<?php include_once("analyticstracking.php") ?>

祝・日本ハムとため息

思った通り日本ハムの日本一で決着がつきました。思った通り、というのは第三、第四戦を接戦でものにした時点で、流れは日本ハム、と感じてましたからね。

でも、良かったですよ。
両リーグを代表する力の拮抗した好チーム同士の戦いは素晴らしく、十分満足させてもらいました。


ということで、これはこれでいいんですけど問題は翌日の新聞のスポーツ欄。結果を伝えるのに二面見開きで全面を使っての大盤振る舞い。

そのまま下に目を転じて、ガ~ン。
蒸し返すわけではありませんが、小さく載せてあるバスケットボールBリーグの扱い。

        2basuke.png
                《左下隅に小さく(泣)》

日本一決定だから仕方ないとはいうものの通常でも扱いはそれほど変わりません。
この日のスポーツ欄の他の面はサッカーがほぼ一面を使い、隣では高校野球がフィギアスケートと分け合うようにでかでかと載っているありさま。

バスケットのほうは会場の模様はもとより試合の展開すら報じられず、結果のみ。

リーグの発展、盛り上がりは協会や所属チームの努力次第とはいうものの、マスコミも少しは応援してくれてもいいのでは。
テレビ地上波での定期放映、新聞の写真付き報道、節ごとの見どころや勝敗予想などやってくれればもっと関心は高まります。


日本シリーズについて書き始めたものが、いつの間にやら泣きごとに。上の写真を見れば言いたくもなります。ちなみに、Wリーグとは日本女子バスケットボールリーグのこと。



日々の出来事ランキングへ

反省しきりです(泣)

こんにちは。今日は最近しでかしたドジな話を一つ。


デジカメの電池が切れたんで買いに行きました。もちろん長持ちするアルカリ電池を。

もう、お分かりですね。

アルカリのつもりがマンガン。 マンガン買って、ガ~ン。シャレにもならん。

それでも買ったものは仕方がないんで使いましたよ。
ところが何と何と、23枚撮った時点で「残量が無くなりました」と出たんです。たった23枚でですよ。

マンガン電池の容量はアルカリ電池の1/2~1/3と、かなり少ないのは分かっていましたが、まさかこれほどとは思ってもいませんでした。

さて問題はこれから。8本入りを2パック買ったんですから。
もうデジカメには使えません。電流の消費が大きくないテレビやキーボードなどのリモコンに使うしかないかな。

それにしても・・・

額の多い、少ないじゃない。これからはしっかり確認して買うことにします。  猛省!



日々の出来事ランキングへ

吾平山上稜 その3

sanryou10.png

        《参道横を流れる清流 身も心も洗われそうです》

こんにちは。
この記事、今日で3回目。前回で終わるつもりだったのですが肝心なことを書いてなかったのでもう1回だけ触れます。

何と何と、ルポと称しながら場所を書いてなかったんです。情けない。

それでは書きま~す。
鹿児島県鹿屋市吾平町上名。地図も合わせてごらんください。

   tizu.png  tizu2.png

大隅半島のほぼ真ん中。とは言え日本全国から見れば端っこも端っこ。来るの大変ですね(笑)


せっかくですから、もうちょっと付け加えときます。

同陵は延喜式や日本書紀にも記されており、神代三山稜に数えられています。

また延喜式、日本書紀いずれにも「日向吾平山上稜」とあることなどから明治7年に政府が当地を伝説地として定めましたが、その後お隣の宮崎県から反論があり明治29年にこちらも伝説地として認められ現在に至っています。
本家争いでもあったんですかね。

ですから宮崎県日南市にも吾平山稜があり、陵墓のある「鵜戸神宮」は規模も大きく観光地として有名で、訪れる人が多いです。
ちなみに、吾平にも「鵜戸神宮」ならぬ「鵜戸神社」があるんですよ。

やっぱり宣伝力の差ですかね。でも自分的にはこちらのほうが好きです。



日々の出来事ランキングへ

吾平山上稜 その2

昨日の続き。今日は写真が主です。

見ていただいて分かる通り、木々におおわれ森閑としたたたずまい。それに加えこの日は自分以外は誰もおらず寂しい限り。
怖いぐらいでしたが神々しい雰囲気を味わえてよかったです。

