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ゴールド免許って必要?

作家で政治家の田中康夫さんが発言していることを取り上げた記事をネット上で見かけました。
主な発言内容は次の通り。

 ◦ 運転していない人がゴールド免許をもらえるのはおかしい。
 ◦ 乗っていない人こそ講習をすべきだ。
 ◦ 違反の数だけでなく運転距離や時間も考慮すべきだ。
 ◦ たくさん乗って安全な運転だったらゴールドどころかダイヤモンド(免許)をくれるべきだ。

といったあんばいですが、いかがですか。
自分は賛成です。

ゴールド免許を持つことで「有効期限が長い」「更新時に講習時間が短く、費用が安い」「保険料の割引がある」など特典があるようですが、本当に必要な制度なのか疑問に思います。

同じ記事によると「2015年の調査ではゴールド免許を持っている人の5人に1人以上がペーパードライバー」とか。
別にゴールド免許制度があることに異議は唱えませんが、上記のようなドライバーにはこのまま乗らないで欲しいものです。

いまさら出てこられたら危なっかしくてたまりません。



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カルバンクラインを格好良く穿いてみたいのだ!

あったか~い。暖かいはず。後4日で4月ですよ。
ですから服装も短パンに半袖が日常になりつつあり、屋内では下着姿(ランニングはまだちょっと無理)で闊歩。寒さ嫌いの自分にはとっても嬉しい季節になりました(^^♪

室内では下着姿と書きましたがこれは昔から休みの日の自分ちの常識。パンツにランニング。
パンツといってもブリーフではなくトランクスです。俗にデカパンといわれるやつ。

そんな格好ですから娘が眉をひそめましてね。小さい頃は気にも留めてなかったようですが中学校に入ったころから「お父さん何とかしなさいよ」と言い出したものです。

とは言われてもねぇ、長年のスタイルでしたから突っ張って押し通しましたよ。ところが高校に入ったころには諦めたのかそれとも慣れたのか言わなくなってきました(笑)

でもね、面とは言わなかったですがトランクスだったのも嫌がられた理由の一つだったみたいなんです。
確かにブリーフなら締まって見えますがトランクスはだらしなく見えますもんね。


          geinou11.png
              《ブリーフが良く似合うフランキー兄貴》

せめてフランキー(ワンピース)みたいなたくましい身体だったらブリーフ姿がよく似合い颯爽と街中でも走り回ったでしょうが、いかんせん中年期を迎え腹がせり出してきてましたからとても無理。


そんな娘も今はいなくなり何の気兼ねもなくトランクスにランニング姿で動き回れます。
娘が盆にでも帰ってきたとき作務衣でも着て迎えたら見直してくれるかも、なんてことも考えたりしてます。



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ぜひ聴いて欲しい珠玉の一曲

昨日の記事で鹿児島のシンガーソングライター・PaPa ジュンジさんの歌「私たちげんきです」に触れました。自分の大好きな歌ですのでまた紹介したくなりました。

以前紹介したときはジュンジさん自身の演奏(このときの記事はこちら)でしたが今回は「ひらかた男声合唱団」による合唱曲がありましたのでこちらでお聴きください。また別な味わいが出ています。

   

  知っているはずの人の名前が出てこない  夜中に突然足がつる ♪
  同窓会では病気自慢をする  血圧、血糖値などを比べ合う ♪
  アイドルの顔はどれも見分けつかない  おまけに曲のタイトルか歌手の名前かも分からない ♪
  書類は拡大コピーでお願いします  うこん、青汁、くろず、サプリ、あれこれ愛用している ♪
     私たちはとっても元気だぁ ♪

  以下 略 

自虐的でペーソスの漂う歌ですが、どこかコミカルで楽しい曲。

この曲は「年を重ねることはそんなに悪いことではない。残りの人生を楽しもう」と奮い立たせてくれる応援歌でもあります。


同年輩の方たちはもちろん若い方たちにも聴いて欲しいです。
なお動画は音声をきちんと反映していませんのでボリュームを少し高めでお願いします。



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これって、グループ名なのか?

