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スゴイの連発

今週のもういちど流行歌」1976年2月。 特集は太田裕美の「木綿のハンカチーフ」

いつものようにランキングから。

     読者のベスト10         オリコントップ10

 1位 なごり雪(イルカ)               およげたいやきくん(子門真人)
 2位 およげ!たいやきくん(子門真人)        木綿のハンカチーフ(太田裕美)
 3位 木綿のハンカチーフ(太田裕美)         ファンタジー(岩崎宏美)
 4位 時 代(中島みゆき)              なごり雪(イルカ)                 
 5位 ハートのエースが出てこない(キャンディーズ)  白い約束(山口百恵)
 6位 あの日にかえりたい(荒井由実)         俺たちの旅(中村雅俊)
 7位 無縁坂(グレープ)               あの日にかえりたい(荒井由実)
 8位 俺たちの旅(中村雅俊)             めまい(小椋景)
 9位 弟 よ(内藤やす子)              恋の弱み(郷ひろみ)
10位 めまい(小椋佳)                立ちどまるなふりむくな(沢田研二)


「木綿のハンカチーフ」と「なごり雪」
長い年月を感じさせず、歌い続けられている両曲。リアルタイムでは聴いていない女の子がカラオケで歌っているというんだからスゴイじゃないですか。

「およげ!たいやきくん」は売り上げ枚数370万枚、歴代シングル売り上げ1位は変わってません。
これまたスゴイ。

それから、「時代」の中島みゆき、「あの日にかえりたい」の荒井由実、の両女性シンガー。このころから競り合ってたんですね。(まだ荒井由実だったんだ)
この二人もスゴイ。

それにしても40年前ですよ。年取るはずです。


そうそう、ランキングには関係ありませんが日本で初めて五つ子が産まれて大きな話題になったのがこの年だったんですよ。両親がいずれも鹿児島県出身だったことで、自分の周りでも大騒ぎしたことを昨日のことのように覚えています。 そうか、五つ子君も40なんだ。



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適度に楽しめないものかね

競馬の祭典「日本ダービー」が今年も盛況理に終わりました。
昔は競馬場通いもあった自分ですが、現在ではとんとご無沙汰。それでもダービーだけは別格で毎年楽しんでいます。

結果は惜しいものもありましたがいずれも×
まあ、いいでしょう。年に1回だけのお楽しみ。賭け金以上のワクワク感をもらいました。


こんなことを書いていたら、弁護士でプロ雀士でもある津田岳宏(たかひろ)さんという方の「現在の賭博罪は不当だ」との主張を思い出しました。

「賭博は罪」といいながら、競馬や競輪はOK、パチンコも大いに楽しまれていて、何か割り切れない。自分のお金をかけて遊ぶことを処罰する今の賭博罪は見直すべきだ、というのが津田さんの主張。

他にも、賭博を解禁すると暴力団の資金源になる、ギャンブル依存症患者が増える、などの指摘に対しても明快に反論。興味深い主張でした。

以前、一部の国会議員がラスベガスのような賭博場を日本にもつくり、観光客の誘致につなげよう、というのを持ち出してきたこともありました。


でもねぇ、人間なんて弱いもの。

公に賭博解禁なんてことになったら今以上に社会問題化するのは確実。津田さんが言うように現在の法律には問題があると思うし、競輪、競馬が賭博であることも認めます。

でもこれ以上賭け事におぼれる人を増やすことには賛成できません。


おおっと、冒頭で“賭け金”と書きましたが、この言葉はご法度か。“馬券の購入代金”と訂正しないといけないのかな。

やっぱり何かおかしい。



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久しぶりに浸った“横溝ワールド”

