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今年一年 ありがとうございました

は~い。いよいよ今日で今年も最後。
日を越し、月を越すだけなんですけど、やっぱり違いますね。

と言っても私にとって変わったことといえば、息子の帰省と紅白をはじめとするテレビの年末特番があることぐらい。

それでも、けじめにはなりますよね。

まずは、ブログ仲間の皆さんへのお礼。
拙い文章の羅列ではありましたが、お越しいただきうれしかったです。
大変失礼かとは存じますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。

それから家族への感謝かな。

最後にもう一つ。
自分を褒めてやります。別にすごいことをやったわけではありません。

健康で特段のトラブルもなく一年を過ごしてきたこと。これはエライでしょう。
これに勝るものなし。これだけで十分です。

もうすぐ除夜の鐘が鳴り響きます。
百八つあるかどうかは分かりませんが、凡夫は煩悩だらけ。

とにかく、欲を捨て去ること。

鐘の音を聴きながら、静かに年を越すことにいたします。

    ありがとうございました。


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ようやく終わり & 帰省ラッシュ

皆さん、お喜びください。ようやく今年の仕事が終わりました。
誰が喜ぶか-なんて声が聞こえてきそうですが、そういわずに一緒に喜んでください。

でも私の仕事が終わっただけですからね。
つまり、大型車の運転手さんは私らが集荷してきた荷物を積んで、これから関東方面に上らなきゃならないんですから。
当然、正月は上で過ごします。ほんと、ご苦労様。

そういえば昨日、久々に大型車に乗りました。

ただ単にフェリー乗り場まで車を取りに行き、そのまま集荷に向かっただけのことでしたが、やっぱり大型車は大きい。(当たり前)
集荷の積み込みも楽じゃない。やっぱり4トン車程度でいいです。


それから、フェリー乗り場で多くの帰省客を見かけました。
普段は大型トラックが多いのですが、さすがにこの時期は乗用車、バイクも多く、自転車もちらほら見えたのには驚きでした。もちろん、フェリーは満杯。

   kiseikyaku.jpg
          《続々出てくる乗用車》

吐き出し口から次々に出ていく車の列。
先の交差点からは三々五々散っていきますが、行く先々で楽しい会話や出来事が待ってるんでしょうね。どうぞ、ゆっくりしてってください。

1年に1回ぐらいは帰省で再会を喜び、1年に1回ぐらいは年賀状で音信を確かめ合う。
この辺が正月のいいところです。

おっと、今日はこのぐらいで失礼して寝ます。
なんか1年分の疲れがどっと出たって感じです。おやすみなさい。


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は~るよ来い、は~やく来い

寒かった~ 冷えた~  氷点下2度ですよ。

夏に自作した池がしっかり凍ってました。金魚が心配です。

池を造った後、鯉を2匹、金魚を3匹放したことはお話していました。

  ike.jpg

その金魚が卵を産み、ふ化してたんです。
今では5匹の稚魚が2~3cmぐらいまで成長して、元気に泳いでいます。

ところが今朝のこの寒さ。初めての冬越しですからね。
鯉はともかく、金魚は温度管理が難しいと聞きます。

お湯を入れるわけにはいかないし(笑)、がんばってと願うばかりです。

暖かい春が待ち遠しいよ~。


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偉大なる求法僧「玄奘三蔵」

今日は「般若心経」をインドから持ち帰り、中国語に翻訳した玄奘三蔵について話してみます。
玄奘は唐代のお坊さんで、西遊記でおなじみ、三蔵法師のモデルとなった人。

最初私が玄奘を知ったのは、そんな偉いお坊さんとしてではなく、シルクロードを旅する冒険家としてでした。
中学生の時でしたね。
鳥も獣も通わぬ道なき道を進む姿には、子供心にも感動したものです。

その見聞録である「大唐西域記」にはこの旅の難渋ぶりが、こと細かに記されています。

何と言っても今から1400年も前のこと。
タクラマカン砂漠、天山山脈など灼熱地獄、極寒地獄を越えて600巻余にもわたる膨大な経典を持ち帰り、お釈迦様の教えを広めたのです。