皆さんは最近の芸能界の話題についていけてますか。自分はダメですね。
特にアイドルグループについてはさっぱり。    

最近知ったグループ名をちょっと挙げてみると「バンドじゃないもん」「22/7」「私立恵比寿中学」「さくら学院」等々。

      geinou7.png
         《「さくら学院」どう見ても普通の小中学生 おゆうぎ会?》

中でも「22/7」となると何じゃこりゃ。ご存知ない方もいるかと思いますのでまず読み方から紹介。
これ「ナナブンノニジュウニ」と読みます。しかもアニメアイドルといいますからなおさら分かりにくい。

「さくら学院」にしても“部活動”と称してユニットを組み、別々に活動するから混乱に拍車がかかる。

AKB48に始まりSKE48、SDN48、NMB48、HKT48・・・それに坂道シリーズとか、もう理解の範疇を超える。これでは1980年代に登場した「おニャン子クラブ」、その後の「モーニング娘」らのほうがが分かりやすい。


以前この欄で紹介した鹿児島のシンガーソングライター・PaPa ジュンジさんはご自身の歌である「元気なわたしたち」の中でこう歌ってました。

    アイドルの顔はどれも見分けがつかない ♪
          おまけに曲のタイトルか歌手の名前かも分からない♪


まさにその通り。いや、最近はそれ以上だな。



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ネタ(案)想起に新手 これはいい!

最近、布団に入り寝付くまでの間にブログネタを思いつくことがあるのですが、翌朝になったらまるっきり覚えてません。
なのに、「いいネタがあった」ということは覚えているんだから始末に困るんですよね。

そこでチラシの裏側を利用したメモ帳を枕元に置くことにしたのですが、思いついても寒いので布団から出たくない。やむを得ず暗がりの中で書くことになる。
バインダーに挟んでいるので書けることは書けますが文字が平仮名だったり、二重三重に重なっていたりで読みづらいことこの上なし。

それでも何とか役に立つんです。書こうとしたことの意図、意味がぐちゃぐちゃになった文字の中から読み取れるから。極端に言えば一文字でも分かれば理解できることもあります。


ということで現在ではこの“メモ作戦”を実行し重宝しています。 が、ふと思ったことがあります。

それは、もし自分がメモを書き残したままこと切れ、翌朝死体で発見されたらみんなこのメモを見てどう思うだろうか。
警察などが出てきたらダイイングメッセージと思われたりするかもしれない、なんて妄想を。

でも無理でしょう。
自分だからなんとか分かるのであり、金田一君やコナン君が出てきても判読はまず無理。


いかん、いかん。いけません。限りなく広がる妄想。ともかく、この手を使って更新に励みます。



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トラック大好きでした(^^♪

先日トラックキャビンのルーフ部が寝室になっていることを書きました。

寝室がある。すなわちそこが生活の場であるということ。
で、あるからには他にもいっぱいあるんです。トラック野郎の日常をうかがわせるものが盛りだくさんに。

運送会社では路線便を除きほとんどの場合トラックを運転手に一台割り当てます。つまり運転手側から言うと自分専用のトラックが持てるということ。
割り当てられたからにはトラックの整備から清掃までその車に関して管理責任を持たされるのですが、一方で私物の持ち込みやトラックの飾りつけなどある程度の自由が許されます。

最初車をもらった時、「これからこれで走るんだ」という喜びがふつふつと湧いてきたものです。
ただし、新車とか年式の新しい車は社歴の長い先輩たち。新参者は廃車寸前のぼろ車。それでも嬉しかったことを今でも覚えています。

   kuruma2.png   kuruma.png
    《恐らくこのカーテンは標準装備品》   《デコトラのお兄さんのですからちょっと過激》

まずやったことはトラック内外の飾りつけ。
キャビン部や荷台部など外観も合わせて行ったのですが、長くなるので今日は運転席周りのことについて話してみます。

最初に取り付けるのが運転席を囲む前後左右のカーテン。これを付けることによりキャビン内が完全な個室に変わり、寝る、飲む、食べる、観る、読むなど運転手の自由空間となるわけです。

