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将棋名人戦・挑戦者決定!

新しい波がやってきてる?

名人への挑戦権をかけたA級順位戦で今期初めて同級リーグ戦に参加した稲葉陽(あきら)八段が優勝。
佐藤天彦(あまひこ)名人との名人戦七番勝負を戦う。

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               《佐藤名人に挑む稲葉八段》

稲葉八段が28歳、佐藤名人が29歳。名人戦で20代同士が対決するのは1996年の羽生三冠―森内九段戦以来21年ぶりとか。

A級順位戦初参加での挑戦権獲得に対し、名人8期で十八世名人の資格を持つ森内俊之九段(46)の降級が決まったというのも象徴的。
羽生世代と呼ばれた森内九段や名人2期の佐藤康光九段(47)らの凋落ぶりは残念ですが、彼らも落ち込むほどの年ではない。捲土重来を期して頑張って欲しいものです。


さらに長年A級に在籍し名人位に就いたこともある加藤一二三(ひふみ)九段(77)が今期で引退。
これまで最高齢現役、最高齢勝利、最高齢対局、現役勤続年数、通算対局数、通算敗戦数が歴代1位を誇る我々の世代にはお馴染みの棋士。

また将棋解説などでの優しい独特の語り口はファンも多く、将棋タレントの先駆けともいえる方でした。加藤さんには失礼ですが「まだやってたの?」って感じ。

「長年の現役活動お疲れさまでした」の言葉を心からお贈りします。



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日本 これでいいのか!!

新聞の一面、二面に1強の小見出しが躍り、一面の横には「首相、在職1位も射程に」の3段見出しが。
記事では権力の集中ぶりと権力者たちの驕れる姿が語られる。

それを見ながら別な思いが募ってきた。

確かに今の状況は見るに堪えない、聞くに堪えない。
自民党を中心とする与党の議席寡占化、自民党の中でも他の追随を許さぬ支配体制の構築とまさに独り舞台。政権運営が巧みといえばそれまでだが、あまりにも危うい。

日本の政治は間接民主主義の形態をとる。具体的には選挙で選ばれた政党、政治家が国政を司る政党政治と呼ばれるシステム。
現在の日本ではそのシステムは正しく運用され、機能している。したがってその意味で今の政権が不当とは思わない。国民が選んだのだから。

とは言え、現在の国政の在り様は正常とはいいがたい。

どこからこうなったか考えた時、思い当たるのが一選挙区で一議席を争う「小選挙区制」の導入。
これにより大政党の優位が確立し、さらに政党の影響力が増し議員個人の力が無力化するという現象を呈してきた。つまり一党独裁に陥りやすくなってきたということ。

三権分立に見られるように現在の民主主義国家では権力の一極集中を許さない。。。 はず!

この状況を変えるにはまずこの選挙制度を変える必要がある、と提言します。もちろん我々国民が関心を持ち続け、政権を監視するという大前提付き。



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あの時代をもう一度「経験」してみたい

        かなり久々の「もういちど流行歌」は1970年7月の曲。 
             特集は辺見マリ「経験」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10          オリコントップ10
 
 1位 コンドルは飛んで行く(サイモンとガーファンクル)  圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)  
 2位 圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)        経 験(辺見マリ)
 3位 空よ(トワ・エ・モワ)           波止場女のブルース(森進一)
 4位 四つのお願い(ちあきなおみ)        今日でお別れ(菅原洋一)
 5位 今日でお別れ(菅原洋一)          四つのお願い(ちあきなおみ)
 6位 笑って許して(和田アキ子)         自由の女神(黛ジュン)
 7位 希 望(岸洋子)               希 望(岸洋子)
 8位 経 験(辺見マリ)              愛の旅路を(内山田洋とクールファイブ)
 9位 ドリフのほんとにほんとにご苦労さん(ザ・ドリフターズ)  愛は傷つきやすく(ヒデとロザンナ)                 
 10位 噂の女(内山田洋とクールファイブ)     ちっちゃな恋人(ジミー・オズモンド)


本当に久しぶり。だって、辺見マリの「経験」ときたら出さずにはおけません。

              無題
               《これで19歳だったんだと》

「やめてぇ」の歌いだし。ため息交じりのセクシーボイスで始まるこの曲、当時としてはかなり刺激的。

今回初めて知ったのですが彼女、あの時まだ19歳だったんだって。自分は20歳。自分より年下だったとはねぇ。

それと、この年この月のヒット曲がスゴイ。

読者のベスト10を見ても「コンドル」に「夢は」「空よ」「四つの」「今日で」「笑って」・・・ 
どれもこれもトップにあってもおかしくない曲ばかり。
中でもトワ・エ・モワの「空よ」、好きだったなぁ。あの透き通るような声と二人の絶妙なハーモニーに聴き惚れました。



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頭が真っ白?