なぜか突然に横溝正史の映画を観たくなり、昨夜レンタル店に出かけました。

横溝作品が久しぶりなら、レンタル自体も数年ぶり。
とりあえず「犬神家の一族」と「八つ墓村」を借りましたが、帰宅そうそう2本連続で一気に観てしまいました。

ストーリーや出演者など、もちろん知った上でのことでしたが良かったです。特に「犬神家の一族」が。

テレビやリメイク版などで出演者を変えて何度も放送、放映されていますが、やはり市川崑監督・石坂浩二主演による1976年版が最高でしょう。

不気味なマスク姿や湖面から突き出た死体の足など印象的なシーンが興趣をそそり、同時に大正・昭和の年代を感じさせる設定やカメラワークが観客を惹きつけます。

古い歴史を絡めつつ一般の社会と隔絶した地域を背景に、おどろおどろした状況の中で有り得ない人間模様を編み出す手法は独特のものがあり、楽しめました。

そのあたりが横溝ワールドと呼ばれる世界かな。そして自分が今回、観て感じたかったのもこの世界だったんです。

満足しました。

ところで古臭いイメージのあるこの作品、結構若い人にも認知され人気があるようで意外でした。
平成生まれのうちの娘なども化粧パックした白い顔をさらし、「佐清だぁ~」なんてふざけていたのを思い出します。テレビの影響だったんですかねえ。


冒頭、なぜか突然などと書きましたが思い当たることはありました。
ひなびた村で起こった連続怪死・失踪事件の顛末を描いた「ひぐらしのなく頃に」というミステリードラマ、アニメを最近観てたんです。これに触発されたかな。



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どうしてなくならない?

今朝の新聞に小さく「高速バスと衝突 運転の男性死亡」と出てました。
現場は片側一車線の対面通行区間で、軽乗用車が対向車線にはみ出してバスと衝突した可能性があるといいます。

この記事を目にした後、今度はカーラジオで「軽乗用車と軽トラックが正面衝突し、軽トラックの運転者が重態」という事故のニュースを耳にしました。

恐らくこの事故もどちらかの車がセンターラインを越えたものでしょう。

車での仕事を離れたとはいえ自家用車は毎日乗っており、事故を起こさないよう、それこそ神経をすり減らして運転しています。

でも怖い。

だって、相手が飛び込んでくるんですから。


 
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愛は勝つ それを信じましょう

今週のもういちど流行歌」1990年12月。 特集はKANの「愛は勝つ」

とりあえずいつものようにランキングから。

     読者のベスト10        オリコントップ10

 1位 クリスマス・イブ(山下達郎)        愛は勝つ(KAN)
 2位 愛は勝つ(KAN)             サイレント・イブ(辛島美登里)
 3位 おどるポンポコリン(BBクイーンズ)    クリスマス・イブ(山下達郎)
 4位 サイレント・イブ(辛島美登里)       ジュリアン(プリンセス・プリンセス)                 
 5位 告 白(竹内まりや)            ニュー・ムーンに逢いましょう(Wink)
 6位 ZUTTO(永井真理子)          ZUTTO(永井真理子)
 7位 恋歌綴り(堀内孝雄)            雪のクリスマス(ドリームズ・カム・トゥルー)
 8位 ジュリアン(プリンセス・プリンセス)    恋歌綴り(堀内孝雄)
 9位 雪のクリスマス(ドリームズ・カム・トゥルー)OH!ANGEL(RINDBERG)
10位 メリークリスマスが言えない(稲垣潤一)   愛してるっていわない!(中山美穂)


バブル崩壊を目前にしながら誰も気づかずはしゃいでいた90年。

信じることさ/必ず最後に愛は勝つ♪ 
信じれば最後に愛は勝つ、というこの歌詞、頑張っても報われない今の世の中に通用しますかね。

いやいや、当時だって愛が必ず勝つとは限らなかった。ただ、それを願い信じた人たちの想いが200万枚を超えるというヒット曲を産んだんじゃないかな。それほど純粋でストレートな歌でした。

ピーヒャラピーヒャラ/パッパパラパ(^^♪  アニメ「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ曲。
日本レコード大賞ポップス・ロック部門など90年の音楽賞を席巻した「おどるポンポコリン」。カラオケでも熱唱され、盛り上げてくれました。

当時視聴していた子供が大人になり、その子供が今もって歌い踊ってる。スゴイねぇ。

ヒット曲の数々、挙げればきりがないのでやめときます。と、言いつつ自分のお気に入りを紹介。
それは、ね。
辛島美登里の「サイレント・イブ」。切々と歌い上げる歌声に聞き惚れたものです。



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自動運転 安心できる?

