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掃き溜めに鶴、お化け屋敷にアサガオ

昨夜が10時半、今夜が9時半。(帰宅時間です)
忙しい時期でもないのになんで?と思っていたら、やはり祭日がらみでした。
でも、もう慣れっこ。がんばりま~す。


ところで写真、何か分かりますか? そうです、アサガオです。
2軒隣の空き家の庭に2~3日前から咲き始めています。

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   《この奥に廃屋が》      《きれいでしょ》    《電線を伝ってお隣へ》

家はボロボロ、庭は草木が生い茂り、まさにお化け屋敷。
主がいなくなり、たぶん10年以上経つかと思いますが誰もいない庭で毎年花を咲かせています。
健気ですね。

アサガオといったら夏のイメージですが、今の時期に観るのも悪くありません。


それにしてもこの家、何とかならないものか。

ハンドルを握る者の責任

毎日仕事で運転しながら思いますね。これからの車はどうなるの?って。

自動停止はすでに市販化され、自動発進も現実化。このことにより渋滞時のスタート、ストップのお任せで少しはイライラの解消につながるとの期待も。

ハンドル操作の自動化も高速道路など特定の場所では実用化に近いところまで来ているようです。

とは言え、機械(コンピュータ)を信頼できるのか。
これまでも書いてきているように自分は信用できません。仮に絶対大丈夫と言われても、やはり不安は残ります。

運転ぐらい自分ですればいいでしょう。それが楽しみだし。


話は変わりますが、またまた起きた暴走事故。
歩道上を700mも突っ走り2人が死亡、5人が重軽傷とありました。

スピードを落とすどころか途中から加速すらしていたとの証言もあり、まさに異常。
その後の調べで、事故を起こした運転者は認知症を発症し、2日前まで入院していたことが分かりました。

それにしても怖い。
普通に生活していた人が突然こうした災難に遭う。家族にとってもあきらめきれない別れです。
つらいよね。

仕事でハンドルを握る者として責任重大です。安全運転を肝に銘じます。

ウチナンチュの気概はどこ行った

こういうのを大人げないというのかな。それとも必死なのか。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐるここ最近の政府の対応。
詳しい経緯は省きますが、要は知事の権限を奪い国が県に代わって執行できるようにしようというもの。

“赤子の手をひねる”という言葉がありますが、まさにそれ。

国の主張は「この案しかない」の一点張り。
県外移設、国外移設の余地は本当にないのか。もう少し知恵は出し合えないのか。

はっきりしていることは、これ以上の負担を沖縄だけに押し付けてはならないということです。

もう一つ。
安倍政権は辺野古周辺3地区の代表者を首相官邸に招き、今年度中に振興費を直接支出すると伝えたといいます。

それを聞いて口あんぐり。
移設計画に反対する県や名護市の頭越しに住民の懐柔を図り、同意を得ようとする狙いが見え見えではありませんか。

戦術としては正面突破が難しいと見るや、からめ手からの攻めに転ずるというのはありますが、国がここまでやるか。

札束で顔を張るような真似はするな。
招かれた3区長は政府からの“お団子”に期待感を示したそうですが、これまたいかがなものでしょうか。

賛成、反対はあっていい。ただ、気概は持って欲しいものです。


あなたはどっちが好き?

ペットの人気を二分している犬と猫。
長くリードしてきた犬が猫にその座を取って代わられそうだ、との記事が出てましたよ。

理由としては飼い主の高齢化だそうです。
記事によると飼育者の年代別では犬猫ともに50代が多いが、加齢とともに犬の飼育の負担感が増し、減少しているとのこと。
確かに狂犬病の予防注射だ、散歩だと犬のほうが何かと手がかかります。

