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戦争にならぬことを祈ります!(出てくるな)

もう2ヶ月ほど前になりますかね。
お隣との境にモグラが出没し被害を受けている状況を写真付きで掲載しました。

その後もモグラの嫌がる臭いを発する薬をまき根絶をはかったりしましたが、その甲斐もなくやられ放題。あまりの無法ぶりに怒髪天。

もうこうなれば意地です。

追い払ったり、殺したりできないのであれば出口をふさいでしまえとばかりに写真のごとく敷石で蓋をしたという次第。
砂利石は何の役にも立ちませんでしたが、これなら大丈夫。いくらなんでも持ち上げきれないでしょう。

   mogura.png   renga.png
          《Before》                  《After》

涙、涙の2ヶ月でしたがようやく決着。
労力に材料代と高くつきましたが、「ざまあみろ」の心境。それでも友人らからの「別の場所から出てこないか」の指摘に唖然ですが、そうなったら出口で待ち伏せて“モグラたたき”ですよ。

         モグラとの全面戦争だぁ~



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あの頃の「あいつ」 何やってんのかな

かなり久しぶりの「もういちど流行歌」は1975年3月。特集は、かまやつひろしの「我が良き友よ」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 年下の男の子(キャンディーズ)      22才「ぷりの別れ(風)     
 2位 22才の別れ(風)            我が良き友よ(かまやつひろし)
 3位 我が良き友よ(かまやつひろし)     私鉄沿線(野口五郎)    
 4位 プリーズ・ミスター・ポストマン(カーペンターズ)  昭和枯れすゝき(さくらと一郎)
 5位 私鉄沿線(野口五郎)           スモーキン・ブギ(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド)
 6位 昭和枯れすゝき(さくらと一郎)      この愛のときめき(西城秀樹)  
 7位 スモーキン・ブギ(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド) おんなの夢(八代亜紀)    
 8位 さらばハイセイコー(増沢末夫)      学校の先生(坂上二郎) 
 9位 木枯らしの二人(伊藤咲子)       さらばハイセイコー(増沢末夫)      
 10位 みかん色の恋(ずーとるび)        哀恋記(五木ひろし)

特集が「我が良き友よ」ですか。
吉田拓郎の作詞・作曲で歌い手がかまやつひろし。最初聴いたときは違和感ありでしたね。

こうしたバンカラに憧れるのはこの時代に限らずありました。自分も高校の時の運動会(仮装行列)で破衣破帽の学生服姿に身をやつし粋がっていたものでした。
同時に、この歌を聴けば「あいつどうしてるかな」と昔の友のことをどうしても思い出す。連絡をつける術のない今となっては、自分になくてはならない歌です。


他にもありました。
「年下の男の子」「22才の別れ」「プリーズ・ミスター・ポストマン」「スモーキン・ブギ」などなど。
ハイセイコー物の集大成ともいえる「さらばハイセイコー」も忘れられませんね。歌そのものよりハイセイコーの人気ぶりが凄まじかったな。



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悪質・常習者を何とかできんか!!

福岡市で飲酒運転の車により3人の幼い命が奪われてから10年。

これを機に罰則が強化され検挙の数は減ったようですが、一方で酒酔い運転など悪質なドライバーが検挙者に占める割合は増えているといいます。

つまり確信犯ともいえる常習者は後を絶たないということ。
免許取り消しになっても無免許ででも乗るという輩ですからこの程度の罰則強化では生ぬるいんです。

罰則強化をいうなら死刑を含む20年、30年の懲役刑を科すべきです。そうでもしないと死んだ方だけでなく遺族やその関係者は納得できないでしょう。


「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」の標語、世に現れてからもう何年になりますかね。
これほど簡にして要を得た言葉はありません。

