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ナイス スマイル“両リン”

録りためたり購入していた映画を整理しようと手を付けたのがいけません。
久しぶりに出てきた007「ユア・アイズ・オンリー」を目にして整理どころではなくなった次第。

同作品は1981年公開、ロジャー・ムーア主演でシリーズ第12作。

ヘリアクションに始まりカーチェイス、スキーアクション、水中格闘、銃撃戦と続き、極めつけは目のくらむような岩場でのロッククライミングとスリリングなシーンの連続。スパイものの原点に返った傑作中の傑作といえるもので、自分にとってもシリーズ中で1,2を争うお気に入り。


 007.png  rin.png
 《魅せてくれましたリン=ホリー・ジョンソン》      《銀盤の妖精ジャネット・リン》

もちろん同シリーズには欠かせないボンドガールも登場。

メインのボンドガールはキャロル・ブーケが演じましたが、自分はサブガールともいえる“ビビ”(リン=ホリー・ジョンソン)に首ったけ。愛らしい笑顔と奔放な演技のとりこになりました。

ちなみに同じころ札幌五輪でフィギュアスケートに出場し、「銀盤の妖精」と呼ばれ全国的な人気を博したジャネット・リンがいましたが、自分的には甲乙つけがたい存在でした。

おっと、シーナ・イーストンが歌った主題歌「ユア・アイズ・オンリー」も忘れちゃいけません。
しっとりしたいい歌でした。ユーチューブでは1千万回に迫ろうかという視聴回数でしたよ。この人も美人だったです(笑)


なお、同作品には別な意味での思い入れもありました。

それは我が街で四軒目としてオープンした映画館の最初の公開映画だったということ。
この映画上映を機に斜陽化していた映画文化の再興なるかと期待しつつ真新しいシートに座り、スクリーンを見つめたことを思い出します。

残念ながら時代の流れには逆らえず数年後には閉館。これをもって映画館ゼロの街になってしまいました。
(現在は1軒のミニシアターが営業中)



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18歳を大人として認める?認めない?

国が民法の成人年齢を20歳から引き下げようとしているのをご存知ですか。つまり「大人」になる年齢が18歳になるということ。
早ければ2021年から下がる可能性があるといいます。

これは07年に成立した国民投票法の投票年齢が18歳以上となり、さらには選挙権も18歳以上となったことなどから18歳にそろえようとするものです。

しかしこれにより、自らローンが組めるようになるほか携帯電話やクレジットカードも契約できるようになります。これらのことから若者が消費者被害に遭わないか心配する声も多い。

とはいえ自分は引き下げに賛成です。
確かにこれらの年頃の子たちは心もとない。経験もなく自立心もない、の“ないないづくし”です。
でも、それをいえば20歳も21歳も似たようなものと思いませんか。

むしろ少しでも早く「もう、大人だ」と自覚させたほうがいいのではないでしょうか。


とはいっても、やはり心配は心配。
今夏の参院選から実施された選挙権行使も鹿児島では全年齢の投票率が55・86%だったのに対し、18歳19歳の投票率は38・94%と格段の差。

ただこれをもって「関心がない」「まだまだ早い」と即断するのは待ってください。
これらの取り組みは始まったばかり。これからの日本を支え、つくっていくのは若者たちなんです。

