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やっぱり産まれてました

いましたよ、子ネコちゃんたち。
やっぱり産んでました。

会社の同僚がフォークリフトで倉庫内を片づけていたところ、奥のほうで何やらうごめくものを発見。
まだ性別は定かではありませんが、4匹でした。
さっそく段ボールの箱に古毛布を敷いて素敵な部屋を作ってやりました。

  koneko.jpg   RSCN0599.jpg
     《親子で団子になってます》        《今年も姿を現してくれました》

小さな命。見ていて飽きませんね。感動的ですよ。
何も見えないまま、ただただ乳首を求めてまとわりつく。

でも母猫は四六時中ついてるわけではないんです。

今日も外へ出て遊び歩いていたんで「お前、面倒見てやらんのか」と声をかけたんですが、知らん顔。
野生動物のような危機感はないようです。

小さな命といえば子キンギョも増殖中。なんと11匹にもなってるんです。
気が付かないだけで、まだまだいるかもしれません。

それから糸トンボも発見。
昨年に続いて誕生。まだ2センチほどですが、うれしい。
たぶんうちの池で生まれたと思うんです。

うちのちっぽけな池でも、こうした小さな生き物の命を宿し、育むのに役立っている。
これまた、うれしい。

子ネコちゃんたち、早く目を開けないかな。
這えば立て、立てば歩めの親心、といった心境です。

こんな勲章 必要なの?

今日も仕事。日曜日も仕事でしたからね。
これもゴールデンウイークのしわ寄せ。休み前にいっぱい取っとこうということでしょう。
だからといって連休があるわけではありません。因果な仕事です。


さて、今日の新聞には旭日大綬章をはじめ“春の叙勲”者の名前がズラリ。
トップには石原慎太郎元東京都知事。
以下、元内閣官房副長官、元東芝社長、元日本医師会長、元国家公安委員長・・・・・とお偉い肩書が延々と続く。

地方版を見れば小ぶりになっただけで、こちらも同じパターンの名前の列挙。
市議、町議、元校長などの名前が続きます。

どこからこの人たちを拾ってくるんでしょうかね。
どこかの団体あたりが推薦しているのかなと推測しますが、よく分かりません。

権力側にとっては自らの権威と力を誇示。
もらうほうは身の誉(ほまれ)と感涙にむせぶ。

これらを見ていると、多数の勲章を張り付けた背広や軍服に身を包んだ北朝鮮や中国、ロシア幹部らの姿がオーバーラップして困りました。

受章された方たちをこれらの連中と同一視しているわけではありませんよ。

長年の功績を認められての受章ですから、それはそれでお祝いいたします。
ただ、それなら上位に並ぶのはなぜ国会議員だったり大企業のトップだったりするんですか。

勲章を授けるというのも上から目線でどうかと思いますが、それ以上にランク付けすることが許せません。

切り離せません! 鉄道と音楽

今週の「題名のない音楽会」は俳優で、大の鉄道マニアとして知られる石丸謙二郎さんをゲストに迎え、鉄道にまつわる名曲の数々を紹介。
馬車に始まりリニアに至る鉄道の歴史に触れながら、名曲に酔いしれる楽しい30分でした。

     RSCN0594.jpg
   《鉄道の楽しさ、音楽の楽しさを語る石丸さん》

扱うテーマが鉄道だけに曲調も軽快で心もウキウキ。

中でも鉄道ソング定番の「線路は続くよどこまでも」。詩、曲ともにいいですね。
その先に何かがある。何か分からないけど行ってみたくなる。
果てしないロマンを感じます。

一方同じ日の朝、ラジオでも「トレインジョッキー」と題したコーナーで列車の魅力について元カシオペアの向谷実さんが語っていました。

向谷さんは小さい頃からSLを含む列車が好きで、ミュージシャンになってからも音楽で列車を再現できないかと創作。

この日はSLの動きを現した「テイク・ザ・トレイン」と京阪電鉄で流れている発車メロディーを披露。

私の住む街には電車が走っておらず、駅舎もないため発車メロディなるものを聴いたことがありません。
初めて聴きましたが、向谷さんの曲は物語性があり、何かを語りかけてくれてるようでした。
発車メロディとは言え、きちんとした音楽になってるんですね。