その忍耐力、精神力たるやすさまじいものがあります。
これも飢えや病気に苦しむ貧しい民を救いたいの一念からでしょうが、常人にはとてもできるものではありません。

ともあれ、玄奘のような偉人、賢人がいたからこそ日本における仏教の流布、発展があったのです。

日本の仏教にもいろんな宗派があります。
私には宗派間の教義の争いなど分からないし、興味もありません。

ただ、その根は一つということ。
そうです。玄奘らが命がけで持ち帰った経典。それを翻訳し、体系づけた教学等が基になっているんです。

あの高名な空海(弘法大師)や最澄(伝教大師)らも彼の地で学び、教えを受けてきました。

誰にでも分かりやすく、入りやすいと言われる「般若心経」に、ぜひ目を向けてみてください。
有難い教えがあなたに功徳と霊験を与えてくれるでしょう。

その道をつくり、指し示してくれたのが玄奘三蔵だったんです。


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本当にこれでいいんですか。

沖縄県の仲井間弘多県知事は今日27日、米軍普天間飛行場の移転先となる同県名護市辺野古の埋め立て申請を承認しました。

ちょっと引っかかりますね。

一昨日、安倍晋三首相と会談し、基地負担軽減策や概算要求を上回る振興予算の計上などの説明を受けて「驚くべき立派な内容だ」と高く評価していたのです。

まだ提案を受けただけですよ。

これまでの経緯を見ても空手形ということは十分あり得ます。
それ以上に、県民感情は頭になかったのかと言いたい。

知事は記者会見で、環境保全対策について「保全措置が取られており、基準に適合していると判断した」と語り、さらに「県外移設」の公約は堅持するが、市街地にある普天間飛行場の危険性を除き、固定化は回避しなければならない、などとも語りました。

それにしても、埋め立て申請を承認しておいて、「県外移設」をこれからも要求していくは、無理がありませんか。

稲嶺進名護市長をはじめ、多くの県民が反対しています。
「いい正月を迎えられる」なんてはしゃいでないで、正月中に頭を冷やして、よ~く考えてみてください。

沖縄は、本当にそれでいいんですか。



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「六根清浄」煩悩を吹き飛ばせ

すべての欲や迷いを断ち、清浄になることを表す「六根清浄」。

六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意(心)の感覚器官。
欲望にとらわれ過ぎると煩悩が生み出されると言われます。

煩悩は百八あるとされ、それを払うために除夜の鐘が百八回突かれるのはご存じのとおりです。

とにかく、欲をかけばろくなことはありません。心当たりはありませんか。

今年ももうすぐ終わり。
大みそかには除夜の鐘を聞きながら1年を振り返り、反省してみてください。

ろっこんしょうじょう、ろっこんしょうじょう・・・と静かに唱えてみましょうか。

心が清められ、すがすがしい気持ちで新年を迎えられることと思います。


さて、予定外の一言。

安倍晋三首相が靖国神社に参拝したとのこと。
当然、中国、韓国が反発。アメリカからも不信のコメントが寄せられました。

今日は詳しくは述べません。ただ、なんで今なんだよ、と一言。


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来年度予算案決定

政府は24日、約96兆円に上る来年度予算案を決定しました。過去最高額になるそうです。

自民党が政権に復帰して初めての本格予算。
族議員の復活もあり、安倍政権による歯止めのない大盤振る舞いです。

国債の発行額を3・7%減らしたとはいえ、それでも約41兆円の巨大な借金で賄うことになります。
国の借金は1千兆円を超えてるそうです。我々の金銭感覚からいえば、途方もない数字です。

利払いだけでも大変な額だと聞きました。

一般家庭では収入が減れば支出を減らします。当たり前のことです。
金を借りて返せなくなり、行き詰まったら誰が助けてくれますか。

国はそんなことも分からないのでしょうか。いえいえ、分かっていながら借金を続けているんです。

借金をしながら人気取りの予算計上。
野党時代、民主党政権に“ばらまき予算”だと攻撃したことは、もうお忘れか。

消費増税で家計からお金を吸い上げる一方で、景気回復を名目に大企業には減税や融資で優遇。

そもそも、消費税率アップは、年金や医療などの社会保障を維持したり、子や孫の世代にツケを残さないよう、借金を減らすためのものであったはずです。

こんな無駄遣いはやめて、本当に必要なところへ配分し、国民の生活を豊かなものにして欲しいものです。

それと、繰り返しになりますが、財政再建を本気でやってください。
このままでは国が滅んでしまいます。


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受け入れよう「四苦八苦」

皆さん、毎日を嫌だ、嫌だと思いながら暮らしていませんか。

私たちが日常生活の中でよく耳にする「四苦八苦」という言葉があります。

四苦とは、生まれること、老いること、病気になること、死ぬこと。
これは人間として避けて通れない“苦”です。

これに、愛する者と別れる苦しみ、憎む人と会う苦しみなど人間関係に関する四苦が加わり、八苦となるわけですが、お釈迦様は私たち人間もこれらを克服できると説いています。

このように、苦しむことは生きていくうえで、いやでもついてくるもの、避けられないもの、です。

ならば、受け入れましょうよ。その苦しみ。

執着するから、“苦”が迫ってくるとも言います。

こだわりを捨てましょうか。

こだわりを捨てるということは、欲を捨てるということです。
欲を捨てるということは、人と争わないということ。

人と争わないことで苦しみがその分なくなります。

どうです、少しは楽になったのではありませんか。


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いよいよ年の瀬 頑張ってますか?