CMやドラマに出演する犬猫もその数が逆転し、ブログのペットランキングでも猫のほうが軒並み上位を占めているそうです。


そういえば同じ日の紙上に順位逆転の記事がもう一つ載ってました。

ハロウィンとバレンタイン。

いずれも外国から来た行事ですが、ここのところ人気はハロウィンが急上昇。
商戦としての市場規模でも逆転するのは間違いないとのこと。

ハロウィンについて詳しくは知りませんが、定番のお化けや魔女にとどまらず、アニメキャラクターや戦隊ヒーローの仮装まで飛び出し大騒ぎ。

仮装出社を推奨する会社まであるとか。

いつの間にか市民権を得たようですが、私にはどうにもしっくりきません。
我が家でもクリスマス、バレンタインまでは受け入れてきてますが、ハロウィンの入り込む余地はなさそうです。

たぶんこれからもないと思います。

「花言葉」にまつわる思い出ありますか?

こんばんは。
今週のbeランキングは「心ひかれる花言葉」

ランキングからいきます。
 1位 美・愛情など(バラ)、2位 あなたを愛します・幸福が飛んでくる(コチョウラン)
 3位 清らかな心(カスミソウ)、4位 幸福の訪れ・純潔(スズラン)
 5位 幸せを招く(フクジュソウ)、6位 思いやり(チューリップ)
 7位 幸福・幸運を祈る(ポインセチア)、8位 母への愛・生きた愛情など(カーネーション)
 9位 精神の美・優美な女性(サクラ)、10位 私を忘れないで(ワスレナグサ)

トップは当然の結果?
回答者からは「恋」「愛」関わりのコメント、エピソードが寄せられてましたが、いずれも情熱的ですね。

中には「彼から11本のバラの花束をもらった。花言葉は知っていたが11という数字にはさらに『最愛』の意味があると彼から聞いて、思わず抱きついた」(神奈川、31歳女性)なんてのも。
ちなみに7本なら「ひそかな愛」を意味するとか。バラは数ごとに意味があるようです。

私的にはそんな激しいのはパス。ベスト・テン外ではありますが謙遜・誠実(スミレ)がいいな。

あと、清らかな心(カスミソウ)、幸福の訪れ・純潔(スズラン)なんかどうですか。
どうも地味なものばかりでスミマセン。個人の趣味ですので悪しからず。

こういうのって好き嫌いがありますからね。自分の感性を大事にしてください。

それでは20位までの紹介です。
 ⑪変わらぬ愛・誠実・従順(キキョウ)、⑫高潔・忠実・忍耐(ウメ)
 ⑬あなただけを見つめる(ヒマワリ)、⑭謙遜・誠実、⑮気取りのない心・素朴(シンビジウム)
 ⑯内気・はにかみ(シクラメン)、⑯乙女の真心(コスモス)、⑯謙遜・気高い人(キンモクセイ)
 ⑲無邪気(フリージア)、⑳感謝・誠実さ(カンパニュラ)

記事の中見出しに「人生の喜怒哀楽に寄り添う」とありましたが、まさにその通り。

皆さんは上記の花言葉を込めた花をもらったことはありますか。それはどういうシチュエーションでだったでしょうか。
嬉しかったこと、悲しかったこと、思いは尽きないのでは。

ひょっとしたらドラマチックな思い出をお持ちだったりして。


伸ばしたのをちょっと後悔してます

私は女性を尊敬します。特に髪の長い方を。

何を唐突に言いだしたかと思われるでしょうが、このところ髪を洗うことにうんざりしているんです。
普通にシャンプーを付けて、普通に洗うだけですが髪の毛が思いのほかズッシリ。頭皮のゴシゴシは変わりませんが、全部を万遍なく洗うとなると結構時間がかかります。

短髪だったついこの間までのことを思えば雲泥の差。

洗うだけでなく、拭いて乾かすのも手間がかかるんですよね。それらを何気なくやってらっしゃる女性の方はやっぱりエライ。
まだ肩に届いた程度ですが、この辺でこんな状態では先が思いやられます。