それと、資料を手に説明してくれる案内所はありますが、土産品店は無し。観光地化、俗物化してないのが嬉しいです。

ウガヤフキアエズノミコトが出てきたところで他の神様のことにも触れたかったのですが、書いていたらページがいくらあっても足りませんのでやめときます。
何しろ、遡れば日本の国土を造ったといわれるイザナギノミコトやイザナミノミコト、娘のアマテラスオオミカミ、それに海幸彦とか山幸彦などお馴染みさんがいくらでも出てきますからね。

それでは写真をどうぞ。

   sanryou.jpg  sanryou2.png
      《ここらあたりからスタート》     《左側に建つ石碑が天皇の行幸記念碑》

   sanryou3.jpg  sanryou4.jpg
         《二つ目の橋》            《橋の上から上流を望む》

   sanryou5.jpg  sanryou6.jpg
       《杉木立の中を進む》          《ここで手を洗い、口を漱ぐ》

   sanryou7.jpg  sanryou8.jpg
        《もうすぐゴール》          《着きました でも入れません》

         DSCN1886.jpg
             《全体像はこんな感じ 人道橋手前でストップ》



日々の出来事ランキングへ

これは神話の世界?

     sanryou9.jpg
              《岩の裂け目としか見えませんが墓なんです》


皆さ~ん、行ってきましたよ。吾平山上稜

と、言われてもどこだ?となると思いますが、知る人にはあだやおろそかにできない天皇家祖先の墓なんです。

同陵は全国でも珍しい岩屋の陵で、初代天皇といわれる神武天皇のお父さんにあたる「アマツヒダカヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト」、略称「ウガヤフキアエズノミコト」(略称になってない?)と、お母さんにあたる「トヨタマビメノミコト」の墓。
分かりやすく簡単に墓と書きましたが、本当は「御陵(みはか)」と書くのだそうです。

見た通りかなり質素。
鳥居までは近づけず窟内の様子は分かりませんが、高さ約3m、広さ約90坪(畳180畳分)と思ったより広い。

特に飾りや仕掛けがあるわけでもなく、お二人の墓があるだけ。その墓も直径約5mと同3mの二つ。まんじゅう型に丸石を積み上げただけの、これまた簡素なもの。

ここに至るまでの長い参道も清流と木々に囲まれ、いかにも神域と呼ぶにふさわしいたたずまい。それが伊勢神宮の雰囲気に似ているとのことで「小伊勢」とも呼ばれているそうです。

同陵は、このように簡素で慎ましいものでありながら宮内庁の直轄。同庁が管理にあたり、そのための職員もいるといいますから驚き。
また戦前は昭和天皇が、戦後は現天皇が皇太子時代に行幸していたとのこと。やはり皇室とつながりが深いようです。

さて、こうした探訪ルポは自分としては珍しいこと。
実はブロ友に「たまには鹿児島の史跡・名勝の紹介でもすれば」と促され実現したもの。遠くまではつらいんでとりあえず今回は近場を選びました。(ひこや~ん、やったよ)

写真もたくさん撮ったのですが、とても載せきれないので明日は写真を中心に紹介します。



日々の出来事ランキングへ

昨日今日はトホホの日

ディランのノーベル文学賞受賞が決まって10日を経過。
今もって受賞についてのコメントなし。辞退もささやかれています。トホホ

らしいといえばらしいんだけど、認めてくれたんだからここは素直に受け入れてもいいとは思うんですが。
まあ、ディランがタキシードに身を包み謝辞を述べる姿は想像もつかないし、見たくもないところ。

