士としてセンセーショナルなデビュー。その後も期待を裏切らず数々の記録を打ち立て将棋界での地位を不動のものとしてきました。

その彼も46歳。
一般の社会人なら脂の乗り切った働き盛りですが、勝負の世界では下り坂なのか?

否、そんなことはない。羽生さんの力をもってすれば巻き返しはあるはず。期待してます。



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この人いいですねぇ~ 大好き

 今週のもういちど流行歌」は1977年3月の曲。 
       特集は小林旭「昔の名前で出ています」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10               オリコントップ10

 1位 津軽海峡冬景色(石川さゆり)        失恋レストラン(清水健太郎)
 2位 青春時代(森田公一とトップギャラン)    S・O・S(ピンク・レディ)
 3位 ペッパー警部(ピンク・レディ)       フィーリング(ハイ・ファイ・セット)
 4位 やさしい悪魔(キャンディーズ)       青春時代(森田公一とトップギャラン)
 5位 S・O・S(ピンク・レディ)        昔の名前で出ています(小林旭)
 6位 フィーリング(ハイ・ファイ・セット)    しあわせ未満(太田裕美)
 7位 失恋レストラン(清水健太郎)        カルメン77(ピンク・レディ)
 8位 昔の名前で出ています(小林旭)       津軽海峡冬景色(石川さゆり)
 9位 カルメン77(ピンク・レディ)       想い出の樹の下で(岩崎宏美)   
10位 マイピュアレディ(尾崎亜美)        あなたのすべて(桜田淳子)


今週の特集は小林旭。日活映画で裕次郎と人気を二分した銀幕のトップスターですが、自分は俳優としてではなく歌い手としての旭が好き。
ぶっきら棒な歌い方ですが妙に心に残ります。
この「昔の名前で出ています」のほかにも「アキラのズンドコ節」「自動車ショー歌」「北帰行」「惜別の歌」「北へ」「熱き心に」等々。
そうそう、皆さん「赤いトラクター」って知ってる?1979年にヤンマーのCMに使われヒット。好きだったなぁ~。
余計事ですがちょっと紹介
    風に逆らう俺の気持ちを ♪
    知っているのか赤いトラクター
    燃える男の赤いトラクター ♪
   ここからサビへ、CMでも使われ人気を呼びました
         ・
         ・

すみませ~ん。大好きな旭の紹介でスペースをほとんど使ってしまいました。
以下、「津軽海峡冬景色」「青春時代」「ペッパー警部」「やさしい悪魔」「S・O・S」「フィーリング」「失恋レストラン」などいい曲がたくさんありました。
読者のベスト10にピンク・レディの曲が3曲同時ランクイン。時代ですねぇ。



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こんな庭が出来たらいいな(^^♪

相変わらず暑いです。
そんな中、久しぶりに外に出てみました。行先はうちから10分ほどの地にある和田井堰。

水草や樹木に覆われた自然豊かな井堰。湧水が噴き上がり水量は豊か。
同井堰は1753年(宝暦3年)に築造。用水路の総延長は約12km。長年地域をうるおしてきました。
現在はコンクリートで改築。

何故にこの地に来たか。

それはズバリ、我が家の庭を同地のようにしたいがため。
ここはコイやフナが泳ぎ、地上にホタルが舞う。自分にとっては理想の地。

残念ながら我が家は高台にあり、この地のような状況は望むべくもありませんが、それでも少しでも近づけたい、そんな思いです。

じゃあ、どんなところか。写真で紹介します。

  DSCN2377.jpg  DSCN2382.jpg
     《増水したらここも川になります》       《穏やかな水面、まるで池のよう》

  DSCN2383.jpg  izeki2.png
       《水、水草ともに豊富》            《この日はカモ君も登場》




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祈!「ラーフル」の全国的復活

疑問噴出の「ラーフル」についてググってみました。

     ra-huru2.png

やっぱり一部の地域でしか使われてないんですね。その一部地域というのが鹿児島県と宮崎県の南西部、それになぜか四国の愛媛県。語源についてはオランダ語のrafel(ボロ布)であるらしい。

Wikipediaにも出てましたよ。それによると『メーカーなどの業界内、取り扱う文具卸しなどでは一般的に「ラーフル」と呼んでいる』とあったほか、驚いたことに『戦前までは「ラーフル」という呼び方が全国的に主流だった』というんです。

さすがに文明の利器。長年モヤモヤしていたものが自分でここまで調べられるのだからスゴイ。
とにかく、普通に言う鹿児島弁でなかったのが分かっただけでも良し。少しはサッパリしたというもの。

それでも、なぜ全国的に使われなくなったのか、なぜ鹿児島など一部で残ったのかなどは依然謎のまま。

でもまあ、それはどうでもいいです。
それより願うのは「ラーフル」が再度全国的な言葉として復活して欲しいということ。「黒板消し」などより「ラーフル」のほうがいい響きしてるし上品そうでしょう。

うん、それでいこう。でもこれって、どこにお願いすればいいんだ?