うわ~あ、黒髪がない!

禿げてきたわけではない、黒い部分がなくなってるんです。完全白髪。完璧白髪。(泣)

事の顛末はこう。
毎日ブラッシングをしているがブラシに残っている毛に黒いものがないのに気づいた。どうした?といぶかりつつ普段あまり見ない鏡を見て冒頭の状況が発覚したのだ。

確かに白髪は多かった。それでも2割か3割は黒いのが残っていたはず。 と、思う。

もちろん口ひげも顎ひげも真っ白。どうしよう。
とはいっても、染める気はさらさらないし。どうしよう。

どうしよう、どうしようといってもなぁ。どうしようもない。


仕方ないな。髪の毛も背中の上あたりまで伸びてきていることだし、顎ひげをもう少し伸ばして仙人でも気取るかな。

なんてのは冗談。

いいです。頭髪が真っ白になったからといって生きていくのに支障があるわけでもないですからね。成り行きに任せることにします。
頭の中が真っ白になったら困りますけど。



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国道のあれこれ

前回、国道の成り立ちや現況を書きましたが、今回は国道にまつわる四方山話を書いてみます。


まず最初に最長と最短の国道は?から。これはよく話題になるのでご存知の方も多いかと思います。

一番長いのは東京から青森までの4号線。
問題は距離。総延長では887・1km、現道で742・2㎞。この二通りの距離が別々に大手を振ってまかり通っているためややこしい。
総延長と現道につきましては字数を要しますのでここでの説明は省きます。いずれにしても一番長いことに変わりはありません。

一番短いのは兵庫県神戸市にある174号で187・1m。キロに直すと0・1871km。油断しているとあっというまに通り過ぎてしまいます。
さらに驚くべきはこの174号、一番広いところでは上下11車線もあるそうです。歩行者はとても渡れません。

ほかにも日本一長い直線道路が北海道の12号線。29・2㎞もあるそうです。自動走行にはもってこいですね。
珍しいところでは車の走れない国道。そんなのウソだろうと思われるでしょうが、本当なんです。所は青森県にある339号線。国道上に362段の「階段」があり、車の行く手をさえぎっています。

始めに最長の国道というのを挙げましたが別の意味での最長国道というのがあります。
それは鹿児島市から種子島、奄美大島を経由して沖縄本島に達する58号線。その距離857・6kmですが、これは海上も含めた長さ。陸上だけだったら248・1kmしかありません。

これだけではありません。一番低いところを走る国道は?逆に一番高いところを走るのは?一番長い橋は?一番長いトンネルは?等々。中にはこれでも国道?と呼ばれる“酷道”も有り。


さて、いかがだったでしょうか。
皆さんの街にも国道はあるはず。その国道はず~っとず~っと延びて見知らぬ街までつながっています。楽しいと思いませんか。
また皆さんの生活や産業を支えてくれる頼もしい相棒でもあります。

皆さんが国道に関心を持ち、愛着心を持ってくれたらこんな嬉しいことはありませrん。



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道の駅「すえよし」 良かったよ~♪

は~い、こんにちは。

車が故障したときは落ち込みましたが、代車を待っている間に何とか立ち直り元気になりました。そしてその余勢をかって、帰る途中にある曽於市末吉町の道の駅「すえよし」に寄りました。


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             《花木の苗に花・野菜、それと各種加工品も》

曽於市は畜産をはじめ野菜作りや園芸などが盛んで、日本の食料供給地として知られる街。それだけに道の駅には地元で採れた野菜、 黒毛和牛・黒豚、末吉の特産品である柚子や柚子加工品、花、山菜などが、てんこ盛り。

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                 《バイキングランチは人気メニュー》

この他人気なのが「レストラン四季祭」
昼はランチバイキング…1,000円、夜はしゃぶしゃぶ食べ放題…1,380円の大盤振る舞い。素材に地元でとれた野菜や肉をふんだんに活用。地元のおかあさんたちが腕を振るいお客さんを明るくもてなしています。

