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雀さん! カンバ~ック

暑い。昼間は暑い。
でも夜はそうでもない。もちろん快適ではありませんが寝苦しくないんです。汗もほとんどかかないし。

もうこれで夏は終わるか?
なんてことはない。お天道様を甘く見ちゃいけません。


そういえば今日は珍しく雀を見ました。
以前は当たり前のようにいたものですが、最近はほとんどご無沙汰。なのに三羽も訪ねてきてくれたんですよ。

池の縁石や植木の枝を飛びまわる姿はまるで踊っているようで楽しげでした。

踊り?
三羽だけに“サンバ”でしょう。 オヤジだねぇ。


   suzume.png
   《写真を撮れなかったんで雀さんの踊りでもどうぞ》

それにしても雀の行く末が案じられてなりません。自分らが子供の頃はうるさいほどいたものでした。

雀のお宿もなくなるんでしょうか。残念です。



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大量増殖が心配

な~んとなんと、またまた金魚の注文がきてしまいました。
先日20匹お分けした方からですが、それも20匹でも30匹でもいいから欲しいということだったんです。

話を聞いたその場で、「それは無理」と返答。ただ、どうしても欲しいということでしたのであと10匹差し上げることにしましたが、ちょっと首をひねりました。

だってそうでしょ?
30匹といったら前回の20匹を足して50匹になります。いくら池が二つあるとはいえ多すぎでしょう。
うちは3匹からスタートして70匹ぐらいに増えたんです。

まあ、貰ってくれるというんですからいいですけどね。


前回の記事で池や川に放流できないと書きましたが、そうでもないらしいです。

最近、大阪府のある自治体が金魚を川に放ち来場者が捕まえるというイベントを発表したところ、「環境保全上問題あり」と、ネットで火が付き炎上したというニュースが流れていました。
また、専門家からも「元々の生態系に大きな影響を与える。絶対にやってはならない行為」という指摘が。

国の出先機関からは「違法ではないが好ましくない」という趣旨の見解が示されていました。

このイベント、30年以上続いている恒例行事で主催者も今回の批判の高まりにとまどい、とりあえず中止にしたといいます。
昔はこんな意見は出ていなかったでしょうからね。気の毒と言えば気の毒。


と、ありましたように川に放しても捕まることはないようですが、「好ましくない」というんですからやっぱり放せない。つまり、処分に困ることに変わりなし。
ですから貰っていただいたことは大歓迎ですが、相手様のこれからが心配というわけです。

まあ、自分がそこまで心配することもないですが、増えすぎないことを祈るだけです。



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「大都会」神話の終焉

今週の「もういちど流行歌」は1980年2月。 特集は、クリスタルキングの「大都会」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
1位 異邦人(久保田早紀)             大都会(クリスタルキング)
2位 大都会(クリスタルキング)        異邦人(久保田早紀)
3位 さよなら(オフコース)           さよなら(オフコース)
4位 贈る言葉(海援隊)            Wake Up(財津和夫)    
5位 舟 歌(八代亜紀)            おまえとふたり(五木ひろし)  
6位 TOKIO(沢田研二)           終止符(アリス) 
7位 Sachiko(ばんばひろふみ)      恋 (松山千春)        
8位 恋 (松山千春)              TOKIO(沢田研二)  
9位 終止符(アリス)             とまり木(小林幸子)          
10位 Wake Up(財津和夫)         Sachiko(ばんばひろふみ)

突き抜けるようなハイトーンが印象的な「大都会」。
「大都会」と聞けば東京、大阪かと思いきや、この曲での大都会は何と福岡(博多)。地方出身の彼らにはそう見えたのでしょう。

分かる分かる。田舎者の自分も初めて大阪梅田の繁華街を訪れた時の驚き。
東へ西へ、南へ北へと流れる人々をながめ、この人たちはどこから沸き出て、どこへ消えていくのかと恐れおののいたものでした。
しかし現在は都会への恐れ、憧れを持つものは誰もいないのでは。

