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まるっきりダメでした

10日ほど前にモグラに庭を荒らされたことを書きました。

あの後、気を取り直して穴を埋め戻し、整地した上でモグラの嫌がるニオイを放つという薬(忌避剤)を土中に配置したのですが、これが全然ダメ。前回と同じぐらいの被害を受けてました。

薬から離れた所をやられたのならともかく、埋めたすぐ隣に現れているのですから効かなかったことは明らかです。

有効期限は開封後約2か月間。但し、季節によって多少の差があります、とは書いてありましたが、それにしても翌日ですよ。あんまりでしょう。

期待していただけに正直がっかり。 また何か手を考えます。


写真は、モグラが盛り上げた土を取り除いた跡に現れた穴。思ったより大きかったです。

     RSCN1576.jpg



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演歌はどこ行った?

今週のもういちど流行歌」1972年12月。 特集は、ちあきなおみの「喝 采」

いつものようにランキングから。

   読者のベスト10         オリコントップ10

 1位 喝 采(ちあきなおみ)           女のみち(宮史郎とぴんからトリオ) 
 2位 せんせい(森昌子)             喝 采(ちあきなおみ)
 3位 雨 (三善英史)              漁火恋唄(小柳ルミ子)
 4位 そして、神戸(内山田洋とクール・ファイブ) 小さな体験(郷ひろみ)                 
 5位 女のみち(宮史郎とぴんからトリオ)     雨 (三善英史)
 6位 バス・ストップ(平浩二)          同級生(森昌子)
 7位 虹をわたって(天地真理)          愛の休日(ミッシェル・ポルナレフ)        
 8位 愛の休日(ミッシェル・ポルナレフ)     そして、神戸(内山田洋とクール・ファイブ)     
 9位 折 鶴(千葉紘子)             折 鶴(千葉紘子)  
10位 ふたりの日曜日(天地真理)         あなたが帰る時(三善英史)


ドラマチックな歌をドラマチックに歌い上げる。そんなシーンが思い浮かぶ。

だからと言って思いっきり情感を込めての歌いっぷりではないんです。
悲しみを心の奥に押し込めて淡々と歌う。サビの部分が悲しさに追い打ちをかけるようで切ない。

これも、ちあきなおみの歌唱力があってこそ。当時20歳そこそこの自分でしたが、演歌もいいかなと思わされた曲でした。

それにしても「届いた報せは黒いふちどりがありました」なんて歌詞、さすがプロの作詞家。これだけで聴く人を惹きつけましたね。


さて、今回のランキングで避けて通れないのがこの曲、「女のみち」ですよ。

声を絞り出すような宮史郎の歌声に酔い痴れたというより引き込まれたといったほうが当たりかな。とにかく売れました(300万枚)。
記事の中の見出しに「いやらしいほどコッテリ」とありましたが、まさにそれ。ド演歌の極致と言ってもいいでしょう。


このころは「そして、神戸」を含め、演歌が上位を占めてたんですね。
最近では演歌のミリオンセラーなんてのはないでしょう。 隔世の感ありです。



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効果があるといいな♪

こんにちは。
他の地方では結構雨が降っているようですが、なぜかうちら辺りでは例年に比べ降雨量が少ないようです。
しかし、まだまだ油断は禁物。梅雨末期が怖いですからね。


ところで、「金魚の貰い手を探している」とこの欄で何回も書いてきましたが、思うように進んでいないのが現状です。
そこで前から考えていたことですが、チラシを配り呼びかけてみようと一念発起。満足できる出来ではありませんが、知ってもらうだけでもよかろうと下記のようなA4サイズのチラシを作ってみました。

      無題
         《さて、どうなることやら》

会社の同僚をはじめ知人、友人に配ってみます。期待しないで待ってようかな。(本当はちょっと期待も)



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訂正とお願い

昨日この欄で井上雄彦氏の「バガボンド」についてアップしましたが、その中で正確でない部分がありましたので訂正させてください。

それは、「病気療養のため休載」の個所。
以前、何かの記事で「体調不良の申し出があり休載」というのを読んだことがありそう思い込んいたのですが、アップした後ネット上で見てみるとそれだけではなさそうでした。

それらによると「終わり方を見失った」とか「ほかにやりたいことが多い」などが取りざたされてされていました。確かに近年の井上氏は活動の場を他の方面に広げ作画への意欲を失ったかのようなところがあり、休載の裏にこのような面があったのかもしれません。

