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漫画好き! 好き、好き、大好き

普段テレビを観ない自分ですが日曜日の朝だけは違います。
まず8時からの「サンデーモーニング」に始まり、「題名のない音楽会」「ワンピース」「将棋トーナメント」と続く。

一通りこれだけは視聴しますが、この中でも「ワンピース」だけは別格。用事等で時間が取れない時にも録画してでもこれだけは観ます。

「ワンピース」。1997年から週刊少年ジャンプで連載開始。2年後にテレビアニメの放映開始。これまで発行部数の日本最高記録を樹立しているほか、「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネス世界記録にも認定。

と、記録にもあるように日本の漫画・アニメ史上あらゆる面で群を抜いています。とにかく面白い。


いい年したオジサンが何を言ってるんだと思われるでしょうが好きだからしようがない。
う~ん、「ワンピース」というより漫画が好きなんだね、きっと。

漫画は勉強の邪魔、と邪険にされていた小学生のころから好きで、漫画漬け。

ご存知の方も少なくなってきていますが昔は「貸本屋」なるものがあったんです。今でいうCDやDVDのレンタルを思い浮かべていただくと分かりやすい。

当時の子供には毎月、毎週発行される漫画雑誌は手が届かなかった。

日本で最初に発行された漫画週刊誌は「少年サンデー」と「少年マガジン」。これの値段が確か50円だったと記憶していますが、これでも毎週となると高かった。
だから貸本屋さんの存在はなくてはならないもの。ここに入り浸ってました。


最初書きたいと思っていたことと何か微妙に話がズレてきたような。どうまとめてよいものやら。
まあ、「漫画が大好き」ということで分かって下さい。



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今聴いても心躍るフィンガー5の「学園天国」

 久しぶりの「もういちど流行歌」は1974年5月の曲。 特集は中条きよし「うそ」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 学園天国(フィンガー5)          う そ(中条きよし) 
 2位 くちなしの花く(渡哲也)          なみだの操(殿様キングス)
 3位 う そ(中条きよし)            学園天国(フィンガー5)
 4位 私は泣いています(リリィ)         私は泣いています(リリィ)
 5位 なみだの操(殿様キングス)         積木の部屋(布施明)
 6位 積木の部屋(布施明)            告 白(野口五郎)
 7位 闇夜の国から(井上陽水)           くちなしの花く(渡哲也)
 8位 星に願いを(アグネス・チャン)        さらば友よ(森進一)
 9位 しのび恋(八代亜紀)            花とみつばち(郷ひろみ)              
10位 灰色の瞳(加藤登紀子・長谷川きよし)    恋は邪魔もの(沢田研二)


「折れたたばこの吸殻で/あなたのうそがわかるのよ・・・♪」なんて歌い出しで聴かせてくれる「うそ」

でも、今日のところはパス。
何といってもこれでしょ。沖縄出身で兄妹5人組のフィンガー5が歌った「学園天国」。
マイケル・ジャクソンらが集うジャクソン5のコピーバンドと呼ばれるも、ダンスを踊りながら歌うスタイルと、メインボーカル四男・晃君の歌唱力やルックスなどで人気をはくす。晃君のハイトーンボイスと末っ子妙子ちゃんの愛らしさにしびれました。

それにしても「学園天国」、いいねぇ。
15年後の小泉今日子を始め多くの歌い手にカバーされ、現在に歌い継がれていますから若い方もご存知なのでは。
何はともあれ聴いてみてください。心が弾みます。

   




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いやあ、癒されますなぁ~🎵

今日、「ホワイトタイガーの赤ちゃん、オーストリアの動物園でお披露目」の配信記事が載り思わず
ニッコリ、ホッコリ。
所はオーストリア東部の都市ケルンホーフ(Kernhof)にある動物園。生後何日目かは分かりません。

これでは、下にあるリンクバナーに載るうちのネコ君たちと何ら変わりありませんね(^^♪

          sirotora3.png
                 《勢ぞろいの仲良し4人組?》

          sirotora4.png
                《大きくなったらこうはいきません》


ということで今日はここまで、ごきげんよう。



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人の振り見て我が振り直せ!他人事じゃない

「日本一ウィンカーを出さない県」として話題になっている岡山県。

これは日本自動車連盟(JAF)が2016年6月にインターネットで行った「交通マナーに関するアンケート調査」で、同県が「ウィンカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」という結果を発表したのが発端。