そうそう、土産に手作りの「かるかん」と「豚味噌」を買ったのですが、写真を撮り忘れて食べてしまいました。残念。



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お疲れの3日間

こんにちは。今日帰ってきました。

北九州に住む息子のところに行ってきました。
息子もいろいろあるようでした。


車で行ったのですが車が故障してしまいました。
保険屋さんを通じて専属業者の人に北九州まで車を引き取りにきてもらいました。
代車も持ってきてもらいました。

交差点などでエンジンストップする省エネタイプの車に初めて乗りました。
最初止まった時は故障したかと焦りました。
だんだん慣れてきましたが、今度は信号のたびに止まるのがわずらわしくなりました。


いろいろあった3日間でした。そんなこんなで疲れました。夕飯食べたらもう寝ます。

以上、報告終わり。



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ちょっと留守にします

こんにちは。暖かかったですねぇ。
これからもこうあって欲しいですが、そう甘くはないでしょうね。


ところで、今から2、3日留守にします。
ということで更新や訪問ができなくなりますので、ゴメンナサイです。
それでは失礼します。



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国道への思い入れ

        kokudou.png    kokudou1.png

自分は長年大型トラックに乗ってきましたが、そんな中で自分が特に思い入れの強かったのが国道。

鹿児島を出て熊本、福岡を経て関門海峡を渡り、そこから関西、関東方面へ向けて一路北上。その間いくつもの国道を走る。
あの、逆おにぎりの青い標識にはお世話になりました。

自分の街には3本の国道が走る。三桁のいわゆる※旧2級国道ってやつ。
近くには基幹国道(※旧1級国道)の10号線があり、これが北九州までつながっているわけですが、田舎町で見慣れた同じ10番標識が北九州市の都会でも見られたことに感慨を覚えたものでした。

国道はご承知の通り1号線が東京―大阪、2号線が大阪―北九州、3号線が北九州―鹿児島、4号線が東京―青森、5号線が函館―札幌、6号線が東京―仙台、7号線が新潟―青森、8号線が新潟―京都、9号線が京都―下関(島根経由)、10号線が北九州―鹿児島(宮崎経由)とほぼ全国を一巡し、他の国道が網の目のように張り巡らされ人や物の流れを促進しています。

どうです。この光景を思い浮かべたら興奮しませんか?

すみません、どうも自分だけが興奮してるようですね。
なにせ北海道を除いてここに挙げた道路のほとんどを走ってますから。とにかくいろんな思いが詰まってるんです。

当時は地方国道の番号までしっかり頭に入ってましたよ。
「どこからどこまで走り」「あそこからこちらにつないだらどこへ出る」なんてのを頭に描きながら走ったものでした。

長くなりそうなんで次回に回します。

※1級・2級国道
1952年(昭和27年)の道路法改正により1級(主に二桁)と2級(三桁)に分けられ、1級国道は、国土を縦貫し、横断し、又は循環して全国的な幹線道路網の枢要部分を構成し・・、2級国道は・・(略)
これが1965年(昭和40年)に一般国道として統合。ただし、特に重要な区間は指定区間(主に旧1級国道)として国が直轄し、その他の区間(旧2級国道)は、都府県または政令指定都市が管理を受け持つよう制度も同時変更されました。



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重文・二階堂家住宅

外出計画第3弾実施。
やめ、やめ。こんな書き方はもうやめ。外に出るのが当たり前にするのですから要りませんよね。


    DSCN2087.jpg
       《1975年(昭和50年)国の重要文化財に指定された二階堂家住宅》

ということで行ってきました。隣町の肝付町高山・二階堂屋敷に。

「趣味は田中角栄」なんてセリフで有名な二階堂進元衆院議員のお宅。個人の住宅とはいっても国の重要文化財に指定されてるんですよ。

説明が難しい(面倒?)ので肝付町観光協会公式サイトからお借りしましたのでご覧ください。

はっきりとした建築年代は不明ですが、1810年(文化7年)頃の建築といわれています。「おもて」の棟と「なかえ」の棟からなり、これらが直交した雁行型の寄棟造の二棟造が特長です。二階堂家はもとは鎌倉幕府の武家で13世紀に薩摩警護のため中央より派遣され、のちに島津藩の命によりこの地を統治してきた役人の末裔です。茅葺の薩摩藩の武家屋敷で現存するものは、他に2例しかありません。

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          《屋根の茅葺などは補修していますが柱や梁は昔のままです》