鉄道には音楽が似合う。鉄道には名曲がつきもの。鉄道には美味しいものが欲しい。
最後ののがちょっと余計でしたが、両番組を通してそんなこと、あんなことを思うことでした。

今日のニュースと流行歌ランキング

今日はニュースが多かった。
本題に入る前に簡単に紹介します。

 ○ うちのネコちゃんがついに産んだようです。
   一昨日姿を見せなかったと思ったら、昨日身軽になって現れました。
   産んだ場所が分からないため子ネコを確認できていません。

 ○ 池のほうでも子キンギョが産まれてました。
   今のところ6匹を確認。

 ○ 今日は空が騒がしいと思ったら、航空ショー「メモリアル・イン・鹿屋」があったようです。
   どうりで車が多いと思いました。

 ○ 今日は仕事でした。(これもニュース?)


それでは本題。
今日は恒例のbeランキングの発表。

「歌いたい・聞きたい曲」を尋ねています。
それもアイドルソング、演歌、ニューミュージック・・・と、歌謡曲全盛だった1980年代の流行歌限定と言いますから見逃せません。

さっそくベスト10をいきます。
 1位 「異邦人」久保田早紀、2位 「昴」谷村新司、3位 「乾杯」長渕剛
 4位 「ルビーの指輪」寺尾聡、5位 「贈る言葉」海援隊、6位 「赤いスイートピー」松田聖子
 7位 「恋人よ」五輪真弓、8位 「恋におちて」小林明子
 9位 「ワインレッドの心」安全地帯、10位 「さよなら」オフコース

異論がおありの方もいらっしゃると思いますが寛大な心で、笑って許してあげましょう。
個々の好みはうるさいですからね。

それでは最後にベスト20を。
 ⑪「Diamonds」プリンセスプリンセス ⑫「悪女」中島みゆき 
 ⑬「飾りじゃないのよ涙は」中森明菜 ⑭「初恋」村下孝蔵 ⑮「長い夜」松山千春
 ⑯「待つわ」あみん ⑯「聖母たちのララバイ」岩崎宏美 
 ⑱「分かれても好きな人」ロス・インディオス&シルビア 
 ⑲「大阪しぐれ」都はるみ ⑳「北酒場」細川たかし

百恵さんとか淳子さんは?
ピンクレディもいないし、キャンディーズもいない。
この人たちって70年代か。


なんとかなりませんか

今、桜島がスゴイ。

昨日も昭和火口で今年414回目の爆発的噴火があり、噴煙が火口から4千mまで達していました。
今回の高さは観測史上7位タイだったと言い、降灰は鹿児島県内にとどまらず隣県の宮崎まで及びました。

桜島は昨年も噴火の数を更新するなど活発化。
今年になっても衰えを見せず、連日吹きあげています。

  RSCN0589.jpg  DSCN0189.jpg
      《同じ場所から撮影 降灰のため山すら見えず 右側は以前撮ったもの》

ラジオ番組の途中で火山情報を流すなど、地震速報並みの扱い。

今日など一番いい場面で臨時ニュースが飛び出していい迷惑でした。

どういうことかというと
落語を聴いてたのですが、最後のオチに入ろうかというところで中断し、再開した時には終わっていたという哀れな結末。

オチのつかない落語なんて、○○のないコーヒーみたいなもの。(かなり古い)

そこで自分で一席。

桜島は鹿児島県民の誇りですが、今や厄介なホコリとなっています

つまらないオチですみません。 ジャンジャン!


ま だ か な ?

こんばんは。過ごしやすい、いい季節になりました。
先にはうっとおしい梅雨、ウンザリする暑い夏が控えてますが、そんな先のことは考えません。
今を楽しみます。

さて、今月初めにうちのネコちゃんのお腹が大きいと書きましたが、やっぱり身ごもってました。
元気は元気なんですが、動きが緩慢で表情も気のせいか気だるそう。

     RSCN0582.jpg
            《なんか きつそう》

お腹を揺らしながら歩くさまは、いつ産まれてもおかしくない雰囲気。
タオルでも入れた段ボール箱を用意してやりましょうかね。

それと、春先にこのネコ君にまとわりついているオス猫が3匹ほどいたとも書いていたのですが、その中の一匹であった黒猫が最近すっかり居ついてしまってます。
あのとき以来、姿を見せていなかったのですが、ここ1週間ぐらい前から毎日顔を見せてるんです。

     RSCN0565.jpg
          《いい面構えしてるでしょ》

ノラの割にはそんなに警戒心は強くありません。
皆で、父親はあいつじゃないか、なんてことを話してるんですけど真相はどうでしょうか。
心配で駆けつけたのかな?