だとすれば言いたい。
健康上のことならともかく、これらのことが事実としたらファンへの裏切りではないかと思うのです。どうでしょうか。

まあ、そのあたりの詳しい経緯を知らない自分がどうこう言えないかもしれませんが、それにしても作品の最終盤を迎えてのこの状況は無責任と思えて仕方ありません。

熱心な読者は待ってるんです。

井上氏にもいろいろな事情や思いはあるでしょうが、他のことは置いてもまずはこの作品の完結へ全力を注ぐべきです。
それが作者の責任ではありませんか。



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38巻が待ち遠しい

皆さんは「バガボンド」という漫画をご存じだろうか。今、自分はこれにハマってるんです。

経緯はこう。
自分の勤める会社の新社屋ができたんです。その引っ越しの際に出た不要物の中にあったのが同コミックの1~9巻。
これをもらったのが運の尽き。持ち帰ったその日のうちに全巻読破。

こうなるともう止まらない。翌日20巻まで、その翌々日には30巻まで、最後に37巻までを借りて何と1週間で読み終えてしまいました。
疲れましたが、これが実に面白く飽きさせなかったんです。

ご存じない方のためにちょっと紹介しますね。

作者は井上雄彦。
90年代に少年マンガ史上において一世を風靡し、日本中にバスケットブームを巻き起こした「SLAM DUNK(スラムダンク)」の作者でもある井上氏。ちなみに鹿児島県出身でもあるんですよ。

「バガボンド」に話を戻します。

吉川英治氏の小説「宮本武蔵」が原作。
物語はほぼ小説に従って進行するわけですが、登場人物の取り上げ方や戦いに臨む剣豪たちの心の持ちよう、それに迫力ある立ち合いなど井上氏独自の解釈や創作により、まるでオリジナルのようなストーリー展開。

勝つことだけにこだわる武蔵が戦いを通して精神的、技術的に成長していく様は何とも痛快。それに登場する面々が「沢庵和尚」に「吉岡一門」」「宝蔵院胤舜」「柳生石舟斎」「伊藤一刀斎」とキラ星。
これに佐々木小次郎が加わるんですからワクワクドキドキ。

ところが残念。
小次郎との対決を前に井上氏が病気療養のために長期休載。始まって18年経つというのにいまだに未完。
今年1月に再開されたと聞いたのですが数話掲載された後に再び休載。愛好者の間では38巻目が今か今かと待たれているのが現状です。

原作者の吉川先生は小説の中で武蔵に「我以外、皆我が師」と言わせていました。
これに限らず先生の作品はどれも面白く、ためになるものばかり。
井上氏の「バガボンド」は原作を超えたとは恐れ多くてとても言えませんが、原作を損なってはいないと断言できます。むしろエンターテイメント性では秀でていると確信します。

それだけに早期に再開し、完結させて欲しいものです。まさか打ち切りはないと思いますが。

ちなみに「バガボンド」とは英語で“放浪者”という意味。
生涯剣の修行で諸国を渡り歩いたといわれる武蔵にぴったり。井上氏もそこからとったと話しています。



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忘れられません

今週のもういちど流行歌」1968年9月。 特集はピンキーとキラーズの「恋の季節」

いつものようにランキングから。

   読者のベスト10          オリコントップ10

 1位 恋の季節(ピンキーとキラーズ)        恋の季節(ピンキーとキラーズ)  
 2位 サウンド・オブ・サイレンス(サイモン&ガーファンクル)   サウンド・オブ・サイレンス(サイモン&ガーファンクル) 
 3位 星影のワルツ(千昌夫)            霧にむせぶ夜(黒木憲)
 4位 小さなスナック(パープル・シャドウズ)    シー・シー・シー(ザ・タイガース)                 
 5位 小樽の人よ(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)    思案橋ブルース(中井昭・高橋勝とコロラティーノ
 6位 エメラルドの伝説(ザ・テンプターズ)     星影のワルツ(千昌夫)
 7位 夕 月(黛ジュン)              小樽の人よ(鶴岡雅義と東京ロマンチカ)
 8位 新宿そだち(大木英夫・津山洋子)       釧路の夜(美川憲一)
 9位 霧にむせぶ夜(黒木憲)            ガール・フレンド(オックス)
10位 ジャンピング・ジャック・フラッシュ(ザ・ローリング・ストーンズ)  花と蝶(森進一)


      忘れられないの あの人が好きよ ♪
            青いシャツ着てさ 海を見てたわ ♪

惹きつけましたね。
売り上げは200万枚を超え、オリコン週間チャートでの1位獲得回数は歴代最高の17回といいます。

男4人を引き連れたピンキーこと「今陽子」。堂々とした体躯に圧倒する歌唱力。黒のパンタロンに山高帽というコスチューム。
何から何まで規格外の同グループは世の中を震撼させたと言っても言い過ぎではない、そんな存在感がありました。