武家の屋敷らしく質素で頑丈にできており好感が持てましたが、たった二間しかないのは驚き。
当地を治めていたといいますから恐らくここ以外にも別棟や家来の住居、厩などもあったと思われますが、そうした跡は見当たらず、庭も含めてきわめてこじんまりとした佇まいでした。
そのためかネット上の紹介ではほとんどが「二階堂屋敷」ではなく「二階堂家住宅」となっていました。確かに屋敷と呼ぶほどの豪華さはなかったですね。

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          《近年まで人が住んでいたためかイマイチ昔感がありません》

春はそこ!なれどいまだ鳥は寄らず

こんにちは。
昨年末に取り付けた鳥さん用の住宅(巣箱)。今もって問い合わせはなく無断占拠さへありません。
鳥の鳴き声は聞こえるんですけどね。やはり餌でも置いて招くしかないかな。

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                《相手にされず寂しそうな巣箱》

いろいろ考えたのですが、巣箱の位置が手の届くほどの高さでちょっと低い。その上、近くを人が行き来する場所にある等々。
これではよほど人見知りしない鳥さんでないと寄ってくれないとの結論に達したのですが、周りに適当な高さの木がないこともあり現在思案投げ首中。

とはいえ、焦ることもないので3月ぐらいまでは待ってみます。それでもだめなら何らかの対策を取ることにします。

ところで巣箱の乗っかっている梅の木、チラホラ花が見えるでしょ。まだ2~3分咲き。でも結構暖かいので1週間もしないうちに満開になると思います


しかしヒマだよねぇ。こんなことで時間をつぶしてるんだから。巣箱の対策なんか練ってどうするんだってこと。
まあ、のんき親父のことですから笑って許してやってください。



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話はどこまで飛んでいく?

皆さんのところはどうです?
毎朝、入る入る。1週間もすればかなりの量になります。

これ、チラシの話。
うちではまず右から左へゴミ箱行きです。一顧だにしません。

そんな状況ですから効果があるとは思えない。
でも、これぐらい繰り返し入れるのだから読んでいる人はおり、店を訪ねる人もいるのかも。
チラシの印刷代、折り込み料など結構な額になるんだろうな。

などとチラシの山を眺めながらこんなことが頭をよぎる。


パチンコ店、携帯ショップ、大型電器店、大型スーパーに洋服、家具、眼鏡、寿司、バーガーなどの全国チェーン店、etc
これ、チラシの常連さん。

こりゃあ、うちに縁のないはずだ。行かないところだらけ。
食料品、日常雑貨品などは地元の商店に行くとはいってもその数は年々減るばかり。

そんなことを考えていたら昔の肉屋さん、魚屋さん、お菓子屋さん、金物屋さん、米屋さん、帽子屋さん、靴屋さん、仕立て屋さん等々思い出してしまいました。
場所までしっかり覚えてます。同級生の父兄がやっている店もたくさんありました。

これぐらいでやめときます。



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首はOK  されど気持ち晴れず

いやあ、参りました。
何とか動けるようになりました。それでも多少違和感が。
とにかく運動不足、これに尽きるかと。なんとも無様なことで情けない。 シュン

そんな中、お見舞い、アドバイスありがとうございました。気を取り直してがんばります。


とは言え・・・


これ、うちの池。やっぱり冬ですね。

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                   《なんか寂しい》

水草は茶褐色、芝も枯れ果て、水面に映る樹木は枯れ木同様。ワニさんも寂しげ。その上、金魚君たちは姿を現さず、餌にも食いつかない。


やっぱり気が滅入るなぁ。
でも、こんなときこそ身体を動かし気持ちを晴れやかに、と思うのですが・・・



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固まってます


いたぁ~い・・・


首が回らないよ~(泣)

どうやら寝違えたみたい
    


ちょっと動けばグギッ 微動だに出来ない
           




何をする気もおきません 今日はこれぐらいで失礼します




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汽車の旅 いいなぁ

日曜朝放映のサンデーモーニング中にちょっとした話題を紹介するコーナーがありますが、昨日はその中で「秘境を走る人気のローカル列車」というのをやってました。

       tadami.png
        住民や観光客が手を振って歓迎。撮り鉄の皆さんも

紹介されていたのは、福島県会津若松市の会津若松駅から新潟県魚沼市の小出駅までを結ぶJR東日本の「只見線」。山を越え谷を越えて走る山岳路線だけに見どころいっぱいで、“撮り鉄”に限らず一般客も数多く押し寄せているとか。