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「ラーフル」 この言葉使ってませんか?

今日は長年、心の隅に刺さっているトゲのごとき話を一つ。

「ラーフル」
この言葉が日本語ではなかった、共通語ではなかったという、とんでもない驚き。

自分が社会人1年生の時、プレゼンというほど大げさなものではありませんが仕事に関する意見を発表させられたことがありました。

その時のこと。

前の人が書いていた黒板の字を消すために「すみません、ラーフル貸してください」と声を掛けたのですが、その場の全員が一様に「?」の反応。

その反応に、こちらは「?、?、?」。「ラーフル」が共通語ではなかったことを知った瞬間でした。

そう、もうお分かりと思いますが、ここで言う「ラーフル」とは黒板消しのこと。自分にしてみれば小学生のころから当たり前に使っていた言葉。

もちろん、鹿児島は方言だらけ。他県の方がはたで聞いていても分からない言葉ばかり。

しかし、しかしですよ、「ラーフル」。外国語風の妙なる響き。これのどこが鹿児島弁なんだと本当にショックでした。
ショックを押し殺して再度みんなに聞いてみましたが、やはり「知らない」の一点張り。


こんなことってあるんですね。



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高速道路上での事故に思うこと

今朝の新聞に、バスが追突され運転手と乗客の女子高生の2人が亡くなり、他の客10数人が重軽傷を負ったとありました。
自分の経歴からしてこうしたニュースにはついつい目がいってしまいます。

自分の思うことを書きます。
まず追突した大型トラックの運転手が悪い。もちろんこれは明らか。

ただ、追突されたマイクロバスは業務用のバスと思われ、そうするとこちらのほうにも注意義務があったと思うのです。

まずそれから記します。

エンジントラブルで路肩に止めた、とありました。としたらこの運転手が真っ先に考えないといけないことは乗客の安全。
車の大小、用途のいかんによらず高速道路上での故障、事故時にとらなければならないのが運転手と同乗者の避難。ガードレールを越えて道路から離れるのが鉄則。

続いて運転手は車に戻り、コーン(できれば事故・故障の看板も)、発煙筒等を持って100mから200mほどバックし、後続車に停車している車の有ることを伝える必要があります。もちろん自身もガードレールの外側を行くなど後続車に注意を払いながら行動。
業務用のトラックやバスならコーンや発煙筒は常備しているはずです。

車は急には止まりません。特に高速道路上では。
先にも書きましたように追突したトラックを含め後続車は前方注意の義務があります。同時に停車している側の車も身を守る構えが必要。

今回の事故では残念ながらこの運転手さんは今述べたような措置をどれも取っていなかったように見受けられます。

以上、簡単に書きましたが業務用の車に限らず個人の車でも同じような措置が必要かと思います。
どうぞ、注意しながら運転なさってください。



寝違えと思われる件、具合はグッド。痛みもなく動けるようになりました。お見舞い、ご声援ありがとうございました。



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さあ大変!首が回らない

く、くびが回らない。痛い、いたい、いた~い

それは昨夜から始まった。何の前触れもなく。
前後左右、上下どの方向にも動かせない。首にコルセットを付けられたように前だけを見てるしかない。

こうなると寝るのでさえ一苦労。仰向けになると激痛が走り寝るどころではない。
横向きになり、頭を枕に乗せたら死人のように微動だにせず目をつむる。

ところが寝てる間に動いたらどうなる、なんてことを考えたらなかなか寝付けない。
うとうとしたかと思うと目が覚める。それを繰り返しているうちにようやく長い夜が明けた。
が、それでも痛みは引いていない。


トラックに乗っていた頃もあった。症状はほぼ同じ。
その時は最悪。運転手が足りず休めない。

動かせば痛みはあるが、ただ運転するだけなら前を向いていればいい。困るのがバック。特にターミナルにつけるときには当然ながら左右に他の車が止まっている。慎重を期すがなにせ首が後ろを向かない。

結局、サイドミラーを見ながらやるしかない。通常は一発で入れ込むところを3回、4回の切り返しで終える始末。冷や汗ものだった。


まあ、今回は幸いなことに無職。こうして打っている間も痛みは残っているが、のんびりやればいい。
ということなので病院にも行かない。ひたすらじっとしていることにする。

「後ろを向かず、前向きに生きる。なんと素晴らしいことだ」などというくだらないことを考えつつ、まとめに入る。

アホか。



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問題は解決したのか!?