信じましょうよ。
昔の武家の男児は十歳前後で元服し、大人の扱いを受けたというではありませんか。これにより国を守り、家を守るという自覚を持ったとも聞きます。


さて、この民法改正どうなることやら。関心を持ち、見守っていこうではありませんか。

追記
たばこや酒は民法とは違うので今のところ変わりなし。馬券などを買える年齢も同様。少年法も別途検討されてるようです。



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何とも甘酸っぱい五十年来の想い出

今週の「もういちど流行歌」は1983年7月の曲。 特集は村下孝蔵「初恋」
いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 時をかける少女(原田知世)          探偵物語/すこしだけやさしく(薬師丸ひろ子)
 2位 初 恋(村下孝蔵)             時をかける少女(原田知世) 
 3位 め組のひと(ラッツ&スター)        トワイライト(中森明菜)  
 4位 悲しい色やね(上田正樹)           初 恋(村下孝蔵)
 5位 矢切の渡し(細川たかし)          悲しい色やね(上田正樹) 
 6位 探偵物語/すこしだけやさしく(薬師丸ひろ子) エスカレーション(河合奈保子) 
 7位 浪花恋しぐれ(都はるみ・岡千秋)       め組のひと(ラッツ&スター)     
 8位 天国のキッス(松田聖子)           僕笑っちゃいます(風見慎吾) 
 9位 真っ赤な女の子(小泉今日子)        矢切の渡し(細川たかし)                   
 10位 僕笑っちゃいます(風見慎吾)        夏模様(柏原芳恵)


村下孝蔵の「初恋」か。
   五月雨は緑色/悲しくさせたよ一人の午後は・・・♪

初恋といえば、この曲以前に必ず思い浮かんだのが島崎藤村の「初恋」。
   まだあげ初めし前髪の/林檎のもとに見えしとき・・・

両歌の出だし。いずれも初恋のイメージ通り何とも切なく物悲しい。

それを裏付けるように昨年暮れの某会社の調査によると、初恋の相手は同級生が断トツで、さらに男女約8割の人が「相手に告白できなかった」と回答、とありました。


う~ん、よく分かるなあ。
恥ずかしながら自分の場合も完全な片想いで、告げられずじまい。

今でも鮮明に思い出します。
自分の小学校の校庭には栴檀(センダン)の木が2本ありましたが、その木の根元に立っていた姿を。

上が白い体操着、下が黒いブルマ。たぶん運動会の練習時のことかと思いますが、なぜか他の子はいません。また、この子のことが頭に浮かぶのはこのときの場面ばかり。

ちなみに5年生の時で相手はやはり同級生。
つまらない話をしてしまいましたが、自分にとっては大切な思い出なんです。どうもスミマセン。


それにしても曲の話はどこか飛んでしまいました。今日はここまで。再度スミマセン。



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強制点灯を待たずに今すぐ点灯

23日の新聞一面トップに「暗くなったら車は強制点灯」と大見出しで載ってましたよ。

国交省が、暗くなると車のヘッドライトが自動で点灯する「オートライト」の搭載を2020年4月以降に売り出される新型車からメーカーに義務付けることを決めたというんです。

新基準では、昼間や停車中は手動で点灯・消灯ができますが、夜間走行中は強制的に自動点灯され、自分で消すことはできなくなるといいます。

これにより、日没前後の「薄暮」の時間帯に多発する高齢者の事故を減らすのが狙い。


確かにねぇ。まあ何もしないよりはましですが、強制点灯ですか。
そこまでやらないといけないということ自体が情けないなあ。

自分はこれまで口を酸っぱくして言ってきました。
「スイッチを一押し、一ひねりするだけ」だと。何秒もかかりません。

本当に危ないんです。「薄暮」の中の無灯火。トンネル内も同様です。
自分が見えればいい、ということではないんです。大事なことは相手に自分の存在を気付かせること。

特に、とっさの時にはライトが点いてる、点いてないでは大違い。
点いてないと本当に見えません。見えないというより気付くのが遅くなります。(相手がですよ)


この義務付けはまだ4年先のこと。
もう、いい加減自発的にやりましょうよ。もう1回言います。

      「スイッチを一押し、一ひねり」



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新しい風を吹かせられるか

昨日、「Bリーグ」が開幕しました。

Bリーグ?、なんじゃそりゃ、って方が多いかと思いますが、日本男子プロバスケットボールのプロリーグのことです。
夕方からテレビ中継もあったので観戦された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