なんにしろ賑やかになるのは大歓迎です。

働 く 車(トラック) ⑩  タンクローリー

こんばんは。

さて、久しぶりにトラックの紹介。今日はタンクローリーです。

     tanku.png
               《これは油じゃなさそう 何なのかな》

タンクの形状は円形と楕円形の2種類。
大半は石油、重油などの油類で危険物扱い。皆さんも「危」の字を現した四角い標識を見かけたことがあるかと思います。

ですから当然、運転手は危険物取り扱いの免許が要ることに。

大型車のタンクは飼料のタンク同様、何槽かに仕切られているのが多く、油の種類ごとに分けて入れてあります。

中身は油に限りません。液体なら何でもあり。
牛乳や水、温泉水など。それとLPガスなどの気体も。

じゃあ、バキュームカーはどうなる? いやあ、これはローリーとは言わないでしょ。

近年は大量輸送ということもあって主流はトレーラー。
しかし、ほかのところでも書きましたようにトレーラーは転倒事故が多いだけになお一層注意して欲しいものです。
何しろ積んでいるモノがモノですから。

そういえば以前は静電気防止策でタイヤチェーンを引きずって走っているのを見かけたものでしたが、最近は見ませんね。防止策になってなかったのかな。

月日の経つのも夢のうち

先週は無理してバテてしまったので今週はおとなしく部屋でのんびり。

そんな中、ユーチューブをあちこち渡りつつ何気なく眺めていたら吉田拓郎のつま恋コンサートが画面に。
9年前にあった「同窓会コンサート」かと思いきや、40年前の最初のコンサートではありませんか。

     takurou.png
          《75つま恋より 拓郎君若いねえ》

せっかくだからと、ちょこっと姿勢を正して見入りました。

懐かしかったねえ。
いやあ、曲そのものよりも観衆の髪形、衣装等のファッション。
いかにも70年代という雰囲気がぷんぷん。

20歳前後と思われるお姉ちゃん、お兄ちゃんたちがノリにノリまくり、大いに盛り上がっていました。
でもね、それを見ながら「この人たちも今じゃ還暦を過ぎたおばあちゃん、おじいちゃんだ」との思いに至ったらなんだか力が抜け、盛り下がってしまったんです。

何せ自分もその仲間ですからね。

めぐる月日の意地悪さ。
しかし、こればかりはどうしようもないなあ。

早々に視聴を切り上げたのは言うまでもありません。

おっと、もう一つ。
6万とも7万ともいわれる聴衆を集めた同コンサート。この後の野外フェスの先駆けとなったといいますから、その点では拓郎は大したもんだと思うことでした。

行ってみたいロケ地

朝日新聞が今年3月末まで連載した「NIPPON 映画の旅人」の中から行ってみたいロケ地、心に残るロケ地を尋ねていましたので、そのランキングを紹介します。

まずベスト10から。
  1位 「かもめ食堂」(フィンランド・ヘルシンキ)、2位 「二十四の瞳」(香川県・小豆島)
  3位 「黒部の太陽」(富山県立山町)、4位 シリーズ「男はつらいよ」(東京都葛飾区・柴又)
  5位 「八甲田山」(青森県・八甲田山)、6位 「時をかける少女」(広島県尾道市)
  7位 「転校生」(広島県尾道市)、8位 「ひめゆりの塔」(沖縄県南風原町)
  9位 「伊豆の踊子」(静岡県・天城峠) 10位 「ALWAYS 三丁目の夕日」
 10位 「砂の器」(島根県奥出雲町)

さて感想ですが、1位の「かもめ食堂」は映画自体を見ていないので何とも言えません。全編フィンランドで撮影したと言いますからさぞかしきれいだったんでしょうね。

順位としては妥当と思います。
出来ればすべて行ってみたいけど、そうもいかないな。そうそう、沖縄だけ行ったことがあります。
強いて挙げれば映画の印象が強かった「黒部ダム」、「八甲田山」「砂の器」の奥出雲町などに行ってみたいです。