映画観に行ってきました。
タイトルは「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」。でも今日は中身についてはパス。

これまでの記事で、鹿児島市内の映画館までが遠くお金がかかるうえ1日がかりだと書きました。
今日はそのことについて書きます。

実は、船に乗らずに済むようになったんです。
錦江湾の最奥部辺りにある姶良市(地図参照)にシネコン(全9スクリーン)がオープン。

         tizu.png

言葉で説明すると長くなりますので地図を用意しました。これで一目瞭然。

地図をご覧いただくと分かる通り船に乗らず、桜島を抜けて一路目的地へ(赤線)
よって船代480円、バス代210円(いずれも片道)で往復1380円が不要。二人だったら2760円の大節約。
目的地までの所要時間はどちらも2時間弱で、そんなに変わらない。

と、いっても良いことばかりではありません。運転距離がこれまでの2倍以上。
疲れるし、油代も要る。

さて、どっちを選ぶかと問われれば、やはり陸続きのほう。現金の節約にはかないません。
が、やっぱり不便。大隅半島にもシネコンが欲しいよ~(泣)


いかがだったでしょうか。これまで遠い、金がかかると愚痴ってきましたが今回の地図入りの説明でよ~くご理解いただけたのでは。
それと鹿児島県内の街の位置関係なども少しは勉強していただけたのではありませんか。

それでは社会、地理の授業はこれでオシマイ。最後までお読みいただき有難うございました。


それと昨日の記事で予約投稿ができないと嘆いたところ複数のブロ友さんから助言をいただきました。有難うございました。
で、今日の記事を予約投稿します。その必要はないのですが、ものは試しということ。出来ましたら拍手ご喝采。(そんな大げさなもんではないか)



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ちょっと改良 グッジョブ!

すんませ~ん。
池のことはしばらく載せることはないと思っていたのですが大きな変化があったので、またまたこんなもんでお邪魔します。

実は大きな変化というほどのことではないんです。
2日前の噴水の写真を見ていただくと分かる通り、噴き上がる水の高さはせいぜい30cmぐらい。

前の記事には書きませんでしたが、これが嫌だったんです。こんなショボいちゃちな噴水があるか、との思いがふつふつ。

そこで思いついたのがポンプの力不足。

じゃあ、どうしたか。直接水道の蛇口につないでみました。
ピンポ~ン、大正解。上がるわ上がるわ、2mいや3m。感動のしまくり。

反省!安物買うな、でした。

それともう一つ。弱点をさらしていたあのポリバケツ。
車内で飾りものなどを置くための黒い敷きマットをバケツに巻いてみました。そしたら御覧の通り。
バケツ見えませんよね。グッジョブ。

 hunsui.jpg  hunsui2.jpg
 《高い高い、画像を越えてます》         《ポリバケツ見えませんよ(^^♪》

ええと~、今日は映画観に行きます。
送信予約(正午に)しようと思ったのですが、やり方が分かりません(泣)
で、仕方ないので今送信します。現在午前1時。



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甲子園ベストゲーム47

今朝の新聞に「心に刻まれた47の激闘」と題するランキングが発表されてました。
これまでもベストゲームを募るアンケートは数多くありましたが今回ののはそれとはちょっと違い、各都道府県のベストゲーム47を選んでもらおうという企画。

例えば我が鹿児島はどうかというと、第76回大会(1994年)決勝の樟南-佐賀商が第1位。
福岡-田村の黄金バッテリーが甲子園を沸かせました。残念ながら準優勝に終わりましたが、納得の選出。
他にも定岡とか、杉内、内之倉らが出た試合もありました。

全国的にみると熊本工-松山商(78回)、駒大苫小牧-早稲田実(88回)、佐賀北-広陵(89回)などが記憶に残り、いずれの都道県ともこの試合が1位に。

ところが簑島-星稜(61回)、横浜-PL学園(80回)、日本文理-中京大中京(81回)など名勝負があったにもかかわらず片方の府県では選ばれてないことも。

さらに準決勝なり決勝が大きく注目されますが1回戦、2回戦の試合が結構あったのには驚きました。やはりそれぞれの地方の思いがあるんでしょう。

ともかくこうした企画は大いに結構。
毎年とはいかなくても「予想以上に活躍した大会」「有力な選手を輩出した大会」というのはどこの地方、学校にもあるもの。

1ページにわたる47のベストゲームをながめながら、これまでの球歴を懐かしく思い浮かべることでした。



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池のオシャレしてみました・・・

こんにちは。
今日は朝から小雨が降り、いつになく過ごしやすいです。嬉しい(^^♪

さて、毎日休みの自分が暇に飽かしてまたまた池に手を入れてみましたが、結果は今イチ。

 hunsui3.png  hunsui2.png
   《アップで見れば良さげ》          《引いてみると、あらビックリ》

写真を見てお分かりの通り噴水を作ってみたもの。
ネットで他の方の池を見てみると滝や噴水を取り入れてすごい見栄えなんです。

そこで自分もとなったわけですが実はこれすべて廃品利用。
酸素供給用に先日購入したポンプに加え、土台はポリバケツ、出水口は不要になっていた散水ノズル、それに生け花の水盤などを活用。