歌詞には、生きていくことへの不安とそれを跳ね除けようという強い想いが込められており、聴く者を勇気づける。
実際、アンケートに答えた読者からも「歌がヒットした年に就職した。初めての土地で、初めての出会いと慣れない仕事の中、一人でもがいていた」(千葉、60歳男性)、「香川から大阪に転勤した際、見知らぬ街だった大阪を、この歌を口ずさみながら通勤していた」(大阪、50歳女性)などの声が。

  ああ 果てしない 夢を追いつづけ / ああ いつの日か 大空かけめぐる♪

このフレーズが耳から離れない。

に、してもクリスタルキングと言えばテレビアニメ「北斗の拳」のオープニングテーマ曲「愛をとりもどせ!!」のほうが今どきの人には通りがいいかもしれませんね。


ほか「異邦人」「さよなら」「贈る言葉」「Wake Up」・・・・・。どれもほっとけません。

自分の中では「異邦人」かな。衝撃的でした。



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やっぱり偉大でした

昨日の「題名のない音楽会」は今年5月に亡くなられた作曲家の冨田勲先生を取り上げていました。

この日のプログラムでは1部「人気テレビテーマ曲メドレー」、2部「イーハトーヴ交響曲・初音ミクメドレー」、3部「ドクター・コッペリウス」で構成。

   RSCN1670.jpg   RSCN1672.jpg
    《オーケストラをバックに歌い踊る》         《演奏後指揮者と挨拶》

先生の魅力はその先駆性。

オーケストラの奏でる音楽性に満足せず、世界に先駆けてシンセサイザーを駆使し独自の音楽世界を構築。さらにそうした自身の世界にバーチャルアイドルとして人気の初音ミクを登場させ、歌声合成ソフトボーカロイドと共演するなど晩年になってもそのパイオニア精神は尽きることがありませんでした。

その姿勢、実績に世界の音楽界が驚嘆し、「イサオ・トミタ」の名を掲げ称賛しました。

この日指揮をとった藤岡幸夫氏が「あのマイケル・ジャクソンが冨田先生の教えを乞うためにこっそり来日していた」ことを披歴。
さらに5月に営まれたお別れの際にスティーヴィー・ワンダーが「私がどれだけトミタの音楽を繰り返し聴き信奉していたかを、天国の母は彼に話すだろう」とのメッセージを送っていたといいます。

これらのことでも分かる通り、日本はもとより世界のミュージシャンに多大な影響を与えた冨田先生。
改めてその偉大さを思い知らされました。


もちろん1部のテーマ曲メドレーも素晴らしかったですよ。



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泣くな!よく頑張った

負けた~、やっぱり第一シードの壁は厚かった。

10対0の5回コールド負け。
よく頑張ったよ。ヒット数でいえば鹿実の12本に対し、志布志7本。ここぞという時の決定打やホームラン、三塁打など長打の差が出てました。

でも、いいです。地力の違いはあったものの健闘してくれました。
応援席、ベンチ一体となった頑張りが以下の写真によく表れています。

   RSCN1643.jpg   RSCN1645.jpg
       《全校応援のスタンド》         《暑さをものともしない応援演奏》

   RSCN1647.jpg   RSCN1654.jpg
      《ベンチから必死の声出し》       《5回表2死1・2塁懸命の追い上げ》



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悩み多き年ごろ

みなさ~ん、暑い中お元気ですか?
自分は暑いのはさておいて、ちょっと悩ましい日々を過ごしております。

それはですねぇ、ハンドルを握りたくてむずむずしてるんです。ハンドルと言ってもトラックののですが。

以前の会社を辞めてから約5ヶ月が経過。
新たに職に就いたこと自体は間違いではなかったと思っています。あの時は何か仕事でもしないと日を過ごせないと思ってましたからね。

今の職場については何回かこの欄でも書きましたように労働時間は短くて休みも多い。現に今日もこうして朝からPCに向かってられるわけですから文句はないわけです。

でもでも、トラックに乗りた~い、という欲望がふつふつと湧いてくる。

新聞やネット上で行楽地や交通事故現場のニュースを見聞きすると、「あそこからこっちへ向かうとどこそこへ着く」とか「あそこではこんなことがあった」などといろんなことが頭の中をよぎります。