テレビをあまり見ないので正確なところは分かりませんが、最近車のCMが少なくなっているように思えてなりません。
やはり燃費データ改ざんの影響でしょうか。


ところでそのCMですが、流されている内容のほとんどが自動制御の優位性を打ち出したものばかり。

それらを見ていると以前この欄で書いたことのある「車の自動運転は信用できない」の私見は取り消さざるを得ません。ある意味人間の感覚を上回っていることを認めます。

何しろ無神経でいい加減な運転者が多いですからね。機械のほうがましかなと思えるようになったんです。

とは言ってもですよ、それは追突事故に関してだけのこと。
つまり前方の状況を車が把握し、危険を察知して警告を発しつつスピードを落とす。これだけですよ。

交差点で人を認知し止まる、信号の色に従って発進停車する、センターラインを越えないなど技術的にはかなりクリアしてきていると聞きますが、自分としてはまだまだハードルは高いと思います。

特に人や車の急な飛び出しに対応できるのか疑問です。
運転者も乗っているので心配はない、との意見もあるでしょうがそれは無理。こうした状況では必ず油断が出ます。


警察庁が事故が起きた場合の責任の所在をどうするかなどの法律や運用上の課題に取り組み始めたようですし、外国では一般道での走行試験も行っています

このように自動運転の実現に向けて確実に動き出してはいますが、それでもねえ。完全自動となるとやっぱり信用できません。

さて、皆さんは普通に公道を走る自動運転の車に身を任せられるかな?



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アップできました お聴きください

先日冨田勲先生の追悼記事中に演奏動画を入れられず残念でしたが、今日アップできましたので改めてお聴きください。
曲は「ジャングル大帝」、演奏は大阪大学交響楽団です。

   
                  《在りし日の冨田先生》

それから、数日前の新聞紙上にミュージシャンの小室哲哉さんと音楽評論家の片山杜秀さんが追悼記事を寄せていましたので一部を抜粋して紹介します。

小室さん
冨田先生の音楽に出会ったのは1970年、大阪万博の会場でした。まだ小学生だった僕は、21世紀はこうなるんだよ、と音に未来を指し示されたかのような衝撃を受けた。キューブリックの「2001年宇宙の旅」にもつながってるような気がして。
でも、音楽家として一番影響を受けたのは「ジャングル大帝」(65年)かな。大群の鳥が平原を舞うシーンの音楽が、僕には圧倒的なサラウンドにきこえた。音だけで空間をつくることができるということを冨田さんが証明し、それに感動した僕らの世代がいま、第一線にいるわけです。・・・

片山さん
「戦争中の日本は灰色だった」。冨田さんの口癖。音楽は単調な軍歌ばかり。溢れるような色が欲しい。敗戦直後、冨田少年は進駐軍放送でストラビンスキーの「火の鳥」やラベルの「ダフニスとクロエ」を聴いた。管弦楽の圧倒的色彩!魅せられた。作曲家になった。・・中略・・・
しかし管弦楽の素敵な音色の探求はストラビンスキーらがやりつくしているのでは?そのとき出会ったのがシンセサイザー。電気を操って管弦楽では出せない音色を作れる。のめりこんだ。「世界のトミタ」になった。灰色の世界に色彩を取り戻す。・・・