内装で最も目立ち、使われているのが金華山織りの布。壁、天井、それにカーテンやハンドルカバーなど室内のあらゆるところに使い豪華な雰囲気を漂わせます。それと欠かせないのがシャンデリア。

そこまでいったら続いてテレビ、CD、置物、食料、無線機など私物を置くための棚作り。鉄棒やステー、合板などを使い空間に合わせて手作りします。

これらはほんの一例。
個々の趣味により過激なものから簡素なものまでさまざまですが、共通しているのは愛車への愛着。
何しろ関西、関東まで走れば4日から1週間、トラックと時を共にするわけです。家族より一緒にいる時間が長いんですからお分かりいただけるでしょう。

繰り返します。トラックが生活の場だったんです。



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猫を臭いで追い払える?

こんにちは。
ずいぶん暖かくなり池の金魚君たちも活発になってきたと先日書いたばかり。
ところがそれに合わせたかのように猫やモグラなども活発化。特に猫の糞害がひどくなり困っています。

確かに冬の間も糞害はありました。
でも1週間とか2週間に1回ぐらいの割合。これぐらいなら最低限の許容範囲内だったのですが、最近はもうダメ。糞の掃除が日課となってきているありさまです。

その対抗策として登場するのが写真の薬。

            kusuri.png
             《心強い言葉が並んでますが効果のほどは!?》

前回も薬を撒いたのですが効果が今イチ。そこで効き目の強いものをと買ってきたのがこれで値段が前回の薬の約3倍。
効能書きを見ても、どれがどれほど強いのか分からないので値段が高いのを選んだという次第です。

さて、余分な出費までさせてくれたネコ君。頼むよ。

猫は好きな自分ですから手荒なことはしたくありません。
願いはただ一つ。
             うちの庭をトイレにしないでくれ



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チャック・ベリー 逝く

チャック・ベリーの訃報に接し差し替え。

           geinou20.png
        《お馴染みのダックウォークを披露する在りし日のチャック》

残念、実に残念です。

ロックンロールに目覚めさせてくれた一人。歌はもちろん、ギターの演奏テクニックとステージ上でのパフォーマンスに圧倒されたものです。
目覚めさせてくれたといっても自分の場合はあくまでもまね事。レコードを聴きつつリズムの乗りに明け暮れました。中学生の頃だったかな。

ともかくロックンロールの世界にいざなってくれたのがチャック。
その後好きなグループ、アーティストは数多くいましたが彼は別格。雲の上の存在でした。

その彼も90歳だったんですね。仕方ないか。
冥福を祈ります。 合掌



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結果はOK!されど気持ちは・・・

昨日昼から病院に行ってきました。
例の病気の検査結果が出たというんで聞きに出かけたというわけです。

「心してかかってこい。返り討ちにしてやる」と書いたのが今年初めの同ブログ記事でのこと。
そう、身体に取りついて悪さを仕掛けようというピロリ野郎

まず結果から言います。
「きれいさっぱり、取り除かれています」とのご宣託。嬉しい♪


この戦いの始まりは昨年8月。詳細は控えますが2回の薬投与でめでたく終了。

もっともこのピロリ菌、胃の粘膜を攻撃して慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらには胃がんまで引き起こす原因になる厄介者ですが、いないからといってこれらの病気に罹患しないとは限らないわけです。