もちろん、詩・曲とも素晴らしいの一言。
中でも「夜明けのコーヒー、二人で飲もう」のフレーズは新鮮。いやあ、新鮮というより高校生だった自分には男女のエロさを思い起こさせて衝撃的でした。(想像力過多)

それにしても、そんな彼女が当時16歳だったと今回初めて知りました。ええっ、ウソ!?って感じ。


すみませ~ん。他にもヒット曲や思い出の曲が並んでいますが、今日は自分にとってはこの曲だけ。
感傷にひたらせてください。



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愚痴と嘆きの二大悲話

お元気ですか?
さて、水漏れは解決したものの猫君の糞害が未解決。

あの猫君、完全にこの界隈をテリトリーにしている模様で、2~3日に1回の割合でうちら辺りにも回ってきます。そしてその都度垂れ流しています。

1回につき1ヵ所か2ヵ所。スコップと移植ごてを手に汗を流す姿をご想像ください。

君付けしているものの腹の中は煮えくり返っています。
前回の記事でも書きましたが、上品そうで可愛いんです。でもねえ、限度ってものがあります。

以前どなたかのブログで、“糞害”に“憤慨”している、なんてのを目にして笑ったものでしたが、今や笑い事ではありません。

とは言え、ここまで我慢してきたこと。もうちょっと様子を見てみます。


それともう一つ。 モグラの件、書きましたっけ。
よく覚えてませんがもう3ヶ月ほどなります。お隣との境界にあるブロック塀沿いに出没していたのですが、ここ10日ほどで動きがさらに活発になり、土の盛り上がりも一段と大きくなってきています。

直接的な被害はないのですが、これほどやりたい放題やられては放っとけません。

こちらも何か考えてみます(泣)

        mogura.png
             《こんな有様です》



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「持ち家vs借家」 今さら遅い

皆さんも昔からこんな議論があることはご存知かと思う。 それは「持ち家vs借家」
最近、家を建てるのではなかったとの思いが頭の中をめぐって困ってます。

家を建てて30有余年、10年ほど前に大金をかけて補修。今また水道管の水漏れで出費を余儀なくされる事態に。

何を言いたいのかと思われるでしょうが、まずはお聞きください。


外壁の異常に気付いたのが10日ほど前。
当初は色がちょっと変わってるなと思ったんです。急いでいたこともありその時は単なる汚れで済まし、後日拭こうとして改めて見たら、それは何とカビ。

もっとよく見たら壁の下段から水がポタッ、ポタッと落ちてるではありませんか。よく見ないと分からないぐらいの量だったのに加え、ここのところの雨降りでなおさら気付かなかったんですね。

早速知り合いの水道工事業者さんに連絡し、現場を見てもらったうえで修理を依頼。
漏れが内部からだったためサイディングを剥いでの工事に。幸い水漏れ箇所が入り口付近だったのでそれほど工事個所を広げることなく早めに完了したのは嬉しい誤算でした。


壁も貼り直し、乾いた現場を安堵の思いで眺めながら思ったのが冒頭の感慨。

借家だったら大家さんに言えばいいこと。きちんとやってくれないようだったら引っ越せばいい。
な~んてことが頭をよぎったわけ。

ローンは終わっているとはいえ、これからも今回のようなことが起こらない保証はなし。そのほか家周りの清掃・補修。庭の手入れ等々。

今さらって感じ。でも暫くはこの考えに憑りつかれそう。 頭いた~い。



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可愛かったね

お馴染みとなりました
 今週のもういちど流行歌」1973年5月。 特集は浅田美代子の「赤い風船」

いつものようにランキングから。

     読者のベスト10      オリコントップ10

  1位 学生街の喫茶店(ガロ)        赤い風船(浅田美代子)
  2位 夢の中へ(井上陽水)         危険なふたり(沢田研二)
  3位 赤い風船(浅田美代子)        若葉のささやき(天地真理)
  4位 危険なふたり(沢田研二)       赤とんぼの唄(あのねのね)            
  5位 赤とんぼの唄(あのねのね)      妖精の詩(アグネスチャン)  
  6位 女のみち(宮史郎とぴんからトリオ)  女のねがい(宮史郎とぴんからトリオ)    
  7位 なみだ恋(八代亜紀)         愛への出発(郷ひろみ)
  8位 若葉のささやき(天地真理)      恋の十字路(欧陽菲菲)
  9位 傷つく世代(南沙織)         オレンジの雨(野口五郎)
 10位 妖精の詩(アグネスチャン)      女のみち(宮史郎とぴんからトリオ)