やっぱり間違いだったか。あんなに引き留められたのに。
仮に職場を替わったにしてもなぜ同じ運送関係の仕事に就かなかったのか、などと思いは深い。

あぁ~(ため息) こんなこと予想はしてました。
絶対こんな思いをするだろうことは分かっていたことですが、年と体力のことを考えましたからね。
それは間違いではなかったとは思います。

これではエンドレス。尽きぬ悩みです。



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公立の意地見せろ!夢の舞台へ

連日猛暑の中、熱戦が繰り広げられる夏の甲子園大会地方予選。鹿児島県でも今日ベスト4が決まりました。

その中に自分の地元大隅の志布志高校が入ってるんです。嬉しいじゃありませんか。
ちなみに他の3校は鹿児島実業高校、樟南高校、川内高校。

画期的なのは志布志と川内。いずれも県立高校で今大会共にノーシード。
それに対し鹿児島実業が第一シード、樟南が第二シード。しかもこれまでの全国大会で優勝、準優勝の実績がある県内屈指の実力校だ。

さて、明日の休養日をはさみ23日にいよいよ準決勝戦があります。
鹿実ー志布志、樟南ー川内の組み合わせ。

県立組の両校に勝ってほしいと思いませんか。そんなことにでもなったら上を下への大騒ぎ。

そして志布志が決勝戦を制して甲子園出場を果たす。 痛快だろうな。



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恋に落ちてみたいですか?

今週の「もういちど流行歌」は1985年11月。 特集は、小林明子の「恋に落ちて」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
1位 恋に落ちて(小林明子)           恋に落ちて(小林明子)
2位 フレンズ(レベッカ)          神様ヘルプ!(チェッカーズ)
3位 ff・フォルティシモ(ハウンドドッグ) 碧い瞳のエリス(安全地帯)      
4位 雨の西麻布(とんねるず)        およしになってねティーチャー(おニャン子クラブ)               
5位 碧い瞳のエリス(安全地帯)       SOLITUDE(中森明菜)   
6位 Temptation(本田美奈子)        ステキな恋の忘れ方(薬師丸ひろ子)     
7位 もう逢えないかもしれない(菊池桃子)   大 将(近藤真彦)          
8位 神様ヘルプ!(チェッカーズ)       霧のソフィア(アルフィー)        
9位 うしろゆびさされ組(うしろぐみさされ組)A BOY(中村あゆみ)          
10位 SOLITUDE(中森明菜)          ガラスのPALM TREE(杉山清貴&オメガドライブ)


“金妻(キンツマ)”なる流行語を生み出したテレビドラマ「金曜日の妻たちへⅢ」の主題歌として大ヒットした「恋に落ちて」。

「不倫」。何とも悩ましい言葉ですが、この当時もありましたっけ。自分はその頃こうした類のドラマは毛嫌いしていたので良く知りません。
男と女が、くっついたの別れたのという話自体が嫌いでドラマは観てませんが、曲はよく耳にしました。

でも夢中で観ていた人も多かったでしょうね。見解の相違、個人の好き嫌いですからそれはそれでいいんですよ。ごめんなさいね(笑)

作詞した湯川れい子さんは「どこかで不倫の匂いをさせて欲しい」と再三の注文を受け、書き直した結果が「土曜の夜と日曜の貴方がいつも欲しいから♪」の部分。

それとこの頃、電話機の主流がダイヤル式からプッシュ式へと替わりつつあるとして「ダイヤル回して手を止めた♪」の一節に待ったがかかったといいますが、「ダイヤルを回すためらいがなくなってしまったら、あの歌が死んでしまう」と、これだけは譲らなかったそうです。