つまり、かかる確率が低くなったというだけの話。
それだけでも喜ばしいことなんですが、反面「どうでもいいかな」という気持ちもあります。


こうした病気に限らず、身体中ガタが来ていることは間違いなし。恐らくいろんな病気が潜んでいるに違いありません。年を取るとはそういうこと。

ですから受け入れます。

死ぬことに恐れはありません。ただ自然に死なせて欲しい、楽に死なせて欲しいということ。自分もさることながら残された者に負担、迷惑をかけたくありませんからね。


今回の件を受けて普段から考えていることを改めて思うことでした。



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金魚で知る春の訪れ

こんにちは
あったかくなりました。なにしろもう3月も後半へ。

うちの金魚君たちの動きも活発になってきました。
一番の表れがこれ。餌の食い付きです。やったとたんにドッと集まり大騒ぎ。

  ike.jpg   koi.png
   《姿を現してくれるようになりました》       《食いっぷりが見事です》


それにしても、やるたびに思います。もっとゆっくり食べろよ、、と。
習性なんでしょうか。水面に上がってきて餌を一口ついばんだと思ったらあわてたようにサッと姿を消すんです。何も危険が迫っているような状況ではないんですけどね。

それでもそんな様子が見られて嬉しいです。
今日なんか30分以上も眺めていましたからね。警戒させたら可哀そうなんで動かずに一か所でじっと立ちつくして見てました。(動きに敏感です)

犬、猫を可愛がる方たちの気持ちがよ~く分かります。自分にとっては金魚君たちがそれですから。



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国鉄大隅線廃止から30年

今日は見るも涙、語るも涙の物語。


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            《住民の足となり生活や産業を支えた大隅線》

「広報かのや」3月号が届きました。(遅い)
今月の特集は「大隅線の記憶を辿(たど)る」と題し、在りし日の国鉄大隅線を振り返っていました。
廃止になったのは昭和62年の3月14日。今からちょうど30年前です。

開業したのは大正4年。私鉄「南隅軽便鉄道」(なんぐうけいべんてつどう)が始まり。鹿屋~高須の2区間で始業後徐々に延伸を続け、昭和10年に国鉄に移譲。昭和47年に日豊本線の走る国分駅とつながり住民待望の全線開通となったもの。(地図参照)

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  《――旧大隅線 ――日豊本線》        《最終便出発セレモニー》

開業当初は錦江湾や志布志湾で水揚げされた海産物が沿線の内陸市町に運ばれ、生活必需品や郵便物なども届けられるなど無くてはならない交通手段として重宝されていましたが、過疎化と車社会の到来などで年々利用客が減少。赤字の増大に伴いその役目を終えました。


最終日前日、最後の思い出にと鹿屋、志布志間を乗車したことが昨日のことのように思い返されます。
親戚の家を訪ねたり、通勤・通学、さらには海水浴などレジャーにと事あるごとにお世話になりました。自家用車なんてなかったですらね。

今は懐かしい想い出でしかありません。



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ちょっと落ち着きません(^^♪

ツイッター上で大型トラックのキャビンのルーフが話題になっている、という記事が目にとまりました。

記事では、「大型トラックの頭のモッコリした部分が寝室だって最近知った」という文言とともにトラックの画像がツイッター投稿され、それに対し、「知らんかった!」「これで旅してえなぁ」といったコメントが寄せられたことなどを紹介。

   torraku4.png   torraku5.png   torraku6.png
    《矢印の先が寝室》        《意外と広いです》     《跳ね上げ式で普段は
                                    頭上が気にならない》
  写真はすべて三菱ふそうトラック・バスの「スーパーマルチルーフ」  
  ルーフの呼び名は各メーカーで違います。

確かに一般の方たちには、あの部分に寝室がありそこで運転手が寝泊まりしていることなど思いもつかないことで驚きだったでしょうね

ただ、全てのトラックがこういうタイプばかりではありません。むしろ少ないほう。
ほとんどのトラックは運転席の後ろに人一人が寝られるぐらいのスペースがあり、これが昔からの主流。

ではなぜこうしたタイプが増えてきたのか。
トラックは荷台部とキャビン(運転席部)を含めた全長が決められています。そこで荷物を少しでも多く積むために後ろにあるベッド部を運転席の上部に持っていきキャビンを短くしようとなったわけです。


この車種ではありませんでしたが自分も寝たことがあります。結構広かったです。
でも正直言って好きじゃなかった。なぜなら落ち着かないんです。まだ後ろのほうがいいな(笑)