一番の問題点はポリバケツ。どうにも様になりません。岩風に見せかけるために塗料を塗るかとも考えたのですが、金魚への悪影響が気にかかり躊躇。現在思案中。

まあ、いいでしょう。
金をかければこうした小道具は売っており、それなりに立派に見えるのですが、うちの場合はあくまでも暇つぶしの遊び心。

どうなることやら、乞うご期待といったところ。



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熱く燃える闘い ここでも

創作ダンスの全国大会「全日本高校・大学ダンスフェスティバル神戸」を観ました。30回という節目の大会。今年も強い感動を覚えました。

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              《激しくありながら流麗でしなやかな演技》

皆さんはダンスといえば社交ダンス、ディスコダンス、ストリートダンスなどが思い浮かぶのでは。そうそう、今年初め話題になったチアダンスもありますね。

でもこのフェスティバルのダンスはちょっと違います。
数十名の男女がチームを組み、それぞれの思いやテーマをダンスを通して表現するもの。そのテーマは身近な問題から社会現象や事象まで及ぶ。

踊りはバレエからヒップホップまで各種ダンスの要素を幅広く取り入れ、ユニークで力強い。

テーマに沿った各チームのダンスは個性的。その動きには顔の表情から指先一つまで意志が込められ、まさに芝居を演じているかのようで惹きつけられました。

現在、甲子園球場では球児たちの熱い闘いが繰り広げられていますが、別名「ダンスの甲子園」と呼ばれる同フェスティバルの若者たちも負けていません。

熱い闘いをたっぷり堪能させてもらいました。



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勝負、「厳しい」そして「むごい」

9回2アウト、3点追っかけ。もうあきらめてました。
12回2アウト、3点リード。もう勝ったと思ってました。


ところがどっこい。

夏の高校野球、鹿児島県代表の神村学園と大分県代表の明豊高校の九州対決。
何ともすさまじい。
押し出し四球の瞬間、テレビの前で呆然。力が抜けました。

あと何と書いていいやら。

この試合だけでなく今大会でも見受けられた逆転試合。
もしくは逆転まで至らなくてもあと一歩まで追い詰める姿。

最後のアウトを取ることのなんと難しいことか。
“あと一つ、あと一つ”の声援。ところがその“あと一つ”が遠い。


やった人でないと分からないプレッシャーかもしれません。

これが高校野球。そしてこれが勝負というもの。
神村学園の諸君には、ご苦労様の言葉しかありません。



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暑い熱いアツい・・冷気をくれ~

関東地方はこのところ雨続きらしい。同時に冷たい夏とも。
東北地方では「やませ」と呼ばれる冷たく湿った風、「暑い夏」はどこへ、の見出し。

何とも羨ましい話。
当地は連日強い日差しを受け、今日も朝から気温が上がり11時には室内ではありますが32度。ひょっとしたら35度越えもあるかもと恐々としております。

羨ましいと書きましたが、別のニュースによると「日照不足で2400億円損失か、消費低迷も」と。
日本も狭いようで広い。


       atui.png
          《もうダメ》
さて、先ほど1回目のシャワーを浴びたところ。水を浴びてないと体内ラジエターが異常をきたし爆発しそう。

汗もダラダラ。
べとべとして気持ち悪いがこれもなくてはならない体温調節。

クーラーのない我が家では暑い昼間は屋外退避。

空冷でもいい、水冷でもいい、とにかく身体を冷やすことが肝要。ということで、額に冷却シートを巻いて庭に仕立てたビーチパラソルの陰に身を置き風を受けておりま~す(^^♪

もうちょっとの辛抱。がんばります。



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葬儀場のドライブスルーシステム これ有り?

日本初「ドライブスルー葬儀場」2017年内登場,、というのをネット上で目にしました。
計画を進めているのは長野県上田市にオープン予定の葬儀場「上田南愛昇殿」

システムは次の通り。
専用レーンを1台ずつ進む。受付台に備えられたタブレット端末で参列者の名前や住所を登録。香典も預かれる。その場で焼香し手を合わせる。
喪主をはじめとする場内の参列者は、その様子をカメラを通じてモニターで確認できる。


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  《自動焼香後、車内で合掌。写真はイメージ(画像:竹原重建/冠婚葬祭愛知グループ)》

運営会社である冠婚葬祭愛知グループ(長野県上田市)の社長さんは導入の理由をこう話しています。
車いすのお年寄りが、クルマを降りることなく葬儀に参列できるようにする、喪服に着替える時間がなく、平服でも「顔だけは出したい」という方々も参列しやすくする、など。

社長さん自身も「ここまで簡素化していいのか」という気持ちもありましたと胸の内を吐露。続けて、少子高齢化によって葬儀参列者は全体的に高齢化しておりスタイルも変化しています、とも。