これも個々で違いますからね。皆さんはどうなのかな。

20位までも紹介しときます。
⑫「南極物語」(北海道稚内市)⑬「ビルマの竪琴」(ミャンマー・ムドン)⑭「おくりびと」(山形県酒田市)⑮「フラガール」(福島県いわき市)⑯「鎌田行進曲」(京都市・大湊)⑰「Love Letter」(北海道小樽市)⑱「飢餓海峡」(青森県・湯野川温泉)⑲「土佐の一本釣り」(高知県中土佐町)⑳「神々の深き欲望」(沖縄県・石垣島)⑳「悪人」(長崎県・福江島)

いいものを見せてもらいました

こんばんは。
相変わらずぐずついた天気が続きます。スカッとしませんね。

そんな中を仕事で走っていたら、いいものというか、すごいものを見かけたんです。

すごいものとはこれ。
堤防沿いに鯉のぼりがずらずらずら~。壮観でしたね。

RSCN0547.jpg RSCN0552.jpg
    《川沿いで勇壮に泳ぐ鯉のぼり》         《通り沿いで可愛く泳ぐ鯉のぼり》

こうなれば、仕事そっちのけで車を道路脇に止めてパチリ。
近寄ったらさらに圧倒されました。
100メートルぐらいの間に150匹はいたかな。

私が出ようとしたら入れ替わるように親子連れが見物に。
5歳ぐらいの男の子は大はしゃぎで竿の下を走り回っていました。

宮崎県都城市の庄内というところだったのですが、取材してませんので目的や経緯は分からずじまい。

それとこの街では通り沿いにも鯉のぼりが。
40~50メートル間隔にある街路灯に小さい鯉のぼり3匹を一組にして、通りの端から端まで飾ってありました。

鯉のぼりで町興しということでしょうか。
いずれにしてもいいものを見せてもらいました。

方言の味 楽しんでください

以前、集荷先の町にある商店の店先に鹿児島弁を使ったユニークな宣伝看板があることを書きました。
最近そこを通ったら何と看板の内容が一部更新されてました。

今回はまず、看板の中身をそのまま書き出しますので、意味を考えてみてください。
正解は後ろのほうに載せますので見ないでね。

  かばしい においが たまらん
  夏はつんてとで 冬はたぎったとで

  ふっとかとも ちんこめとも
  よかとも てげなとも
  ないでん ごわんど

  まっこち みごち のぼり旗が 安(や)し~
  いっぺこっぺ 展示中

前回は私の理解できないものもありましたが、今回は大丈夫。
ただ、かばしいにおいが・・・の、“かばしい”とは恐らく“こうばしい(香ばしい)”なのでしょうが、うちの近くではこういう使い方はしてません。初めてでした。

そんなに距離は離れてないんですけどね。

     RSCN0548.jpg
            《思わずニヤリ》

それでは正解は次の通り。

  香ばしい 匂いが たまりません
  夏は冷たいので 冬は暖かいので

  大きいのも 小さいのも
  いいのも たいがいなものも
  なんでも ありますよ

  まったく 見事な のぼり旗が 安い~
  一生懸命 展示中

いかがでしょう。分かっていただけましたか。

やっぱり方言っていいもんですね。

まだ痛いよ~

先週末は久しぶりに連休というのをいただいたのですが、予想通りというか、特にすることなし。
そこで意を決して庭の草取り、草刈りをしました。それと垣根の散髪も。
なんと2日もかかりましたよ。