ところで、シャンプーといえば昔からCMが楽しみでした。数多くの女優さんが登場し、艶のある髪を披露してくれてましたね。
中でも私のお気に入りは宮崎あおいちゃん。
結婚もしてるし、年も年ですからちゃん付けはないんでしょうが、まあ許してください。

      aoi2.png
            《いいですねえ あおいちゃん》


思い出深いのは女子プロボーラ―の中山律子さん。
 ♪りつこさん、りつこさん、さわやかりつこさん の軽やかなメロディが今にも聞こえてきそうです。

変わったところでは、昔こんなのもありました。後ろ髪のきれいなお姉さんを追いかけて日本各地をロケ。
 ♪「ふりむかないでぇ~〇〇〇の女(ひと)」 なんてBGMに聞き覚えはありませんでしたか。

多くの夢が現実化!自分はその傍観者 

こんばんは。
ここ2~3日忙しくて更新もままならず、残念。
朝も4時とか4時半に起きているんですよ。その分早く寝てますが (^-^)/


さて、本題。
皆さんは2015年10月21日が何の日かご存知か。
そう、アメリカの人気映画「バック・ツー・ザ・フューチャー2」の中で主人公のマーティーたちが行き着いた未来が、今年のこの日だったんですね。

物語の展開も素晴らしく楽しめましたが、映画の中で描かれていた最新技術も話題を呼んだことを覚えていますか。これが意外と実現しているんですよ。

ざっと挙げただけでも自動靴ひも調整機能付きスニーカー、巨大3D映像、タブレット型コンピュータ、大画面の薄型テレビなどなど。
先見の明ありといったところ。感心します。

そして今日紹介するのがこれ。
スポーツ関連商品を扱う世界的企業の「ナイキ」が自動で靴ひもを締めるというスニーカーを限定販売すると発表。
長年の夢を実現してくれました。

ナイキは1足目をマーティー役を演じた俳優マイケル・J・フォックスさんにプレゼント。

フォックスさんは残念ながらパーキンソン病を罹患し、現在闘病中。
ナイキはフォックスさんが創設したパーキンソン病の研究機関「マイケル・J・フォックス財団」に売り上げの全額を寄付するとしています。

それにしても、あれからもう30年ですか。
当時映画を観つつも、その未来社会を生きているであろう自分を思い描くすることすらなかったですね。
想像力あるいは創造力のない自分に改めて腹が立ちます。

その想像力の一片でもあったらビル・ゲイツ氏らと肩を並べるほどの億万長者になっていたかもしれないのにねえ 。゚(゚´Д`゚)゚。   ないない!

さらばネコ君たち、達者でな

こんばんは。
今日は残念というか、悲しいというか、寂しいニュースです。

これまでもこの欄でたびたび登場させていただいた我が社のネコ君たちが、先週末で全部いなくなってしまったんです。

これまで事故で死んだり、家出したり、貰われていったりといろんな理由で少しづつ減ってきていたのですが、とうとう残っていた最後の2匹が貰われることになり去っていきました。

さびし~い。
遠出の仕事で夜遅く帰ってきた時も出迎えてくれて、うるさいぐらい付きまとっていただけにつらい。
誰もいない倉庫で一人作業する身にとってはホッとするというか、心強い存在でした。

まあ、仕方ないですね。新しい世界でたくましく育ってくれることを願います。

今日は以前使った写真を拾い出して偲んでいます。
いかん。写真を見たらまた思い出し、涙腺が緩んで・・・    どうにもなりません。

元気に暮らせよ~

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         《母猫と最後の子供たち(写真は生まれたばかりの六月ごろ)》
 

あなたの好きな木は何ですか?

今週のbeランキングは「あなたが好きな木」

とりあえず10位までいってみましょうか。
 1位 サクラ、2位 イチョウ、3位 キンモクセイ、4位 ウメ、5位 ハナミズキ
 6位 シラカバ、7位 ケヤキ、8位 マツ、9位 ヒノキ、10位 クスノキ

トップは指定席。日本人好みの木なんでしょうね。
「人の生死を考えさせる不思議な魔力、美しさがある」(山口、51歳女性)「日本の春になくてはならない木」(大阪、56歳男性)などの意見が寄せられてました。