ということですが、いかがでしょうか。
賛否両論あるでしょうが、自分的にはどっちでもいいです。

同葬儀場が繁盛するということは社会が認めたことになるし、その逆もある。。。つまり、利用者が判断してくれるってこと。

それにしても世の中変わったもの。受け止められない人もいるかもね。




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センテナリアン、な~んか格好いい

1世紀(百年)を生きる人のことをセンテナリアンといい、日本では約6万6千人ほどいるということを新聞で知った。
思ったより多いな、というのが率直な感想。

100歳か。自分もこの辺りまでは生きたいと思う。
とは言っても元気な身体でということ。寝たきりでそれだけ生きても意味はない。

日本人の現在の平均寿命は女性が87・14歳、男性が80・98歳。

これに対して“健康寿命”というのがあり、厚労省が発表した数値では平均寿命より10年前後低いという。

健康寿命とは支障なく日常を暮らせる期間のことで、まさに先に述べた元気な身体で暮らせる期間がこれ。
つまり、同じ生きるなら平均寿命の100歳ではなく、健康寿命の100歳でなくてはならないのだ。


ところでこれまで高齢者の定義を65歳以上としてきていたが、最近これを75歳以上に引き上げるという動きがある。食生活や医療の向上などにより若返っているからという理由らしい。

だがちょっと待て。この数字は保健(保険)や年金など各種高齢者制度の在り方に重大な影響を与える。
今でさえある「年金の支給開始を延ばす」「保険料を老人からもっと徴収する」などという動きに根拠を与え、さらにこれを加速させかねない。


いかんぞ。100歳まで元気に生きるという願いに対し、「元気に」という健康上の壁だけでなく、経済的な壁までが立ち塞がろうとしている。
100歳を迎えた人に祝い金や粗品などを贈っているようだが、そんなもんは要らん。安心して年を重ねられる高齢者制度を確立させよ、と声を大にして言いたい。



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いろいろ考えた、が、分からん

昨日あれから家族そろって墓参りに行きましたよ。やっぱり気分が落ち着きます。

ところで、手を合わせているところを撮りたいので動かないようリクエストしたところ「こんなところで写真を撮らないで」の一斉攻撃。墓で写真を撮ると何が写るか分からない、というんですよ。

いやあ、うちの奥さんだけならともかく子供二人も一緒に主張するんですから驚き。なんとか1枚は撮らせてもらいましたが、掲載はカット。
やはり心霊ブームのせい?若い人ほど超常現象などに関心を示しているようですからね。


仏教では「人生の本質は“苦”であり、誰であっても老いたり病気になったり死んだりする運命から逃れることができない」としています。

自分なりに解釈すれば「人間誰でも骨になる」ってこと。
栄耀栄華を求め、得たとしても長久の流れの中の一瞬でしかない。でもね、その一瞬の中でもいいから栄華を極めたいというのが人間。

これを煩悩といいます。
そして、それを捨て去りましょうというのが仏様の教えなんですが人間は煩悩のかたまり。つい欲に走ってしまう。

じゃあ、どうする?欲望に身を任せる、禁欲生活を送る。


暇にあかしていろいろ考えてしまいましたが、どうまとめていいのか分からんようになりました。
すんません、あとはそれぞれでお考えください(汗)




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御霊安かれ!祈恒久平和

ふ~っ 暑い。
皆さんはどんなお盆を迎えていますか。ひょっとして「盆どころではない」と仕事に明け暮れてる方も?
ご苦労様です。

            ireitou.png
                    《戦没者慰霊塔》

自分はお盆の入りを前にした昨日、旧鹿屋航空基地特別攻撃隊戦没者慰霊塔を訪ねお参りしてきました。
同慰霊塔は海上自衛隊鹿屋基地より北西に約1キロの地にあり、自分のうちからも同じぐらいの距離で比較的近くにあります。

旧鹿屋基地からは多くの特攻隊員が飛び立ち、この慰霊塔には908人の御霊が祀られています。
その大多数が十代の若者であったと聞きます。

出来るだけ毎年来るようにはしていますが、今回は3年ぶり。
これまで毎回他の参拝者と顔を合わせることがあったのですが、今年はゼロ。ちょっと寂しかったです。

そんな静寂の中で御霊安かれと手を合わせるとともに、これからもこの平和な世が続きますようにと願うことでした。


さて、我が家の墓参りですが、うちの奥さんの都合で午前中は行けずじまい。
暑くはありますがこの後みんなで Let's Go   行ってきま~す



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相も変らぬ盆風景

昨夜娘が帰ってきました。
これで、少し前に仕事を辞めて帰ってきていた息子を合わせ、久しぶりに家族全員が顔を合わせました。
本当に久しぶり。たぶん5年ぶりぐらいかと思います。