皆さん、もう一度この言葉をかみしめてみませんか。

飲んだら乗らなきゃいいんです。乗るなら飲まなきゃいいんです。こんな簡単なことがどうして分からないかな。
書いてるうちにまた腹が立ってきたよ。



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熱中症多発!ご油断めさるな

今日の昼、ラジオを聴いていたらショッキングなニュースが飛び込んできました。

それはNHKラジオ第一で毎日放送している「列島リレーニュース」の大阪版。

大阪では8月に入り連日猛暑が続き、今日(25日)までに22日の「猛暑日」を記録。これまでの最多記録を更新し続けているというんです。

さらに、その大阪では先月から今月21日までに30人が熱中症で死亡。
年代別では60代が6人、70代が7人、80代が11人と60歳以上が8割を占めてるんですね。

しかもそのうちの25人が室内で見つかったというから驚き。
合わせて、部屋にクーラーが設置されていても使用していないケースが多い、とも伝えていました。

いやあ、怖い怖い。
だって自分は、“60代”で“クーラー無し”と2つも当てはまってるんですからね。


さて、ご同輩及び先輩諸氏、室内でも油断禁物ですぞ。

「冷房や扇風機を使い水分や塩分の補給をこまめに行ってほしい」との呼びかけに応え、実施するしかなさそうです。



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シン・ゴジラ!お前はなんだったんだ

行きたい行きたいと思っていた映画「シン・ゴジラ」を昨日観に行ってきました。

面白かったか?と問われれば「う~ん」と頭をかしげる。そんな感じかな。つまり、単純に面白かったと言える作品ではなかったということ。
これまでのゴジラシリーズとは一線を画した構成、演出で良否の判断は難しい。後は個々の好み、判断しだいといったところでしょう。

どこが違うか。
まず第一に、リアリティーを持たせたいためか「閣僚対策会議」に始まり「緊急災害対策本部」「巨大不明生物特設災害対策本部」なるものを次々に発足させ、喧々諤々の小田原評定。

次に、ゴジラの対戦相手が出てこない。
政府及び政府機関は巨大生物に対し、ただこれを殲滅処分するための英知を求めて右往左往しただけ。最終的に血液凝固剤により動けなくするということで決着させたわけですが、そこには何ら物語性はなし。

だってそうでしょう。
ゴジラは何の目的で現れたのか。まず、そのあたりから不明。
観た人はお分かりでしょうが、海から現れて上陸し進化成長。ただ街を破壊しながら移動しただけ。
何なんだと思いましたよ。

ただ、自衛隊や米軍の戦車、航空機を使っての攻撃、それに対しゴジラの熱焔・熱線による反撃などの攻防は迫力があり、これはこれで面白かった。

    gojira.png
     《巨神兵?それともシータを助けるロボット兵? いえいえ覚醒したゴジラです》

確かにこうした巨大不明生物が現実に現れたらこういう風に対応するのかも、とは思わせましたがそれでもゴジラはゴジラ。
もっと娯楽第一に徹し、ある程度つじつま合わせをやったら後は派手な戦闘シーン、破壊シーン満載で良かったのではないかと思う自分でした。


最後にもう一つ。
ゴジラは本当に怒ったと思いますよ。先にも述べたように訳の分からないまま上陸し、いきなり痛い目にあわされる。
ただ、体が大きいから壊す意思はなくても移動だけで街を破壊してしまう。

「僕はなんも悪いことしてないよ」との声が聞こえてきそうな映画でした。



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みゆきちゃんの頑張りと男子400R銀に拍手

ざんね~ん

陸上5000m女子決勝に進出した上原美幸選手でしたが、17人中15位。
予選同様序盤から積極的に飛び出したものの、世界との差はいかんともしがたく中盤以降引き離されてしまいました。

今回の経験を生かして4年後の東京大会ではマラソンを目指すといいます。彼女のこれからに期待し、応援していきます。


それにしてもトラック競技には高い壁があります。

でもでも今回、“あります”を“ありました”に変えてくれた4人組がいました。
同じ日にあった男子400mリレー決勝で日本がアメリカを抑えて堂々の銀メダルを獲得。トラック競技でもいけるという思いを持たせてくれた日本チームに拍手です。


みゆきちゃん(上原選手)をはじめ、大会に出場した選手の必死さには頭が下がる思いです。
競技の時間はあっという間に過ぎます。でもその裏にはこの日を目指して積み重ねてきた何千時間、何万時間の練習があったんですよね。技術的にも精神的にもきついときがあったのではないでしょうか。