私自身は2位の「イチョウ」を推したい。
黄金色に輝く葉には何か神秘的な力を感じます。特にイチョウの林に踏み込むと圧倒され、立ちすくんでしまうほど。
それに、落ち葉が重なり合う黄色いじゅうたんが何とも魅力的。時間を忘れますね。

それと「クスノキ」も捨てがたい。(私の故郷・鹿屋市の木であり、鹿児島の県木でもあります)

3から5位は庭木としてよく見かけます。
うちのウメの木も増減はありますが毎年欠かさず花を咲かせ、春を呼んでくれています。

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              《春を告げてくれる我が家のウメ》

以下、25位までを紹介します。
  ⑪ツバキ、⑫サルスベリ、⑬オリーブ、⑭ポプラ、⑮ブナ、⑯シラカバ、⑰カキノキ
  ⑱モモ、⑲アカシア、⑳モミ、㉑コブシ、㉒ナナカマド、㉓クリ、㉔サザンカ、㉕スギ

さて、皆さんのお気に入りは?


焼酎で1万人の一斉乾杯

みなさ~ん、秋ですよ。
うろこ雲って言うんですか。思わず撮ってしまいました。

      kumo3.png


秋といえば“焼酎”

話がいきなり飛んでしまいました。
実は,鹿児島県の酒造組合が「天文館本格焼酎まつり」なるものを11月2日に開き、その中で1万人による一斉乾杯を行うというんです。

鹿児島は言わずと知れた焼酎王国。
中でも芋焼酎はコクと香りが何とも言えない、と引く手あまたの人気ぶり。

今回の催しも鹿児島焼酎の消費拡大を図ろうというキャンペーンの一つ。好き者が多いだけに大いに盛り上がるでしょうね。
キャンペーン期間中に限らず、いつでも「かごんまは焼酎で乾杯」をキャッチフレーズに、各種会合では必ず焼酎で乾杯というのが鹿児島方式。

皆さんもこの秋の夜長は鹿児島焼酎で“かんぱ~い”と、やってみてください。


そこでちょっと美味しい飲み方を伝授しましょうかね。
ただ単に焼酎をお湯か水で割り、コップであおる、というのもいいんですがここで一工夫。

皆さんは「黒じょか」というのをご存知か。(黒じょかの説明は今日はカット)

写真をよ~く見てください。
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          《“黒じょか”ってこれですよ》

前もって水で割った焼酎を黒じょかに入れておき、一晩(1日)寝かせておきます。(こうすることによってうまく溶けあい、よりまろやかな味が出ます)
これを炭火やガスコンロにかけ、弱火で温めるだけ。

たったこれだけのことですが、味が全然違います。
これを猪口(ちょこ)に注いで口に運ぶ。
つまみには、きんぴらでもさつま揚げでも何でもよし。たまりませ~ん。

超簡単に書きましたが、お試しあれ。

※ 黒じょかには直火でできないものもありますのでご注意ください。(よく確認してくださいね)
※ 水で割る割合は6:4(ロクヨン)が基本ですが、お好みで変更も可。お好きなように(笑)


半世紀を経ての出会い

あそこが、ここがと身体の不調を嘆く今日この頃。
そんな折も折、中学校の同窓生(女子)とばったり。卒業以来ですから50年の歳月を経ています。

我が家近くのスーパーで、いきなり「スミマセン、○○君ではありませんか」と声をかけられたんです。
「そうですけど」といぶかしげに答えると、「やっぱり。あたしあたし」と言いながら名前を告げてくれた顔を改めて見直し「あっ!」。 思い出しましたよ。

それにしてもよく分かったものです。白髪に髭もじゃを。

「よく分かったねえ」と語りかけると、「○○君はそのまんまなんだから」ときたもんです。
喜ぶべきか悲しむべきか。

立ち話も何だと、入り口近くのベンチに腰を下ろしての長談義。
いろいろ話した中で彼女が憤慨したのが孫の話題でのこと。

もう数年前になるそうですが、一人目の孫誕生時に娘さんが「○○ちゃん、ばあばだよ」と声をかけてくれたことにカチンときたとか。
その場で文句を言ったものの、後になって「そうか、あたしは“ばあば”なんだ」と年を思い知らされ、その時「あたしは“ばばあ”なんだ」と思いっきり自分を納得させたそうです。

それにしても“ばあば”と“ばばあ”。あ、の付き場所で大変な違い。
ちなみに私はまだ孫はいませんので、“じいじ”ならぬ“じじい”といったところか。

思いがけない邂逅。それにしても、もう半世紀過ぎてたんですね。
浦島太郎になった気分でした。

鉄道の未来は?