だからといって家族で語り合ったり、どこかに行くかといったらそんなことはなし。
娘も息子も朝の10時を過ぎても起きてくるでもなく、起きてきたかと思えば娘は彼氏とお出かけ。

まあ、子供なんて大きくなったらこんなもの。

甥とか姪の家族も帰省しているようですから今日、明日にも訪ねて来るかと。

結局、毎度おなじみのお盆の風景。
少しは変わるかと思っていた自分がバカだったということ。

しか~し、墓参り。これだけは譲れない。
なにせ、これこそがお盆のメーンエベント。明日は引っ張ってでも連れていく。


ところで今、自分は“メーンエベント”と書いた。
これでいいのかと少し不安になり調べてみると他にもメインイベント、メインエベント、メーンイベントとあった。
結局どれも間違いではないらしい。

どうやら自分は、昔あったプロレス中継でリングアナが流していた“メ~ンエベント~”の名調子をいまだに引きずっているようです。



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死んでからの名前 どうしよう

お盆を迎えると人間の死、死後のことなどいろいろ考えます。
今日の話題もそのうちの一つ。死後に授けられるという戒名について。(生前につけることも有り)

これって自分ら年配者だけの問題ではないですから。そこんところヨロシク。


それでは、そもそも戒名って何だ、ということから。
簡単に言うと、死んで仏弟子になった印として授かるもので、生きているうちの名前(俗名)に対する死後の名前ってことかな。

死んだ際にお坊さんにつけてもらうのが一般的。自分でつけることも可能なようですが間違った戒名をつけると納骨や葬儀を拒否されることも有るとか。

戒名って値段が高い、とよくいわれます。ランクによって30万円から100万円と目玉が飛び出ます。

現代ではインターネット上で2、3万円ぐらいでつけてくれるお寺さんもあるようですが、そこでつけてもらった戒名を地元のお寺さんに持っていって読んでもらうというのもちょっとね。

それならいっそ戒名は要らない、と言いたくもなりますが先に述べたようにそれでは葬儀もあげられないことになります。

世の縛りの強いこと。これではおちおち死ぬこともできません。



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懸案の池掃除 終わったどぉ~

やりましたよ~
金魚君たちの保護、育成のための大事業。今回は池の大掃除。

だらだら書くのもなんですから、写真に沿って紹介します。

        ike8.png
            《大満足の仕上がり 底まできれいに見えてます》


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      《まずは古い水の汲み上げ》         《その間金魚君たちはこちらで待機》

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       《青ノリがびっしり》            《デッキブラシでゴシゴシ》

  ike7.jpg  ike8.jpg
《きれいな水を入れ金魚君たちにも入ってもらいます》   《仕上げは水草を入れて完了》

いかがでしょうか。
とにかく汚かったです。底部は斜めになっているのですが裸足で立ってみるとノリのために滑ること滑ること。

底、壁をブラシでゴシゴシ。それはそれはきれいになったとさ(^^♪

最後は川からとってきた水草を入れてやりました。陰ができることと酸素供給ができることで金魚君たちも満足してくれるのでは。
これはブロ友さんからの助言で実施。有難うございました。
   


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俺の生き方 “浪花節”

 今週のもういちど流行歌」は1984年10月の曲。 
       特集は木村友衛(きむらともえ)の「浪花節だよ人生は」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10               オリコントップ10

 1位 桃色吐息(高橋真梨子)           ヤマトナデシコ七変化(小泉今日子)
 2位 星屑のステージ(チェッカーズ)       星屑のステージ(チェッカーズ)
 3位 ヤマトナデシコ七変化(小泉今日子)     永遠に秘密さ(近藤真彦)      
 4位 浪花節だよ人生は(細川たかし)       浪花節だよ人生は(木村友衛)
 5位 もしかしてPARTⅡ(小林幸子・美樹克彦) 浪花節だよ人生は(細川たかし)
 6位 泣かないで(舘ひろし)           バージンブルー(SALLY)
 7位 十戒・1984(中森明菜)         十戒・1984(中森明菜)  
 8位 前略、道の上より/セピアカラー(一世風靡セピア) 最愛(柏原芳恵)
 9位 天国に一番近い島(原田知世)        ラ・ヴィアンローズ/Miss You(吉川晃司)   
10位 長良川艶歌/おはん(五木ひろし)       べらんめぇ!伊達男(シブがき隊)


細川たかしで有名な「浪花節だよ人生は」ですが、最初に広めたのは木村友衛。ヒットチャートにもあるように細川たかしを抑えて売り上げも上位。浪曲師らしく途中に台詞を入れて熱唱。