冨田先生の音楽性や人となりの一端を知っていただければ嬉しいです。



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礼に始まり礼に終わる

こんばんは。
今日驚いたことがあったんですよ。驚いたというより、戸惑ったといったほうが正しいのですが、事の次第はこうです。

買い物に立ち寄ったホームセンターの駐車場で50年配のご婦人に道を尋ねられたんです。よく知る場所だったので即座に教えてあげたところ、丁寧なお礼が返ってきました。

戸惑ったというのはこのこと。

腰を折り、下腹に手を当て頭を下げられたんです。それが浅くもなく、深くもない自然なお辞儀で、こちらも思わず頭を下げていました。
普通は「ありがとうございます」の言葉と会釈ぐらいなんですけど。

どんな生活をされている方だったんでしょうね(笑)


お辞儀といえば、若い頃は頭を下げての日本式の挨拶が嫌いでした。なんか米つきバッタのイメージがぬぐえなくて。
それとテレビや映画で繰り広げられた外国人の握手がえらく恰好良く見えて憧れたものです。

しかし、この年になってみるとこの感覚は変わりました。
先に書いたご婦人じゃないですが、ゆったりとした動作で頭を下げる様はいいものです。特に年配のご婦人同士が挨拶を交わされる様子は絵になります。(もっとも、こういう情景も少なくなってきていますが)

日本人の握手はぴったしきませんよね。それと頭をペコペコ下げるのもどうかと思うし。

挨拶の仕方って難しい。



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昭和は遠くなりにけり

今週のもういちど流行歌」ですが、体調が今イチですので今日のところは簡単な紹介にとどめます。
オリコンのランキングは1973年11月。特集は「神田川」。

     読者のベスト10         オリコントップ10

 1位 神田川(南こうせつとかぐや姫)         神田川(南こうせつとかぐや姫)
 2位 イエスタデイ・ワンス・モア(カーペンターズ)  個人授業(フィンガー5)
 3位 心もよう(井上陽水)              空いっぱいの幸せ(天地真理)
 4位 みずいろの手紙(あべ静江)           冬の旅(森進一)
 5位 白いギター(チェリッシュ)           小さな恋の物語(アグネスチャン)
 6位 個人授業(フィンガー5)            愛さずにいられない(野口五郎)
 7位 青い果実(山口百恵)              白いギター(チェリッシュ)
 8位 色づく街(南沙織)               ちぎれた愛(西城秀樹)
 9位 ロマンス(ガロ)                アルプスの少女(麻丘めぐみ)
 9位 ひとりぼっちの部屋(高木麻早)     10位 心もよう(井上陽水)

今週は読者の思い出とオリコンの結果のズレが大きかったね。共にランクインは3曲だけ。
中でも断トツだったのが「神田川」。

「神田川」といえば、四畳半、同棲のイメージが頭に浮かぶ。長髪にジーパン姿の自分がダブります。
当初はアルバムの中の一曲に過ぎなかったといいますがラジオの深夜放送を通して広がり、シングルカットされ、たちまちオリコンチャートのトップに。若者の心をつかんだんですね。

後は皆さんで思い返してください。
あべ静江、チェリッシュ、フィンガー5、南沙織、ガロ、天地真理、麻丘めぐみ、高木麻早・・とキラ星。

ただ、記事中にあったレコードジャケットに写るアフロ頭の陽水は笑えます。時代だったんでしょうね。



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元気に寝られる喜び?

昨日に続いてほぼ1日寝て過ごしました。

そんな中で改めて気づかされたことがあります。 それは“寝返り”。

人間だれしも同じ姿勢で寝続けることはないといいます。分かりますよね、きついんです。
ですから自然に寝返りをうってるわけです。

ところが年を取るとその動作がしづらくなり、もっとひどくなるとできなくなり介護者の世話になることになります。
きつい、ということもですが、それよりもっと悲惨なのが“床ずれ”です。
寝たきりの人たちの一番の悩みがこれだと聞きます。


