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お世話になりました、またね♪

おつかれさま~
今日を含めて今年も残すところ2日。年越しの支度はできましたでしょうか。

うちはほぼ終わりましたよ。なにしろ今年はリタイアして時間はたっぷりある身。早くから取り掛かれて大掃除ならぬ“大片付け”ができてスッキリしました。

ということでお分かりのように、うちの今年のトップニュースは何といっても自分の退職。長年の仕事から解放されたわけですが、何をしていいやら今もって戸惑っている毎日です。

とは言え、何をせずとも過ぎ行く日々。

以前この欄で“無為に過ごしてゆく”なんてことを書きました。何もいい加減に暮らしていくという意味ではありません。
その心は、「あせることはない、できることをやればよい」ということ。

ここまでくると、鬼も笑わないでしょうから言っときます。 来年は自然体でいく!


さて、今年もお世話になりました。当ブログも今日が筆納め。拙い記事にお付き合いいただきありがとうございました。
来年は初日から飛び出します。よろしくお願いいたします。


それでは、皆さんもよいお年をお迎えください(^^♪



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大丈夫? 信じられません

ネット上で「誰が荷物を運ぶのか 同乗ルポ 深夜のトラック長距離輸送」というタイトルの記事が目につきました。

自分が以前から伝えてきたような低賃金・重労働の実態を事細かに報告。
それゆえに運転手の成り手がいないこと、特に若い人がいないことを指摘し、物流の大半を占めるトラック輸送の行方に警鐘を鳴らしていました。

       mujin.png
            《一般車両と同じ道路を走る無人トラック》

一方、アメリカでは自動運転トラックが一般道を走り、運搬に成功したことを報道。

掲載された動画を見ましたが、どでかい(20~25トンはありそうな)トレーラーが一般道約190キロを無人で走行。
確かに他の車両が同じ道路を走ってましたよ。

無人トラックを使えば人件費をはじめとする経費の大幅削減は確実なうえ、運転手の確保に頭を悩まされることがなくなります。

それにしてもスゴイのはアメリカ。
190キロといえば東京から静岡ぐらいの距離。多数の交差点に信号機、ひょっとしたら踏切もあるかもしれない。
そんなところをよくも巨大トラックを無人で走らせるものです。一つ間違えば大惨事ですよね。

まあ、それはさておいて無人トラック輸送が現実のものとなってきていることは間違いなし。日本もこのことで冒頭の人手不足を解消できる可能性はあります。

が、それでもやっぱり怖い。
狭い日本では無理っぽい感じはしますが、どうなることやら。怖いと言いつつ、楽しみでもあります。



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度忘れ? 痴ほう症? どっちでもいいか

昨日の記事で“亭主関白”という言葉を使いましたが、書くときにその言葉が出てきませんでした。

どうしても思い浮かばず、そういえばそういう感じの歌をうたっている歌手がいたな。それから検索していけば・・・と思いつきましたが、今度はその歌手名が出てこない。

何か物を取りに行き、行ったところで「はて、何しに来たんだ?」となり、次には「何を取りに来たんだ」となる。

そんな調子ですから最近はメモ帳が欠かせません。
聞いたこと、思いついたこと、やるべきことなど、とにかく書く。一行、一語でもいいから書く。


といった平和な日々を過ごしている自分ですが、そんな中でお仲間を見つけました。
仲間と言ったら失礼ですが、自分のやらかしているようなことを明るく楽しい歌にした方がいたんですよ。


  

鹿児島のシンガーソングライター(PaPaジュンジさん)で、バンドを組み活動されています。結構人気あるんですよ。
曲名は 「元気なわたしたち」   ぜひ、聴いてみてください。

一番だけ歌詞を書いときますね。

  知っているはずの人の名前が出てこない  夜中に突然足がつる ♪
  同窓会では病気自慢をする  血圧、血糖値などを比べ合う ♪
  アイドルの顔はどれも見分けつかない  おまけに曲のタイトルか歌手の名前かも分からない ♪
  書類は拡大コピーでお願いします  うこん、青汁、くろず、サプリ、あれこれ愛用している ♪
     私たちはとっても元気だぁ ♪