応援したくなった“歌唱力” と三段ぶち抜きの大見出し。

勿論お分かりですよね。
松の湯の「ミヨちゃん」の歌唱力には定評がありました。「つたない」ってね。

早く言えば「ヘタ」なんですけど、回答者からは「歌詞もメロディーも優しく温かで、ミヨちゃんの頼りない歌声にマッチしていた」「普通は歌を聴いて元気をもらうけど、この歌を聴くとハラハラして、ミヨちゃんを応援したくなった」などと応援する声が。

で、さっきから出てくるミヨちゃんとは?
そうなんです。現在もテレビや週刊誌などで活躍中の浅田美代子さん。当時、可愛かったよ~

      あの子はどこの娘(こ)/こんな夕暮れ
              しっかりにぎりしめた/赤い風船よ♪

この歌は他の歌い手じゃダメ。彼女の持つ雰囲気、下手さ加減が何とも言えない味を出してました。

もうこれぐらいでいいか。

読者のベストワンは「学生街の喫茶店」。70年前後に大学生活を送った世代の支持を集めたようです。
それから「赤とんぼの唄」ですが、この唄この詩、今もって分かりません。それにしても売れましたな。

あとは皆さんで思い浮かべて口ずさんでください。



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愛し子がもらわれていきました

皆さま、お疲れ様です。
昨日今日と雨に降られ、ようやく梅雨らしくなってきました。

そんな折、嬉しいニュース。

何と金魚の貰い手が見つかったんです。それも2件。
まだ2匹ずつの4匹だけですが、それでも良かったです。

梅雨が明けたら暑~い夏がやってきます。
そんな時にお役に立つのが金魚君たち。金魚鉢の中を泳ぐ様子は何とも涼やかですよね。

新居で新しい飼い主さんを癒してくれるものと思います。

    kingyo4.jpg
            《もうちょっと減らしたいな》

なお、うちでも池から2匹だけ移して金魚鉢で飼ってます。いいものですよ(^^♪



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止まりませんでした

すんませ~ん。
更新をさぼってしまいました。3日も空かすなんてめったにないこと。


あれのせいです。そう、行進曲。

あの後、案の定聴きまくりましたよ。
「旧友」「エル・カピタン」「トルコ行進曲」「ボギー大佐」「星条旗よ永遠なれ」「双頭の旗の下に」「士官候補生」ほかたくさん(^^♪

中でも一番のお気に入りは「東京オリンピックマーチ」。鳥肌が立つほどの感動。何度聴いても飽きません。

これで止めておけばよかったのですが、そのまま「ブラブラバンバン」「響け!ユーフォニアム」などの映画・アニメ、さらに「スウィングガールズ」「のだめ」「グレンミラー物語」と続き、挙句の果てにはこれまで録りためていた音楽番組のDVD鑑賞まで突き進む。

書いてしまえば数行ですが、これは大変なこと。何しろコンクールに行ったのは4日。まだ1週間しか経ってないんです。
これでは時間がいくらあっても足りず、睡眠不足もいいところでした。

でも、いいです。好きなことですから。

そこで今日は好きなことのおすそ分けとして「東京オリンピックマーチ」を載せます。皆さんに聴いていただき感動を共にしてもらえたら嬉しいです。

  



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ついこの間だったような気がするんですけど

今週のもういちど流行歌」1999年10月。 特集はモーニング娘。の「LOVEマシーン」

いつものようにランキングから。

   読者のベスト10        オリコントップ10

 1位 LOVEマシーン(モーニング娘。)    雨のMelody/to Heart(KinKi Kids)   
 2位 アポロ(ポルノグラフィティ)       LOVEマシーン(モーニング娘。)
 3位 GOLDFINGAER’99(郷ひろみ)      OUR DAYS(鈴木あみ)
 4位 花 火(aiko)            Garden(Sugar Soul feat.Kenji)                 
 5位 天使のため息(竹内まりや)        友達の唄(ゆず)
 6位 友達の唄(ゆず)             Come close to me(上原多香子)
 7位 Squall(松本英子)         月紅ーGEKKOH-
 8位 痛いくらい君があふれているよ(ZARD) アポロ(ポルノグラフィティ)
 9位 雨のMelody/to Heart(KinKi Kids)   monochrome(浜崎あゆみ)
10位 夢のしずく(松たか子)          deep/arrival time(BRAHMAN)