この7月で65。こんなことで年を実感することになるとは。
自分にも若いときがあったんです。ついこの間、だったような気がしてますけどね。

この拙いブログにも若い方がたくさん訪ねてくださいます。そんな方たちに言いたい。

「右向いて、左向いて、上向いて寝られる」それがどんなに素晴らしいことか。分かって下さい。
分かっていただいたら自分の両親はもちろん、高齢者や障害者の方たちを大切にしてあげてくださいね♪

とはいえ、自分はまだまだと思っています。あと30年、40年は大丈夫かな、と。
(かなり願望が入ってますが)

そんなことを考えた1日でした。



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好きなおかず  先 or 後

ここ2日ほど体調不良。ブログも更新どころではなかったです。
昨夜も午後8時前には就寝。幸いにも今日は休みでしたので終日本を読んだり、新聞を読んだりしてゆっくり過ごしました。


そんな中で見た新聞紙上に「好きなおかずは最初に食べる?それとも最後?」って問いかけがありました。
回答者の答えは「最初」が51%、「最後」が49%とほぼ互角。

自分の場合は「最後」派。
嫌いなものから片付けて好きなものを最後にいただく。ほかの皆さんも絶対そうだと思ってたんですけどね。
今もって信じられません。

「最初」派の理由のほとんどは「食べてる途中で万が一の事件・事故があったら食べ損ねる」というもの。中には「好きなものが目の前にあれば食べずにいられない」との意見もありましたが、それにしても起きるかどうか分からない「万が一」が理由とは恐れ入ります。

自分が若いころ、どのおかずから食べるか順番を当てるテレビ番組がありましたが、これらに限らずこの手の論争は昔から結構ありました。

事はどうでもいい選択のようですが、ひょっとしたらその人の人生観やポリシーを左右するほどの重大事?とも考えられませんか。
だって、意識してなくてもいつも決まったほうを選択しているでしょう。

さて皆さん、今度食べるときにはこのことを意識してみてください。どっちかな?


追伸
「食べ物に限らず、嫌なことは先に終わらせ、好きなことは最後にしたい」という意見もありました。
これは自分的には食べ物の場合と逆で、好きなことを先にやっちゃいますね。嫌なことは後回し。

今日も早く寝ま~す。それでは、おやすみなさい。



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巨星 墜つ!!

冨田勲先生の訃報。信じられません。
84歳と高齢ではありましたが、まだまだお元気そうだっただけにショックです。


シンセサイザーのパイオニアといわれ、斬新で親しみのある作品群は多くの人たちを惹きつけましたね。

NHK大河ドラマの第1回作品「花の生涯」、「新日本紀行」、「きょうの料理」などのテーマ曲。
「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」などのアニメ主題歌。「たそがれ清兵衛」「武士の一分」などの映画音楽。
全パートの演奏と録音を一人で手掛けたアルバム「月の光」。近くは宮沢賢治に想を得た「イーハトーブ交響曲」等々。

紹介したいことはいっぱいありますが、そうもいきませんので今日は一つだけ。

2009年にNHKが制作したプレミアム10(「この人『手塚治虫ショー』」)に出演した冨田さんが、この番組のために開いた演奏会で「ジャングル大帝」を披露。演奏は手塚さんの後輩にあたる大阪大学交響楽団。

聴いていただくと分かる通り、全編アフリカの大草原を思い描かせるファンタジックで勇壮な展開。特にボンゴの奏でる軽快なリズムとライオンの雄たけびを想起させるホルンの響きは圧巻。DVDに録り、何回も聴き入りました。

演奏だけでなく学生との会話や指導の場面があるのですが、これが優しい。声を荒げたり、ダメ出ししたりすることが全くないんです。先生の人柄に触れられたようで、ほっとしました。

ここ2~3日、テレビ、ラジオ、SNS等に先生の死を悼む声が溢れています。こんなに愛されていたかと思うと嬉しいです。
生前、手塚先生とアニメの大河ドラマを作りたいと語り合っていたと聞きます。今頃は再会を喜び、さっそく構想を練っているのでしょうか。

心からご冥福をお祈りいたします。


DVDから大阪大学交響楽団の演奏をアップしようとしましたができませんでしたので今日のところは「きょうの料理」をお聴きください。
オン・エア前3~4時間で作ったそうです。さすが大先生。“のだめ”を思い出す人もいるのでは。





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恋人試験 受験しますか?