そんなことなら出席なしで賞だけもらうというのはどうです。ダメかな。

記事が少ないんで、ここにユーチューブから若かりし頃のディラン(風に吹かれて)を載せようかとも思いましたが、今更って感じがしてやめました。




我が鹿児島レブナイズ、2連勝のつもりが2連敗。
首位の広島によくやったとは思いますが、トホホです。とにかくまず1勝が欲しい。


ショックなんで小さい扱いにしました。



日々の出来事ランキングへ

よ~し 張り切っていこう

お疲れさま。朝晩だいぶ涼しく半袖では寒いぐらいになってます。

さて、開幕して約1ヶ月のBリーグ。
現在4節まで終了。全国各地の会場に多くのファンを集め熱戦を繰り広げています。

とは言えNHKBS1を除きテレビ放映もなく、新聞の片隅に結果だけが載せられる程度。国民挙げての盛り上がりとはなってないのが現状で、ちょっと寂しいです。

そんな中で、これまでも当欄で何回か紹介してきたB2所属の地元「鹿児島レブナイズ」。
戦績やいかにと申しますと1勝7敗。6チーム中5位という結果に甘んじております。ざんね~ん。

いい勝負はしてるんですが、今一歩及ばないというところ。
明日(22日)、明後日(23日)、ホームに広島ドラゴンフライズを迎え対戦します。ここはどうしても2連勝して盛り返して欲しいものです。

となれば応援に行かないわけにはいきませんが、まず写真を見てください。

     basuke2.png
     《チームカラーが黒だけにちょっと地味》

見ていただいて分かる通りのレブナイズ応援Tシャツ。これを着て大いに盛り上げてきますからね。


追記
Bリーグって、バスケットボールのプロリーグですからね。念のため。
まだご存じない方が多い(泣)



日々の出来事ランキングへ

残念です、悔しいです

今日は掲載内容を急きょ変更し、簡単に思いを述べます。

詳しいことは省きます。

警備中の機動隊員が抗議行動を行っていた市民を、こともあろうに「土人」呼ばわり。その言葉もさることながら高圧的な言動はまさにヤクザそのもの。

さらに派遣した責任者である大阪府の松井知事は自身のツイッターで「発言は不適当だった」と述べながらも、隊員に対し「出張ご苦労様」とねぎらいの投稿を行ったとか。

当事者の隊員にしろ、松井知事にしろ、沖縄県民に対しどのような思いを持っているのか。
主義主張、施設の在り方の是非は別にして、その心の持ち方が大切です。

こうしたあるまじき差別発言とその後の対応に厳しく抗議します。



日々の出来事ランキングへ

生き残りをかけた再開発

みなさ~ん、またまた「シン・ゴジラ」を観てきましたよ。

今回は地元「リナシティーかのや」のミニシアターで。全国公開から約2カ月遅れ。
ミニシアターは百席弱のまさにミニ。それでも我が街唯一の映画館。2カ月遅れの上映はこれでも早いほうなんです。


さて今回は映画のことは置いといて、ミニシアターの器である「リナシティー」について紹介します。

    rina5.png
           《表側・主要道路に挟まれた広い区画をすべて使用》

同地はかつては鹿屋市街地の中心にあり商店や飲食店が軒を連ねていた場所。しかし郊外型の大型ショッピングセンターや専門店の出店に押されほとんどが閉店の憂き目に。

この区域に限らず、市街地全体が衰退することに危機感を覚えた市や商工会議所等が再開発を進め、「市民交流センター」の公共施設部分と喫茶店や特産品店それに大型店の入る商業施設から成る複合交流施設として2007年にオープン。

   rina.jpg  rina3.jpg
          《案内所》               《玄関入り口》

ミニシアターも公共施設部分の一環として開設されたものです。
このほか市民の学習講座や健康スポーツ・福祉施設などがあり、外部には水辺を利用した野外ステージやイベント広場もあります。

   rina4.jpg  rina2.jpg
       《裏側・イベント広場から》  《野外ステージ・建物2、3階、屋上からも観れます》



日々の出来事ランキングへ

深刻! “乗りたい病”

もう何度書いてきたことか。

  トラックに乗りた~い!    遠くへ行きた~い!

