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エディット・ピアフと大竹しのぶ

予定していた今日の記事は差し替え。 すごい感動でした。

今日の「題名のない音楽会」、見ましたか?
女優の大竹しのぶが、今年生誕100周年を迎えたシャンソン歌手のエディット・ピアフをうたう、そんなステキな企画でした。

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                  《感動をありがとう》

ピアフ自身の作詞による「バラ色の人生」に始まり、名曲「愛の賛歌」で終わる大竹の熱唱は感動の連続。
女優であればこそ伝えられるその歌いっぷりには震えが止まりませんでした。

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  《生誕100周年を迎えたエディット・ピアフ》  《ピアフの思いを込めて熱唱する大竹》

ピアフ自身が波乱万丈の人生。
それゆえか生きる苦しさ、女の哀しみを歌った曲が多いように感じますが、今日の大竹はまさにピアフになりきった如くそうした思いを見事に歌い上げていました。

歌手、タレントの中には年を経て「ええっ、こんなになっっちゃったの?」とがっかりさせられる方も多いですが、彼女はいい年をとりましたね。
むしろ若い頃より輝き、魅力ある「女」に変身しています。

番組の中で「聴いて元気を出してくれる人がいたらこれからも歌い続けたい」と話していましたが、是非そうして欲しいです。
魂のこもったいい歌でした。

オマケの写真。いい歌いっぷりでしょ。

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安倍さん ちょっと危ないんじゃないですか

「おはよう」のあいさつで始まる。
たまには喧嘩してあわただしく出かける。
コンビニで缶コーヒーを飲み、気分転換。仕事に向かう。

そんな日常、どの地域、どの家庭でもありますよね。

そして、こんな日常が戦後70年続いてきたんです。
この間戦争で人を殺すことはなかったし、殺されることもなかった。

世界では殺し、殺される紛争が続いています。
もう地域紛争とは呼べない。

今、安倍首相はそんなところに自衛隊を送ろうとしています。
集団的自衛権の行使を認め、自衛隊の海外派遣の拡大を決めたことで、武力を行使したり他国の戦争を支援したりできる範囲が急速に広がっているんです。

首相は、「これまでも戦争に巻き込まれるという声があったが、そんなことはなかった」などと発言しています。

それはそうです。
国民の「戦争は嫌だ」「戦争はダメだ」の強い声が戦後一貫して叫ばれ、そうした方向へ進ませなかったんです。
大きな声ではないけど、多数の声が押しとどめた。私はそう考えています。

これからもそうです。
小さな声ですが、絶え間なく発信していこうではありませんか。

そして、冒頭に掲げたような日常を守るんです。

ちっぽけな生活、ちっぽけな幸せですが、誰にもこれを壊す権利はありません。


目に優しく、環境にも優しい軌道敷

こんばんは。
今日は一転して、涼しく過ごしやすい一日でした。

そんな中、久しぶりに鹿児島市に出かけました。

私の目から見れば鹿児島市はやはり都会。人も車も多く気を使います。

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     《グリーンベルトが市街地を縦横に走ってます》

写真は市街地を走る電車道。
以前この欄でも紹介しましたが、ご覧のとおり軌道敷が芝で覆われています。
新芽が出そろい、いかにも涼しそうでしょう。

全国各地で電車は数多く走っていますが、こんな光景はまずお目にかかれません。
夜ともなればネオンや街頭に照らし出され、グリーンベルトが美しく映えます。

温暖化対策にも一役買ってるんですよ。

あっつ~い一日とおまけの子ネコ

今日も暑かったです。
全国各地で30度以上の真夏日を観測してましたね。

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          《入道雲とまではいきませんが、暑っ苦しい雲と強い日差し》

福岡県では昨日、小学校の児童約30人が熱中症とみられる症状を訴え、うち9人が病院に搬送されたと新聞で報じられていました。

お互い気をつけましょうね。
特に体温調節が思うにまかせない子供や高齢者は水分補給が欠かせないということですから、周りが気をつけてあげてください。

熱中症といえば、私が一番危なかったかもしれません。
なんと、私の乗るトラックのクーラーが故障。ここ数日、窓全開で走ってました。

それが今日直ったんです。
涼しい風が肌をなでる至福の時。ありがたや、ありがたやの一日でした。


もう一つ。
4匹揃った名ショットを狙ったのですが、ダメだったのは前回ご覧いただいた通り。
今日は3匹のアップを見ていただき、後はまた挑戦したいと思います。

それにしても、皆さんお上手ですよね。感心します。

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            《後ろは母ネコ なぜかみんな目が青い》

はい ポ~ズ!