  ♪ 汽笛一声新橋を/はや我(わが)汽車は離れたり
        愛宕(あたご)の山に入り残る/月を旅路の友として ♪

今日は鉄道の日。
1872年(明治5年)、新橋~横浜間の29キロを結んだ歴史的な日です。
牛馬や駕籠(かご)しかなかった時代を思えばまさに文明開化。

その後飛躍的な発達を遂げ、日本の経済産業発展に大きく貢献してきたことはご承知の通り。
近年ではただの移動手段にとどまらず、遊興・観光へとその利用は広がり、国民の足として欠かせないものとなっています。

そこで登場するのが「乗り鉄」「撮り鉄」「食べ鉄」などと呼ばれる趣味別の愛好家。
車社会と呼ばれる現代においても鉄道の魅力、必要性は変わるものではないようです。

夢と呼ばれた新幹線。その上をいくというリニアモーターカー。
どこまで速くなるんでしょうか。

  ♪ 今は山中、今は浜・・・ 

なんて歌ってる間に通り過ぎて見逃した、なんてのでは旅情も何もあったもんじゃないですね。

トンネルを前にして大慌てで窓を閉めまくった蒸気機関車を知る私にとって、流線型をした今ばやりの列車はまぶしすぎ。
今の世の中スピードも必要でしょうが、私には「ゴットン、ゴットン」ぐらいがいいようです。


でも愛好家の皆さんは楽しんでくださいね。
鉄道の未来は「鉄道を愛する」あなた方にかかっているといっても過言ではありません。


楽しく仕事ができました

こんばんは。
お元気ですか。段々に寒さが厳しくなってきているようです。風邪などひかないようにしてくださいね。

さて、3連休の最終日、福岡へ走ってきました。
渋滞の心配をよそに道路もPAもガラガラ。乗用車はそこそこ走ってましたが大型長距離便をはじめ運送トラックが皆無といっていいほど。

そんな中、NHKラジオから「なぎら健壱のフォーク大集会」が流れ来て、疲れも吹き飛ぶゴキゲンな午後でした。

この日は女性ボーカルを特集。
贅沢な顔ぶれに思わずにっこり。耳をダンボにして聴き入りました。

まずはこの日取り上げられた曲名と歌手を紹介しましょうか。
  「ドンナ・ドンナ」ジョーン・バエズ      「今日の日はさようなら」森山良子
  「故郷へ帰りたい」チェリッシュ        「私が生まれた日」山崎ハコ
  「ぼくたちの失敗」森田童子          「アメイジング・グレイス」白鳥英美子
  「一人の道」茶木みやこ            「アメイジング・グレイス」ジュディ・コリンズ
  「ふらふら」中島みゆき            「ひとりぼっちの部屋」高木麻早
  「17才の頃」ジャニス・イアン        「日輪」なぎら健壱

どうです、いいでしょう。

中でも森田童子の「ぼくたちの失敗」、高木麻早の「ひとりぼっちの部屋」、どちらも懐かしかったなあ。

それと悦っちゃん(チェリッシュ)の「故郷に帰りたい(カントリーロード)」、英美子さん(トワエモア)の「アメイジング・グレイス」、しびれました。
カントリーロードはジブリ・アニメの「耳をすませば」、アメイジング・グレイスは名探偵コナンの「旋律の楽譜」で、いずれも劇中歌として使われ映画を盛り上げてくれてましたね。
そんなことまで思い浮かんできました。