ほんとに思い浮かぶんです。あの街、この街、細い道路の一つ一つまでが。
仕事を離れ、日がな一日をなんとなく過ごしているこの頃は特にその思いが強いですね。

そんな時この歌が耳に入りました。

   この道はいつか来た道 / ああ そうだよ /  ~ 
   あの丘はいつか見た丘 / ああ そうだよ /  ~

美しくも懐かしい情景を詠んだ作者の北原白秋さんには申し訳ありませんが、聞いてるうちに ~ の個所から「渋滞に巻き込まれひどい目に遭ったな」「大雪に見舞われ夜を明かしたな」などが連想されたんです。

連想と言えば、この歌からは自身の生きてきた道も思い返されました。

仕事のこと、友人知人のこと。
これまで生きてきた中で多くの人たちと出会い、そしてほとんどの人たちと別れ、離れてきました。

その人たちはどこで何をしてるのか・・・

これはいかん。暇してると何を考えるかしれませんね。でも、“乗りたい病”はやみそうもないな。



日々の出来事ランキングへ


ノーベル文学賞!立派に値します

今朝(14日)の新聞一面を見て目を見開いた。そこにノーベル賞「ボブ・ディラン氏文学賞」受賞とあったんです。
青天の霹靂、まさに驚きでした。

自分がディランを知ったのは高校生の時。高石ともや、岡林信康らを通じてフォークソングに入りびたり始めた頃。当時の日本では安保条約改定の賛否に揺れ、世界ではベトナム戦争真っ只中という世情騒然とした時代だったかな。

何しろ意味も分からず「安保反対」なんて叫びながら練り歩く。思想も信条もないただの子供の遊びとしてですよ。
さしずめ「安保反対」も今でいえば流行語大賞にでもなるような浸透ぶりでしたからね。

        RSCN1863.jpg
 《写真は二十代半ばまでのディランの航跡を辿り、紹介した昭和49年発行の文庫本。
  裏表紙に載った写真のディランがまだ若い》


そんな頃でしたからディランの「風に吹かれて」は何の抵抗もなく自然と身体に入ってきたんです。
反戦運動や公民権運動の旗手として活動する姿に共感を覚え、憧れさえ持ちました。

それから半世紀以上を経過。後期のディランについて詳しくは知りませんが活動の様子だけは追いかけていました。

そんな彼が「ノーベル文学賞」を受賞ですか。感慨深いものがあります。

受賞に対し文学界からは疑問や批判が噴出とありました。日本でも「彼は歌手ではないか」との声も出ていました。
しかし曲と共にほとばしる彼の詩は文学として捉えられてしかるべきです。

受賞理由の中に「彼の詩は歌われるだけでなく、読まれるべきものだ」という一節がありましたが、まさにその通り。
今回の受賞は現代の吟遊詩人と呼ばれる彼にふさわしいものであり、面目躍如たるものがあります。

自分は今回の受賞を高く評価します。



日々の出来事ランキングへ

あいつ まだ歌ってるかな

今週の「もういちど流行歌」は1991年4月の曲。 
   特集は森口博子「ETAERNAL WIND」エターナル ウインド

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 愛は勝つ(KAN)              LADY NAVIGATION(B’z)
 2位 Oh!Yeah!/ラブストーリーは突然に(小田和正)   Oh!Yeah!/ラブストーリーは突然に(小田和正)   
 3位 I LOVE YOU(尾崎豊)       二人静‐「天河伝説殺人事件」より(中森明菜)
 4位 会いたい(沢田知可子)            はじまりはいつも雨(ASKA)
 5位 はじまりはいつも雨(ASKA)       きっと熱いくちびる~リメイン~(Wink) 
 6位 想い出の九十九里浜く(Mi‐Ke)      歌えなかったラブ・ソング(織田裕二)
 7位 LADY NAVIGATION(B’z)   会いたい(沢田知可子)    
 8位 二人静‐「天河伝説殺人事件」より(中森明菜) I LOVE YOU(尾崎豊)  
 9位 歌えなかったラブ・ソング(織田裕二)    Love’91(チェッカーズ)                   
 10位 ETERNAL WINDほほえみは光る風の中(森口博子) 想い出の九十九里浜く(Mi‐Ke)

特集は意外や意外、元祖バラドルともいえる森口博子。オリコントップ10にも入らず、読者の想い出ベスト10の10位にかろうじて引っかかっている曲がですよ。もちろん嫌いじゃありません。念のため。