さらに、ここにきて同県内の自動車販売ディーラーがユニークな啓発動画を発表したことで注目を集め、さらにヒートアップしているというわけ。

         uinkaa.png
               《何だ 何だ・・・?》啓発動画より

ただ、ニュースや動画に関してはご存知の方も多いかと思いますのでここでは触れません。


一言いいたいことはこのことが岡山県だけのことなのかということ。
自分はトラックで全国を駆け回った経験を持ち各地の状況を見聞きしてきていますが、そのことからして答えは“ノー”。

残念ながら全国どこでもいっしょ。その多さに辟易したことを覚えています。
今回の調査結果にしてもあくまでもアンケート結果であり実態に即したものではありません。他県であってもおかしくないんです。


自分はこれまでこのことについては何回も言ってきました。それも口を酸っぱくして。
再度言います。

   「どの県であろうと関係なし。交差点での右左折、車線変更、停車時などには点けろ」 と。


追記

前回書いた将棋プロの藤井4段、今日の棋王戦予選も勝ち14連勝と連勝記録を更新。依然負けなしです。
次回の沢田真吾六段戦に勝つと渡辺明棋王への挑戦者を決める本戦トーナメント出場が決定。ひょっとするとプロ入り後いきなりタイトル獲得なんてこともあり得るかも。(本選出場すら大したものなんですよ)
う~ん、やっぱり末恐ろしい。



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将棋界に超新星現る!

とてつもない新人が現れたものです。

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太4段。中学2年生、14歳ですよ。
30年ほど前、羽生善治3冠が出てきたとき「とんでもないのが現れた」と目を見張ったものですが、藤井4段の出現はそれに勝るとも劣らない現象を呈しています。

   kisi.png    kisi2.png
          《学生服姿が初々しい》        《でも、既に勝負師の顔つき》


史上最年少14歳2ヶ月でプロ入り。さらにデビュー以来公式戦負け知らずの13連勝と破竹の勢い。

また、非公式戦ながらネット将棋の対局企画「炎の七番勝負」で先輩プロ棋士と対局し、大方の予想を大きく覆す6勝1敗で終了。この中には羽生3冠も含まれ、初対局で初勝利の快挙。

対局を終えた羽生3冠が「今の時点でも非常に強いと思うが、ここからどれくらい伸びていくか。すごい人が現れたなと思いました」と、述べたといいます。

中学生でプロ入りを果たしたのは加藤一二三・谷川浩司・羽生善治・渡辺明に続く5人目。
いずれも名人、竜王などの主要タイトルを獲得した著名棋士ばかりで、これだけを見ても藤井4段の将来への期待は大きい。


中学生棋士を描いた話題の映画「3月のライオン」が全国公開中。この中で奮闘している主人公・桐山零(きりやま れい)もかなりの注目株ですが、藤井4段の前ではかすんでしまいそうじゃありませんか(笑)

映画を地でいく藤井4段。これからの活躍が楽しみであり、末恐ろしくもあります。



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コンサート記者会見場に「C&K」現る!!

今日は自分のブログでは珍しいエンタメ関連。

4月19日に「C&K」の二人が鹿屋市役所を訪れ『かのやばら大使「C&K」コンサート記者会見』を開いた、とあったのでちょっと紹介させていただく気になりました。

         ck.png
             《市長を挟んでクリビーさんとキーンさん》

「C&K」(シーアンドケー)は、今や人気、注目度ナンバーワンといっていい男性2人組ボーカルユニット。CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)の二人からなり、そのうちのキーンさんが鹿屋市出身で「かのやばら大使」に就任。ちなみにクリビーさんは栃木県小山市出身。

そんな「C&K」が『鹿屋市presents「C&K」の紅白出場特別祈願ライブ!地元です。地元じゃなくても、地元です。KEENの本当の地元でワンマンです。In 鹿屋市霧島ヶ丘公園』なる長ったらしいタイトルを冠したコンサートをやるというので我が郷土では今、大騒ぎなんです。

なお、長ったらしいタイトルの元は「C&K」が2010年から始め、毎年開催している「日本全国CK地元化計画〜地元です。地元じゃなくても、地元です」ツアーに由来しているもの。