同リーグはこれまで分裂していた二つのリーグが統合され、新たにスタート。地域性を重視した形態をとり、B1、B2(いずれも18チームが所属)とB3(同9チーム)で構成。今後増やしていく予定。
成績により昇降格有り。

とにかく面白い。

野球やアメフトと違い攻守の切り替えが早く一瞬たりとも目が離せない。それと肉弾相打つというか接近戦のため選手同士のぶつかり合いは迫力十分。
それだけにTV中継もいいですが、競技会場に足を運び直接観戦されることをお勧めします。

我が鹿児島にもB2ではありますが、所属チームがあるのでできるだけ時間を取り応援するつもりです。

最後に疑問点を一つ。
何で「Bリーグ」なんだ、ということ。Bとくればどうしても「B品」「B級」としてワンランク下のイメージ。ほかにいくらでもいい名前があったろうに、との思いがぬぐえません。

Bリーグ、Bリーグ、Bリーグ・・・   何度読んでみても違和感が(涙)



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「爽やかな話」 二題

今日は秋分の日。仏教では彼岸の中日と呼ばれご先祖さんを供養します。

でありますから、うちでもお墓参りに行ってきたんですよ。子供たちが小さい頃は賑やかだったんですが今では奥さんと二人きり。
それでもお墓周りを掃除し花を供え、手を合わせると何かすがすがしい気持ちになりました。

おふくろが生きてた時分には作ってくれる「ぼた餅」が楽しみなものでしたが、今は無し。
その辺がちょっと寂しいかな。


話は変わりますが、先日買い物から帰ってみるとうちの前の空き地がきれいさっぱりになっていたではありませんか。
普段は一緒にやってたのですが、この日は隣のお兄さんが一人で頑張ってくれたようです。感謝、感謝。

     kusakari.png
            《心が洗われる彼岸花》

よく見ると彼岸花が一本だけ取り残されたように立ってました。切るに忍びなかったんでしょう。

優しいね。



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こんないい歌 なんで批判が出るかね

今週の「もういちど流行歌」は1979年8月の曲。 特集はさだまさし「関白宣言」
いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 いとしのエリー(サザンオールスターズ) 関白宣言(さだまさし)  
 2位 関白宣言(さだまさし)         銀河鉄道999(ゴダイゴ)
 3位 銀河鉄道999(ゴダイゴ)       おもいで酒(小林幸子)  
 4位 アメリカン・フィーリング(サーカス)  カリフォルニア・コネクション(水谷豊)      
 5位 おもいで酒(小林幸子)         アメリカン・フィーリング(サーカス)
 6位 きみの朝(岸田智史)           波乗りパイレーツ(ピンク・レディ) 
 7位 ジンギスカン(ジンギスカン)       みちづれ(牧村三枝子)    
 8位 ポーラー・スター(八神純子)       思い過ごしも恋のうち(サザンオールスターズ)   
 9位 みちづれ(牧村三枝子)         愛の嵐(山口百恵)                
 10位 カリフォルニア・コネクション(水谷豊) きみの朝(岸田智史)

「俺より先に寝てはいけない 俺より後に起きてもいけない・・・♪」、なんてことを言うから「男尊女卑」の批判を浴びる。
「関白宣言」の中の一節。

それにしても、こんな言葉だけを取り出して批判する連中の気が知れません。
歌の全体をよく聴けば妻を思う愛情にあふれていることが分かります。いや、妻を思うというより逆に妻に甘えたいと宣言しているように聴こえましたよ。

さだはこんな表現の仕方で女性に頼る男の弱さを言いたかったんじゃないかな。いい歌ですよ。

特に最後がいいですね。ちょっと長いけど紹介します。

  子供が育って年をとったら / 俺より先に死んではいけない ♪
  例えばわずか一日でもいい / 俺より早く逝ってはいけない
  何もいらない俺の手を握り / 涙のしずくふたつ以上こぼせ
  お前のお陰でいい人生だったと / 俺が言うから必ず言うから ♪