興味を惹かれ調べてみたら、なるほどすごい人気。
その人気ぶりは、雪や紅葉など四季折々の景色の美しさに旅関連の各種ランキングで1位を獲得しているほか、中国のネットでも「世界で最もロマンチックな鉄道」として取り上げられているほどでした。

       tadami3.jpg
          ここを走ってます。う~ん、いい景色だ

沿線の只見町では「列車に手を振ろう」という条例をつくるほどの熱い歓迎ぶり。
ただ現在は、平成23年7月の新潟福島豪雨で橋梁が流出し一部が不通になったまま。早急な復旧が望まれています。

それにしてもいいですねぇ。
うちの街では昭和62年に国鉄大隅線が全線廃止され、それ以来“踏切一時停止”のない街に。寂しい。

      汽車の旅がした~い。



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“荒平天神” 行ってきました

外出計画第二弾(散歩を除く)発動。今日はここに行きました。

学問の神様“菅原道真公”を祀った荒平天神。規模は小さいですが地元では結構有名。うちからも車で15分から20分ぐらいで着くという近場です。
道真公は紹介するまでもない方なので今日は写真がメイン。よ~く見てやってくださいませませ。(^^♪

          arahira.jpg
     天神様全景。海に突き出た島(満潮時)の岩山上に神社が建てられています。


          arahira2.jpg
                 ちょっと寄ってみました。


          arahira3.jpg
                もっと寄ると階段があります。


          arahira4.png
       ここからは道が狭まり、傾斜も急になります。よって補助ロープあり。
       それでも子供や高齢者は大変。


          arahira5.jpg
       社に到着。ちょっとけばい。木造で着色のなかった昔のほうが趣あり。


          arahira6.jpg
       中に入ると周囲3面の壁に合格祈願の絵馬や色紙が貼られていました。


   arahira7.png
       当地は錦江湾の一角にあり風光明媚な景勝地。
       対岸は薩摩半島。中央に見えるのが“薩摩富士”と呼ばれる開聞岳です。


以上ですが、いかがだったでしょうか。
写真を見ていただいて分かる通り高さはそんなにありません。20mぐらいかな。
受験シーズンもほぼ終わりということでか参拝者はほとんどなし。それでも15名ぐらいは見かけました。



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美羽ちゃん 終わっちゃいましたね

もう今年も1ヶ月を経過。NHK大河もあっという間に4話まで終了。

皆さんご存知でしたか。主人公「直虎」の子供時代を演じた新井美羽ちゃんの出番も4週目のここまで。

それにしてもうまいよねぇ。
あの大人顔負けの演技でドラマのスタートを一手に担っていた観のあった美羽ちゃん。それが観られなくなるということで「残念」の声が多数寄せられているとか。

でも大河の中で子役が4話まで出たこと自体初めてだったらしい。総集編での再会を待ちましょう。

        taiga.png
               《大熱演でした》

しかし美羽ちゃんに限らずこれまでもいましたよね。

2009年「天地人」直江兼続役の加藤清史郎くん、2010年「龍馬伝」龍馬役の濱田龍臣くん等々。後で知ったのですが1996年「秀吉」」の三成役で小栗旬が、2005年の「義経」の義経役で神木隆之介が演ってたみたい。知らなかった。


それにしても映画、テレビ界にあって子役は欠かせません。子役の存在で作品の評価が変わり、ランク付けが違ってくることも多々あります。

そんな中で次のようなランキングがありましたので紹介しときます。

皆さんの評価、そして思い出はいかに。 自分的には新旧交じりGOODかと。


    「歴代最強だと思う名子役ランキングトップ10」
 
                     主な出演作品  

    1位 芦田愛菜    ドラマ『マルモのおきて』 ドラマ『Mother』

    2位 安達祐実    ドラマ・映画『家なき子』シリーズ

    3位 加藤清史郎   ドラマ『天地人』 ドラマ『任侠ヘルパー 』

    4位 小林綾子    ドラマ『おしん』

    5位 神木隆之介   ドラマ『涙をふいて』 映画『妖怪大戦争』 『義経』

    6位 井上真央    ドラマ『キッズ・ウォー』シリーズ

    7位 えなりかずき  ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』

    8位 志田未来    ドラマ『女王の教室』

    9位 吉岡秀隆    映画『男はつらいよ』シリーズ

   10位 杉田かおる   ドラマ『パパと呼ばないで』



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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