草取りとは芝生に生えた雑草の処理のこと。
大げさに言えば埋め尽くすほど生えまくってました。見ただけでウンザリでしたが、観念して着手。

約1m四方を頭の中で区切り、一つづつ攻めていくことに。
これなら、どれだけ終わったか、あとどのぐらいかが分かりやすいですからね。

そして何より、一区画づつ敵陣を攻め取るという達成感があり、はかどること、はかどること。
バカなことをとお笑いでしょうが、こうでもしないとやってられませんでした。

草刈りと散髪は機械の力を借りてさっさと終了。
ここまでやったら池の底さらいまでやってしまえと余計な仕事まで持ち出す羽目に。

いやあ、それにしても出ること、出ること。
落ちていた枯葉、桜島の灰、そのうえ水草の藻までが沈殿。一冬分のごみをゲットしました。

そんなこんなの連休でしたが、体の節々の痛いこと。これでは仕事のほうがまだまし。一日経った今でもきついです。


それと選挙、終わりましたね。実は意外な結果に。
当選するとばかり思っていた4期目を目指した現職の従弟が、まさかの落選。
新人で危ないとみられていた園長が当選。それもトップで。
選挙はフタを開けるまで分からないといいますが、まさにその通りでした。 

往年のハリウッド女優

久しぶりのbeランキング。
最近は自分好みのランキングがなかったのでパスしてましたが、今週は惹かれました。

 忘れ得ぬ往年のハリウッド女優 とくれば放っとけないでしょう。

得票率8割という圧倒的な支持を得て断トツのトップを飾ったこの人。

と、その前にベスト10から発表します。
 
 1位 オードリー・ヘプバーン、2位 ビビアン・リー、3位 イングリッド・バーグマン
 4位 マリリン・モンロー、5位 ソフィア・ローレン、6位 グリース・ケリー
 7位 エリザベス・テーラー、8位、キャサリン・ヘプバーン
 9位 マレーネ・ディートリヒ、9位 ジュディ・ガーランド

当然と言っていい結果と思います。
この手のランキングは好き好みがありますから異論はおありでしょうが、それでもやはりというべきか。

ヘプバーンといえば「ローマの休日」。この作品で国際スターの仲間入りを果たした彼女はその後も「麗しのサブリナ」、「ティファニーで朝食を」、「マイ・フェア・レディ」、「暗くなるまで待って」など大作、話題作に出演し、その人気を不動のものに。

       odori.png
           《いいですね》

この人を語るに「清楚」という言葉は欠かせない。
紙上でも「清楚なたたずまいに胸キュン」(66歳女性)、「清楚で日本人好みな女優」(58歳男性)など同様のコメントが多数寄せられていました。

以下、リーのスカーレット・オハラ(風と共に去りぬ)、バーグマンのイルザ・ラント(カサブランカ)など忘れられません。

ごめんなさ~い。
4位以下にもそうそうたる名前が並んでいますが、めいめいお好きな女優さんを思い浮かべて懐かしんでください。

11位から20位までも掲載しておきます。
 ⑪グレタ・カルボ、⑫ローレン・バコール、⑬エバ・ガードナー、⑭ジョーン・クロフォード
 ⑮シャーリー・テンプル、⑯リタ・ヘイワース、⑰ベティ・デイビス
 ⑰ジンジャー・ロジャース、⑰リリアン・ギッシュ、キャロル・ロンバード

働 く 車(トラック) ⑨  クレーン車

珍しくお休み。今日明日連休です。
で、早めに更新しました。


それではトラック紹介。

今日はお馴染みのクレーン車。2トン車から20~30トンもある超大型クレーンまであり。
紹介しきれませんので主に写真でいきます。

クレーンは固定型から移動式まで多くの形式があり、それぞれに免許が違い制限されています。

まずは一般的なところから。
積載型トラッククレーン。ユニック車とも呼ばれ、街頭でよく見かけるクレーン車のほとんどがこれです。

     kuren3.png
              《よく見かけますね》

鋼材や木材などの長尺物からフレコンバッグと呼ばれる袋物などを各現場で積み降ろししています。
これは木材専用車で、クレーンのアームが折り畳み式になっています。

     RSCN0514.jpg
          《作業するときはこのアームが伸びます》

続いては大型クレーン。
アウトリガと呼ばれる足場(ビーム)で機体を支え、持ち上げます。

     kuren2.png
             《アウトリガで足元を固めます》

これらは大型工事現場や港湾荷役など大きな事業現場で使用されることがほとんどで、一般にはあまり見かけません。
ただ、アームを長く伸ばすためにどうしても不安定になりがちで転倒事故がよく起こります。ニュースで時々見聞きしますよね。