こんばんは。
今日は気持ちよく晴れ渡った一日でした。


さて、今日の話題。
子ネコたちの集合写真をと思ったのですが、これがまるでダメ。

一列に並んでもらい “はい、チ~ズ” の一声でシャッターを押そうとすると、どれかが動くんです。
いっときもじっとしていてくれない。
その上、レンズのほうを向いてくれない。

とりあえず悪戦苦闘の末、撮れたのが下の写真。
4匹一緒のところを可愛く撮りたかったのですが、これが精いっぱいでした。
(3匹ののはあるんです。いいのが。機会があったらアップしますね。)

  koneko.png
     《こっち向いて、こっち向いて、こっち向いて・・・ も~ いらつく》

あなたなら誰を推す?

今週のbeランキングは
「あなたの好きな幕末の人物」

やっぱり出ました。

この手のランキングはこれまで何回もとられてきたのでは。
そして今回ベストスリーに入っている人物たちは、どの回のランキングでも順位はともかく顔ぶれとしては変わっていないでしょう。
それほどの男たちです。

そのベストスリーとは。
       1位 坂本龍馬
       2位 勝 海舟
       3位 西郷隆盛

個人的見解では、やはり1位は同郷の偉人・西郷隆盛なんですけどね。

それでは、以下10位までを。
  4位 高杉晋作、5位 ジョン万次郎、6位 土方歳三、7位 吉田松陰
  8位 沖田総司、9位 天璋院篤姫、10位 緒方洪庵

まあまあ納得かな。

回答者の声に「坂本や西郷らが新政府を率いていたら・・・」というのがありましたが、確かにそんな展開になっていたら、現在の日本はどうなってた?
考えるだけでも楽しいね。

20位までもいってみますか。
  ⑪徳川慶喜、⑫桂小五郎(木戸孝允)、⑬島津斉彬、⑭松平容保、⑮河井継之助
  ⑯近藤勇、⑰大久保利通、⑱榎本武揚、⑲井伊直弼、⑳和宮親子内親王

 

クシ(櫛)って今も使ってる?

髪が伸びてきたことでブラシを使うようになりましたが、使いながら、そう言えばクシはどうなった?の疑問が。

クシってこれです。念のため。

    kusi1.png
      《これは本櫛です》

自分も長年使ってないし、他の人が使っているところを見たことがないんです。
で、聞いてみました。

知人8人に聞きました。答えは全員「ノー」。

私らが若い頃は男性の必需品。少なくとも1~2本は持ち、使ってましたけどね。
材質も竹やプラスチックの安い物から、つげやべっ甲などの高級品までいろいろありました。

キザ男が背広の内ポケットからおもむろにクシを取り出し、片手を添えながら軽く撫で上げる。
そんなシーンがテレビや映画で流れていたのを覚えていませんか。

私や私の周りだけなのかな。
床屋さんではお馴染みですけどね。

どっちが好き?

2~3日前、新聞に載ってたのを思い出し引っ張り出してみました。

タイトルが「どっち好き?スカイツリーと東京タワー」

意外な結果でしたよ。
何と東京タワーを7割近く(68%)の人が支持。びっくりです。

どこがいいの?の問いには
1番の理由が「形」、以下「色」、「思い出」と続きました。

これには私も納得。
一番最初に見た時、「あ~、これが東京だあ」と身震いしたのを思い出します。私にとって東京のシンボルだったんです。
下から見上げて感激。上から見下ろして感激。いなかっぺ丸出しでしたね。

それと、モスラがタワーを破壊し、ギャオスが卵を産み付けるという怪獣映画も思い浮かびます。

「ALWAYS三丁目の夕日」を持ち出すまでもなく、東京タワーは昭和の象徴。いろんな思いが込められています。
それに対して、できて3年のスカイツリーにはまだまだ思い出は少ない。