う~ん、そんなことを言ってたら全部紹介したいぐらいですが、紙面の都合であきらめます。

とにかく良かった、良かった。
この日の仕事は何の苦もなく、あっという間に終わった感じでした。

メデタシ、メデタシ。

平和の祭典として盛り上がることを願います

昨日の記事、ちょっとまずかったです。
2020年東京オリンピックの盛り上がりを期待しての記事のつもりでしたですが、いかんですね。

何がいかんのか。
自分ではその時は意識してませんでしたが、読み返してみるとどうも勝利至上に走り過ぎているようです。

日本選手が活躍することで注目が集まり大会が盛り上がる。これは間違っていないと今でも考えています。

ただ、出場したいと願う多くの選手が日々の厳しい練習に励んでいることを考慮に入れていなかった。そして上から目線で選手を選抜し、鍛える、ということばかりに目が向いていたようです。

選手の発掘、強化を図るということを基本に置きながら、発掘についてはすそ野を広げ多くの希望者を対象に育成していただくことをお願いしておきます。

それともう一つ。
昨日の記事には外国から訪れる皆さんに日本の素晴らしさを知っていただくという視点が欠けていました。
それから、オリンピックが平和の祭典であるということも触れてません。深く反省です。

私自身、オリンピックは五つの輪で結ばれているという原点に立ち戻り成功に向けて応援していきます。

そういう意味でも前回の東京大会は大成功でしたね。
人種・貧富の差を乗り越え、笑顔で肩をくみ、祭典の終了を惜しむ閉会式の模様が今だに目に浮かびます。

今日はこれを是非お聴きください。

福岡県の精華女子高等学校吹奏楽部が2012年の全日本マーチング大会で金賞を受賞した時に演奏した曲。タイトルもズバリ「The・Orympia(ジ・オリンピア)」。
1964年東京オリンピック開会式のファンファーレや行進曲を素晴らしい演奏と演技で再現してくれています。懐かしさで思わず涙目でした。

目指せ!!メダルラッシュ

51年前の今日、アジアで初めてのオリンピックが東京で開かれました。

当時中学生だった私もワクワクしながらこの日を迎え、大会期間中は日本選手の活躍に一喜一憂したことを覚えています。
とにかく感動の連続でしたよ。
それと、新幹線や首都高などの交通インフラが整備されたのもこのとき。そして家庭ではカラーテレビの普及が加速。

一スポーツイベントとしてだけでなく、日本の社会に大きなインパクトを与えた催しだったわけです。


さて、2020年に再度日本で開かれるオリンピック。
メイン会場となる新国立競技場(オリンピックスタジアム)建設計画の見直し、大会エンブレムのデザイン盗用疑惑による撤回などゴタゴタ続き。

盛り上がりが心配ですが、大会の成功、不成功は国民の関心次第。
じゃあ、関心を高めるためにどうするか。

これはもう簡単明瞭。
多くの競技で好成績を上げること。そのためには有望選手の発掘、強化。これしかないんです。

オリンピックは参加することに意義がある、なんて言われますが、そうでしょうか。
国対国で競ってるんですよ。

それを証明したのが現在開催されているラグビーワールドカップ(W杯)。
日本が優勝候補の南アフリカに劇的な勝利を上げたことで日本中が大興奮。にわかラグビーファンが急増しているといわれるほど大きな盛り上がりを見せています。

これですよ。

となれば、金と知恵はこの点(発掘、強化)に集中的に回すべきです。
他のことはどうでもいいとは言いませんが、とにかくこれが第一ということを関係者は肝に銘じてもらいたいのです。

繰り返しになりますが、勝ってこそ成功。
敗戦を目の当たりにしては意気消沈して、お・も・て・な・し、どころではありません。

「ンダモシタン小林」好評公開中!!