今週のもういちど流行歌」1976年8月

特集は二葉百合子の歌った「岸壁の母」を取り上げています。
とりあえずいつものようにランキングから。

     読者のベスト10        オリコントップ10

 1位 横須賀ストーリー(山口百恵)         横須賀ストーリー(山口百恵)
 2位 北の宿から(都はるみ)            あなただけを(あおい輝彦)
 3位 山口さんちのツトム君(斉藤こず恵)      岸壁の母(二葉百合子)
 4位 ビューティフル・サンデー(ダニエル・ブーン) 赤いハイヒール(太田裕美)
 5位 わかって下さい(因幡晃)           山口さんちのツトム君(斉藤こず恵)
 6位 山口さんちのツトム君(川橋啓史)       あなたがいたから僕がいた(郷ひろみ)
 7位 岸壁の母(二葉百合子)            ソウル・ドラキュラ(ホット・ブラッド)
 8位 夏にご用心(桜田淳子)          ビューティフル・サンデー(ダニエル・ブーン)
 9位 パタパタママ(のこいのこ)          北の宿から(都はるみ)
10位 赤いハイヒール(太田裕美)          恋人試験(松本ちえこ)

「岸壁の母」。戦争で消息を絶った息子の帰りを、シベリア抑留からの引き揚げ船が到着する京都・舞鶴港で待ち続けた母の姿を切々と歌っています。

相当話題になっていたようですが当時20代半ばだった自分は関心を持たず、上位にランクされていたことすら知りませんでした。しかし、この年になって聴くと何かしら感じるものはありますね。

「認知症で特別老人ホームに入所し、今は私のことも分からないようなおふくろが、昔よく聴いていた。先だってiphoneに入れた『岸壁の母』を聴かせた時、口ずさんだのには驚きました」(大阪、57歳男性)の声に、この曲の持つ特質が表れているようです。


他の曲ではどうですか。
山口百恵の「横須賀ストーリー」は別格で、ちょっと見で目を引くのが“こどもソング”かな。

まずは「山口さんちのツトム君」。思い出の読者ベスト10では3位と6位にランクインしてます。NHK「みんなのうた」から出た曲で、元々は川橋啓史君が歌ってましたが、知名度で勝る斉藤こず恵ちゃんが上位を占めました。
もう一つが「パタパタママ」。フジテレビの「ひらけ!ポンキッキ」から出た曲で、のこいのこさんが明るく元気に歌ってました。

個人的にはこの人を忘れちゃいけません。
松本ちえこの「恋人試験」。たどたどしい歌いっぷりが何とも言えませんでしたね。
可愛い顔と今でいうホッコリ感にもうメロメロ。



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おじゃったもんせ 佐多岬

またまた、続き~♪

今日までの三部作となっています(笑) 3日分いっしょに見てくださ~い。
そして佐多岬への理解を深めていただき、機会がありましたら来てくださいませ、ませ。

さて、地味な観光地と書きましたが終点の展望台まで行くのも大変。

県道から派生する佐多岬ロードパークを走ること10分(軽自動車同士でも離合できないトンネル有り)、そこからシャトルバスで5分、さらに遊歩道を徒歩で20分(個人差有り)かけてようやく展望台へ到着とあいなります。

以下、今日も写真をもって紹介に代えさせていただきます。(駄文を読んでもらうより分かりやすい)

 DSCN1486.jpg  DSCN1519.jpg
  《スタートはまずトンネルから 昔は有料》  《入り口には木の枝で作った杖が もちろん無料》

 DSCN1488.jpg  DSCN1492.jpg
       《こんなところとか》           《こんなところを延々と歩きます》

 DSCN1514.jpg  DSCN1497.jpg
    《途中神社有り これはその鳥居》    《最後の急坂の辺りではこんな素敵な歩道に変身》

   satamisaki9.png
            《そしてようやく最初のこの場面(展望台)に到達です》

展望台といっても御覧の通りの貧弱さ。20~30人も集まったらあふれるほどの狭さの上、気の利いた建物一つないんですよ。


以上で佐多岬の紹介を終わります。いかがでしたか?