なるほど、さすがプロですねぇ。読者アンケートでもこれらの歌詞への共感が多かったといいます。


それにしても、男がやれば「浮気」、女がやれば「不倫」。呼び名の定義はこれでいいんですかね。よく分かりません。

この話題だけで終わってしまいました。後は皆さんの好きずきでどうぞ楽しんでください。



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この三連休 何だったんだ

連休最後の今日、残念ながら終日寝てました。

原因は昨日の行動。

昨日は集落の一斉清掃日。午前6時には起きて7時前から清掃開始。
張り切り過ぎて垣根の剪定から草取り、どぶさらいといつにも増して超過労働。午後1時過ぎまでやりましたからねぇ。

途中雨が降り1時間ほど休みましたが、それを差し引いても5時間余りですから、これはちょっときつい。

一斉清掃とは言え、うちの班ではめいめいが自分の家周りをやればいいということで特段のノルマもなく、いつ止めてもいい自由な形態

ところが昨日は日も差さず、風も適度に吹き込む心地よい天候。それで調子に乗ってしまったんですね。
ここまで、ここまでと思いながら止まりませんでした。

その反動が大きかった。
直後は何ともなかったのですが夕食前の頃に頭がくらくら、五体がギシギシといった状態で、果ては寒気までしてきたんです。

8時前に就寝して、目が覚めたのは今朝の11時。
これでだいぶ楽にはなっていましたが起きる気にはならず、食事を除いてずっと寝たきり。さっきシャワーを浴びてこうしてPCの前に座っているというわけです。

これで明日の仕事に影響はないと思いますが、一時は休みも考えたほど。年のことも考えず無理しすぎた結果でしょう。

それにしても「あれぐらいのことで」と悔しい思いでいっぱいですが、現実を認めないわけにもいきません。 残念だなぁ~。



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時代を超えるコンサート

さて今日から3連休。じゃあ、何をしようかと考えたとき思いついたのが映画鑑賞。
さっそく録りためていたDVDを引っ張り出し、選別していたとき目についたのが「吉田拓郎・35000人の同窓会」

これは2006年につま恋で拓郎とかぐや姫が行った野外コンサートをNHKが撮影・編集し、プレミアム10という番組で放映したもの。
自分の中ではお気に入りでこれまで何回観てきたことか分かりません。

    tumagoi3.jpg    tumagoi.jpg    tumagoi2.jpg
《’75伝説のつま恋コンサート》   《若いね》       《仕方ないか》

このコンサート、拓郎らがよくやる他のコンサートとはちょっと違うんです。

実は拓郎らは1975年にも同じ場所で同様のコンサートを開いていました。当時としては考えられない65000人以上の聴衆が集まった夏フェスの先駆けともいえる催し。

’06年のコンサートはこのときの聴衆に参加してもらいたいとの発想から拓郎自らが呼び掛けて実現したもので、これに応じるかのように約35000人が訪れ会場を埋め尽くしました。

このとき拓郎60歳。そして画面に映し出される会場内の聴衆はいずれも50歳前後の大人たち。

取材をを受ける男女からは、拓郎を通して同じ時代を生きてきたという想いが言葉の端々に現れ、約8時間にわたる拓郎やかぐや姫の演奏に酔い痴れていました。
その顔触れと思いからして、まさに同窓会と呼ぶにふさわしいコンサートでしたね。

冒頭でお気に入りと言ったのはここ。自分はどちらのコンサートにも参加していませんがこれらの聴衆たちとは同世代。
画面から飛び出る思いや叫びが分かるんです。

それにしても舞台上で歌い演奏する拓郎は当時29歳、会場で歌い拍手する大人たちは同じく20歳前後の若者。31年の歳月を感じました。

拓郎がコンサート最後の曲に選んだ「今日までそして明日から」

 私は今日まで生きてみました/時には誰かの力を借りて/時には誰かにしがみついて♪
  私は今日まで生きてみました/そして今私は思っています/明日からもこうして生きていくだろうと♪

自分だって人生まだまだ。明日からもこうして生きていきま~す(^-^)/   


本当は全編観てもらいたいのですが、長くなりますので感動のフィナーレだけでもぜひご覧ください。

  