皆さん、お疲れさん。
三連休をお楽しみの方も多かったんじゃないですか。

それに引き換え、こちとら三連休ならぬ“三出”。つまり、三日連続のお仕事。
この年の瀬、三十日まで二週間休み無し。

うちの会社、鶏肉、牛肉、豚肉などを関西、関東方面に運んでます。
いずれも鹿児島の特産品ばかり。
普段でさえ人気なのに、正月前ですよ。半端じゃありません。

まあ、これぐらいはいいです。しっかり身体は休ませてますから。

デパート、スーパー、レジャー施設を始め、多くの業種でこの時期は大忙し。
なにせ、一年で一番の稼ぎ時ですから。

これらの職場で働く皆さん、健康だけには気をつけてくださいよ。

あっ、それから、東京・大阪・名古屋など大消費地の皆さん、鹿児島からの特産品が、ど~んと届きますから。
たくさん買ってくださいね。

ほんじゃ、早いですが今日はこのへんで失礼します。


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さわやか りつ子さん ♪

今朝ラジオで久しぶりに中山律子さんのお声をお聴きして、感激しました。

と言っても、若い方はほとんどご存知ないでしょう。

    
   ♪ りつ子さん   りつ子さん
     
       さわやか    りつ子さん ♪


テレビCMでこんなメロディーが全国に流れました。懐かしいな。

りつ子さんて、女子プロボーラーだったんです。
それも草分け。


スタイル抜群で、笑顔が素敵なお姉さんでした。

ボーリング中継が全国放送で放映され、全国各地の中小都市にボーリング場が開設されるなど、一大ブームを巻き起こしました。

マイシューズ、マイボールを手に通いづめたのは若い人ばかりではありません。
老若男女、国民総参加と言ってもいいぐらいでした。

残念ながら現在はスポーツとしても、レジャーとしても下火。最盛期を知っている一人としては、寂しい限りです。

現在のりつ子さん。御年、71歳とお聴きしてビックリ。
それでも、ボーリング協会の顧問として今でも関わり、暇をみつけては投げているというお話を伺ってうれしかったです。

若い方に、もう一度言います。
今ばやりのアイドル顔負けの超人気者だったんですよ。


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天国(極楽)と地獄

天国(極楽)と地獄。
呼び名は違っても、洋の東西を問わず死後の世界は重大な関心事。

皆さんは死後の世界を信じますか?
私は信じない派です。

ところが、どうやらあるらしいんですね。私もだんだん、そっちに引かれ始めてます。

科学万能のこの時代に、そんなバカなことがあるか―と一笑に付されそうですが、こればかりは誰にも分かりません。

昔から死後の世界を扱った物語は数多くあり、体験談も多く語られています。

仏教では「生あるものすべての衆生はその行為の善悪によって、生死をくり返す六つの世界に生まれ変わる」とされてきました。
いわゆる“六道”というやつ。

地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天 の六つですが、始めの四つは聞くだに恐ろしい。
とは言ってもこればかりは自分で選べません。

難しいことはさておき、天国(極楽)へ行きたかったら、現世で善行を積むほかありません。

私は死後の世界を信じるというより、存在して欲しいという願望のようです。

そして、地獄の鬼さんたちに、現世で悪の限りを尽くした悪どもを徹底的に懲らしめて欲しいんです。

悪逆非道な犯罪で新聞紙上をにぎわせた、今は亡きあの人、この人たちは今ごろどうしてるやら。
きっと、地獄の血の池、針の山であえいでいるでしょう。

そう、願います。


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納得できない二つの司法判断

今日はどうしても合点がいかないニュースを一つ。

国は、国営諫早湾干拓事業をめぐり、福岡高裁から潮受け堤防排水門の開門調査を行うよう命じられていたにもかかわらず、着手できないまま履行期限の今日を迎えました。

貝や海苔など海産物に大きな被害が出ているという、漁業者の主張。
いまさら開門などされたら、塩の影響で農産物が大きな打撃を受けるという、農業者の主張。

もうここまできたら和解のしようもないのではと素人目にも映ります。

そもそも、こうした事態を招いた大きな責任が国にあることは明らかです。
いい顔をし続けた、どっちつかずの政策のツケがまわってきたもの。

国は責任を持って、早急に解決にあたるべきです。

さて、冒頭で合点がいかないと書いたのはこの点ではありません。

以前もこの欄で問題視しました司法判断の件。

福岡高裁では、漁業者側の主張を認め、一時開門しての影響調査を認める判決。
一方、長崎地裁は農業者側の主張を認め、開門を差し止める仮処分を決定。

ここなんです。
同じ問題を司法の間で真逆の決定が下されるという不可解さ。

これでは裁判で不利な判決が出て確定しても、同じ問題を別な形で提訴し、自分たちに有利な形に持ち込むことも可能ということになりませんか。

司法に関しては疎い私の見解ですので、どこか違っているのかもしれません。
それでもやっぱり納得できません。


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将棋界のこの1年

すみません。「般若心経」はお休みします。

さて、今年も残すところ10日余り。
振り返るにはちょっと早いですが、今日は他のことに先駆けて、好きな将棋のことについて語ります。

まずは、森内俊之名人に対して、羽生善治三冠の名人位奪還なるかが注目でしたが、4勝1敗というあっけない結果で、森内名人が防衛。

数ある棋戦の中で最も「歴史」と「格」のあるタイトル戦だけに熱戦を期待したのですが残念でした。

それでも羽生三冠は棋聖、王位、王座のタイトルをすべて防衛。森内名人は竜王位9連覇中の渡辺明竜王からタイトルを奪取。
敗れたとはいえ渡辺前竜王も王将、棋王のタイトルホルダーであり、来年もこの3人が将棋界の先頭に立つことは間違いないでしょう。