辺鄙だ、地味だなどと随分こき下ろしたようですが、別にケチをつけてるわけではありません。これはこれでいいんです。
亜熱帯植物に囲まれての自然探訪とハイキングを楽しめる素敵な場とお考えください。そして日本最南端の地に立ったという想い出に酔ってください。

将来、皆さんが来られるころにはレストハウスや見晴らしのいい展望台ができていると思います。
(計画有り)

それでは最後までありがとうございました。



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地味~な観光地 でも良かったぜぇ~!!


昨日の続き~♪

佐多岬は太平洋・東シナ海・錦江湾に面し、晴れた日には種子島・屋久島が望める景勝地。またソテツ、ハイビスカス、ハマユウ、ビロウなど亜熱帯植物が自生し、南国情緒たっぷりです。

岬の北約600mのところを北緯31度線が通っており、インドのニューデリーやエジプトのカイロと同緯度とか。

日本では本土最南端の地として知られ、日本一周を目指す人たちがゴールに選ぶ、お決まりのスポット。
実際、季節を問わず自転車、バイクの旅行者をよく見かけます。
日本一周かどうか分かりませんが今日もバイクの若者を多く見ました。自転車も2台。顔は真っ黒(笑)

ちなみに最東端は北海道根室市、最西端は長崎県小佐々町、最北端は北海道稚内市だそうです。

そんな素敵なところですが、昨日も書きましたように公共交通機関がないという奇跡的な観光地。しかも信じられないことにレストラン、土産物店すらないんですから驚きです。


とりあえず今日はここまで。あとは写真でお伝えします。

  satamisaki7.png
  《自分の撮った写真では佐多岬の良さが分かってもらえませんので、昨日に続いてお借りしました》

  DSCN1501.jpg  DSCN1493.jpg
   《錦江湾を望む 晴れてたら開聞岳が・・・》     《ほぼ垂直の崖 落ちたらイチコロ》

  RSCN1540.jpg  DSCN1527.jpg
       《背高のヤシがお出迎え》            《ハイビスカスが花盛り》

また明日(^^♪



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やっと行ってきました(^^♪

行ってきましたよ~♪ GW中唯一の外出。

行先は本土最南端の佐多岬。家から1時間半、まさに“安 近 短”の典型。

同地は電車、バス等の公共交通機関がありませんので交通手段は自家用車&貸し切りバスのみ。今日はGW真っ最中とあって多かったです。
駐車場には九州管内はもとより、遠くは千葉、多摩、大阪、神戸などの関東・関西から、さらに岡山、広島、愛媛などの中国・四国の車も停められてました。3分の1ぐらいは県外ナンバーだったようです。

帰りが遅くなりましたので今日のところはこれぐらいにしておきます。写真を少し添えておきますね。

         satamisaki5.png
         《灯台くん?が、でっかいガジュマルをバックに出迎えてくれます》

次ぎ、ここは定番の写真撮影地ですが、御覧の通りの体たらく。未熟さを露呈してしまいました。

 4satamisaki.jpg  satamisaki3.png
《左が自分が撮った写真。ココにあるはずの灯台が見えません(泣) で、ホームページの写真を拝借》

佐多岬灯台は1871年(明治4年)に完成し、初点灯。1945年(昭和20年)3月18日に太平洋戦争で破壊されたものの、1950年(昭和25年)5月に再建された白亜の大型灯台。
「日本の灯台50選」にも選ばれているそうです。
高さ:12・6m、光達距離:約39km、海面からの高さは約60m。

ちなみに同灯台は1866年(慶応2年)5月にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヵ国と結んだ「改税条約」(別名江戸条約)によって建設することを約束した国内8ヵ所のうちの一つだったそうで、最初から重要視されていたんですね。

残りは明日以降に。



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感動!感動!感動!(し過ぎ?)