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とうとう、やってきた

我が家に体重計がやってきました。

何年ぶりだろう。
結婚した当初はあったんです。それから数年後に壊れ、その後買わずじまいだったので30数年ぶりということかな。

この体重計、うちの奥さんが買ってきたんですけどすごいんですよ。体重だけでなく体脂肪率、BMI(体型を表す指数)、内臓脂肪なども測定できるという優れもの。

        RSCN1626.jpg
       《余計なことは表示してくれなくていいんだけど》

なんにつけ自堕落な自分。健康に関しても若い頃から無頓着でいい加減に対応してきましたからね。そのツケがそろそろ来るんじゃないかとは思っています。

今回の購入もその辺を心配してのことだったらしいです。

でもねぇ、その気持ちはありがたいんですけど今更って感じ。仮に体脂肪率や内臓脂肪などで基準値を超えていたとしてもそれをどうにかしようという気力がないんです。

せっかくですから体重だけでも月に1回ぐらいの割で測ってみようとは思っています。

ちなみに健康の維持管理に必要といわれる体温計、血圧計もないありさま。
体温計は子供たちが小さい頃はさすがにありましたが、巣立っていってからはどこへやったものか、数年前から見当たりません。

さて、どうなるものやら。 なんて、ひとごとみたいなことを言ってますよ。

困ったもんだ。



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もっと大切にしようよ

雨の合間をぬって写真の地へ行ってきました。うちの近くの眼鏡橋。

よくお邪魔させてもらっている方のブログに眼鏡橋の記事が載っていたのですが、これに触発されて見に来てみたというわけです。

でも、来てみてびっくり。何とも小ぎれいになっていたではありませんか。
数年前までは草ぼうぼうで寄り付くのも大変なほどで、先人の労作が見捨てられていたことに義憤を覚えたものでした。

ほっとしましたね。
国道と並行に走っているところを見ると、道幅は狭いながらも昔は主要道として多くの人が往来していたんじゃないかな。それだけに大切にしてもらいたいものです。

   眼鏡橋   眼鏡橋2
《手前の欄干は国道のもの あっちのほうが立派だね》  《歩道としては今でも十分OK》

見ていただいて分かるように橋脚も欄干もすべて石造り。たいしたものです。

このような石橋は当地域では他にも何ヵ所か見かけます。いずれも放ったらかし状態。文化財的価値もないとみられてるんでしょうね。

だとしても、もっと敬意を払いしっかり管理して欲しいものです。



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あの時、あなたにも届いたはず

今週の「もういちど流行歌」は1995年6月。 特集は、岡本真夜の「TOMORROW」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10        オリコントップ10
 
1位 TOMORROW(岡本真夜)        ねがい(B’z)   
2位 ロビンソン(スピッツ)         TOMORROW(岡本真夜)
3位 ズルい女(シャ乱Q)          【es】~Theme of es~(Mr.Children)      
4位 旅人のうた(中島みゆき)        旅人のうた(中島みゆき)               
5位 碧いうさぎ(酒井法子)         KNOCKIN’ON YOUR DOOR(L‐R)   
6位 WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーブメント(H jungle With t)          
                       ロビンソン(スピッツ)     
7位 マンピーのG★SPOT(サザンオールスターズ)   愛が見えない(ZARD)          
8位 Man & Woman(MY LITTLE LOVER)  しようよ(SMAP)        
9位 愛が見えない(ZARD)         君がいたから(FIELD OF VIEW)          
10位 いちばん近くにいてね(大黒摩季)    マンピーのG★SPOT(サザンオールスターズ)

これは文句なし。
年明け早々起こった阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件が多くの人を傷つけ打ちのめした1995年。そんな中で、涙の数だけ強くなれるよ・・♪、のフレーズがどれだけ人の心を救い、励ましたことか。