鹿屋市と小山市の両地元が総力を挙げて応援。とりあえず両市での日程・会場を簡単に紹介しときますね。
開催日が近づいたらまた書かせてもらいます。よろしく。

鹿屋市 presents 日本全国CK地元化計画 ~地元です。KEENの本当の地元でワンマンです。~
07/08(土)鹿児島・鹿屋市文化会館

CK無謀な挑戦状 Case3~紅白への道!紅白行こう(150)とかけて!!
150分一本勝負!!! 日頃の感謝を込めてまさかの無料!!! in 小山
08/26(土) 栃木・小山運動公園 陸上競技場

鹿屋市 presents「C&K」の紅白出場特別祈願ライブ!
地元です。地元じゃなくても、地元です。KEENの本当の地元でワンマンです。In 鹿屋市 霧島ヶ丘公園
10/14(土)鹿児島・霧島ヶ丘公園




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せっかく受けた命!大切にして

小中高生の自殺が減らないといいます。

2016年の統計で年間320人が自殺。内訳は小学生12人、中学生93人、高校生215人。驚くべきは3分の2が男子だったとのこと。そしてここ10年間この数はほとんど変わっていないという。

その理由を見ると「学業不振」など学校問題が36・3%、「親子関係の不和」など家庭問題が23・4%、「うつ病」など健康問題が19・7%と続き、意外なことにいじめが原因とされたのは全体の1・6%とか。

それにしても、いじめ関連で自殺が表ざたとなりその現状を知ったつもりになっていましたが、他の理由を含めこれほど多くの子供が死を選んでいたとは知りませんでした。

痛ましいな。子どもたちの心は純粋だけに壊れやすい。
大人から見たら「これぐらいのことで」というのが多いかもしれませんが、生きることに耐性のない子供たちにとっては重大なことなんでしょう。

まず子供たちに言いたい。何があるにせよ「死んじゃいけない」と。
そして周りの大人たちには「兆候を敏感にとらえ真摯に対応してあげよ」と。


なんかきれいごと過ぎてむなしくなりそうですが、言わずにはおれません。




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こんなの有り?

吃驚したので急きょ取り上げました。 

        koi.png
     (西日本新聞 4/20(木) 10:46配信 より)

写真を見てください。
体長約1・2メートル、体重16・9キロ、驚くべき巨大ゴイです。

福岡県大川市に住む木工職人の方(75)が筑後川で捕らえたそうですが信じられません。

うちでも飼ってますが5年ぐらいで30センチ弱。
あと何年経ったら同じぐらいになるのやら。心配ご無用、池では無理。



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飲まれちゃいけません

2日ほど前の記事に「慶應大、サークル春合宿飲食で死亡」と出てました。
この時期によく見るニュースですが未来ある若者の死、まだ二十歳そこそこ。何ともいたたまれないです。

もう一昔前ぐらいになりますかね。「イッキ、イッキ」とはやし立てはしゃぎまくる。昂じてくれば酒に強いも弱いもなく見境がつかなくなる。

こんなのもある。
「俺の酒が飲めないのか」の言葉による強要。

今ならさしずめパワハラということで糾弾を受けかねませんが、それでも力関係がある限り根絶はあり得ないのかもしれません。

おふざけにしろ、パワハラにしろ暴飲、暴食は厳禁、これ常識でしょ。大学生、新社会人の皆さん、ここら辺を肝に銘じ程度をわきまえてくださいよ。
もちろん先に挙げたことなどから先輩諸氏の責任のほうがより重い。



     「居酒屋とは、狂気がボトルで売られている所だ」

                『ガリバー旅行記』の作家スウィフト




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鹿児島が誇る小学生ビッグバンド

3週間ほど前にシンガーソングライター・PaPaジュンジさんの曲を紹介しましたが、今日は鹿児島市を本拠に活動する「ビッグバンド」を紹介します。

その名は「リトル・チェリーズ」。小学校の4~6年生の児童で構成。
同バンドは1984年に大西隆先生の指導のもとに発足。先生の転勤に伴い学校は変わったものの活動を継続し現在に至る。

これまで各種大会の九州大会、全国大会で連続出場を果たし数々の最高賞を獲得するなどその実績は証明済み。またアメリカやドイツ、アイルランドなどでの海外公演や日本各地のコンサート・催しへの参加、加えて出演したテレビ番組も50本以上と活躍の場は数多く、広い。

もちろんこれらの受賞や活動も技術的な裏付けがあってのこと。
聴いていただくと分かる通り音程、表現力は抜群で、個々の技術は小学生とは思えないほど。何より楽しく演奏する様子が微笑ましく聴く人を惹きつけます。

発足して30数年、その活動ぶりは「驚き」以外になし。何よりの驚きは、卒業によるメンバーの入れ替わりによってもその質が落ちないということ。多くの卒業生がその後プロで活躍しているとも聞きます。

今日はここに演奏の一端を載せますので聴いて堪能いただければ幸いです。
よろしかったらユーチューブでも数多くアップされていますのでそちらでもお聴きください。


  
     《リトルチェリーズ 小学部 第15回九州ステューデントジャズフェスティバル 》


  
               《我が街・鹿屋での屋外コンサート》



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もう初夏?