試合には勝ち負けはつきもの。勝者も敗者も次を目指して頑張って欲しいものです。

月並みですが、全出場選手にご苦労様とありがとうの言葉をおくります。



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キバレ!みゆきちゃん

みゆきちゃん、頑張ってます。
って、言ってもアイドルではないよ。れっきとしたアスリート。それも第一線の。

名前は、上原美幸。
リオ五輪陸上女子5000mで日本人選手唯一の予選突破。これは同種目では20年ぶりの快挙です。

それにしても予選での走りっぷりがあっぱれ。
号砲と同時に飛び出すと並みいる強豪を離すわ、離すわ。一時は100メートル近くも引き離す大逃げ。3000メートルあたりで吸収されたものの、そのまま落ちないところが一級品の証し。

彼女は鹿児島女子高校から社会人チームの第一生命に進み各種大会で活躍。まだ弱冠20歳の伸び盛り。

陸上“通”の方ならご存知かと思いますが高校2年時、全国都道府県対抗駅伝の「花の一区」でお姉さんランナーを抑え区間賞獲得という、衝撃的なデビュー。
さらに社会人となってからも昨年の全日本実業団対抗女子駅伝でエースがそろう最長3区を任され、区間新(11人抜き)の見事な走り。

     2016-08-18.png
           《初々しい受け答えにメロメロ》

今回の予選レース後のインタビューでは「後ろを気にせず自分らしいレースができました。自分の持ち味は粘り。粘り倒しました」とハキハキした受け答え。

現在、この勝負強さに加えて、幼さの残る顔立ちと可愛いしゃべりで人気急上昇なんですよ。

さて、注目の決勝は20日(土)午前9時40分予定。NHKでも放送されると思いますので応援よろしくお願いします。
記録的には世界との差は厳しいですが、彼女の頑張りに期待しましょう。



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夏ももうちょい!頑張ろう

さあ、連休明けの仕事の始まり始まり。
暑さで体調を崩した後だけに、どうなることやらと心配しましたが何とか無事乗り越えました。

真夏を迎える中で特に無茶をやったとは思わないんだけどなぁ。
そうなると加齢による体力の低下か。それはそれで情けないというかショックなんですが、認めざるを得ないのかもしれません。

となればクーラーの解禁。
これまでかたくなに拒否してきましたが、そろそろ年貢の納め時。今年はいいとして来年の夏は取り付けることにしますか。


そういえば、娘と入れ違いに息子が今日帰省。
帰る早々同級生らと連絡を取り合い、夜の街に出かけていきました。たぶん午前様。

その若さをうらやんでみても甲斐なし。


               元気に頑張りま~す!



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不戦の誓い

今日15日は終戦の日。
あの忌まわしい大戦から71年。連日熱戦が繰り広げられる甲子園球場でも戦争で亡くなられた方々の冥福を祈り、黙とう。選手らも野球のできることへの感謝の思いを新たにしているようでした。

     mokutou.png
         《サイレンに合わせ黙とうする応援席の皆さん》

テレビ画面上では戦後1回目の大会の模様を写真を通して紹介していましたが、それによると球場は満員札止め。立ち見の出るほどの盛況ぶりで選手のみならず国民の多くが野球ができる喜びを謳歌していました。

これは何も当時のことばかりとは限りません。
今の世にあっても世界各地では紛争の絶えまがなく殺し合う惨状が続いています。しかし日本では戦後一貫して戦争により人を殺し殺されることなく平和を享受してきています。

野球のできる喜び、これは平和の象徴でもあります。

これを崩してはなりません。失くしてはなりません。
先人が築いてきてくれた71年を引き継ぎ、次の世代に引き渡そうではありませんか。

暑苦しい部屋の中で扇風機を最大オンにしてテレビにかじりつく。そこには戦争への不安を駆り立てるものは何もない。だからこそ戦争へ思いをはせなければならないんです。
それには毎年のこの終戦の日は欠かせない。不戦の誓いを新たにする日として欠かせない。

そう思いつつ、画面を通して一緒に黙とうする自分の姿がありました。
                                   試合は負けてしまいました(泣)


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謎はすべて解けた!!