そんなのが票差に現れてるのでしょう。

私自身は思い出どころか、スカイツリーをまだ見たこともないのですから論評のしようがありません。
上京する機会がありましたらぜひ行ってみます。

その上で、どっちが好き?と聞かれても、やっぱり「東京タワー」と答えるでしょうね。

懐かしかったです

昨日は約1ヶ月ぶりの福岡行き。
自宅に帰ったのは10時ぐらい。疲れたので食事、風呂が終わったらさっさと寝ました。


居ました、居ました。
半年ぐらい前に熊本宅麻のPA(上り線)で親子ネコのことを載せましたが、覚えていただいてますか?

昨日もこのPAに停めたのですが、昼食を摂っているとき目の前をスーっと横切るではありませんか。
もちろん、食事を中断して追いかけましたよ。

PA関係者がエサをやってるのか、ドライバーらが捨てたものを食べてるのか。
どちらにしても、確実にここに住みついてますね。

このネコ、親か子か分かりませんが、ともかく元気そうで安心しました。

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     《以前撮った親子ネコ》              《元気そうで安心》


それから、今日は帰りに事故のため約1時間延着。
通行再開までただぼんやり待っているのも疲れます。待つのは仕方ないけど、いつ通行できるようになるのか分からないのが一番つらい。

長距離便ならテレビやDVDをながめ時間つぶしできるんですけどね。

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     《先頭は矢印より数キロ先》

あなたの好きなケーキは?

今週のbeランキングは「私の好きな、おいしいケーキ」

あまりケーキに詳しくないので論評せずベスト10を発表します。
 1位 ショートケーキ、2位 モンブラン、3位 チョコレートケーキ、4位 レアチーズケーキ
 5位 シュークリーム、6位 アップルパイ、7位 ベイクドチーズケーキ
 8位 ロールケーキ、9位 バウムクーヘン、10位 カステラ

ショートケーキの圧勝。ショートケーキぐらい私でも知ってます。

欧米のケーキは素材の味がはっきりしていて、甘さもガツンと重厚だという。これに対して日本のケーキは微妙で繊細な味に特徴があり、全体のやさしい調和が大切にされているそうです。

中でもショートケーキは日本で独自に進化したもので、同じようなものは海外にはないとのこと。
知らなかった。

まあ、順位の妥当性はみなさんで判断してください。

それにしても「ケーキ屋さん」といったら今も昔も女の子の憧れの職業ですよね。
うちの娘も中学生のころまではパティシエになりたいと言ってましたっけ。
結局なりませんでしたけど。

それでも食べるほうは大好きで、うちに帰ってくるたびにケーキ、ケーキと騒いでいます。

女の子ってこんなものですか?

じゃあ、最後に11位から20位までを紹介します。
 ⑪プリン、⑫フルーツケーキ、⑬ティラミス、⑭ミルフィーユ、⑮タルト
 ⑯シフォンケーキ、⑰エクレア、⑱抹茶ケーキ、⑲ミルクレープ、⑳アイスケーキ


直ちに撤回すべきです

「平和な時には子が父の弔いをするが、戦いとなれば父が子を葬らなければならないのだ」

今朝の朝日新聞で「天声人語」氏が引用していた一文。
胸の痛む言葉ですが、残念ながら世界各地で起きている悲しい現実です。

同じ紙面に、安倍内閣が昨日国会に提出した「国際平和支援法案」と「武力攻撃事態法改正案」など安全保障関連法案に関する記事が載っていました。

両法案は、戦争中の他国軍を後方支援する、集団的自衛権を行使できるようにする、という危険極まりない内容を含んでおり、これまでの自民党歴代政権でさえ、憲法違反の恐れありとして手を付けなかったものばかり。