昨夜来の雨も昼までには一段落。
そこで庭に出てみたのですが一目見て、ガ~ン。3日ほど前に抜いたはずの草がまたもやニョキニョキ。
冬場はこんなことなかったのに。泣ける。

まあ、春の訪れということで許しましょう。
他にも春を感じるのが芝生の青さ。1週間ぐらい前までは白模様が支配していたのですがここにきて緑一色に。短時日にこれほどの変化とは驚きでした。

            mizukusa.png
              《どうです、緑色の茎が見えますよね》

そしてもう一つの変化も。
池の水草です。茶褐色の草に緑色の部分がポツポツ。冬の間は死んでるのかと思うほど枯れ果ててたんですけどね。

春の訪れなんて書きましたが、もうふさわしくないな。ちょっと動いただけで汗。初夏と呼ぶほうがふさわしいかも。
そんな中、明日あたりにはまた草むしりにでも励みます。


そうそう、以前猫を防ぐために薬を撒いたことを書きました。
当初は糞をした場所に重点的に撒いていたのですが庭と道路との境に場所を変えたら効き目ばっちり。この作戦が功を奏し今は寄り付いていません。これからもそうあって欲しいものです。



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通販で購入!いろいろ有り

ワイヤレスチャイムを通販で買いました。
そこで感じたことがあったので今日はその件について話してみます。


まずは遅かったのでは、ということ。出荷したとの連絡を受けて商品が届くまで5日。もっともメール便とかで5日ほどとは書いてありましたが。

まあ、自分としては「今日、明日お届けします」という昨今の“急ぎの風潮”に疑問を持っていますので不満なわけではありません。ただ、なぜメール便だったら遅くなるのか。それに追跡も保障もないとありましたのでいろいろ考えてしまったわけです。

それより大不満だったのが商品説明書、使用説明書が付いてなかったこと。
同梱の固紙に英語でそれらしきものが書いてあるのはありましたが、こんなもの読めません。国内出荷分と国外出荷分を誤ったとは考えられますが、それでも大きな手落ちではあります。


    tyaimu.png      DSCN2178.jpg
   《これ買いました。高いものではありません》    《こんなもの付いてても、ねぇ》

それはともかくこれまで玄関近くだけ(設置ミス)で鳴り、聴き逃すことも多くありましたが今回の設置で自分の部屋と居間の二部屋で聴けることになり、来訪者に迷惑をかけることもなくなるのではと嬉しく思っています。


それにしても通販は便利だな(^^♪



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日本一長い私道・驚くべき全貌

普通、私道といったら表通りに出るまでのせいぜい十数メートル。ところが世間には総延長30キロメートルを超える私道があるというから驚きです。

その私道とは山口県宇部市から同県美祢市に至る宇部興産株式会社の専用道路。つまり、一私企業の道路ということですが臨海部にかかる大橋を含むその全貌にはぶっ飛びます。

同道路は1968(昭和43)年から部分供用を経て14年の歳月をかけて全面開通。自社の原料、半製品を運ぶためにだけ使用されます。

私道ですから通行車両の速度、大きさ、積載重量など道路交通法の制限・適用を受けません。
同社のホームページによると80トンを積める2両編成の大型トレーラーも稼働しているといいますが勿論こんな車、公道は走れません。