この中に谷川浩司永世名人が入ってないのはさびしいね。A級順位戦でも苦戦しており、何とか奮起してもらいたいものです。まだまだ老け込むような年ではないはずです。

眼を女子に転じれば、第一人者の里見香奈さんが女王、女流王座、女流名人の三冠を堅持。女流王将を里見さんから奪取した香川愛生さん、それに女流王位、倉敷藤花・二冠の甲斐智美さんら多士済々。

なかでも、里見さんは21歳、香川さんは20歳といずれも若い。これからの女流棋界を引っ張ってくれる逸材です。

来年は女流棋士誕生から40年を迎えるそうですが、残念ながら、まだプロ棋士は誕生していません。
そうした意味でも奨励会二段として頑張っている、里見さんへの期待は二重に大きい。

最後に残念な結果に触れなければなりません。

プロ棋士とコンピューターソフトが対戦した「第2回電王戦」で現役棋士が公の場で初めてソフトに敗れたんです。
団体戦でも1勝3敗1分けでプロ側が敗退しました。

敗れた棋士の中に順位戦A級在籍の三浦弘行九段がいたというのもショックでした。
A級在籍といえばトップ棋士の一人ですからね。

それほどコンピューターソフトの性能が向上したのかと思えばゾッとします。
このまま改良が進めば、いつの日か「名人の敗北」というニュースを聞くことになるかもしれません。

そうならないためにもプロ棋士の皆さんには、なお一層の精進を期待します。


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「色即是空」 深い言葉です

昨日はイメージをつかんでもらいたいと、経文の全文を掲載してみましたが、何か安っぽくて、ありがたみが全然感じられませんでしたね。

まあ、いいでしょう。
とりあえず「般若心経」とは、ああいうものだということが初めての人に分かってもらえれば。

              しきそくぜくう
さて、あの中にあった 色即是空

これって、お経以外でもよく聞きますね。

最初はイロ事の戒めかと思ってましたが、さにあらず。
実に深いものがあります。

色とは物質、現象等を指し、これらがすべて実体のない「空」であると説いているんです。

物欲、性欲、食欲などもこれに含まれ、こんなものに執着しても意味がない。
つまり、どんなに金があっても、どんなに偉い人でも、死んだらそれまでだということ。

みんな、がい骨になって終わりってわけです。

お金持ちが幸せだとは限らない、地位・名誉のある人が幸せとは限らない。
お釈迦様はそんな当たり前のことをちゃんと教えてくれてます。


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「般若心経」 全文掲載

さて、「般若心経」ですが、まだ手にしたことのない方には、なかなかそのイメージが伝わらないのではと気づきました。
そこで今日は、全文を記載しましたので、まずは眺めてみてください。

摩訶般若波羅密多心経

観自在菩薩  行深般若波羅密多時  照見五蘊皆空  度一切苦厄  舎利子 

色不異空  空不異色  色即是空  空即是色  受想行識  亦復如是 

舎利子  是諸法空相  不生不滅  不垢不浄  不増不減  是故空中無色

無受想行識  無眼耳鼻舌身意  無色声香味触法無眼界  乃至無意識界

無無明  亦無無明尽  乃至無老死  亦無老死尽  無苦集滅道無智亦無得

以無所得故  菩提薩埵  依般若波羅密多故  心無罣礙  無罣礙故  

無有恐怖  遠離一切顛倒夢想  究竟涅槃  三世諸仏  依般若波羅密多故

得阿耨多羅三藐三菩提  故知般若波羅密多  是大神呪  是大明呪  

是無上呪  是無等等呪  能除一切苦  真実不虚  故説般若波羅密多呪

即説呪曰  羯諦  羯諦  波羅羯諦  波羅僧羯諦  菩提薩婆訶
 

般若心経

どうです。 これが経文です。
わずか262文字ではありますが、この一語一句に尊い教えが込められています。

文字の羅列でとっつきにくいかもしれません。
何度も言いますが、分からないままでいいですから、読んで、書いてみてください。
どこの書店でも解説本が売られてます。ほとんどCDも付いてます。

それでは、今日はここまで。
語句の読み方、中身の解説については後日ゆっくりと。



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ボランティア=「布施」の心

一発目は私が感動した、「布施」について述べます。

布施とは、広く施すという意味。
お布施をする、と言いますよね。

仏法では布施をしたからといって、見返りを求めてはならないと教えています。
つまり、自分が幸せになるには、他人を幸せにしないといけないということ。

それからここが大事なことですが、自分に金、物がないないから布施はできないということではダメなんです。

次のことを無財の「七施」と言いますが、これを金、物にかわって施しなさい、と説いています。
①優しい目②笑顔③いたわりの言葉④他人のために身体を使う⑤慈悲の心づかい⑥席を譲る⑦宿を提供する