これですよ。
なにせ、料理はできない、そこら辺りにあるものでも取らない(おい、で済ます)自分ですから先に逝ってもらっては困ります。絶対に困ります。
でも、たぶん大丈夫とは思いますけどね。うちの奥さん、自分より10才下ですから。

だから言うことにしてるんです。
   
           お前のお陰でいい人生だった、と。 


  
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「こち亀」最終話 手に入る

「こち亀」の最終話が載っている少年ジャンプ(42話)、今日買ってきました。

昨日すっかり忘れてたんですね。それで今朝から近くのコンビニを何軒か回ったのですがどこも売り切れ。仕方なく自宅から3キロほど離れた書籍、DVDレンタルなどの大型ショップに駆け込み何とかセーフ。何と最後の1冊でした。

予想通り巻頭から20数ページもカラー刷りのオンパレード。同紙に連載している全漫画家さんたちが筆を振るい、それぞれが描いた両さんの顔をページいっぱいに埋め尽くすなどで、休みなしの40年連載を祝うびっくり企画も。

最終話はこれまでを簡単に振り返る懐かしの顔出し程度で終わってましたが、これはこれで仕方ないか。

    kotikame3.png    kotikame4.png
    《こち亀最終回42話》           《両さんの天敵・大原部長》

それより併せて掲載されていた第1話が何とも懐かしかったです。両さんの無茶ぶりは一発目からだったんですよね。

ところがぎっちょん。
今回の掲載話では「第1話の中の両さんのセリフが修正されまくりだ」とネット上で非難ごうごう。懐かしいとばかりは言えなくなりました。

自分も第1話から読んではいましたがセリフまではとてもじゃないけど覚えてません。なにせ40年も前のことですからね。

そこで問題の個所を読んでみると確かに結構多くの修正がありました。
現代の風潮の中では穏当ではない、と編集さんが気を使ってのことでしょうがその対応、良かったのか悪かったのか。

自分的にはそこまで目くじら立てんでも、と初めは思いました。
でも、それを押し進めていくと両さん(こち亀)の持ち味が無くなるし。やっぱり修正反対。

とにかくこれで「こち亀」も一区切り。自分もたまには取り出して読み継いでいくことにします。



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関ヶ原関連のお話し

今日9月15日は「関ヶ原の戦い」があった日。

西暦1600年(覚えやすい)ですから今から416年も前の話。
日本中の大名が二陣に分かれ覇権を争った戦いで、「天下分け目の関ケ原」なんていわれながら半日で決着がついたといいます。

ところが、もっと早く決着がついたのが現在放映中のNHK大河ドラマ「真田丸」。

1時間2時間でもなく、1分2分でもなく、何と「戦(いくさ)は朝方に始まり昼過ぎには勝敗が決しました」の秒殺。
あれだけの大戦(おおいくさ)をそんなんでいいの、って感じでした。三谷さんらしいといえばらしいですが、それにしてもねぇ。