さらに驚くべきは、同トレーラーを優先して通行させるために道路と道路が交差する地点に踏切まであるといいます。


自分もトラックに乗っていた頃は同社の宇部工場を訪れ肥料を集荷したものですが、この道路の存在は知りませんでした。
とにかく何から何まで規格外。文字でその驚愕ぶりは表現できませんので同社の画像を見てその規模に驚いてください(笑)

  sidou.png  sidou4.png
《山を越え田畑を超え延々と続く》      《一般の高速道路にも引けを取りません》

          sidou5.png
                  《紫色のルートが専用道路》

  sidou6.png   sidou7.png
《積載重量80t・三連になると105t》      《この橋も専用道路だそうです》



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これからに期待!NHK大河

まだ昨日の失敗を引きずってますので今日は簡単にいきます。


NHK大河「おんな城主直虎」。大河好きの自分ですから毎週欠かさず観てますが視聴率のほうが今イチのようですね。

理由はいろいろあるようですが自分が思うに、戦国物にしては合戦シーンがない。
前半の見どころといえる桶狭間の戦い。歴史上でも有名な上に井伊家当主が討ち死にするという大戦なのに敵将信長は出てこない、大将義元はナレ死とあっけない展開。

合戦シーンは金がかかるし撮影も大変ということでNHKもケチってるんでしょうか。
ともあれ先はまだ長い。これからに期待します。


            taiga4.png
               《さすが、存在感ありますねぇ》

さて、そんなことより自分が注目したのは村の長(おさ)役で出ていた山本學。80歳だそうですよ。

なのに背筋はピンと伸び、眼光鋭く周りを圧っする。百姓の爺さんでボロをまとってるんですが映えます。
一流の役者さんってどんな役にでもなり切れるんですね。

昔から好きでした。
山本3兄弟として有名。弟の“圭”、“宣”のお二人とも元気でご活躍の様子。

写真を見たら「あ~、この人か」と頷かれる若い人もいらっしゃるのではないでしょうか。
まだまだ頑張って欲しいお三方です。


そうそう、昨日の大失敗。
ブロ友さん(自分でそう思ってます)のご指摘で設定欄を見てみたら「下書き保存」の機能がありました。
これからは安心して打ち込めます。
ほかにも助言をいただきました。有難うございます。嬉しいです。



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ショック、ショック、大ショック

もう、いやっ!!

1時間近くかけた大作があっという間に喪失。考えて考えて考えたのに(泣)
もう、こんなことはこれまでに10回は下らない。

ほかのブログでは誤って消した場合でも回復の手段があると聞いたことがありますが、FC2ではそんなのはないのか。
自分の失敗を棚に上げてこんなことを言うのもなんですが、何とかして欲しい。

グチるのはやめ。
でも精神的ショックが大きくて今日は書けません。書き直す気が起こらない。


どんな大作だったっけ? もう、笑うしかありません。



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これも大人買い!?

ネット上で「お菓子市場のターゲットは子どもから大人の市場へ戦力転換」の記事が目につきました。

同記事によると、40代以上の人口は現在約7600万人でこれが3年後の20年には約7800万人に増え、大人の10人中8人になると指摘。つまり40代以上が大人の8割を占めて社会全体の「大人化」を迎える、と。

その上で「近頃は従来子ども向けやフャミリー向けだった商品やサービスに大人向けが増えている」と述べ、お菓子の分野もかつては子ども向けとされていたが近年はプレミアム感を打ち出した大人向けのお菓子が注目されているというんです。

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             《明治チョコスナックのホームページより》

そうした傾向を受けて菓子メーカーもこれまでのロングセラー商品を「大人化」した商品を打ち出しているといい、明治の「大人のきのこの山・たけのこ里」不二家の「カントリーマアム(大人のバニラ・ココア)、ネスレの「キットカットミニ大人の甘さ」などを挙げていました。

と、言われても自分はまだ見ていないし食べてもいないので論評しかねますが「ちょっと値段が高くても、品質がよく、おいしいものを食べたいという大人のニーズ」という捉え方は何となく分かる気はします。


そこで今日はこの後店に出かけ菓子売り場を眺めてくることにします。もちろん気に入ったものがあったら買ってきま~す(^^♪



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カンバ~ック!! 鹿児島レブナイズ

昨年発足しスタートしたバスケットボールのBリーグ。B2とはいえ地元チームとして参戦していた“鹿児島レブナイズ”に対し来季のB2ライセンスが交付されないことが決定。つまり出場できないということ。

理由は「資金難で財務基準を満たさないため」とか。

同チームは5日現在、7勝43敗で断トツの最下位(西地区)。自分らとしても来季こそ頑張って欲しいと気持ちを新たにしていたところだっただけに残念。

プロですからチーム運営も企業努力が必要とは分かっていたことですが、こう早々と現実を突きつけられるとは。レブナイズの花が咲くのはいつになることやら。


それにしてもマスコミも冷たいよね。

サッカーや野球と比べ、テレビ放映やスポーツ紙面上での扱いの違いは一目瞭然。バスケット競技自体への国民の関心が薄いからと言えばそれまでですが、もうちょっと何とかならないものか。