  以下 略 


   
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シャイで内気な「薩摩隼人」

前回、郷中(ごじゅう)教育の記事中で「金も要らない」「女も要らない」などと書きました。

誤解のないよう付け加えますが「金」と「女」を同一視しているわけではありません。薩摩の男性は女性に対して不器用なだけ。

「あれをせぇ、これをせぇ」と言い放ち、一見亭主関白のように見えますが、要は自分だけでは何もできないだけ。頼り切ってるんです。

女性もそれが分かっている。だから「ハイ、ハイ」言いながら黙って従うが、ちゃんと手綱は握っている。


自分らも小さい頃から女子とは遊ばない。話をすることすらしない。女子と仲良くやってる者がいたら「軟弱」と攻め立てる。
でも実際は興味津々。運動会でのフォークダンスの時など大騒ぎ。そんな風土でした。良かったのか悪かったのか。


結論!!
女性に対する優しさはある。それを表に出せない、態度で示せないだけ。 ご理解願います。



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薩摩が誇る「郷中(ごじゅう)教育」

     sakurajima3.png
      《わが胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山》  平野國臣


「泣こかい、飛ぼかい、泣こよっか、ひっ飛べ!」

いきなり何だ、と思われたでしょうが、これは鹿児島県民気質を一番よく表していると言われている言葉。泣こうか飛ぼうか迷ったら、まずは飛んでみろ。つまり、いろいろ考えるよりまず行動に移せ、と言ってるものです。


皆さんは郷中(ごじゅう)教育というのをご存じか。これは昔から薩摩藩で行われてきた独特の青少年教育システム。

各地域ごとに組織され年齢により稚児(ちご)、二才(にせ)、長老(おせんし)と分けられ、教師らしい教師はおらず年長者が下の者を指導する縦割り方式で、文武両道にわたり厳しくしつけられました。

幕末から明治初期にかけて活躍した西郷隆盛、大久保利通、大山巌、東郷平八郎らもこの中で鍛えられ世に出たものです。

この教えは文武両道にわたり、分かりやすいよう「いろは歌」として広められ、藩内では多くの子女が学び、ほとんどの者が諳んじていたといいます。

すべてをここで書き記すことはできませんが一部要旨を紹介すると
    ・ 武道が第一            ・ 仲間に不作法するな
    ・ 嘘を言うな            ・ 山坂を歩いて体を鍛えよ
    ・ 外見に凝るな           ・ 弱い者いじめをするな
    ・ 負けるな             ・ 女には接するな
    ・ 金銭欲・利欲に走るな・・・・・

身体を鍛え、剣を磨き、負けるな。そして金も要らない、女も要らない。その上、嘘を言わない、弱い者をいじめない。
まさに男の中の男ではありませんか。

質実剛健なる「薩摩健児」「薩摩隼人」はこうして生まれてきたんですね。

それなのに、それなのに。
現代の男どもときたら、どうなんだ。自分を含め、 猛省!!




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まだだよ~ 春は

あったか~い。

ここ2、3日の寒さが嘘のような暖かさ。この暖かさを春の到来と勘違いしたのか、うちの梅の木に花が咲き始めています。

     2ume.png


以前載せました巣箱の向きを真逆に変えようと手を出して気がついたんです。
写真のように、花は大きくはありませんがあっちにポツリこっちにポツリと咲いており、このほかの枝でも見られますので結構な数になります。

2年前、大胆にバッサリと枝を切ってしまったため昨年は花も少なく実もつかなかった我が家の梅の木。まだ頑張ってるぞ~ということを伝えたかったんですかね。

愛い奴です。


そうそう、巣箱の向きを何故変えたか。

当初の向きが北西。つまり、入り口に向かって冷たい北風がまともに当たり、箱の中まで吹き込んでいたというわけ。
お客様に寒い思いをさせるわけにもいきませんからね。うんうん。



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自分にとっての「永遠のバイブル」

今日久しぶりにDVD鑑賞。タイトルは「スタンド・バイ・ミー」
ここのところ肉体労働が続き疲労困憊ということで身体を休める意味もありました。

じゃあ、何を観るかとなったらやっぱりこれ。昔の作品ですが見飽きないんですよ。


この作品、超簡単に述べますと「悪童4人が少年らしい動機や好奇心から死体を探す旅に出る」というもの。
大人からすると40~50キロほど離れたところに行くだけのことで何ら冒険というほどのものではありませんが、目的も目的だけに子供たちにとっては大冒険。

      sutandobaimi-.png

家庭環境や個性は違っても大の仲良しである4人組。彼らの日常を見ていたら自分の昔がかぶさってきて思わず、うるうる。

俗にいう“山学校”。家を出ると学校には行かずリーダーを先頭に山野で遊び放題。上下関係や友人との接し方など、学ぶことが多かったと思います。

この映画を観る限り、洋の東西を問わず子供時代のあり方はそれほど変わらないことを痛感。

映画では、冒険を終えて帰ってきた町の入り口で佇む少年たち。そこに「町が小さく…違って見えた」とのナレーションが流れる。
大人へ1歩踏み出したことを暗示しているようで興味深かったです。