それにしても義理と人情がてんこ盛りの浪花節(浪曲)いいよねぇ。下に抜粋したのは有名な出し物のサワリ(唄い出し)の一節
 「清水次郎長伝」  旅ゆけば、駿河の国に茶の香り、名題なるかな東海道・・・
 「天保水瀞伝」   利根の川風、袂に入れて、月にさおさす高瀬舟・・・
 「佐渡情話」    佐渡へ佐渡へと草木もなびく、佐渡はいよいか住みよいか・・・
 「壷坂霊験記」   妻は夫をいたわりつ、夫は妻を慕いつつ、頃は六月なかのころ・・・

聴く人によれば何とも耳障りなうなり声。でも、そこがいいんですよねぇ~

それと歌謡浪曲と言われる三波春夫の「俵星玄蕃」、二葉百合子の「岸壁の母」などなど、好きだなぁ~


おっと~、これは流行歌の紹介欄。他の曲、ご自分で見てちょうだい、ませませ。
とんでもない大脱線。好きなもんで、ご勘弁を。ということで今日はここまで。



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スマホを手にしたゾンビの駆逐を!!

テレビで放映された歩きスマホの実態を見て唖然。

監視カメラに捉えられた画面には、ホームから線路に転落する人、交差点で前からくる歩行者とぶつかる人、間一髪でバイクとの衝突を免れた人などが映し出されていました。

番組では歩きスマホをやっている人に、なぜやるのかを聞いていましたが、その答えは「分からない」「ついついやってしまう」など。こうなるともう病気以外の何ものでもなし。

英語で歩きスマホのことを「スマートフォン・ゾンビ」と、言うとか。
うつろな目をして集団で動き回る姿から連想してのことだそうですが、言い得て妙。

外国ではスマホを使いながら横断歩道を渡ると罰金を科すという街も現れたと聞きます。

歩きスマホは自業自得というか、つまり自損事故的な面が強いというものの、それでも周りの人を巻き込んだ大事故を引き起こさないとも限りません。絶対にやめて欲しいもの。

合わせて言わせてもらいますが、スマホを操作しながらの車の運転はなおさらご法度。いいですね。


それにしても、こんな時代を迎えるとは。いやはやです。



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台風 まだまだご用心!!

台風一過、またまた暑い日差しが。    
                atuii4.jpg
おかげさまで当地では大した被害もなく、我が家も事なきを得ました。
なお、皆様にはご心配いただきありがとうございました。

今朝は早朝より後片付け&掃除に大わらわ。現在、シャワーを浴びて一息。
現在室温が30度。
恐らく昼からはさらに上がることかと。 ガンバ・・

台風はこれからまだ四国、関西方面へと向かう模様。
進行方向の皆様、お気をつけください。 ガンバ・・



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たぶん大丈夫、でも・・・

こんにちは。いよいよのようです。
午前中これまでに4、5回停電しました。
九州南部に昼過ぎ上陸という予報も出ています。

ということで今日はこれまで。
様子を見てみます。また明日ね(^^♪

皆さんもお気をつけください。



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いよいよ、ワクワク!でも天気が心配

のろのろ台風の影響で長時間にわたり天候が不順。
お陰で暑苦しさからは解放され、ありがたや、ありがたやの昨日今日。<風が強くなった>


さて、全国高校野球選手権大会の全国大会が始まります。
それを思うだけで心がウキウキ。なぜならあのメロディーが大会期間中、連日流れるから。

そのメロディーとはもちろん大会歌「栄冠は君に輝く」。古関裕而先生の作曲ですね。
感激屋の自分はその勇壮な曲調と魂を揺さぶる歌詞の一言一言に感動しまくり。

これとセットのように耳にする大会行進曲。これもいいですねぇ。入道雲の映える盛夏にピッタリ。
こちらは「赤トンボ」などの名曲で有名な山田耕筰先生の作曲なんですよ。ご存知でしたか。

夏の大会は照りつける太陽のもとで開かれないと気分が出ません。それだけに台風の影響が心配。

     頼む、早々にどっかに立ち去ってくれぇ~


それでは大会歌「栄冠は君に輝く」。お聴きください。
今回は趣向を変えてみました。賛否あろうかと思いますが、ご容赦願います。






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読むことで思いを新たに

さて、今年ももうすぐ終戦の日を迎えます。

自分はこの時期に毎年、大岡昇平著「野火」を読むことを自分に課しています。戦争の悲惨さ、残虐さを忘れないためです。
職を辞し暇がたっぷりある今年は早くも読み終えました。

   nobi2.png
    《角川文庫》

若い頃からもう何度読んだか数知れません。
中に出てくるオルモックの町、セブの会堂、タクロバン平原や生い茂るジャングルなど見も知らない地が頭の中に存在しているほど。

傷病で死を待つだけの兵士、行くあてもなく逃避行を続ける兵士、食料を奪い合い最後には人肉にまで手を出すあさましさ。
想像を絶する描写に戸惑い、目を伏せることも多々ありました。