どこまで突き進むのか本当に怖い。

同じコラムの中で強烈な印象を受けたものがもう一つありました。

「論じるのは、何かあっても銃をとる立場の者ではない」

つまり、これら法案を声高に叫び、進めようという政治家どもは銃はとらないし、戦場にもいかない。
行かされるのは若者たち。いつの世でもそうです。

冒頭に挙げたような有り様を日本では絶対に見たくありません。

猫らしくなってきましたよ

どうです。少しは大きくなったでしょう。

分からないって?
ですね。まだ目があいたばかりだし。

それでも動きは活発になってきましたよ。
箱をよじ登って外に出ようかという元気者もいます。
よく見ているといつも同じやつ。

小さいながらも、もう性格の違いが出てきてるようで楽しい。
つい2~3日前まではおっぱいにしゃぶりついてるだけだったんですけどね。

写真を撮ってみましたので、見てやってください。

  RSCN0616.jpg  RSCN0612.jpg
    《子供たちだけの時はほとんど団子》        《お母さんが見守っています》

  RSCN0621.jpg  DSCN0618.jpg
     《はみ出し野郎がいるものです》      《でも最後はやっぱりお母さんのおっぱい》

子ネコの毛ってほんわかしてるんですかね。
何回撮り直してもボーっとしていて、ピントがあってないみたいでした。


働 く 車(トラック) ⑪

トラックの紹介がどこかすっ飛んでしまいましたね。
そこで今日、普段あまり見ることのないトラックを紹介して、このシリーズを終わりたいと思います。

お粗末な紹介ではありましたが、どんな車がどんな働きをしているかぐらいは知っていただけたのではないでしょうか。
また、そこに働く運転手が皆様の日常生活や社会の活性化に少しはお役に立っていることをご理解いただけたとしたら、嬉しいです。

それでは最後になりますが、ゆっくりご覧ください。

まずはセルフローダー。
以前紹介したキャリアカーは乗用車を積みますが、この車は重機や建機を積んで走ります。
運転者は巻き上げ機(ウインチ)の操作資格が要ります。

  seruhu.png  paka.png
       《セルフローダー》                《パッカー車》

次はお馴染みのごみ収集車。
でも意外と呼び名は知られてませんね。パッカー車というんですよ。

それからアームロール。
コンテナなどをクレーンやフォークリフトを使わないで積み降ろしします。

  amu.png  reka.png
        《アームロール》                《レッカー車》


最後にレッカー車。
事故などのためお世話になった方もいらっしゃるのではありませんか。
乗用車に限らず、10トン以上の大型車なども曳くんですよ。

近年は作業効率化のためにトラックの改良が進んだほか、数多くの特殊車両が開発されてきました。
ここで取り上げたもののほかにもまだまだありますからね。

街中で見かけたら「あっ、あれだ」なんて思い出してみてください。

ありがとうございました。


昭和の歌に浸っています

今週から通常スタイルでの業務がスタート。
むしろこのほうがいい。
連休なんてあると操業が不定期になりますからこちらに負担がかかり、休みが取れない。
迷惑な話です。

ま、済んだことはこれぐらいにして気持ちを新たに頑張りましょう。

さて、私の集荷先の工場では終日、有線放送を流しています。それも昭和40~60年代の歌がほとんど。
今日なんか「私の彼は左きき」がかかり、やったあ~。
大好きだったんです。
歌ってた麻丘めぐみも。可愛かったよね。

次いで「若者たち」「別れの朝」「妹よ」等々。
曲紹介もなく、間をほとんど入れずただひたすら曲だけが流れ続けます。

不思議なことに演歌があまりないんです。有線といえば演歌というイメージだっただけに ? の感じでした。

いずれにしても約200人いる従業員の半数以上はリアルタイムで聴いたことのない歌ばかり。
しかも、1~2ヶ月ぐらいでまた同じ曲を繰り返すものですから耳タコ状態。

まあ、無音の中で黙々と身体を動かすよりいいかとは思いますけどね。
ないよりまし。続けて欲しいものです。

髪、長くなりました

こんばんは。
今日はゆっくりしましたよ。気分もようやくよくなりました。
やっぱり疲れだったようです。


さて以前、髪を伸ばすと書いたことがありましたが、ずいぶん長くなりました。
自分で思ってたよりは遅いですが。

さすがに、うっとうしくなってきたので後ろの髪をゴムバンドでくくり、前髪をバンダナで巻いて抑えています。

会社のほうから何か言われるかと構えていたのですが、特に反応はありません。
元々髭もじゃでしたから長髪が加わったからといって、どうということもなかったのでしょう。

第一、お得意先の工場などからも何のクレームもありませんので、なおさら問題なし。

まあ、茶パツにパッキン、ロン毛自体が社会からお墨付きをいただき、すっかり定着。(全部とは言いませんが)
大人気だったグループサウンズが紅白はもとより、NHKの歌番組に出演できなかった昔を思えば隔世の感があります。