これなら誰でも、誰にでもできます。

まとめてみると
  見返りを求めない
  他人(ひと)の幸せが自分の幸せ
  思いやりの心をもって接する

今でいう、ボランティアそのものではありませんか。

大震災をはじめ、各地の災害にもこの「布施」の精神が大いに発揮されていました。
ボランティアの方々は意識されていません。でも、ここにも仏様の心が届いていると思いませんか。

皆さん、七つのうちのどれでもいいです。毎日実践してみましょうか。

優しい目?それとも笑顔? それで救われる人がいるんです。


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人生 どう生きるか

昨日の続き。

「般若心経」とは超簡単に述べますと、お釈迦様の教えを300字足らずの経文にギュッと詰め込んだものと思ってください。

簡単すぎてごめんなさい。でも、これホント。
ですから「般若心経」を知ろうとするなら、お釈迦様をまず知る必要があります。
これも長々とは書きません。

お釈迦様は紀元前400年ごろ、インドに生まれました。
生まれたときに七歩歩み、右手で天を指し示し、左手で大地を指して「天上天下 唯我独尊」と語ったという挿話はあまりに有名。

長じて、お釈迦様は「人間はなぜ、老・病・死という苦しみをもって生まれてきたのか」との悩みを抱き、29歳で出家。

修行の道に入り、瞑想、断食、座禅等の苦行を経て、35歳で悟りを開いたと言います。
偉いもんです。私なんか今でも“迷い道クネクネ”ですからね。

この後、お釈迦様は自らが得た悟りを多くの人に教え広め、その中で「人間界には何一つ固定された不変なものはなく、常に生成と消滅をくり返している」と説いています。
物質や現象は実体のないもの、つまり「空」を根本にしてると言います。

さて、ここです。「般若心経」はこれらの教えを集約し、凝縮したもの。
お弟子さんたちがまとめたものですが、これを翻訳し伝えたのがあの有名な玄奘三蔵。
翻訳したのは玄奘さんだけではないのですが、玄奘さんののが一番正確だと評価され、広められました。

観自在菩薩 行深般若波羅密多時 ・・・ に始まる「般若心経」。
どう生きるか。戒め、導いてくれます。

ひょっとしたら皆さんの生きる道を指し示してくれるかもしれません。

次回からはこの中の一字一句を取り上げ、その意味を考えてみたいと思います。
特に私が好きで、関心のあるところから。

それにしても、うちの両親もよく唱えていましたが、その中身を分かっていたかは疑問。
それでも無心に唱えていたものです。


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宗教、生き方について考えてみませんか

こんにちは。お元気ですか。

さて、今度はしばらく、宗教を含めた生き方について考えてみようかと思います。お付き合いください。

皆さん、毎日の仕事、家事、育児等に振り回されていませんか。
それに伴うお付き合いに疲れていませんか。

逆に毎日が楽しい、充実しているなどと満足してらっしゃる方も多いでしょう。

結構、結構、大いに結構。 “人生いろいろ”ですから。

宗教と言っても、何もかも神頼みというわけではないんです。
毎日の生活の中にあるだけでいい。

こういう私も無宗教。

神様、仏様を信じてはいませんが、そばにはいて欲しいと願ってます。
ほんとに罰当たりで、ずうずうしい男です。

そんな私にとって役にたったのが「般若心経」。これは皆さんにもオススメ。

ところで前回も書きましたが、これは別に信仰を勧めるものではありません。

人生の教科書としてとらえ、方向を見極める羅針盤として活用してみてはどうでしょうか、というもの。

まず、聴くことからでいいです。次いで読みます(誦経)、書きます(写経)。
聴いても最初はまず分かりません。それでもいいです。
何回も繰り返し聴いてみてください。できれば、毎日。

おっと、忘れてました。
(最近は解説本が売ってます。たいてい、それにCDも付いてます。)

とりあえず、それから始めてみてください。

なんてこと書きましたが、じゃあ「般若心経」って何?ですよね。
説明もなしにいきなり入ってしまいました。

スミマセン。次回にきちんとお話しします。


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ペットとは言えないペット

ううっ、寒い。寒い、寒い、寒い・・・。
南国鹿児島でこんなことじゃ、北国ではとても暮らせそうにありません。

さて、今日はペットのお話。

犬、猫の飼い方も大きく変わりました。
昔は飼うと言っても、ただ食べさせるだけで、あとは放ったらかし。
それが今では犬も、室内で飼う時代ですからね。

今日付けの新聞には愛犬のために1千万円かけて、部屋をリフォームしたという記事が載ってました。

改造には、滑りにくい床板、傷つきにくい壁紙、脱臭効果のある壁材などを使用。
湿気を取り除き、カビを生えさせないような機能も備える。

リフォームの需要はこの方に限らない。

ほかにも愛犬用のデッキを庭に増築したり、門やフェンスを設置。犬の足洗い場まで造るというんです。

確かに可愛いよね。

うるうるした目ですり寄られれば、頬ずりの一つもしたくなります。

全国で飼われる犬、猫は推計で2千万匹とか。
その癒し効果も大きいと言いますから、それらにかかる費用も必要経費というわけです。

こうした記事を見るにつけ、病気やケガをさせたくないという飼い主の強い思いを感じます。
もうこれって、家族の一員なんですね。ひょっとして動物と思ってないかもしれません。

大事にしてあげてください。


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ブラック企業の根絶を

本題に入る前に残念なニュースを一つ。

昨日の夕方、うちの近くで出合い頭の衝突死亡事故が発生。乗用車同士でした。
この欄で、一旦停車をしっかりやって、安全を確認してください、と書いたばかりだったのに。

詳しい原因は調査中でよく分かりませんが、おそらくどちらかが一旦停車を怠ったものと思われます。

どうしてこうした事故がなくならないのか。歯がゆくて仕方がありません。

とにかく、信号機のない交差点では止まって、止まって、止まる。

これしかありません。

さて、今日の本題にと用意していたのが「ダンダリン」。終わってしまいました。

観てましたか?