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荷物スッキリ気分スッキリ

昨日、今日と天気が良くなってきたので物置の片づけを始めました。
こんな時期にこんな作業ができるのも仕事を辞めて時間がたっぷりとれるようになったおかげ。

これまで忙しさにかまけてほとんど手付かず。後から後から荷物を放り込んできただけで、まるっきり整理がなってなかったんです。
自分の20代、30代の頃のものまで多数残っていて唖然としました。

2日かかって、あらかた終わったかなって感じ。
う~ん、ちょっと違うな。
正確にいうと要るものと要らないものの仕訳が済み、その廃棄までが終わったということ。

つまり、残ったものをきちんと整理する作業がまだ待ってるんです。もうちょっと頑張ります。


今、書いてきたように昔のものが雑然と残っていただけに要らないものが何と7割ぐらいを占め、捨てに行くのだけでも大変でした。
昔のように庭や空き地で焼くのはダメだし、山に廃棄することなど手が後ろに回りかねず、論外。

すべて公営の清掃センターへの持ち込みとなるわけですが、これが結構値段が高いんです。
前回書いたDIY時に出た廃材の処理まで含めると約5千円にもなったんです。あんまりと思いませんか。

と、文句の一つも言いたくなりますが仕方なし。とりあえず片付けが終わりスッキリなったんですから良しとします。



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マリオ君、ごめん

こんにちは。
またちょっと寒くなってきました。風が冷たく強いです。

そんなとき今日は何をお伝えしようかなと思いつつ周りを見渡したところ、没になっていた話が目につき旧聞ではありますがこれでいこうと。

       mario.png
              《所在なくポツンと一人》

写真は見ての通りのマリオ君。
自分には似合わない取り合わせですが、暇つぶしに聞いてやってください。


以前映画2本を観に行ったことを書きましたよね。
その時1本目と2本目の間が約1時間ほどあったんで簡単な食事を済ませシアターに戻ったんですが、まだ10分ほど間がありどうしたものかと。

そこで同じ館内にあるゲームコーナーに。ただ単に冷やかしのつもりでしたが、目についたUFOキャッチャーが、いかにも「すぐ取れますよ」とばかりに誘惑してきているではありませんか。
そこは凄腕の業師。これは素通りできないと挑戦を受諾し、なんなく1回でゲット。

その景品がマリオ君だったというわけです。

この後慌ててシアターに駆け込みセーフ。
そこまではよかったんですがバス、船と乗り継いでの帰りが問題。約30cmほどもあるマリオ君を小脇に抱えての移動は恥ずかしいのなんの。

無事帰宅してから奥さんに「これ、お土産」と声をかけたものの、「要らない」のつれない返事。喜んでくれたであろう子供たちはすでに巣立ち、不在。

やむなく今でも自室にポツンと置かれている次第です。



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暖かさに惹かれて思うこと

こんにちは。
当地方は久しぶりの雨。そのせいか気温も高く昨夜は掛布団を一枚減らしたんですよ。

夜が明けて雨の降る庭に出て見たらそこに異変が。

異変というほど大仰なものではありませんが、池の金魚君たちの食欲がいいんです。ここのところの寒さで食が進まない状態が続いてましたからね。

ついこの間までは餌を撒くと同時にドッと集まり瞬く間に食べつくしていたものですが、近頃は姿も見せず餌も昼過ぎまで残っているありさま。
気温の高低に敏感なことを改めて知りました。


もう一つ。
金魚君たちの相棒であるワニ君。この雨で水量も増し心なしか満足げ。
この両者、池に入ったのが一緒だったこともあり大の仲良しでいつもワニ君の周りを泳ぎ回っています。

        wani.jpg
    《熱帯育ちのワニ君、寒さが苦手ですが今日はちょっと、いいかも》

それとこのワニ君、子供たちにも大人気なんです。
通りがかりの子供がたまに池を覗いていくんですが、そのたびに「わあっ、何かいる」とか「ワニだぁぁぁ~」の大歓声。中には本物と思い込む子もいて可愛いのなんのって。微笑ましいですよ。

さてこの暖かさ、いつまでもは続きません。当然寒くなります。しかもこれ以上に。
ワニ君同様に寒さが苦手な自分ですが、冬は寒いのが当たり前。心して受け入れます。でもなぁ・・・



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敷金礼金なし、しかも家賃ゼロ!