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あの時代 何だったんだろうか

前回、マキちゃんの引退を惜しむ記事を載せるにあたり、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見たことを書きました。


良かったよねぇ、この映画。

映画に登場する当時の都内の様子は知りませんが、雰囲気は田舎とて同じ。空き地で遊ぶ子供たちの姿や隣近所とのあけっぴろげな人間関係など全編で“昭和の香り”を満喫。

一部の評論家からは「昭和の汚い部分に触れず、綺麗でノスタルジックなところだけを強調している」との批判もあったと聞きますが、これはこれで良し。
現実を逃避するわけではありませんが、映画の中でぐらいは思い出に酔ってもよいのではないですか。

  無題   santyoume2.png
     《子供のスタイルってこんなもの》    《テレビの前に多くの人が詰めかけました》

自分が生まれた時にはテレビ、洗濯機、冷蔵庫などなし。
かまどで炊飯し、風呂も五右衛門。いずれも薪を使い今の感覚でいうと家の中でキャンプをやっていたようなもの。

映画の中で、テレビが入ったと聞き多くの人が押しかけプロレス中継に熱中する場面がありましたが、うちの周りでもありました。
テレビがあると聞けば普段付き合いのない家に上がり込む。自分だけでなく他にも大勢。それでもその家の人たちは何も言わず迎え入れる。

現代社会でこんなこと考えられますか?
のんびりしていたというか、信頼し合っていたというか。よく分かりません。

今考えると何とも不思議な光景です。



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惜しい!マキちゃん引退

女優の堀北真希(マキちゃん=ロクちゃん)が引退を表明した。

28歳にもなった立派な大人に“マキちゃん”もないものだが自分にとっては“マキちゃん=ロクちゃん”のイメージがぬぐえない。その原点は何といっても「ALWAYS 三丁目の夕日」。

ということで、引退の報を受けてさっそくレンタル店に直行。

15歳でデビューした彼女、同映画製作時の年齢は17歳。集団就職してきた娘役を地でいく演技は新鮮で初々しく、心に残っています。
「サユリスト」を自任する自分ですがその小百合さんの若い頃とマキちゃんがダブって映りました。

女優さんとしてもこれからが楽しみだったのにな。
結婚し子供ができての引退ですから喜んで送りますが、ちょっと残念な気も。 仕方ないか。

     santyoume.png       santyoume3.png
          《当時のマキちゃん》            《現在の堀北真希》

                     どちらも捨てがたい



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大富豪 現る!!

お疲れさま。
ここのところ暖かくなり寒さの苦手な自分としてはご機嫌な毎日を過ごしています。


ところで、世間ではサウジアラビア国王来日の話題で持ちきりの様子。何といっても訪問団(お供)の数が1千人超ともなれば話題にもなりますよね。

高級ホテルの客室は予約で埋まり、高級ハイヤーが多数準備されるなど、ちょっとした「サウジ特需」とか。これでデパートやレストランにでも寄ってくれれば中国観光客の爆買い以上の現象も有り得ると関係者の期待も大きい。

           arabu3.png
          《王様お願げぇします。。お恵みを  ド貧民より》

大富豪といえばアラブの王様。
月の砂漠、巨大な宮殿、付き従う美女群、妙なる管弦、溢れる美酒・・・貧相なイメージと共にアラジン、シンドバッド、アリババなどアラビアンナイトの世界が頭の中を駆け巡る。


そうそう、国王のためのタラップが別便で既に到着しているといいます。(そこまでやる?)
到着は明後日(12日)。どんな騒ぎになるのやら。



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検索順位って大変なこと、らしい

今朝の朝刊1面トップに「検索順位強制下げ次々」「グーグル、不適切操作で上位のサイト」の大見出し。

ネット検索大手のグーグルが、企業サイトやまとめサイトの順位を強制的に下げるペナルティーを科していたと告げ、さらに2面のほぼ全面を使っての解説記事。

アルゴリズム、検索エンジン、最適化、検索順位、リンクなど普段あまり目にしない言葉が並ぶ。

隅々まで読みましたが正直言ってよく分からない。

分かったことは、検索順位が高くないとユーザーの目にとまらずアクセス数が減り、事業の結果に大きな影響を及ぼすらしいこと。(この辺りは分かっていたつもり)