筋立ては、今年の流行語にも選ばれた悪名高き「ブラック企業」を厳しく追及する労働基準監督官を描いたもの。

ドラマとしては短時間に終結させないといけないだけに無理もあり、ご都合主義的なところもありましたが、全体によくできてました。

が、できれば水戸黄門みたいな強烈な権限を持たせ、悪徳経営者をひれ伏せさせるぐらいの見せ場が欲しかった。
竹内さんの演技にも好感が持てました。

まあ、ブラック企業の問題を白日の下にさらしてくれただけでも、勲章ものです。

皆さん、ブラック企業は今年だけの問題ではありませんからね。
来年こそ根絶やしにして欲しいものです。


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私の仕事紹介 ⑪ 一旦閉めます

仕事紹介も11回目。
前の回を見返してみたら、⑧を2回カウントしてましたので、正確には12回目となります。

ドライバーの内情、私の思い、仕事ぶりなどを少しは分かっていただけたでしょうか。
まだまだあるんですが、とりあえず、これぐらいで一旦閉めときますね。

最後に二つほど。
いずれも以前、この欄で掲載したもの。うれしい変化がありましたので、紹介しときます。

一つは、高速料金の割引。

4月から消費税が同時に上がる、負担が大きいので考え直せ-と記していたのですが、考慮してくれるようです。
正確に言えば、考慮せざるを得なかったということでしょう。

詳細はまだ把握してませんが、一部を取りやめるなど改正するようです。

それと、ETC搭載車だけへのサービスの件。
現金払いの車との料金差が、やっぱり大きい。これも何とかして欲しいです。

もう一つは、一旦停車の件。

ちゃんと止まらないで出ている、と書いて改善を求めました。

先日、市街地を走っているとき「しっかり止まって、はっきり確認」と印刷されたステッカーを後部ガラスに張っている車を見かけたんです。

私が言いたいのは「これだ」と、思わず心の中で快哉を叫んでました。

これを見た皆さん。しっかり守ってくださいね。

さて、とりあえずここまで。
まだ現役で乗ってますからね。いろんなところに行くし、いろんなことがあるでしょう。
前にも書きましたように“ドライブ気分”で楽しみながら頑張ります。

じゃあ、また。


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日本人の優しさのもとは「八百万(やおよろず)の神」にあり

昨日、イラクの爆破事件に関してイスラム教についてちょっと触れました。

自派の教義が絶対だとの信念を貫き、殺し合いをしてでも自説を通そうという頑迷さ。

それはどこからきているのか。思い当たることが一つありました。
アラーという絶対、唯一の神の存在です。

分かりやすいと言えば分りやすい。ほかの神を認めないのですから。
よく言えば一途、悪く言えば融通が利かない。

とにかく白か黒。つまり味方以外は敵、という具合ですから、足して2で割るような和解はあり得ないということなんですね。

それからすると、日本の宗教は懐が広い。
日本古来の信仰から派生してきた神道。インド、中国から伝来した仏教。さらには、遅れて伝わってきたキリスト教、イスラム教ですら受け入れる。
これに神を信じない(無宗教)という人まで加わる。