    sekigahara.png
            《この辺りよく走ったものです》


突然ですが、話が急に変わります。

関ヶ原といえば現役時代こちらのICを良く利用しました。

いつも高速道路を走っていたのでは面白味がないので急ぎの仕事でないときは下道を走るのです。

例えば東京へ行くとして、九州を出てから国道9号線を日本海に沿って走り京都へ。京都から8号線で米原へ。そこから21号線に移り関ヶ原ICへ、というわけです。

まあ、これはほんの一例。積んでいる荷物やお届けの時間次第でコースを変え、いろいろと楽しんで走ったものです。


この二つの話、何の脈絡もないんですが、関ヶ原つながりということでご勘弁ください。



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トンデレラ・シンデレラ

今週の「もういちど流行歌」は1976年11月の曲。 特集は、研ナオコの「あばよ」
いつものようにランキングから。
   
     読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 青春時代(森田公一とトップギャラン)     あばよ(研ナオコ)   
 2位 北の宿から(都はるみ)            北の宿から(都はるみ)
 3位 四季の歌(芹洋子)              落ち葉が雪に(布施明) 
 4位 カントリーロード/たそがれの恋(オリビア・ニュートン・ジョン)パールカラーにゆれて(山口百恵)    
 5位 あばよ(研ナオコ)              揺れるまなざし(小椋佳)
 6位 想い出ぼろぼろ(内藤やす子)          青春時代(森田公一とトップギャラン) 
 7位 どうぞこのまま(丸山圭子)           最後の一葉(太田裕美)    
 8位 揺れるまなざし(小椋佳)           ジョリーン(オリビア・ニュートン・ジョン)   
 9位 ジョリーン(オリビア・ニュートン・ジョン)  どうぞこのまま(丸山圭子)                
 10位 あなただけを(あおい輝彦)           四季の歌(芹洋子)      


ハエが飛んでれら、ハエが死んでれら・・・
(分かんねぇだろうな。説明が難しいんで下の動画を見てください)

笑いましたよ。研ナオコのCM。
他にもバラエティ番組に多数出演。お笑い芸人もどきのキャラクターで当時のテレビ界を席巻。
かと思えば、抜群の歌唱力で「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」などを熱唱し、ヒット曲を連発。

“どちらが本物”と聞かれれば自分は“どちらも本物”と答えます。悪びれもせず真っ正直に生きる彼女に惚れました。


思い出の歌は「青春時代」「北の宿から」「四季の歌」がトップスリー。妥当なところかな。

東大出の銀行員がそんなに稼いでいいの?とばかりにヒット曲を飛ばし続けた小椋佳。天は二物も三物も与えたようです。






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仰げば尊しわが師の恩

仰げば尊しわが師の恩・・・♪

いつ頃からかな、この歌を聞かなくなったのは。昔は卒業式の定番曲でしたが今はほとんどの学校で歌われてないそうです。
歌詞が難しくて子供たちが理解できないというのが大きな理由とか。
そう言われれば自分も訳の分からないまま歌ってましたが、ただ卒業式の雰囲気には合ってたような気がするんですけどね。


そんな曲をタイトルにしたドラマ「仰げば尊し」が放映され、昨日最終回を迎えました。

1回も欠かさず見ましたよ。「 弱小高校吹奏楽部を舞台に、一人の男と生徒たちが起こした“奇跡の実話”に基づく感動 の物語!!」のうたい文句に惹かれてね。

教師物と言えば、熱血教師が不良の生徒らを更正させる「クサ~い」ストーリー展開で泣かせるというドラマがふた昔前ごろ数多くありました。

生徒に殴られても蹴られても立ちはだかる今回のドラマもまさにそれ。
でも見ていてそれほど嫌味に感じなかったし、むしろこの「クサさ」も「いいか」と思えるほどでした。

自分の中に「今の時代にこのぐらいの熱血漢が欲しい」という待望論があったのかもしれません。

      siki.png
           《寺尾(樋熊)先生の指揮ぶりも良かったよ》


途中の経緯は省きますが、指導した吹奏楽部は地区大会、県大会を勝ち上がり、関東大会出場を決める。しかもその関東大会では医者に止められていたにもかかわらずステージに立ち指揮棒を振るという盛り上がりを見せてくれ、それなりに感動をもらいました。

結局、見ていない人にはさっぱり分からない紹介になったようで大変申し訳ありません。
まあ、この手の番組としては10%前後というそこそこの視聴率を取ったということですので、また再放送等もあるかもしれません。
機会があったら見てみてください。

最後に、素晴らしい熱演を見せてくれた主演の寺尾聡さんと若手俳優さんたちに感謝の拍手を送ります。
それと蛇足ですが、あの破廉恥な事件を起こした高畑裕太が出てたんですね。知らなかった。