隣県宮崎の鹿児島県境にある小林市のPR動画が話題みたいです。視聴が殺到しているようです。
遅ればせながら私も見てみましたが、これが面白い。

動画のタイトルは「ンダモシタン小林」。
市に住み着いたフランス人男性が小林の魅力を紹介していくという設定で、内容は小林市の水(自然)や人間性の素晴らしさをアピール。「じょじょん よかとこ、住んみやん」と結ぶ。

最後に、同男性が喋っていたのはフランス語ならぬ「西諸弁」であったことが明らかにされるオチは秀逸。
抑揚のある独特の言い回しはフランス語風で、「タネ明かしされるまで気付かなかった」という感想が寄せられるほど。

語りは日本語字幕付きで放映されていますが、お隣に住む私には自分らが日常喋っている言葉と大差なく、字幕は必要なしで楽しめました。

このPR動画、小林市の素晴らしさを知ってもらい、出来れば移り住んでもらえたらの願いを込めてのものだったらしいですが、大ヒット企画であったことは間違いありません。
小林市を知ってもらうという目的は十二分に果たしましたね。

ここに載せてみました。楽しめますよ。

   

今年もお化粧直しで晴ればれ

今年も“じめさあ”の化粧直しが報じられていました。

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     《今でも多くの人に慕われている“じめさあ”》

“じめさあ”とは、薩摩島津家18代当主・家久の正室・亀寿(持明院様)のことで、鹿児島市城山町の市立美術館の一角に石像として祀られ、鎮座されています。

毎年命日の5日ごろに行われており、今年も2日、市役所の職員がおしろいや口紅を塗り、穏やかで優しい表情に仕上げていました。(写真は今年のものではありません)
器量には恵まれなかったものの、優しい人柄で多くの人に慕われていたといいます。

それにしても「器量に恵まれていなかった」なんて失礼ですよね。
会った人がいるのか、写真でもあるのか、と言いたい。

そこまでとんがらなくても、と思うのですが、私も昔お会いしに行ったことがあり親しみを抱いていただけに、ひっかかるんです。
石像ながら、ふくよかで優しい風貌は暖かさを感じましたよ。

文句たらたらですみません。きれいにしていただいて感謝はしてるんです。
“じめさあ”も「これで外へ遊びに出かけられる」なんて、喜んでいらっしゃるのではないでしょうか。

冗談はさておき、昔から女性と化粧は切っても切れないものなんだな、と記事を見ながら思うことでした。

夢中になっていたのが、つい昨日のようです

今週のbeランキングは「ギターに挑戦するなら何を弾く?」

このタイトルを見たとき真っ先に「禁じられた遊び」が浮かんだんですけど、なぜかなかったです。

ともかくベスト10いきましょうか。
  1位 なごり雪(伊勢正三)、2位 いい日旅立ち(谷村新司)、3位 神田川(南こうせつ)
  4位 22才の別れ(伊勢正三)、5位 あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦)
  6位 少年時代(井上陽水・平井夏美)、7位 学生街の喫茶店(すぎやまこういち)
  8位 卒業写真(荒井由実)、9位 「いちご白書」をもう一度(荒井由実)
 10位 五番街のマリーへ(都倉俊一)                 ※カッコ内は作曲者

となっており、ほとんどがフォークソング。

皆さんも一度はギターを手にしたのではありませんか。
自分らのころも、誰もが挑戦し挫折していきました。第一の関門はFコードだったのでは?

そもそも動機が不純。「女の子にモテたい」「注目されたい」ですからね。長続きしないはずです。
いえいえ、不純なんてとんでもない。みんな純粋だったんですよ。

さて、冒頭に挙げた疑問。 「禁じられた遊び」、やりませんでしたか。
それと古賀正男作曲の「影を慕いて」「酒は涙か溜息か」などの前奏なんてのもフォークギターでやったもんです。

なぜ入ってないか、分かりました。
編集者が提供した100曲の中から5曲を選んでもらう、という方法でアンケートを取っていたようです。

クラシックとか演歌も100曲の中に入れとけば、また違ったものになっていたかも知れません。
ベンチャーズなんかも大きな影響を与えたのにね。

10位以下も紹介しときます。
 ⑪ルビーの指環、⑫上を向いて歩こう、⑬シクラメンのかほり、⑭サボテンの花
 ⑮見上げてごらん夜の星を、⑯酒と泪と男と女、⑰夢の中へ、⑱昴
 ⑲川の流れのように、⑳精霊流し、㉑岬めぐり、㉒あの日にかえりたい、㉓ひこうき雲・・・