記事の中でサイトの運営会社の話として「検索順位で1ページ目の1番目と5番目でもアクセス数は天と地の差がある」とありました。(どこに、どういう形で順位が並んでいるかが分からない)

だから不適切な手法を使ってでも順位を上げたいとする企業とそれを抑えようとするグーグルとの攻防があり、今回の件もそれと関連しているらしい。

らしい、らしいばかりですみません。事の中身をよく理解しないまま書いているのでこうなります。驚くべきことはまだありましたが、よく書けませんのでこの辺でやめときます。


最後に、こうした企業サイトの検索問題に限らず自分らのささやかなブログサイトでさえ同じような環境にあるということも知り、少しは勉強になりました。
取るに足りないブログですが少しでも注目され、訪問していただく数が増えればいいな、なんて思いますもんね。



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関わりの多いウザい世の中 嫌だねぇ

 「もういちど流行歌」は1972年4月の曲。 特集は上條恒彦「だれかが風の中で」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 結婚しようよ(吉田拓郎)          小さな恋(天地真理)
 2位 太陽がくれた季節く(青い三角定規)     夜明けの停車場(石橋正次)
 3位 ハチのムサシは死んだのさ(平田隆夫とセルスターズ)愛するハーモニー(ザ・ニュー・シーカーズ)
 4位 別れの朝(ペドロ&ロドリゲス)       友達よ泣くんじゃない(森田健作)
 5位 だれかが風の中で(上條恒彦)        結婚しようよ(吉田拓郎)
 6位 終着駅(奥村チヨ)             太陽がくれた季節く(青い三角定規)
 7位 夜明けの停車場(石橋正次)         許されない愛(沢田研二)
 8位 北国行きで(朱里エイコ)          ハチのムサシは死んだのさ(平田隆夫とセルスターズ)
 9位 友達よ泣くんじゃない(森田健作)      だれかが風の中で(上條恒彦)              
10位 小さな恋(天地真理)            別れの朝(ペドロ&ロドリゲス)


この曲なんだ?
と、首をかしげる人が多いとしても、ドラマ「木枯し紋次郎」の主題歌と聞けば「あれか」とうなずく人が多いのでは。
「あっしにゃあ関わりのねぇこって」の決めゼリフと口に含んだ長いつまようじが思い浮かぶ。

「時代劇を西部劇のように描く」という監督の狙いが見事にはまり、この曲を聴いた読者からも「乾いた荒野をひとり行くイメージ」「西部劇を思わせるメロディー」などの声が。
いずれにしても印象深い曲、ドラマでした。

印象深いといえば、ほかにも「結婚しようよ」「太陽がくれた季節」「ハチのムサシは死んだのさ」等々。

長髪の拓郎に、抜群の歌唱力とプロポーションの朱里エイコさん。そうそう、今では知事をやってる人もいましたねぇ。




空中散歩、楽しんできました

先日映画観に行ったことを書きました。そして2本観るところを1本にしたことも書きました。

当然空き時間ができたのですが、その時やったのが観覧車での空中散歩。

皆さんはご存じかな。鹿児島中央駅の駅ビル・アミュプラザ。
シアターはここに入っており、観覧車はビルの屋上にあるんですよ。その名はアミュラン。

直径約60m、最大高約91mの大観覧車で鹿児島市内はもとより対岸の桜島、大隅半島まで一望できます。

息子と一緒だったんですが乗り込んだシースルーに一瞬ひるんだ様子。意外とビビリ(笑)
約15分と短時間の遊覧でしたが楽しめました。大人500円。高い?安い?