皆さんはこの木、なんの木か知ってますか?

自分が通勤時に通る国道沿いにあるのですが、分からないまま長年経過。気になって気になって仕方がなかったんですが先日地元の方に話を聞き、とりあえず名前だけがようやく解りました。

   DSCN1695.jpg   RSCN1701.jpg
《この~木なんの木気になる・・の木ではありません》  《3人がかえでようやくって感じ》

ウィキペディアによると、樹名はアコウ。樹高は10-20m。クワ科の半常緑樹で関西以西の温暖な地に自生。防風樹、防潮樹、街路樹として利用され、巨樹になると国の天然記念物に指定されているものもあるそうです。

どのくらいを巨樹というか分かりませんが、ここののもかなり大きく、幹回りは大人3人が手をつないでようやく届くほどです。

調べを続けるとさらに驚くべきことが判明。
そのまま転載すると「アコウの種子は鳥類によって散布されるが、その種子がアカギやヤシなどの樹木の上に運ばれ発芽して着生し、成長すると気根で親樹を覆い尽くし、枯らしてしまうこともある。そのため絞め殺しの木とも呼ばれる」と。怖いですね。

    DSCN1699.jpg
《枝から根が出ています。これを気根といいます。気根が幹を取り巻き締め付けているのが分かります》

普通、花にしても木にしても人工的に植栽したものであれば、名前はもちろん特徴などを記した看板を立て紹介しているものですが、それが一切なし。
約1・5キロの間に30数本が並び、敷地内には芝が植えられ遊歩道やベンチまで整備されているにもかかわらずですよ。

ほんと欲がないというかサービス精神がないというか。数十年すれば天然記念物に指定されるかもしれないというのに。市の観光案内にも載ってないんです。

なにはともあれすっきり。長い間の懸案事項だったですから。
それにしても、すさまじい木でしたね。親樹全体に根がまとわりつき、親すら殺しかねないようでやっぱり怖い。


最後に、一応どこにあるか記しておきます。
      鹿児島県垂水市新城地区 国道220号線沿いですからすぐ分かります。



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全国大会へのシード制導入はいかに

毎日暑いですね。ちょっと夏バテ気味。
普段だったら何かしら外の作業をするものですが、ここのところは部屋に閉じこもりゴロゴロ。起きたら起きたでオリンピックか高校野球のテレビ観戦というグータラぶりです。


高校野球といえばうちの県の代表チーム・樟南高校、1回戦を勝ちましたよ。

相手は強力打線の京都代表だけに苦しいかなと思っていましたが、9対1と快勝。次は好投手を擁する埼玉代表が相手。今度こそ無理っぽいですが勝負はやってみないと分からないといいますからね。期待して応援します。

そういえば、大会前から優勝候補と目されていた履正社(大阪)と横浜(神奈川)の両雄が早くも2回戦で激突するようですが、これはちょっと早いのでは。

う~ん、やっぱりこの辺りで当たるのはもったいない。
してみると、地方大会のようにシード制の導入ということも考えられますが、どうでしょうか。

勿論いろんな考え方があり、難しいとは思いますが一つの手ではあります。自分的には4チームぐらいの選出が適当で、やってみる価値はあると思います。



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どうでもいいんじゃない!?って感じ

今週の「もういちど流行歌」は1969年10月。 特集は、佐良直美の「いいじゃないの幸せならば」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 真夜中のギター(千賀かほる)       池袋の夜(青江三奈)    
 2位 いいじゃないの幸せならば(佐良直美)  人形の家(弘田三枝子)  
 3位 恋の奴隷(奥村チヨ)          いいじゃないの幸せならば(佐良直美)    
 4位 人形の家(弘田三枝子)         愛の化石(浅丘ルリ子)
 5位 あなたの心に(中山千夏)        西暦2525年(ゼーガーとエバンス)   
 6位 池袋の夜(青江三奈)           悲しみは駆け足でやってくる(アン真理子)  
 7位 ラブ・ミー・トゥナイト(トム・ジョーンズ) 昭和ブルース(ザ・ブルーベル・シンガーズ)       
 8位 輝く星座(フィフス・ディメンション)  まごころ(森山良子) 
 9位 愛の化石(浅丘ルリ子)         あなたの心に(中山千夏)    
 10位 星空のロマンス(ピンキーとキラーズ)  おんな(森進一)