バスケは面白い。これは事実。

オフェンス、ディフェンスに分かれての攻防。一瞬に切り替わるスピードと格闘技顔負けのぶつかり合い。
どの場面を見ても飽きさせない展開は他競技に引けを取らない。それどころか短時間で点数を取り合う感動は断然勝っています。
ましてや会場に足を運んでの臨場感は圧巻。なのに・・・(泣)

やはり、スターが必要なのか。

          桜木花道よ、どこ行った。お前の出番だ。

      basuke3.pngbasuke2.png




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鹿児島、観測開始以来最も遅い開花

皆さんこんにちは。
自分ではここのところの気温を暖かいと感じ、そう記してきていましたが実際はそうではなかったようです。

なんと鹿児島気象台が昨日5日ようやく桜の開花を宣言。平年より10日遅く、1953年に観測を始めて以来最も遅かったというんです。

気象情報官によると「3月の気温が低く、花芽の発育に影響があったのでは」と。

気温に対する感覚は自分よりも動植物のほうが数段勝っているでしょうから本当は寒かった、、、のかも。
ということで訂正。これも年のせい?

              sakura2.png
                 《鹿児島気象台標本木の桜》

ところで気象台はいつの時点で開花を宣言するのか。

開花日は標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日となっており、鹿児島気象台でも5日午後5輪の開花を確認し発表したもの。
ちなみに、満開日は標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日ということです。



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「ラーメンライス」美味しかった

久しぶりに「ラーメンライス」食べました。

ラーメンが珍しいのかって?
違います。「ラーメンライス」です。

普通、ラーメンを食べるときはラーメンとご飯を交互に口に入れます。

「ラーメンライス」は違うんですよ。アツアツのご飯に麺と汁をかけ、ご飯に汁がしみ込んだのを見計らって口に入れる。のど越しが何とも言えない。汁が残ったらご飯を入れて“ラーメンおじや”の完成。

自分にとって一人暮らしの若い頃の定番メニュー。食事代に事欠いていた当時随分お世話になったものです。
それを先日一人で留守番をした時に試みたのです。

         「男おいどん」の世界に飛び込んだみたいで実に懐かしかったぁ~。

                   otoko.png


早い話、汁かけめし(猫めし)、卵かけご飯と一緒。料理の苦手な自分にとっては今でも重宝する食べ物であり、食べ方です。


※「男おいどん」は「宇宙戦艦ヤマト」でお馴染みの漫画家・松本零士の初期の作品。台所、トイレ共同 の4畳半を舞台にギャグとペーソスの混じり合った世界が若者の共感を呼び大ヒットしました。



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見栄張って走ってました(^^♪

先日トラックの魅力を書きました。
そのとき話が長くなりそうだったため外装についての紹介をカットしてました。そこで今日はその続きを書いてみます。

      dekotora.png
                《勇壮なトラック群 いいですねぇ》

写真は俗にデコトラとかアートトラックと呼ばれるものですね。

でも自分の場合はここまでド派手ではなかったです。何しろその頃乗っていた車は壁、屋根のない平ボディでしたから飾りたいにも飾れるところが限られてました。(泣)

それでもキャビンや荷台の足元など露出しているところすべてに手を入れたものです。

まず、荷台上部やキャビン前部で煌々と光る行燈(あんどん)。会社名、メーカー名、グループ名、果ては4文字熟語に造語などを記した、あれ。一番有名なのはやはり「一番星」かな。

次いでウロコと呼ばれるステンレス製の細工物。バンパー、フェンダーなど外観のほとんどに使いました。魚の鱗みたいにキラキラ輝いていますからご存知の方も多いのでは。
あとはマーカーランプやライトで控えめに飾りましたっけ。(笑)

簡単に書くとこんな感じ。
でも、のめり込むとただでは済まないというか、お金がいくらあっても足りません。数百万円という話も聞きました。ここまでくれば別格。


いろいろやりました。
こんなことをやってたからこそ長年続けてこられたということでもあります。運転手の見栄というか拠りどころでもあったんでしょうね。

結論。 楽しかったです。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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