こんなのを作ってみました。
見ての通りの巣箱。小学校の工作で作って以来かな。

実は、ここ2ヶ月ほど家の造作にかかっていたんです。いわゆるDIYというやつ。
その廃材利用というわけです。

       subako.jpg
           《さあ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい》


DIYのほうは両親の家の増築部分がかなり傷み、雨漏りまで出るありさまでしたので思い切ってその部分を取り払おうとなったのが発端。

まあ、新たに作るわけではなく解体するだけと甘く見たのが大間違い。広さは6畳ほどあり、しかもプロの仕事ですからね。
いざ始めてみると壁はもとより根太、柱、梁、垂木などがしっかり組み合っているわけですから簡単なわけがない。

そんな一部始終を書いていたらとてつもなく長くなりますから、それらは割愛。ともかく友人らの手伝いをもらって何とか終わったということだけを記しておきます。

とにかく疲れました。


さて巣箱のほうですが、鳥さんたち入居してくれるかな。もちろん家賃は頂きません。
エサも与えません。ただ、ひたすら待つだけ。

どうなるか楽しみです。



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馬鹿かお前ら 何故分らん

大型クレーン車で原付バイクの女性をはねて死亡させた事故の加害者が「ポケモンGOを操作していた」と供述していたことが判明。
これは今年9月京都で起きていた事故で、今日のニュースで報道されていました。


いい加減にせ~、まったく

そんなもん操作してたら注意力が散漫になるのは当たり前だろう。

同ゲームを運営している会社では運転中の操作による事故多発を受けて、一定の速度を超えたら操作できなくなる仕様に変更したというが、そんなもん役に立たん。

今回の事故は、赤信号で停止し色が変わった直後に前をよく確認しないまま発進し、まだ止まっていたバイクに当てたというもの。しかも当てたことにも気付かず女性を約130メートル引きずって死なせたというんだからその罪は万死に値する。

「たら」では済まないが、もしゲームをやってなかったら当ててないだろうし、当てたにしてもすぐ気付き軽微な事故で済んでいたかもしれん。

こんなゲームを作った会社も会社だが、考えもなしに使用する者はもっと悪い。事故に遭い苦しんでいる人たちがいることが何故分らん。起こしてからでは遅いだろう。

警察庁によると、ゲーム操作中の人身事故は、配信が開始された今年7月22日から11月21日までに17道府県で26件発生。うち死亡事故は愛知県で2件、徳島県で1件あったという。


自分はこんな輩が一番好かん。
確かに思いもかけず起こす事故はある。しかし、これらの事故は起きるべくして起きる、起こすべくして起こす。

こんなことで死んだ人のことを思うと断腸の思いです。

この女性、39歳ですよ。家族もあるだろうし、やりたいこともまだまだいくらでもあっただろうに。
悔しいです。いや、本人がもっと悔しいでしょうね。
(言葉使いが乱暴で済みません。でも、我慢できません。)



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「帰国子女」「胸キュン」 流行ったね

今週の「もういちど流行歌」は1983年5月の曲。 
           特集は早見優「夏色のナンシー」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 め組のひと(ラッツ&スター)        天国のキッス(松田聖子) 
 2位 めだかの兄妹(わらべ)          真夏の一秒(近藤真彦)
 3位 矢切の渡し(細川たかし)         め組のひと(ラッツ&スター)
 4位 初 恋(村下孝蔵)             矢切の渡し(細川たかし)
 5位 さざんかの宿(大川栄策)         君に、胸キュン (イエロー・マジック・オーケストラ)
 6位 君に、胸キュン(イエロー・マジック・オーケストラ) Zokkonn命(シブがき隊)
 7位 氷 雨(佳山明生)             めだかの兄妹(わらべ)
 8位 天国のキッス(松田聖子)          夏色のナンシー(早見優)
 9位 う、ふ、ふ、ふ、(epo)        夏色のダイアリー(堀ちえみ)                      
 10位 夏色のナンシー(早見優)         ボディ・スペシャルⅡ(サザン・オールスターズ)