「阪神淡路大震災のあと、毎日のように流れていた。今でも聞くたびに目の奥が熱くなる」(大阪、57歳男性)。
多くの人の気持ちでしょう。


「碧いうさぎ」。のりピーもこんな時があったんだ。
あんな事件を起こしながらも思ってくれてる人たちがまだまだ多いということを忘れちゃだめだよ。

スピッツが頭角を現し始めた頃だったかな。支持の声が熱い熱い。

他にもいい歌がたくさんありました。いつも書いているように、あくまでも好き好きですからね。
思い思いに聴きなおしてください(^^♪



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残念、無念

今日は予定を変更して残念なニュースを。
長年敬愛してやまなかった永六輔さんの訃報、83歳。7日だったそうです。

軽妙で洒脱、それでいて歯に衣着せぬ物言い。好きでしたねぇ。

テレビよりラジオが好き、と多くの番組に出演。中でも「永六輔の誰かとどこかで」は46年間続いた最長番組。

自分の地域では、これも40年間という長寿番組だった「小沢昭一の小沢昭一的こころ」と同じ時間帯に前後して放送され、セットで午後のひと時を楽しんだものです。

味わい深い番組で、永さんの持ち味が一番出ていたと今でも思っています。

勿論ラジオのパーソナリティーだけでなく放送作家、作詞家として活躍してきたことはご承知の通り。

もう、多くは語りません。ただ、「安らかにお眠りください」と。 合掌。



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幸多からんことを願う!

みんな~ 聞いて聞いて。

金魚の貰い手が見つかったんですよ。それも2匹や3匹じゃなく、何と何と何と20匹。
おひとり様でこれだけ。太っ腹だねぇ~(笑) もう、嬉しさを隠しきれません。

  RSCN1598.jpg  無題2
   《特性のボトルに入れられ、貰われていきました》     《役にたってくれたね》

あのチラシ、作った甲斐がありました。
チラシを見た会社の同僚が知人に話したことで、「欲しい」ということになり話がトントン拍子に進行。数も20匹まで増えたというわけです。

昨日引き渡しも無事に済み一段落。
前述したようにとても嬉しいです。でもね、その後池をながめていたら何~んか寂しさが募ってきて複雑な気持ちに。

とは言え、仕方ありません。
あのままでは過密状態が進む恐れがあったし、勝手に川や池などに流してはいけないとも聞いてましたので貰い手があっただけでも満足しよう、と自分を納得させました。