最後に一言。
髪も髭もちゃんと手入れしてるんですからね。
むさ苦しくはないと思いますよ。

天才赤塚と愉快なキャラクターたち

今週は楽しみなランキングです。
なんと、ギャグマンガの王様・赤塚不二夫の作品の中から「好きな連載漫画」を聞いてるんですからたまりません。
1位は文句なしで、あれ。

前置きはこれぐらいにしてランキングいきます。

 1位 天才バカボン、2位 おそ松くん、3位 ひみつのアッコちゃん、4位 もーれつア太郎
 5位 天才バカボンのおやじ、6位 レッツラゴン、7位 のらがき
 8位 カン太郎、9位 ハタ坊とワンペイ、10位 ギャグゲリラ

順当なところでしょう。特にベスト4までは圧倒的な支持でした。

バカボンにとって代わったバカボンのパパ。
類を見ないおバカぶりには脱帽。「これでいいのだ」「反対の賛成なのだ」のセリフは意味深で、聞かせますよね。

また、バカボンから「レレレのおじさん」「ウナギイヌ」、おそ松くんから「イヤミ」「チビ太」「デカパン」、もーれつア太郎から「ニャロメ」など天才赤塚が生み出した味わいのあるキャラクターたち。
彼ら個々で主役がはれるぐらいの存在感があったな。

特にザンスザンスの「イヤミ」。驚いたときに繰り出す、シェー!は一世を風靡しました。
当時真似をしたことのない子供なんていなかったんじゃないかな。

それ以上にインパクトのあったのが「ニャロメ」。
独自の主張や生き様でマンガながら何かを感じさせるものがあったことを思い出します。

ともあれ、こんなことを挙げていたらきりがありません。
赤塚漫画は奥が深い。

最後に投票した読者の声を紹介して今日のところは終わりにします。

バカボンのパパが、世間で常識とされることを常識として受け入れないことが新鮮。「なぜダメなのだ」と常識を疑う姿勢は、いつの時代にも有効だと思う。そのパパを愛し続けたママは偉大― 
(東京、46歳女性)

体の不調とバラの花 なんじゃそりゃ

こんばんは。お疲れさ~ン。

ほんと、お疲れ様です。

体調がすこぶる不調。
昨日あたりから下痢気味、多少嘔吐感あり、体はだるい。
と、くれば風邪かなとも思いますがそれほど熱はなし。

昨夜は8時には寝ましたよ。

やっぱり、ここのところ(ゴールデンウイーク中)の過重労働が効いているのかな。
明後日の日曜日はゆっくりします。


そんな気分を吹き飛ばしてくれるのが、これ。
そう、我が街自慢のバラ。今年も忘れず咲いてくれました。

     01020002.jpg
           《毎日眺めるのが楽しみ》

飛び飛びではありますがバイパス沿いの約5キロに白、赤、黄の花が咲き誇り、道行く人の心を癒してくれています。


それじゃあ、今日はこれぐらいで失礼しますね。
まだまだ本調子ではありません。

なんとかしてくれ~  お・ね・が・い

“休眼日”を設定しました

ゴールデンウイークも今日まででしたね。
ご苦労様でした。
何がご苦労やら分かりませんが、とにかくご苦労様でした。


ところで最近、目が悪くなってきたようです。
視力は測ってませんが、PC画面を見たり、新聞を読んだりするたびに実感しています。

昼間は運転で注視するし、夜は欠かさずPCを起こすなど目には気の毒なことをしています。

そこで、“休肝日”ならぬ“休眼日”を設けることにしました。

週に最低2日、絶対とは言いませんが、極力使わない。
よってブログの更新も基本的に週5日。
書きたがりの私には苦痛ですが、できるだけそうするようにします。

そして、この日は早く寝る。
以前にも書きましたが、睡眠時間が毎日4~5時間ですからね。

もう無理のきく年でもありません。
目に限らず、頑張ってくれている身体を可愛がってやることにします。

充実した日々のゴールデンウイーク?