読者の想い出ベスト5には「愛は勝つ」「ラブストーリーは突然に」「I LOVE YOU」「会いたい」
「はじまりはいつも雨」と、そうそうたる曲が並ぶ。

自分的にはこの中では尾崎豊。

        yutaka2.png
               《今でも心に残っています》

デビューアルバム「17歳の地図」、シングル「十五の夜」を皮切りに、80年代から90年代初頭にかけて活動。
若者の心の叫びを代弁するかのような詩・曲は圧倒的な支持を集め、今なお慕う者が後を絶たず、26歳というあまりにも若すぎる死は日本のジェームズ・ディーンとも呼ばれ惜しまれています。

自分とは世代は違ったものの共感するものがありました。あの絞り出すような声で切々と歌いあげる姿は忘れられません。


 
日々の出来事ランキングへ

天才指揮者 現る

待ちに待ったバッティストーニの登場。
昨日の「題名のない音楽界」での出来事です。期待を裏切らぬ指揮振りでした。

           daimei2.png
               《穏やかに談笑するバッティストーニ》

イタリアの若き天才指揮者といわれるアンドレア・バッティストーニ。まだ29歳。
23歳にしてイタリア名門・パルマ王立歌劇場の首席客演指揮者となったのを皮切りにヨーロッパ各地のオーケストラと共演。この10月に東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任したばかり。

ネットで観たことはあったもののテレビで身近に接するのは初めて。強面(こわもて)のその容姿からとっつきにくいイメージでしたが、柔らかい物腰に柔和な笑顔で、ええっ?

    daimei3.png  daimei.png
            《体全身を使ってのダイナミックな指揮ぶり》

ところが演奏に入るや一転して硬軟交えた振りに唖然。感情移入がすごいんですね。
司会の五嶋龍が「身体を使ってオーケストラを弾いているよう」と表現していたのが分かるような気がしました。

この日は、甘く切ない歌劇「カヴァレリア・ルステカーナ」より間奏曲(P・マスカーニ)、バレエ組曲で日本では吹奏楽でも人気の「シバの女王ベルキス」(O・レスピーギ)、最後はイタリアオペラを代表する名曲といわれる「運命の力」より序曲(G・ヴェルディ)で締め、たっぷり堪能させてくれました。



日々の出来事ランキングへ

死刑制度の廃止に思うこと

日本弁護士連合会(日弁連)が「2020年までに死刑制度の廃止を目指す」としたことに、被害者家族や支援する弁護士らが猛反発しています。

そりゃあそうでしょう。
自分の息子や娘が殺された家族にとってみれば「人権」「更生」といったきれいごとなど言ってられません。

死刑の執行についてはこれまでも「非人間的行為」だとして廃止を求める声はありました。特に近年は四つの死刑事件で再審無罪が確定しているほか新たに再審開始決定が出るなど冤罪事件が相次いでおり、そうしたことも背景にあるようです。

と、してもです。
最近の殺人事件の報道を見ても、殺人者らは何の罪悪感も持っていないかのように思えてなりません。

「人を殺してみたかった」「むしゃくしゃしていた」「かっ、となった」「覚えていない」「悪いことをしたとは思わない」・・・・・
どの供述を聞いても、ぞっとすると同時に怒りがこみ上げてきます。

一罰百戒という言葉があります。
ご承知のように「一人の罰を罰することで他の戒めとする」というような意味ですが、見せしめとするようでこれをそのまま刑法に当てはめることは適当でないという意見もあります。

でも、もうそんなことは言ってられないでしょう。一罰百戒、これしかありません。

こんな考え方は過激なんですか。
檻の中に閉じ込めておくとはいえ、なぜ国民の税金を使って殺人者を養っていかなければならないのか。

皆さんもよく考えてみてください。



日々の出来事ランキングへ

生まれ変わったよ(^^♪ 響け♪ユーフォも楽しみです

は~い、こんにちは。

このほど退職したことをブログに掲載しその気持ちを表したわけですが、これに対したくさんのお祝いや励ましの言葉をいただきました。本当にありがとうございました。

これらを見て聞いて「これはやらんないかん」と思いましたよ。
とにかくこれで愚痴や不安はおしまい。今日から生まれ変わった自分の再出発です。 やるぞ~

        ―――――――――――――― ○ ――――――――――――――
 
それでは、いつもの通り何でもありの話に戻ります。

楽しみにしていた「響け♪ユーフォニアム2」が始まったようです。

    hibike.png
               《話の展開が楽しみ》

ようです・・・といわざるを得ないのが残念。
実はうちの周り(鹿児島県)では同番組放送はなかったんです。あれだけ注目され、人気を呼んでるというのに何を考えているんでしょうね。
NHKを除いて民法が3局もあるというのにですよ。経済・文化に遅れた田舎だなあ、というのを改めて実感しました。