ぐぐ~っと現在に近づいてきましたね。それでも17年前。

バブルが崩壊し不景気にあえいでいた世紀末に「この国は明るい」と一瞬でも夢を見させてくれた「LOVEマシーン」。
曲調がディスコ音楽を彷彿させ、振り付けも簡単明瞭。踊れ踊れと踊り狂う。

見出しに、20世紀末の「ええじゃないか!?」とありましたが、まさに言い得て妙。

江戸末期、大勢の町人が辻々に繰り出し、「ええじゃないか、ええじゃないか」の掛け声に合わせて踊りまくり、世直しを求めたといいます。

「LOVEマシーン」は世直しとまではいかなかったものの、暗い世の中を吹き飛ばせ、という勢いはくれました。

当時リーダーだった中澤裕子さんが2児の母親で、子育て真っ最中とのこと。年月を感じさせます。


「アポロ」や「花火」ほか思い出の曲は尽きませんが、暇を見て聴いてみましょうかね。

それにしてもアルファベットの曲名、歌手名の多くなったこと。オリコントップ10曲中、8曲ですよ、8曲。ちょっと多すぎ。
こんなことに憤慨するのも年のせい?

じゃあ、これぐらいにしときますか。



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行進曲だけのコンクール 行ってきました

今日は「瀬戸口藤吉翁記念行進曲コンクール」に行き、ちょっと前に帰ってきました。まだ興奮冷めやらずといったところです。
このコンクールへは娘が吹部に入っていた当時一緒に行ったのに続いて2回目。約10年ぶりかな。

      RSCN1545.jpg
 《中での撮影ができませんでしたので、出場団体の記念撮影に便乗しました》

同コンクールは「軍艦行進曲(マーチ)」の作曲者として知られる瀬戸口藤吉氏の出身地である鹿児島県垂水市が実行委員会を通して毎年実施しているもの。
世界にも例のない行進曲だけの音楽コンクールとして平成11年にスタートし、今年で18回目。

今年も小学校の部、中学校の部、高等学校の部、一般の部に県内外から19団体が参加し各部ごとの最優秀賞と、この中から選ばれる瀬戸口藤吉賞(グランプリ)を目指して競いました。

課題曲はなく各団体2曲を演奏するわけですが、先にも書いた通りいずれも行進曲として作曲されたものだけを選びます。曲の間では2拍子・16小節のドラムマーチを演奏し、2曲続けて演奏するスタイルを取っていました。


いやあ、やっぱり生の吹奏楽演奏、良かったです。
小学2年生ぐらいから年配者までが一堂に会し、素晴らしい演奏を聴かせてくれる。こんなの、そうはないですからね。午前10時から午後4時までの長丁場、たっぷり聴かせてもらい大満足でした。

ところでプログラムに従って前回までの出場団体や成績を見てみると結構有名校も出場してました。

高校の部では丸谷明夫先生率いる大阪府立淀川工業高校、屋比久勲先生の鹿児島情報高校ほか作新学院、東海大学付属高輪台高校など。意外だったのが全国常連の精華女子高。3年連続出場しているのですが、いずれの年もなぜか最優秀賞を外してるんです。


行進曲は吹奏楽の基本中の基本と言われ、躍動感あふれる曲調は何とも言えません。

今回のコンクールでも数多く演奏された「軍艦行進曲」は日本軍国主義のイメージから忌避されることもありますが、世界3大マーチの一つに数えられるぐらいですから、音楽性の点からは高く評価されているのではないでしょうか。

事実、同曲をはじめ行進曲の数々に感動を覚えたことに違いありません。心が躍りました。
感激屋の自分のこと。これから1ヶ月は吹奏楽漬けになるんじゃないかと心配です。



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糞害に困っています

あ~あ、まいってます。

2週間ほど前からノラ猫のものと思われる糞が庭の芝生に点在。それもほぼ毎日。


自分も猫は嫌いではありません。
以前勤めていた会社でノラ猫親子の世話をしてきたことをこの欄で紹介したのも2度や3度ではありません。
下に設置しているリンクバナーで愛嬌を振りまいている子猫ちゃんたちもその時の子供たち。


一応犯人の目ぼしはついてます。
グレーで長目の毛の奴。あまり警戒感がないところを見ると飼い猫崩れか。

このノラ君が現れたのと糞が見られるようになったのが時を同じくしていますので、まず間違いなし。
ただ現場を押さえてないんで真犯人と断定はできません。

仮に犯人だったとしても強く出れないし。そこが悩みのタネです。

一番いいのは早くよそに移ってくれること。糞を片付けながらそのことを祈っています。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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