オリコン8位、読者アンケート10位ながら今週特集の早見優ちゃん。
担当記者さんのお気に入りだったのかな。なにしろ小泉今日子、中森明菜らと並ぶ「花の82年組」と呼ばれる人気アイドルでしたからね。
その上、英語ペラペラの帰国子女として注目度抜群。

とは言え、自分的には今一つ。もうアイドル「命」という年でもなかったですから。

で、他の注目曲というと、わらべの「めだかの兄妹」かな。
曲も曲でしたが、歌のへたくそな3人娘に注目。どこにでもいるようなイモ娘の起用はいかにも欽ちゃんらしく、テレビとお茶の間を一気に引き寄せました。

もう一つが、イエロー・マジック・オーケストラの「君に、胸キュン」
現在のメンバーからは想像もできないアイドルっぽい姿は今思い出しても可笑しい。笑っちゃいますよね。当時としても、もうしっかりおじさんだったと思うんですけど。

取り上げればいろいろ出てきますが、今日のところはこれぐらいにしときます。皆さんはいかがでしたか。



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カジノ法案を即刻廃案に!!

自民党がカジノ法案の委員会採決を強行しました。
統合リゾート型(IR)推進法などと立派な名前を付けていますが、要は“賭博推進法”であることは疑いなし。

今でさえ身を持ち崩す人が多い中での公認賭博の実施。どうかしてますよ。

人間って弱いもの。大金を手にしたい、日ごろの憂さを晴らしたいなどとのめり込む者が出てくるのは目に見えています。
以前カジノで百数億円もの大金を失った大王製紙の元会長なんてのもいましたよね。

ハマリ込んだら際限がないんです。持ってるものをすべて吐き出し、行きつく先は犯罪に手を染めるか自殺への道か。

自分も若い頃からギャンブル好きで競輪、競馬、競艇通い、手ごろなところではトランプ、花札、麻雀、パチンコとなんでもござれ。
だから分かるんです。止められない者の弱さが。

もう一度言います。人間って弱いもの。
これ以上そんな人間に、そういう施設、機会を与えてはいけないんです。

いいですか。もう一度言います。
そういう施設がなかったらやらないんです。いや、やれないんです。



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ちょっと早かった “千本イチョウ”

行ってきましたよ~ 
皆さんに遅れないよう紅葉の旅に。紅葉といっても黄色一色でしたが。

行き先は旅というほどのことのない、お隣の街・垂水市。
民有地の山林に所狭しと植えられたイチョウ、イチョウ、イチョウ・・・ 

“千本イチョウ”の名を冠せられた日本でも有数の名所です。

        ityou3.png
              《空を覆うように埋め尽くしています》

昨日訪れたのですが、残念ながらまだ日が浅く色付きは黄緑程度。
皆さんには真っ黄色に染まったのを見ていただきたく、ホームページ上にあったものをお借りしました。上にあるのがそれ。

そして次の二つが自分の撮った写真。

   ityou.jpg   ityou4.jpg
      《標高200mぐらいかな》      《御覧の通りまだ緑の部分も残ってます》

山肌に沿うように植えられているところもあり広大な山野を、とにかく歩け、歩け。きつかったぁ。
でも広いからといってポツン、ポツンじゃない。どこに行っても密度が濃いんです。

だから落ち葉がすごい。よく黄色いジュータンなんて言いますが、ここののはかなり分厚いジュータンになりそうです。

                “千本イチョウ”に偽りなし

それにしても残念だったなぁ。あと10日ぐらいだったかな。

そうそう、一部ですが夜にはライトアップされます。鹿児島市からフェリーで錦江湾を渡ったらすぐですので関心のある方はどうぞお越しください。



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「かるかん」がピンチ!何とかならない?

ふるさとの銘菓「かるかん」が大ピンチ!

とは言っても「かるかん」をご存じない方も多いのでは。

        karukan.png
             《甘さ控えめ・もっちり感がたまりません》

かるかんは自然薯(じねんじょ)と米粉、砂糖を混ぜてふっくらと蒸しあげた鹿児島特産の和菓子。その原料である自然薯が昨年の長雨により不作で生産が減ってるといいます。

もっちりとした食感とほどよい甘さが好まれ、鹿児島土産の中でも一、二を争う人気です。

これからお歳暮の時期を迎え、さらに正月帰省のお土産需要が迫っているとあっては心配。
とはいえ、自然が相手のこと。こればかりはどうしようもありませんが我々にとっては昔から馴染みのお菓子。この場を何とかしのぎ持ち直して欲しいと願うばかりです。


      
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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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