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届かなかったか

当ブログでは非常に珍しいプロ野球ネタ。
昨日10日夜、セリーグの広島東洋カープが25年ぶり7度目のリーグ優勝を決めました。

見てましたよ。まずはおめでとう、ですね。

まずは、が付くのはかなり残念だったから。
“巨人、大鵬、卵焼き”世代の自分は当然のように巨人ファン。遠い昔の九連覇時代を含め、強い巨人を見続けてきた自分にとってセリーグ制覇は当たり前の思いだっただけに残念だったわけです。

でもいいです。2位とはいえ、15ゲームも離されていては何も言えません。

とにかく今年の広島は強かった。特にペナント争い中盤から後半にかけてはまさに神がかり。
巨人がいくら勝っても負けないんですから、イライラのし通し。

勝負のキーポイントは8月5、6、7日の直接対決。
一時は10ゲーム以上離れていたものを5、6日の連勝で4・5ゲーム差まで詰め、これはいけると思わせた3戦目。
7対6とリードして迎えた9回裏に抑えのエース・沢村が打たれて7対8の逆転サヨナラ負け。
ゲーム差の3・5と5・5は大きい。しかも負け方が負け方ですからショック、ショック、ショック。

これでジ・エンド。
メイクドラマの再現は夢と消え、後は急速にしぼんでいった次第。正直、この時点で諦めてました。


さて、こうなるとクライマックスシリーズを経て日本シリーズとなるわけですが、やはり問題になるのはこのクライマックスシリーズ。
自分は以前からこの制度に疑問を投げかけてきました。仮に巨人が勝って日本シリーズに進出したとしても素直に喜べませんものね。

どうにかしてくれないかな。



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気を取り直して頑張りますか

朝晩が随分涼しくなってきました。
窓を開けていると寒いぐらいで夜中に目が覚めるほど。でも、正直言ってこれにほっとしてます。

何しろ今年の夏はきつかった。

お盆の頃から下痢気味で、ある朝にはついに戻してしまいました。病院には行きませんでしたが、さすがにその日は仕事を休み静養。こんなことは初めてでした。

しかもその後も体調は回復せず胃のむかつきや嘔吐感は残ったまま。これには病院嫌いの自分もたまらず、一昨日仕事帰りに病院に駆け込みましたよ。

暑さにやられ体力がかなり奪われてたみたいです。
仕事を変わり、夏の過ごし方が違ってきていたのが大きかったようですが、加齢による衰えも有りでしょうね。

こうなると好き嫌いなんて言ってられません。
エアコン嫌い、病院嫌いのこと。自分の処世術を否定することになり嫌ですが、今年の夏には考えさせられました。(泣)

やっぱり現実には勝てません。  しょぼ~ん



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忘れられない名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」

今週の「もういちど流行歌」は1973年9月の曲。 特集は、あべ静江の「コーヒーショップで」
いつものようにランキングから。
   
     読者のベスト10         オリコントップ10
 
 1位 イエスタデイ・ワンス・モア(カーペンターズ)心の旅(チューリップ)     
 2位 てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)     草原の輝き(アグネス・チャン)
 3位 心の旅(チューリップ)            わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ)
 4位 わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ)      胸いっぱいの悲しみ(沢田研二)    
 5位 草原の輝き(アグネス・チャン)       てんとう虫のサンバ(チェリッシュ)
 6位 色づく街(南沙織)              恋する夏の日(天地真理)
 7位 恋する夏の日(天地真理)         イエスタデイ・ワンス・モア(カーペンターズ)    
 8位 コーヒーショップで(あべ静江)        十五夜の君(小柳ルミ子) 
 9位 絹の靴下(夏木マリ)            甘い十字架(布施明)             
 10位 ロマンス(ガロ)               コーヒーショップで(あべ静江) 