なんと、おおらかな国民性か。だから私はこの国が好き。

イスラムの人たちもこれぐらいの包容力は持って欲しいな。

八百万(やおよろず)の神って知ってます?若い人は知らないかもね。
日本には八百万の神様がいるってことです。あなたのすぐ隣にもいるかもしれませんよ。

スミマセン。これは冗談。
自然のものすべてに神が宿っているという考え方からきているもので、米粒一つにさえ神様がいると言われてます。

う~ん。やっぱり日本は素晴らしい。日本人は素晴らしい。

際限なく続く殺し合い

またまた起きた爆破事件。もう、珍しくもないのでしょうか。

イラクの首都・バクダッドとその近郊で、爆発が相次ぎ、少なくとも39人が死亡。ほか多数の負傷者が出たと報道されていました。

イスラム教シーア派とスンニ派の争いからとみられます。

私とは何の利害関係もありません。しかし、47人の市民が死んでるんです。
今年だけで8000人以上が死亡したと言います。
とても無関心ではいられません。

その中には子供や婦人などもいると聞きます。何とも痛ましいことです。

宗派が違うからと言って、それが何なんでしょう。
もともとは、イスラムという同じ根から出てるものではありませんか。

みなさん、考えてもみてください。

身のまわりで、自分の親や子、おじさん、おばさんが日常的に死んでるんです。
言葉も出ませんよね。

これがイラクの国情だ。どうにもならない、と言われそうです。
本当にそうでしょうか。

何とか乗り越える道が開かれ、和解の日が訪れることを切に願わずにはいられません。


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許すな 秘密保護法成立

とうとう通してしまいましたね。

特定秘密保護法の成立。まったくけしからん。

秘密の範囲があいまいな上、官僚による恣意的な指定ができる。
さらに、これらの妥当性をチェックする仕組みも不十分。

もっと言えば、これらを拡大解釈、運用し、国民の「知る権利」すら奪う可能性のある法律。

このほかにも多くの問題を残したままの強行採決です。

安倍内閣はこれに加え、武器輸出三原則の見直し、集団的自衛権行使の解禁などを目指しています。
歴代の自民党政権ですら手を付けなかったものばかり。
どこまで突っ走るのか。末恐ろしいものがあります。

それにしても問題なのが公明党。
日ごろは人権、平和を口にしながらやることと言えば、この通り。
自民党は先に述べたような悪法をこれからも通そうと、虎視眈々と狙っているんです。
どこまでついていくんですか、と問いたい。

戦前の政権、軍部はまず、国民の目と口を奪ってきました。
知りたいことも知らされず、言いたいことも言えなかった戦前のあの時代に戻そうというのか。

そこまでは考え過ぎだ、と思われる方もいるかもしれませんが、そこが怖いんです。

法律さえ整えてしまえば、少数の人間で思うような方向に持って行けます。

そんな世の中を許してはいけません。
まだ間に合います。



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生きる上では支えが必要

般若心経はご承知の通り、お釈迦様のありがた~い教えがギュギュッと詰め込まれた中身の濃い経典ですね。
300字足らずの本文に教えの神髄が説かれた、優れもの。

なんか文学作品を紹介してるみたいですが、まさにそれ。

その中に流れる思想、教えは膨大で難解ですが、一つ一つの字句を読んでみれば、なんとなくですが、分かるような気がします。

お釈迦様は来世での安寧にとどまらず、現世での生き方をも、こと細かに示し、導いてくれているようです。

だからですかね。
読んでいるだけ、聴いているだけで安らかというか、落ち着いた気持になったのは。
かなりの驚きでした。

ここまで書いてみてようやく分かりました。何が言いたかったのか。

それは、生きる上では支えが必要だということ。

趣味、特技を生かした生きがいでもいいし、家族の助け合いでもいい。
その中に宗教があってもいい。

あなたを支え、助けてくれる。生きる希望を持たせてくれる。
その一助に「般若心経」が大いに役立ちます。

別に信心しましょう、と言ってるわけではないんです。
人生の教科書として役立ちます、ということ。

まず、「観自在菩薩 行深般若波羅密多時 ・・・・・」で始まる経文の読経から聴いてみてください。
身も心も洗われるは大仰ですが、なにかを感じます。

今日はここまで。

また機会を見て「般若心経」の中身について語ってみます。
その中で私のお気に入りや感心したところなどを紹介したいと思います。



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般若心経?

人間が欲望を持ったことまで書きました。

“欲望”。怖いね。

人間、これがあるばかりに争う。

世界中の紛争や戦争も、いろいろ動機、理屈はあるでしょうが、突き詰めれば、これです。
であるなら簡単じゃないですか。 “欲望” をみんなが捨て去ればいいんですから。

とは言ってもねぇ。そうもいかないのが人間。

イブやパンドラも罪作りなことをしてくれたものです。

私ごとですが、今年還暦を二つ過ぎました。
お迎えが来るにはちょっと早いかなとは思いますが、正直言って、死ぬのは怖くありません。

これウソでもミエでもないんです。
ただ、死に方には望みがあります。残った妻や子に迷惑をかけたくない。これだけ。

こういう心持でいられるのは、特にやりたいことがないから。

もう一つ強いてあげれば、「般若心経」かな。
私自身は宗教に思い入れはなかったんですが、亡くなった両親とも信心深く、子供のころからお寺、お墓によく連れていかれました。
それと「般若心経」をよく唱えていたんです。