 4/26(日)、27(月)、28(火)、29(水)、30(木)
     出     出     出     出     出


 5/1(金)、2(土)、3(日)4(月)5(火)6(水)
    出    出        出    出    出


私の4月末からの勤務体制は上記の通り。
1日だけ休み(泣)
どこがゴールデンウイーク? いや、むしろ普段より出勤多し。

まあ、子供たちもいなくなり奥さんと2人。
特にどこか出かけたいということもありませんので、いいですけどね。


さすが、道路はすいてました。

働く車は私以外ではバルク車が多かった。牛、豚、鶏の飼料を運ぶ車。
生きもの相手だけにこれは休めない。

それから油、ガスなどのローリーもいたね。

そうそう、コンビニの商品搬入車。
これも商品補充には欠かせないのでやっぱり休めません。

こうした車とすれ違うたびに“ご苦労さん”と声掛けしましたよ。

ゴールデンウイークもあと2日。がんばらなくちゃ。

出ました!懐かしの面々

今週のbeランキングは「記憶に残る昭和の外国人レスラー」。
私の中では、これこそ「昭和」といえるもので、今回並んだ顔ぶれに年甲斐もなく興奮してます。

人気ありましたよねえ。
全盛時には、曜日は忘れましたが夜のゴールデンタイムを使っての実況中継。
試合前にはスポンサーの提供する電気掃除機が登場し、リング上を掃除するパフォーマンスがあったことも思い出します。

戦後間もないころから起こったプロレス。
力道山を中心とした日本勢が外人レスラーを迎え撃つ形で行われたため、否が応でも盛り上がりました。

そんな盛り上げに大きく貢献したのが今回紹介する面々。

とりあえずベスト10を紹介します。
   1位 アブドーラ・ザ・ブッチャー、2位 ザ・デストロイヤー、3位 スタン・ハンセン
   4位 ルー・テーズ、5位 アンドレ・ザ・ジャイアント、6位 ミル・マスカラス
   7位 ハルク・ホーガン、8位 タイガー・ジェット・シン
   9位 ボボ・ブラジル、10位 グレート東郷 

      butya3.png
         《過激!でも憎めない悪役》

1位のブッチャーは当然でしょ。
「黒い呪術師」と呼ばれ、リングを流血の場と化すヒール(悪役)ながら、どこか憎めないところもあり私は好きでしたね。

それにしても現在までそれなりに続いているプロレスですが、往時の面影は見られません。
そのうえ、興行を主催する団体が多すぎてわけが分からない。
熱烈なファンだけに支持され、一般の人に広がりを持っていない気がします。残念です。

ところで、外人レスラーって今も招へいしてるの?

現在のプロレス界に不案内の私が言いたいことを言いましたが、プロレスに熱い思いをお持ちの方にはお詫びいたします。
それと、こんな昔話で若い人たちにもゴメンナサイです。

で、20位以下まで懐かしい名前が出ているのですが今回は紹介を割愛します。
懐かしがっているのは自分だけかもしれませんからね。

「スタンド・バイ・ミー」のキングさん逝く

「スタンド・バイ・ミー」で知られるアメリカの歌手ベン・E・キングさんが死去したと、今朝のNHKラジオで聴きました。76歳でした。

同曲は言わずと知れた世界的な名曲。1961年にキングさんが歌いヒット。
1986年には同名の映画が大ヒットし、曲も再ブレイク。

この歌、ジョン・レノンをはじめ多くのミュージシャンがカバーしてますが、やはりキングさんでしょう。

     kingu.png
         《在りし日のキングさん》

映画も何回観たかしれません。
「友人」、「隠れ家」、「冒険」と子供(特に男児)の心をくすぐる場面を満載。
一番最初に観た時は感動で涙、涙でした。

冒険を終え、町に帰ってきた子供たちが分かれる場面などはなんとも切ない。
そして映画の最後に流れる同曲。
余韻を後々までひきますよね。稀代の名曲です。

映画を思い起こせば曲が浮かび、曲を聴けば映画がしのばれる。
切っても切り離せないですね。

キングさんのご冥福を心よりお祈りいたします。
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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