“ヤクルト優勝” おめでとうございます

プロ野球のペナントレースも最終盤。セリーグではヤクルトがとうとうリーグ優勝を決めました。

巨人ファンの私としては残念ですが、素直に“おめでとう”と言います。
に、しても出来れば最終の巨人対ヤクルト戦で決着をつけてもらいたかったですね。そのほうが、う~んと盛り上がったと思うのですが。

余談ですが、巨人ファンとはいうものの熱烈と言うほどではないんです。
このブログでもほとんど話題にしてませんしね。

まあ、巨人ファンというより「長嶋」ファンというのが正確なところかな。

最高ですよ。
勝負強い打撃はもとより、ファンを意識したアピールプレー、どこか憎めない語り口、野球に対する情熱。どれ一つとっても一級品。

記録にも、記憶にも残る男。
古今東西のプロ野球選手の中でも断トツの選手であることは間違いありません。

なんか、“長嶋賛美”で終わってしまいました。 スミマセン。


それと付け加えますが、仮に巨人が第1ステージ、最終ステージを勝ち抜いたとしても嬉しくありません。
これまでもこの欄で再三書いてきたように、CS制度を認めていないからです。

リーグ優勝チームがリーグの代表たることは当たり前でしょ。

そんなにお金持ってどうすんの?

2015年版のアメリカの長者番付が報じられていましたが、今年もマイクロソフトのビル・ゲイツ氏が9兆1千億円でトップ。22年連続だそうです。

9兆1千億円。
個人でですよ。見当もつかない金額です。

先日テレビで、外国プロサッカー選手の自宅公開をやってました。
ゆったりとした屋内、プール付きの庭、駐車場には1台1千万円は下らないと思われる高級車が4~5台。その上、数十億円はする自家用ジェット機まで所有。

金持ちの金の使い方といったらこんなものか。

でもね、そんなに部屋は要らないし、車もいっぺんには乗れない。飛行機に至ってはそんなに使わないでしょ。

貧乏人のひがみかもしれませんが、そんなものなくても生きていけますよね。

よく言われる「立って半畳、寝て一畳」。
つまり、欲をかかなければ必要最小限のもので十分だ、という教え。

やっぱり貧乏人のひがみか。

この選手以上の大富豪であるビルさん(なんかこころやすいな、ビルさんだって) 
   どんな生活してるの?


こんなに簡単に人が殺せるのですか

出るは、出るは。
最近、殺人事件のニュースがやたら多いと思いませんか。

こんなに簡単に人が殺せるのか。

思えば日本国内でも明治維新のころまで“戦”という名の殺し合いがありました。
また、人が人を殺すというだけでなく自然災害や飢饉、疫病などによる死。さらに間引きなどに見られる貧しさゆえの死。
ことほど左様に死が常に身の回りにあったわけです。

つまり、人の死というのがそれほど重大事と考えられていなかったということ。

しかし、現代は違います。
人間はこうしたことを乗り越え、命の大切さを学び、お互いを尊重し助け合う世界を造ったはずです。

まだその過程なのでしょうか。それとも人間には成しえないのでしょうか。

人気アニメ・ドラゴンボールでサイヤ人は殺戮を好む戦闘民族として描かれていましたが、現状を思えば地球人も五十歩百歩。(スミマセン、こんな例示しか思いつきませんでした)
人間はそんな凶暴性を内に秘めているのか。

私はこれまで、このようなニュースに接するたびに腹を立てていたものですが、最近は憤りより虚しさを覚えます。
どうしていいものやら皆目分かりません。

こんなことは日常茶飯事なんだから、気にするほうがおかしい、という意見も聞きました。

そうなんでしょうか。やっぱり分かりません。

プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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