これほどの大きなクレーン車となると、どんな現場でどんな仕事をするものか私にも想像できません。
実際に稼働しているところを見てみたいものです。

     kuren1.png
             《自走式超大型クレーン》

どうでしたか、クレーン車。
いろいろ他にもあるんですが、今日はこれぐらいにしときます。

働 く 車(トラック) ⑧ バルク車

今日はバルク車の紹介。
バルク車って何?と思われる方も多いのでは。

都会ではあまり馴染みがないかもしれませんが、我が鹿児島では日常どこでも見かけるトラックです。
分かりやすく言えば飼料運搬車。
畜産県である鹿児島ではなくてはならない車、というわけです。

 baruku.png  RSCN0505.jpg
    《こんな感じで作業をしてます》     《逆台形になってます。球形のものもあり》

逆台形のタンクに飼料を積み込み牛、豚、鶏の畜舎をまわります。
それぞれの畜舎には高さ約3~5mの円筒形のサイロが設置されており、これにタンクから延びる管を通して飼料を貯めることになります。

この仕事もミキサー車同様、体力を使いませんが大抵の畜舎は山中とか畑の中にあるため、狭いうえに雨が降ったりしたら道がぬかるんで難渋します。

それと危ないです。
サイロのてっぺんから入れるため最上部に上がらないといけない。雨や風の強いときなど滑り落ちることさえあります。

2トン車、4トン車ぐらいは1槽ですが、大型車やトレーラーなどでは何槽かに区切って違った種類の飼料を同時に配送したりしています。

地域の産業を支えていると言っても過言ではありません。


たわいのない遊び

日ごろ走っているとき目につくのが前を走っている車のナンバー。
珍しい並びのナンバーを見かけるとうれしくなります。

ついでにナンバーを使ってこんな遊びもやってます。

楽しみ方としては数字の並びをポーカーになぞらえて、4つ同じのはフォーカード、3つでスリーカードといった具合。
ワンペア、ツーペアなんてよくあるほうで、3456みたいなストレートも。

このほか、数字の組み合わせも楽しい。
例えば、34-12だったら3×4で12、68-14だったら6+8で14なんて感じ。

このほか自分や家族の誕生日(12-10で12月10日)とか、よく聴く放送局の周波数、居住地番号などなど。
どうです。楽しめるでしょう。こんな組み合わせ、ないようで結構あるんです。
ただし、結びつける意識がないと見逃してしまいますけどね。

皆さんもやってみませんか。
でもね、やってみてもいいですけど走行中だということを忘れちゃだめですよ。

ちなみに私は今、集荷先の工場で順番待ちしてますけど、私の目の前で待っているトラックのナンバーが18-09.
まさに1+8で9でした。

たわいない遊びですが、そこそこの暇つぶしにはなります。
居眠り防止にもね。

楽するか厳しくいくか それが問題だ

今日は本題に入る前に一言。
昨日のミキサー車の写真ひどかったです。ほんと恥ずかしい。
カメラの設定がおかしくなっていました。  今度はいい写真を撮るぞ~!


ということで本題に入ります。

桜散り、若葉繁り、水ぬるむ

本来なら気持ちいい季節到来といえるのですが、身体のほうがそうもいかない。
あそこが痛い、ここが痛いの年ですから。

もう仕事は嫌、と思うこともしばしば。仕事は好きなんですよ。
ただ、動くのが嫌になってきただけ。
(おんなじでしょ)

ただね、前にも書きましたが生来ぐうたらな私。仕事を辞めたらおそらくゴロゴロ。

“晴耕雨読”なんて言葉がありますが、私の場合“晴ゴロ雨ゴロ”ってところが関の山。

そろそろ、そんな生活もいいんじゃない。 いや、いかん。誘惑に負けるな。

頭の中でそんな声が交錯する今日このゴロです。

働 く 車(トラック) ⑦ コンクリートミキサー車

さて、久しぶりに車のほうをいってみましょうか。

今日は工事現場でお馴染みのコンクリートミキサー車。生コン車とも呼ばれています。

     RSCN0491.jpg
             《迅速な配送が求められます》

若い頃アルバイトで乗ったことがあります。体力を使わない分、楽といえば楽ですが、山中の道路現場、街中のビル建築現場など狭い場所が多いので気を使いました。

そうそう、皆さん知ってました?