         kanransya.png
                 《下から見上げるとご覧の通り》

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         《人も車も豆粒ほど》            《雨に煙る桜島》




もう一度観てみたい「ラ・ラ・ランド」

今話題の「ラ・ラ・ランド」、観に行ってきました。

          geinou4.png
             《主演のライアン・ゴズリングと エマ・ストーン》

「自分の店を持ちたい」ジャズピアニストの男性と「オーディションを受け続ける」女優志望の女性が恋に落ち、紆余曲折を経て夢が実現するというアメリカンドリームを地でいくお話。(恋のほうは・・・)

ミュージカルをうたいながら、高らかに歌い上げる従来のミュージカルのスタイルではなく個々に音楽やダンスを披歴しながらストーリーを進めていく。

そのためかストーリーがプツンプツンと切られ、せっかく盛り上がってきた感情を維持できないなど展開的に不満なところも多々ありましたが、詩(うた)、曲、踊りは最高。
楽しませてくれるエンターテイメントという点では前評判通りの出来でした。

特に音楽(ジャズ)好きの自分にとってはジャズピアノの奏でる調べやトランペットなどとのセッションは最高。ウキウキ、ノリノリの気分で家路につけました。


本当はこの後、劇場版「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」も観るつもりだったのですが、「ラ・ラ・ランド」の感動が薄まりそうでこの日はやめました。




車検切れ 路上で瞬時に判別

昨日は車検切れ走行車の現状と罰則を書いてみました。

車検切れは本人が泣くのはもとより、もしこの車が事故を起こした場合被害者が大きな迷惑を受けます。なぜなら保険適用も受けられないなど弁済能力が極端に落ちるので、最悪泣き寝入りということにもなりかねないのです。

それでは国交省や警察はこのような状態を放置しているのか、というとそうでもないようです。

国交省は昨年、車検切れ走行車を次のようなシステムで取り締まると発表。

それによると「持ち運び可能なカメラでナンバーを読み取り、瞬時にデータと照合して車検切れかを判別、係員が警察と連携してその場で取り締まる仕組み」とか。

同省は今年度に実証実験を行い、2018年度の本格運用を目指すとしています。


            路上取り締まりのイメージは以下の通り

     kuruma3.png

同省はこれまでもナンバーを読み取るカメラで撮影。事後的に車検切れの車のデータベースと照合し、所有者にはがきで車検を促す対策はとってきていましたが応じないケースが多く、その場での取り締まりや注意喚起の方法を模索していたといいます。

このシステムの実施がほぼ可能になったことで車検切れ走行車の減少に弾みがつくと期待されています。


ということですが、それでもやっぱり
更新日の確認だけは個々人でしっかりやってくださいね。
うっかりだったとしても、それでは悪意者と何ら変わりはありません。




車検の更新日 分かってる?

実際いるんですよ。車検切れで公道を走っているのが。国交省の調べで約20万台。

います、います。
でも大半は切れていることに気づいていない無自覚組。あなたは大丈夫?


それでは車検切れの罰則ですが、違反点数が6点、30日間の免許停止、6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金。

車検切れということは自賠責保険も切れていることが多いのですがその場合、合わせて違反点数が12点、90日間の免許停止、1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金。

どうです、以外と重いでしょう。
事故を起こした時など任意保険すら適用されないこともありますから事は重大です。

かかりつけの車屋さんがいたら切れる前に連絡してくれますが、どこと決まったところがないと危ない。


ところが中には意識的に受けない者も多い。なぜなら走行中に止められ車検証の提示を求められなければバレないんですから。
しかも、後で受けることにしても必要書類や費用が変わらないため、今お金がないから受けるのを延ばす、なんていうおバカが後を絶たない。

でもね、事故を起こしたり捕まった時などの重大性は先に書いた通り。いや、悪意や常習性が認められれば交通刑務所行きということも有り得ますから、ただではすみません。

それでは、こんな悪者たちに対して国交省や警察は何もしてないかというとそうでもありません。

それについては、また明日。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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