覚えろと、強制されたわけでもなく、端で聴いていただけだったんですが、印象に残った部分が妙に頭に残っているんです。

例の、抑揚のない調子でぶつぶつ唱えるあれです。なんとなくリズミカルで惹きつけられました。

言葉のほうも半分ぐらいは諳んじており、今でもある程度は唱えられます。
百人一首を何十年経っても、そこそこ覚えているあの感じ。

そういう素地があったものですから、大人になってから少しかじってみたんです。
軽い気持ちで取りかかったんですが、これが意外と深かったですね。

なんか、「般若心経」の話になってしまいましたが、これまた書ききれません。

スミマセン。次回に。


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私の死生観

今日は特にネタもないので、私の死生観を。

生きること。難しいね。

人間は生きる上で、考え、選ぶことのできる力を持ちます。
動物は食べて、子孫を残すだけに生きます。

生活に疲れ、人生に絶望した人にとっては、動物たちの生き方のほうが望ましく映るかもしれません。
でも、本当にそれでいいのかな。

考えてみれば、大昔の人間は動物とそんなに違いはありませんでした。
食べて、交わり、死んでいくの繰り返し。

どこで、どう変わってきたんでしょう。
道具を作り、それを使うことを覚え、物を生産する力を得たあたりからか。

私は、人間が性悪で意気地のない生き物になった諸悪の根源は“物欲”ではないか、と推測します。

旧約聖書には、イブが禁断のリンゴを食べたことで、生きることの苦しみが始まった、というようなことが書かれています。
ギリシャ神話では、開けてはならない箱を開けてしまい、病気、ねたみ、憎しみなどもろもろの悪が世に飛び出したとも。

生産力を得たことで人間界には貧富の差が生まれました。
そうなると人間は少しでも高みに上ろうと他人と競い合い、争います。
そんな社会、疲れますよね。

結局、私は何が言いたいのか。
ちょっと長くなりそうです。次回にさせてください。


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私の仕事紹介 ⑩ 危機一髪!

昨日は貨物事故について書きましたが、今日は交通事故。

これもいろいろやりましたね。特に新人時代の1年に集中してますが。

まず、公衆電話ボックスにガチャン。正面からぶつかったのではなく、出ようとして左側後部をこすったような感じでドカッ。

荷台が長いので曲がる際、後部は思った以上にふくらむんです。
新人さんはよくやります。ハイ。

それから踏切事故。

大阪繁華街近くの踏切で、前の車がつかえて進まず、私の車は踏切内で立ち往生。
そうこうしているうちに、カンカンカンと鐘は鳴り出すわ、バーは降りてくるわで、大慌て。

なんとか前が空いたので、バーを突き破って飛び出しました。
いやあ、あんときはビビりました。

ほかは、道路左側に飛び出た木の枝でサイドミラーを割るとか、バックの際、下がり過ぎて後部バンパーをヘコませたりなどの自損事故程度。

おかげさまで、これだけ長いこと走りながら、大きな事故はやってませんね。それと何よりなのが、人身事故が1件もなかったということ。

おっと、まだ下りていないんで、これからも気をつけます。

つらいことも、危ないこともある仕事ですが、やっぱり楽しかったな。
ほんの腰掛けのつもりで乗り始めたんですけどね。

まだまだしばらくは下りませんよ。こんな楽しい仕事、辞められますか。


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私の仕事紹介 ⑨ あってはならない貨物事故

30年も乗ってますといろんなことがありました。

まず、貨物事故。

焼酎を搬送中に損壊させたのをはじめ、積み上げていた20ℓ入りのオイル缶を崩して缶をつぶす。段ボール詰めの食品や飼料袋を破損させる等々。

焼酎瓶の損壊事故はもう20数年前。
10トントラックに焼酎を満載して、東京に向かったんです。

以前書きましたように、高速道路を走るのは嫌い。下道を走るにしても同じ道ではつまらないと、普段の2号線(山陽側)をやめて、山陰側の9号線を行ったんです。

山口、島根、鳥取を経て、京都入り。そこから高速に乗ったはいいが、まだ時間があると愛知県の岡崎で降り、以後1号線を東上。ようやく東京着。

さあ、下しましょうとシートをめくると強烈なアルコール臭。
正確には数えられませんでしたが、十数本の一升瓶が割れ散っていました。

さすがに唖然。

幸いにもおとがめなし。弁償なし。始末書すらありませんでした。
今では考えられません。
いい会社というか、いい人たちでした。今でも感謝、感激です。

こんなことやってました。ほかにもいっぱい。楽しかったです。

じゃあ、また明日(あした)。


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高齢者の方々 頑張るぞ

60代に入ってから体力、筋力ともにガクンと落ちます。

私自身も50代のころまでは30、40代ぐらいと何ら変わらない気持ちと体力で、仕事をこなしてきました。
その間、年をとったという意識は全然ありませんでした。

寄る年波には勝てないと言いますが、本当ですね。

自分自身を含めた年配の方々に言いたい。
現実を率直に認め、しっかり加齢に備えましょう、と。

まず、身体を動かすこと。これは絶対です。

足、腰はもちろん、手首から指先まで念入りに動かすことが大事です。

同じ姿勢をとっていると、あちこちが痛むなんて覚えはありませんか。

それから骨折や打撲等のケガをしない。これも絶対です。

高齢になってからのケガは、動けない、動かせないことによって、患部はもちろん、ほかの部位まで固まってしまい、ケガは完治しても身体が動けなくなり、最悪の場合、寝たきりになりかねません。

自分の身体が思うようにならない。
こんな悔しいことはありませんが、現実なんです。

お互い、気を付けて頑張りましょう。

ところで、30代、40代の方、人ごとではありませんよ。このころのツケが60代になって押し寄せてくるんです。
特に、あまり身体を使うことのない事務職、営業職の方たちはご注意ください。
メタボもですが、足、腰の弱体化はてきめんに表れます。

繰り返します。
動いてください、動かしてください。


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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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