貰われた先のお宅には池が二つあるとのことで恵まれた環境のようです。今は幸多かれと願っております。



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悪いことばかりじゃない

いやあ、アッチッチですね。暑さに慣れてない体にはこたえます。
でも今日はちょっと違う。台風の影響でしょうか夕方に雨が降り、随分涼しくなりました。

あつ~い状況をレポートしようとしたのにちょっと拍子抜けですが、一つだけ紹介しときます。


以前勤めていた運送会社を退職して転職したことは以前この欄で載せました。土日休みで午前中だけというやつ。
ついにパートさんになったんですね。

仕事自体も重いものを持つでもなく非常に楽なんですが、ここにきて思いもよらぬ展開に。

それは暑さ。
以前の仕事は牛・豚・鶏など肉の集荷、搬送でした。肉と言ったら腐りやすいですよね。
ここまで言えばお分かりの方もいらっしゃるでしょう。

ええっ?分からないって。それでは説明いたします。

肉の集荷先は冷凍倉庫。車は冷凍車。運転席は冷房完備。そう、積み込み中も搬送中も暑さとは無縁。何とも恵まれた(夏だけ)仕事環境だったんです。

ところが今年は一転。倉庫の中は冷房設備は一切なしで自然の風だけが頼りという状況。これから本番を迎える夏を越せるのかの心配がどっと噴き出したというわけです。

でもねえ。去年までが恵まれ過ぎていたというだけのこと。午前中だけを我慢すればいいわけですからなんとか頑張ってみます。

という、お話でした。チャンチャン


悪い話ばかりではないんです。
この新しい職場からは桜島が望めます。あの堂々とした雄姿を毎日眺められるという至福の時を過ごせる。
どうです、すごいでしょう。

       natusakurajima3.png
                《桜島の雄姿 昨日撮りました》



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映像が浮かびます

今週の「もういちど流行歌」は1996年3月。 特集は、華原朋美の「I’m proud」
いつものようにランキングから。
   
   読者のベスト10         オリコントップ10
 
1位 空も飛べるはず(スピッツ)          ミエナイチカラ/MOVE(B’z)   
2位 I’m proud(華原朋美)            そばかす(JUDY AND MARY)  
3位 名もなき詩 (Mr.Children)         名もなき詩 (Mr.Children)      
4位 DEPARTURES(globe)            I’m proud(華原朋美)            
5位 そばかす(JUDY AND MARY)         ミッドナイト・シャッフル(近藤真彦)   
6位 Don’t wanna cry(安室奈美恵)        river(CHAGE&ASKA)  
7位 FOREVER(岡本真夜)            DAHLIA(X JAPAN)          
8位 グロリアス(GLAY)             あぁ(大黒摩季)        
9位 あぁ(大黒摩季)               空も飛べるはず(スピッツ)          
10位 ミッドナイト・シャッフル(近藤真彦)     Don’t wanna cry(安室奈美恵)


ランキングも上位でアイドルとして人気を博したのは認めますが、この顔ぶれで特集に華原朋美はちょっと弱いな。まあ、スピッツかミスチルあたりが順当でしょう。

その中でも好感度という面から見たらスピッツの「空も飛べるはず」がピカイチだったと思うのですがどうでしょうか。

とにかく今回は同曲を含めドラマ・アニメの主題歌が多かったのも特徴的でした。

読者アンケートの中で「曲の題名を見て映像が浮かんできた。もう一度番組を見たいと思った」(島根、55歳女性)とありましたが、同感です。



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暑さ対策に睡眠は欠かせない! なのに・・・

おとといまでと打って変わった夏空。

九州南部の梅雨明け宣言はを聞いてませんが、昨日今日の天気(暑さ)を見れば既に梅雨明け状態。冷房機のないうちにとっては厳しい季節に突入となりました。

     natubi.png
              《陽ざしがつよ~い》

そんな時を元気に過ごすには十分な睡眠をとることと決まってますが、最近は思うように睡眠がとれません。寝つきが悪くて眠れないというのではなく、早く目が覚めてしまい後を眠れないんです。

普段の日は朝5時半には起きることにしてますが、休みの日もそのぐらいに目が覚めます。長く寝たとしてもせいぜい7時ぐらいまで。
昔は昼までというのは当たり前で、夕方までというのもざらだったんですけどね。

これも年のせい?やだなあ。


その分早く寝たらいいのですが、こちらは昔の習慣の通りで相変わらず遅い。当然睡眠不足ということになります。
それだけに土曜、日曜にできるだけ多く寝てカバーしたいのですが。

これからが思いやられるな。



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自動走行で初めての死亡事故

今朝の新聞紙上に「テスラ自動走行中に死亡事故」の記事が。

以前から自動走行車については何回か触れ、その危険性についても書いてきました。その危惧が現実のものとなって表れただけにショック。

既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、新聞報道の一部をそのまま紹介すると次の通り。

「事故があったのは5月7日、米フロリダ州の高速道路上。テスラの主力車『モデルS』が『自動走行モード』中、側道から入ってきたトレーラーが目の前を横切るように左折してきた。テスラ車はそこに突っ込むように衝突したという」

詳しい原因についてはまだ不明のようですが、テスラによると「当日は晴天でトレーラーの車体の白い色をセンサーが感知できず、ブレーキが作動しなかった可能性がある」といいます。

確かに自動運転技術は近年、飛躍的に向上しています。

現在、前方の障害物を感知し自動制御する車が販売され公道を走っていますが、これはあくまでも人の運転を補完するもの。
この辺りまでは良しとしても完全自動となるとどうか。

というより、そこまで必要なのかということ。

車は人が運転するもの。それでいいじゃないですか。
車外を流れる景色を楽しみ、窓を打つ風や雨を感じつつ緊張感をもってハンドルを握る。こんな楽しいことはないでしょう。

と、自分は信じます。


それにしても事故が起こったのは5月7日。今日は7月2日。2ヶ月近く経っての発表とは何なんだ。何かあるのか?
              ※ テスラ=米電気自動車(EV)メーカー「テスラ・モーターズ」



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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