どうしてこの曲で特集?、というのが最初の印象。だって爆発的な売り上げを上げたわけでもなく、また社会的に強い話題を呼んだわけでもない。
自分的にも「こんな曲があったなぁ」といった程度。酷評過ぎて申し訳ないけど、これだけのヒット曲が並ぶ中では弱い。担当の記者さんの好みだったかな。

まず挙げるなら読者アンケート1位の「イエスタデイ・ワンス・モア」でしょ。和・洋楽界に強烈なインパクトを与えました。
曲調はもとより兄妹デュオのハーモニーにしびれ、なかでも妹カレンの歌声には参りました。今でも心に残っています。

以下、「てんとう虫のサンバ」「心の旅」「わたしの彼は左きき」・・・と続きます。いいなぁ。
う~ん、やはり自分の好みがでますね。こりゃあ、人のことは言えません。

おっと、「コーヒーショップで」も嫌いじゃありませんよ。あくまでも比べたらの話ですから。



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両さん、これからもよろしく

昨日はどうも失礼しました。あまりのショックに動揺したようです。

何しろ大好きな「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称「こち亀」)が連載ストップするというんですから仕方ないでしょ。

「こち亀」は、“気は優しくて力持ち”の警察官・両津勘吉=両さんを主人公にバカバカしくも破天荒なストーリー展開で大騒動を巻き起こすギャグマンガ。

1976年(昭和51年)連載開始。今月17日発売の42号で最終回を迎える予定、だそうです。
予定通りいくと通算話数は1960話、コミックス巻数は200巻、発行部数は累計1億5650万部を数える。さらに「少年誌の最長連載記録」のギネス世界記録の保持、更新を継続中。

連載開始当初からの大ファン。
とにかく両さんの人情味あふれる人柄と曲がったことが大嫌いという男気に参り、さらにそのバイタリティーと不死身ぶりに酔い痴れました。漫画とは言えハチャメチャ。

こうした両さんの個性に加え、「こち亀」人気を支えてきたのは何といっても大原部長を筆頭とする同僚の面々と毎回登場するユニークなキャラクターの持ち主ら。
ここに一人一人紹介できないのは残念ですが、強烈な顔ぶればかり。これだけでも楽しめましたよ。


始まりがあれば終わりがある。仕方ないかな。
新作はなくてもこれまでの作品で十分楽しめます。何しろ40年分ですからね。とりあえずは自宅の倉庫に眠っているコミックスでも読み返してみますか。

秋本治先生、長い間ご苦労様でした。




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そりゃあ、ないよ


あの両さんがいなくなってしまう。


ryoutu.png serihu4.png

ハチャメチャで破天荒。殺しても死なない両さんが・・・
ず~っと、ず~っと見てたんだよお。


たぶん両さんも知らされてなかったと思う。



だから
秋本さん、撤回してくれぇ!!



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お馴染みの天気図 こうでなくっちゃ

ようやくって感じ。 何がって? 台風、台風の話。
現在台風12号が北上。沖縄、奄美を通り九州南端へ接近中。これが台風の公道のはずですよね。

     taihuu.png
            《これがお馴染みのコース》

先月末までに相次いで関東、東北、北海道を襲った9、10、11号。これまでにないコースを経て上陸したあげく各地に甚大な被害をもたらしました。

これも温暖化による異常現象によるものか。

半面、台風銀座と呼ばれるほど夏から秋にかけて悩まされ続けてきた南九州一帯はほとんど音沙汰なし。日照り状態が続き農家の皆さんも四苦八苦といったところでした。

そんな時現れてくれたのが冒頭に記した12号。
現在9月2日の午後5時半。雨が降り出しています。風はまだありません。

いつもなら、またかと眉を曇らせる事象ですが今回は別。大地を潤す慈雨を期待します。

でもでも災害はだめですよ。
人間のわがままであることは重々分かってますが、そこをたってのお願い。

     おねが~い !!



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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