つめたい女、わるい女、浮気な女、などと言われても
いいじゃないの幸せならば、いいじゃないの今がよけりゃ、いいじゃないの楽しければ・・・
何とも投げやりというか刹那的というか、そんな時代だったのか。

当時、安保闘争や学園紛争で世の中騒然。この年1月には東大安田講堂を占拠していた全共闘の学生を機動隊が排除。(攻防戦をテレビが中継してたなぁ)
学園紛争は全国に飛び火したもののやがて終息。しらけ鳥が飛び交い虚無感漂う社会に。

う~ん、やっぱりそんな世相を反映しているような気がしてきたぞ。

  顔も見たくないほどあなたに嫌われるなんて♪ (人形の家)
  あなた好みのあなた好みの/女になりたい♪ (恋の奴隷)
  愛を失くして/なにかを求めて/さまよう/似たもの同士なのね♪ (真夜中のギター)
  うまれた時が悪いのか/それとも俺が悪いのか♪ (昭和ブルース)

ありましたありました。つらく、せつない歌が。この時代探せばもっと出そう。

ほかにもいい歌がたくさんあるんですけど、なんかこんな歌だけが頭に浮かぶ回でした。
しかし、しかし。
この歌この年のレコード大賞受賞曲ですからね。すごい歌ではあったんですよ。



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入場行進のあり方について

いよいよ始まりました。リオ五輪に夏の甲子園大会。
オリンピックは国を挙げて、高校野球は出場校のみならず都道府県の名誉と誇りをかけて応援に力が入ります。

 kaikaisiki.png
            《夢の晴れ舞台!さあ、勝負だ》

それにしても両大会の開会式を見ましたが、選手の入場行進が対照的でしたね。

高校球児は整然と並び威風堂々と行進。それに対しオリンピックでは列を作らず国旗の小旗を掲げ笑顔で三々五々行進。

皆さんこれどう思いました?

正直言って自分はオリンピックの行進にはがっかりというか、大幻滅でした。

開会式ですよ。これから戦いの場に打って出ようかという選手一同が笑顔をふりまき、暢気に構えていてどうするんですか。
緊迫感も何もあったもんじゃない。そんなもん閉会式にでもとっとけと言いたいです。

それに対し、球児諸君は行進曲に合わせてしっかり手を上げ、足を踏み出す。その力強さに見るほうも応援するぞと力が入りました。

何も軍隊式の一糸乱れぬ様子を求めるわけではありません。気持ちの持ちようを言いたいのです。
開会式に入場するときから勝負は始まっている、と自分は思っています。

いつからこういうスタイルになったのか知りませんが、2020年に開かれる東京大会ではこんな演出は御免です。会場全体が引き締まるような厳粛な開会式、入場行進となることを今から強く要望しときます。



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哀川翔君会ってみたい

もうすぐ盆を迎えますが、それに先立って姪っ子の二家族が帰省。5日ほど滞在し、海に山にと毎日のように出かけて田舎の夏を楽しんでいましたが、今日元気に戻っていきました。
東京と熊本からですが混雑を嫌い、毎年少しずつずらしているようです。

うちの子たちは盆に帰ってこれそうで今から楽しみです。


盆といえば、うちの奥さんに同窓会の案内が来てました。
まあ、多くの人が帰省するこの時期ですからこれはよく聞く話ですが、今回はちょっと違うようでした。

うちの奥さん、哀川翔と中学校の同級生。その哀川翔が今回の同窓会に出席するというんです。

哀川翔といえば「一世風靡セピア」のメンバーで、後にはVシネの帝王と呼ばれ人気を博し、現在では一般の映画、テレビで活躍するほかバラエティー番組にも出演するなど知名度抜群の有名人。