あのコンクリートが入ったタンクのドラム、走行中も回っていることを。
ちょっとづつですからその気になって見ないと分かりませんが、あれって確かに回っています。

生コンと言うようにあのコンクリートは生もの。
ご承知の通り放っとけば固まってしまいますからね。そうならないように入ってるときも、空のときも回し続けていないといけないんです。。

今度生コン車を見かけたらじっと目を凝らして見てみましょう。

同じ理由から生コン工場と現場が離れすぎていてもダメ。
生コンの高品質を保てる時間は一時間半から二時間ぐらいといわれるほどですから、他業種と比べて効率が悪いようです。

配車が大変だろうなと思います。

統一地方選 どうなることやら

さて、いよいよ統一地方選。
まずは前半戦の県議選と政令指定市議選が始まりました。

始まったはいいんですけどね。困ってます。
入れたい人がいないんです。

政策を見ても心が動かない。
第一、候補者の経歴や人柄すらよく知りません。

昔新聞社(地方紙)に勤めていたことがありましたので、地域のことなら大抵分かっていたつもりでしたが、現在は全然ダメ。
興味を失っていることもありますけどね。

投票権の行使を放棄するなと日ごろから主張している自分としては棄権するわけにもいかないし。

ところでこのほかのことでも困ったちゃんが。
実は身近なところに候補者がいるんで、これが頭痛のタネ。

うちの奥さんの勤める保育園の園長さんが立候補。
支持者紹介や電話がけなどのほかいろんな行動要請があり困惑。

もう一人は従弟の立候補。
まあ、こちらは選挙区が違う上、現職(4期目)ですから「がんばれよ」ぐらいで済むんですが、一方がね。
こちらは新人さんですから必死なんです。

何はともあれ、選挙戦はスタート。泣いても笑っても12日の投開票後には結果が出ます。
どうなることやら。
心情的には園長先生に当選してほしいと思ってます。

今日は朝からいい気分

昨夜は8時に就寝。近頃にない珍しいことでした。
そんで今朝は5時に起きて早出。

行く先々の桜を愛でながら走りましたが、あ々無常。
緑の部分が勢力を拡大し、大ピンチ。入学式までもつか心配です。

それにしても早朝ドライブ? 気持ちいい~


同時に、ラジオから流れる“今日は何の日”に聞き耳。
 
 東京日本橋が木造から石造りに建て替え(明治44年)
 プロ野球の場内放送にウグイス嬢が初登場(昭和22年)
 NHKテレビ番組「事件記者」放送開始(昭和33年)

木造の橋なんて最近見かけませんが、私の少年期には結構ありましたよ。

ウグイス嬢の初登場が昭和22年だったとは。思ったより早かったんですね。

それから「事件記者」。
社会派ドラマの先駆けともいえる硬派番組でしたが、8年間も続いた人気番組。視聴率も40%を越えていたといいますから、その人気ぶりがうかがえます。
そんな硬派番組ですが、なぜか私も子供ながらよく見てました。

いずれも昭和世代の私には懐かしいことばかり。

そんなことを聴き、いろんなことを思いながら走っていたら、あっという間に目的地に着いていました。
 

お前 お腹大きいぞ

今日から四月。すっかり春めいてきました。

春めいて、といえばうちのネコちゃん、おなか周りが少しポコっとしてきたような。
メタボなのか身ごもってるのか良く分かりません。

1ヶ月ぐらい前に追いかけられてましたけどね。

     RSCN0484.jpg
           《こんな感じなんですけど》

追いかけられて、といえばうちの金魚ちゃん。
ここ2~3日すごいですよ。

オスがメスを追いかけ回す。その追いかけ方が半端じゃない。
水草の上まで跳ねるわ、突っついて裏返しにするわ、その動きの激しいこと、激しいこと。

あまりのことにうちの奥さん、そのメスを金魚鉢に避難させたほどです。

たぶん、この動きも生殖活動の一環なんでしょう。
池に入れた早々の一昨年夏には卵が孵化し、子金魚が産まれたのでしたが今年はどうなることやら。
ちなみに昨年はダメでした。

死んだり、盗られたりして5匹ほど少なくなりましたので、増えるほうには大歓迎。
大いに期待しつつ待ってみます。
プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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