   2016-05-03.png
         《太一・千早・新(あらた)・詩暢(しのぶ)の素晴らしき面々》

良かったぁ~

何がって? もちろん「ちはやふる 下の句」ですよ。

今回の見どころはただ一つ。“化け物”と呼ばれる史上最強の高校生クイーン若宮詩暢(しのぶ)と綾瀬千早の対決。それに仲間の熱い想いが加わる。

中でも終盤のクイーンとの闘いは圧巻。
余りの強さに呆然とする千早だが、仲間のさりげない励ましに気持ちを一新。クイーンをたじろがすほどの反撃を見せ、敗れはしたもののクイーンに一目置かせるほどの力を発揮しました。

勝負への執念と仲間への想いが交錯したこのシーンには強く引き付けられ、思わずホロり。感動の涙でスクリーンがかすんでしまいました。年を取ると涙腺がもろくなるっていうのは本当ですね。


この作品は競技かるたに打ち込む高校生たちの姿を描いたもの。今回はその魅力、中身については省きますが、ただ一つ言いたいことが。

それはキャスティングの見事さ。

原作(アニメ)のイメージを全く壊していない。いや、それどころかそれを上回る配役で映画を大いに盛り上げていました。
主役の千早を演じた広瀬すずはもとより、クイーン役の松岡茉優(まゆ)、それから主役級を支える上白石萌音(かなちゃん役)、矢本悠馬(肉まん君役)などなど。

それにしても松岡茉優(まゆ)さん良かった。クールで自信家、それにどこか可愛さも併せ持つキャラにはしびれました。
前回お気に入りとして挙げた上白石萌音さんともども、どうぞご贔屓に。

を、もって「ちはやふる 下の句」の紹介を終わります。 いやあ、良かった、良かった



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さあ、ゴールデンウイーク

ゴールデンウイークに突入。皆さんはどう過ごしていますか。

余暇の過ごし方といえば行楽に出かける、自宅で趣味の時間を過ごすなどいろいろですが、昔から一定の割合を占めているのがパチンコ、マージャン、競輪、競馬、競艇等のギャンブル。
これは何も連休に限ったものではありませんが、時間があればついついのめりこんでしまいます。

自分も若い頃は上記に挙げたものすべてに夢中になり、日夜明け暮れたもの。それから卒業したのが40代半ば頃だったかな。

今ではお付き合い程度のマージャンと、金と暇があった時だけのパチンコ(スロット)ぐらいのもの。パチンコは指ではじく時代からですから、年季は入ってます(笑)

それにしても現代のパチンコときたら1万円あっても30分持たない。4枚、5枚と諭吉さんが飛んでいく怖さといったらありません。


となれば、こんなものとはおさらば。
青葉、若葉のこの季節だけに外へ打って出るのが一番。特に今年は連休を待っていたかのような好天に恵まれ、テレビ等のニュースによると出だしは好調のようです。

さて、そうなると自分はどうする、と自問自答。前半の3日が過ぎた今でも家にこもりきり。
子供でもいたら当然お出かけとなるのですが今では妻と二人だけ。それに生来の出不精が加わり、ますます動きなし。

とは言ってもねぇ、年1回しかないゴールデンウイーク。
中盤の3,4,5あたりにでも自分を鞭打ち、話のタネを拾いに出かけてみることにします。

乞う、ご期待!(なんじゃ、そりゃ)


よしっ、計画を立てるぞ。地図どこにやったっけ・・・。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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