ただし、もう観ちゃったんですけどね。もちろんネット上で。
今の世の中便利になったものです。電波の届かないところでも、見逃したものでも観れちゃうんですから大したもの。それもほとんど無料で。

さて、お話しのほうはどうなっていくのやら。また何やらどろどろが始まりそうです。
そうそう、今回はもうちょっと演奏のほうも増やして欲しいな。

ワクワク、ドキドキを期待してますよ~♪



日々の出来事ランキングへ

さて、どうなることやら

こんにちは。

皆さんのところは台風、いかがでしたか。自分ところは風雨とも大したことなく拍子抜けしたぐらいでした。でも、これからというところもあります。気をつけてくださいね。
また、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。


話は一転しますが、仕事辞めました。

理由はちょっとした出来事があり、嫌気がさしたということ。
しかしこの件は自分にとっては重大事でしたが、ご覧いただいている皆さんには何の関わりもないことですので触れません。
ともかく時間があり余るほどできたというだけのこと。

この2月に前の会社を辞めた時点で完全リタイアと決め、ゆっくりしようと考えていた時もありましたが、あまりの退屈さに短時間でもいいんで体を動かしてみようと再就職したわけです。ちょっと安易に過ぎたようです。

さて、今度はどうなりますか。
はっきりしていることは、もう働かないということ。おっと、働かないといっても体を動かさないという意味ではありません。賃金を得るための仕事をしないということです。

9月いっぱいで辞めて、今日で5日。思っていたとおり  ひまぁ~


田や畑は無し。それに加えて生来の無精者。外に出ることがあるのかどうか。(以前もこんなことを書いたことがあるような)
まあ、できるだけ近くである催しに顔を出したり、映画鑑賞やスポーツ観戦に出かけたりしてみます。

が、やっぱりどうなることやら。



日々の出来事ランキングへ

さあ、始まりました

       basuke.png
            《レブナイズのポスター 早速自室に貼りました》

いきなりド~ン。

さっそく今日行ってきましたよ。新設なったバスケットボールB2・鹿児島レブナイズの試合。
(帰りが遅くなり更新がこんな時間になってしまいました)

今季4戦目でホームでは昨日に続いて2戦目。対戦相手は香川ファイブアローズ。結果は82対77で敗戦。昨日勝ってましたから1勝1敗、通算では1勝3敗と残念なスタートとなりました。

ハーフタイムで10ポイント、第3クォーター終了時でも4ポイントリードしてたんですけど、じりじり追い上げられ逆転負け。悔しかったです。

香川からも大勢応援に来てましたよ。選手ともどもご苦労様でした。


それにしてもやっぱり会場で直接観戦し、応援するのはいいもの。

試合開始から「ゴ~レブナイズ」「ディ~フェンス」の掛け声が終了まで間だんなく続き、試合中には速攻によるレイアップシュートや迫力あるダンクシュートが決まるたびに地鳴りのような大声援が湧き起り会場を揺るがしていました。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが写真をたくさん撮ってきましたのでそちらを楽しんでください。
小さかったり、ブレたりしててスミマセン。カメラのせいにしときます。

   basuke3.jpg  basuke6.png
 《決まった瞬間のはずですがボールが見えません》      《ゴール下の攻防》

   basuke4.jpg  basuke5.jpg
  《ハーフタイムほかで盛り上げるチアガール》《試合後観衆に謝辞と決意を述べるメンバーら》

   basuke7.jpg  basuke8.jpg
    《チーム紹介と試合の案内リーフ》    《応援グッズ これをたたいて応援します》



日々の出来事ランキングへ

プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

カレンダー
09 | 2016/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