正直、大岡さんの文体は哲学的というか難しい。理解に苦しむ部分もあります。
ただ毎回思うことは「こんな世界があってはならない」ということ。

皆さんも一度読まれることをお薦めします。



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小さな小さな動物園 こんな空間もいいかも

我が街の小動物園に行ってきました。行ってきたというより立ち寄ったというほうが正解。
子供たちが保育園児の頃ですから20数年ぶり。

鹿屋市の紹介ページに「小さな小さな動物園。普段見られない小動物や、かわいいウサギとふれあいができる動物園です」とあるように、普通に歩いても10~15分で回れるこじんまりとした動物園。でも、じっくり回るなら1時間でも堪能できる癒し空間です。

迎えてくれる動物もウサギ、ヤギにインコ、オウム、クジャク、ウコッケイなどの鶏・雉といたって控えめ。
それでも時間によりウサギを触れるなどのふれあいも楽しめるので子供たちには人気。

冒頭に書きましたようにうちの子供たちが小さい頃はよく連れて行ったもの。自宅の近くにあり無料だったこともあり子供たちの時間つぶし、ご機嫌取りに最適の場所でした。

それだけに久しぶりの訪問に心も踊りましたが、当時いたサルやイノシシ、ワシなどが居なくなっており、残念無念。ただでさえ数、種類が少ないのに人気者の彼らが居なくなったのでは客足も落ちるというものです。

でも、いいんじゃないかな。
トラやライオンは居なくてもインコやクジャクをながめ、ウサギやヤギとふれあえたら小さい子供なら十分。
近くにある公園で弁当を広げ、芝生の上でも駆け回ったら楽しい時間を過ごせます。

一応写真も撮りました。金網越しで見にくいでしょうがご勘弁を。

  syoudoubutu.png  DSCN2305.jpg
       《公園側からの入り口》            《裏口側から鳥舎を望む》

  syoudoubutu2.png  DSCN2294.jpg
      《優しい顔をしたヤギさん》      《インドクジャク広げた羽根は優に2mあり》   

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     《どこにでもいそうなウサギさん》         《羽根が見事なキンケイ》



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広まって欲しい ビオトープ

皆さんはビオトープという言葉をご存知だろうか。
近年よく使われるようになっていますから耳にしたことはあるのでは。日本語に訳すと“生物生息空間”とされています。

もっと分かりやすくいえば「生物がすみやすいように環境を変えること」といわれ、現に日本各地の自治体や環境団体が環境整備を進め、さらには個人宅でも水辺を作り保護する運動に取り組んでいる例が増えています。

コンクリートで覆いつくされた感のある東京にしても、江戸幕府開幕当時の江戸は葦が生い茂る湿地帯だったといわれメダカ、フナ、ドジョウなどの淡水魚はもとよりタニシやオタマジャクシなどの水生動物にとっても楽園だったでしょう。

その後各地で開発が進められ現在を迎えていることはご承知の通り。
東京のような大都会でない田舎町でも川や水路はコンクリートで塗り固められているのが現状です。

それを旧に復すまではいかなくても、それらの種が生息する環境・生息空間を保護、拡大しようというのがビオトープです。


       nukegara2.png     yago2.png
         《4、5匹は見ました》          《勇ましいですね》

池の整備をしているうちにセミの抜け殻やトンボの幼虫であるヤゴを見かけました。
さらに池の周りではトンボや蝶、蜂までが飛び交っていました。よ~く見ていると彼らは水草に降り立ち池の水を飲んでいるんですね。

これらを見ていると、「おおっ、自分の池も彼らの生息に一役買っているんだ」と嬉しくなりました。


ビオトープ。性急でなくてもいい。ちょっとづつでもこの運動が進むことを願います。



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おっしゃぁ~ 対策OK

自分の落ち度でコイ君を死なせてしまった。しばらく引きずりましたよ。
でも、もう大丈夫。残された者たちを守り育てていきます。

そこで考えました。そしてポンプの導入を決めました。

 ponpu.png  ponpu2.jpg
       《ちょっと小さ目》             《でも水流・噴き上げOK》

観賞用水槽の水中ポンプと同じようなものと考えていただいたらいいです。
が、現物を見て「池用にしては小さい」と思わず不安が先に立ってしまいました。

それでも実際池に入れて使用してみたところ結構な泡立ちと水流で不安は解消。
金魚君たちにも思い切り動き回ってもらえそうです。

さらに水の総入れ替えによる池の大掃除でも活躍が期待できそう。
何しろこれまで水の汲み上げはバケツを使っての人力。
疲れるだけに敬遠しがちでしたが、これからは掃除も頻繁にやってあげられます。

ということで少しは改善できたのではと自己満足。
これにとどまらずいいと思うことは躊躇せにずやります。

それが死なせてしまったコイ君への詫びであり、供養でもあります。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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