そんな人が出席するというんですからちょっとした騒ぎにはなりますよね。

そこで、出席するか聞いたところ、「出ない」のひと言。その辺は冷めてます。
続けて中学校時代の彼はどんなだったかも聞いてみましたが、ほとんど覚えていないとのつれない返事。

奥さん言うところは「だってその当時、こんな有名人になるとは本人も含めて誰も分からないでしょ」とのこと。
なるほど、「お説ごもっとも」で納得の一コマでした。

でもその同窓会、どうなるか気になります。
やっぱり“翔”君中心のワンマンショーとなるのか。でも、それでは本来の同窓会がぶち壊しだし。

そんなことを考えつつ、「ミーハー気分の抜けない自分だったら出席するという返事出したかもなぁ」なんてことも思うことでした。



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あなたが居てほしい (^^♪ 

今週の「もういちど流行歌」は1974年2月。 特集は、小坂明子の「あなた」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
 1位 あなた(小坂明子)             あなた(小坂明子) 
 2位 襟裳岬(森進一)            恋のダイヤル6700(フィンガー5)
 3位 母に捧げるバラード(海援隊)      なみだの操(殿さまキングス)     
 4位 恋のダイヤル6700(フィンガー5)  恋の風車(チェリッシュ)    
 5位 くちなしの花(渡哲也)         赤ちょうちん(かぐや姫)   
 6位 赤ちょうちん(かぐや姫)         くちなしの花(渡哲也)  
 7位 なみだの操(殿さまキングス)        ときめき(麻丘めぐみ)       
 8位 夜 空(五木ひろし)           夜 空(五木ひろし) 
 9位 小さな恋の物語(アグネス・チャン)   小さな恋の物語(アグネス・チャン)             
 10位 しのび恋(八代亜紀)           恋人たちの港(天地真理)


まさに若いカップルが夢見る幸せの城。
まだ一戸建てのマイホームが手の届かない時代にあって、「ささやかでいい」の願いのこもったこの歌。受けないわけがありません。

まだ女子高生だった小坂さんが初めて作詞作曲。ヤマハのポプコンに応募すると予選を突破し、73年10月の全国大会でグランプリを獲得。続いて出場した「世界歌謡祭」でも最高得点。この後発売されたシングルが2ヶ月で160万枚を売り上げるなどあれよあれよというまにトップに上りつめました。

爆発的というのはこういうのを言うんでしょうね。
他のヒット曲とは一味違う装い。また、ピアノを弾きながら歌うスタイルは当時としては斬新でした。
歌謡史に残る一曲かと思います。


あと心に残った歌としては海援隊の「母に捧げるバラード」かな。曲のほとんどを占める武田鉄矢の博多弁丸出しの語りが、いろんなことを考えさせました。
こちらも「あなた」とは違った意味で当時の歌謡曲と一線を画す曲でした。

「あなた」のお気に入りは?



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自然の営みに心が和みます

一昨日、雀が訪ねてきてくれたことを書きましたが、昨日は庭の手入れ中にいろんな小さな生きものを見かけて心が和みました。

まずはカマキリ君。
まだちびっ子でしたが元気がよく、闘争心も旺盛でした。
    RSCN1742.jpg


続いてイモムシ君。
容姿はイマイチですがそのうちびっくりするぐらい美しい蝶に変身してくれるかも。
    RSCN1744.jpg


それからモンキチョウ。
暑い日差しの中をゆらゆらと漂っていました。
    tyou.png


最後にトンボ君。
たぶんシオカラトンボかと思いますが二匹仲良くランデブー(古っ)。うちの池で産卵し孵化したものと思われ、この辺一帯を離れようとしません。

このほかアキアカネかナツアカネか分かりませんが俗にいう赤トンボも飛び交い、「ええっ、もうそんなころ?」と感じさせる一コマもありました。
    RSCN1727.jpg

小さな庭ですが、自然の姿が垣間見えて楽しかったです。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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