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月並みですが今年もよろしく

    新年 あけまして
      おめでとうございます

2014年の新しい年。多少風が強かったですが、比較的暖かで穏やかな新春を迎えられました。
なんか今年は良いことがありそうなステキな予感が。

と、自分に都合のいいように持ってってます。よろしくお願いしますね。

そして、皆さんにとっても良い年でありますことを、心より祈念いたします。

再度、本年もよろしくお願い申し上げます。


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今年一年 ありがとうございました

は~い。いよいよ今日で今年も最後。
日を越し、月を越すだけなんですけど、やっぱり違いますね。

と言っても私にとって変わったことといえば、息子の帰省と紅白をはじめとするテレビの年末特番があることぐらい。

それでも、けじめにはなりますよね。

まずは、ブログ仲間の皆さんへのお礼。
拙い文章の羅列ではありましたが、お越しいただきうれしかったです。
大変失礼かとは存じますが、この場をお借りしてお礼申し上げます。

それから家族への感謝かな。

最後にもう一つ。
自分を褒めてやります。別にすごいことをやったわけではありません。

健康で特段のトラブルもなく一年を過ごしてきたこと。これはエライでしょう。
これに勝るものなし。これだけで十分です。

もうすぐ除夜の鐘が鳴り響きます。
百八つあるかどうかは分かりませんが、凡夫は煩悩だらけ。

とにかく、欲を捨て去ること。

鐘の音を聴きながら、静かに年を越すことにいたします。

    ありがとうございました。


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ようやく終わり & 帰省ラッシュ

皆さん、お喜びください。ようやく今年の仕事が終わりました。
誰が喜ぶか-なんて声が聞こえてきそうですが、そういわずに一緒に喜んでください。

でも私の仕事が終わっただけですからね。
つまり、大型車の運転手さんは私らが集荷してきた荷物を積んで、これから関東方面に上らなきゃならないんですから。
当然、正月は上で過ごします。ほんと、ご苦労様。

そういえば昨日、久々に大型車に乗りました。

ただ単にフェリー乗り場まで車を取りに行き、そのまま集荷に向かっただけのことでしたが、やっぱり大型車は大きい。(当たり前)
集荷の積み込みも楽じゃない。やっぱり4トン車程度でいいです。


それから、フェリー乗り場で多くの帰省客を見かけました。
普段は大型トラックが多いのですが、さすがにこの時期は乗用車、バイクも多く、自転車もちらほら見えたのには驚きでした。もちろん、フェリーは満杯。

   kiseikyaku.jpg
          《続々出てくる乗用車》

吐き出し口から次々に出ていく車の列。
先の交差点からは三々五々散っていきますが、行く先々で楽しい会話や出来事が待ってるんでしょうね。どうぞ、ゆっくりしてってください。

1年に1回ぐらいは帰省で再会を喜び、1年に1回ぐらいは年賀状で音信を確かめ合う。
この辺が正月のいいところです。

おっと、今日はこのぐらいで失礼して寝ます。
なんか1年分の疲れがどっと出たって感じです。おやすみなさい。


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は~るよ来い、は~やく来い

寒かった~ 冷えた~  氷点下2度ですよ。

夏に自作した池がしっかり凍ってました。金魚が心配です。

池を造った後、鯉を2匹、金魚を3匹放したことはお話していました。

  ike.jpg

その金魚が卵を産み、ふ化してたんです。
今では5匹の稚魚が2~3cmぐらいまで成長して、元気に泳いでいます。

ところが今朝のこの寒さ。初めての冬越しですからね。
鯉はともかく、金魚は温度管理が難しいと聞きます。

お湯を入れるわけにはいかないし(笑)、がんばってと願うばかりです。

暖かい春が待ち遠しいよ~。


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偉大なる求法僧「玄奘三蔵」

今日は「般若心経」をインドから持ち帰り、中国語に翻訳した玄奘三蔵について話してみます。
玄奘は唐代のお坊さんで、西遊記でおなじみ、三蔵法師のモデルとなった人。

最初私が玄奘を知ったのは、そんな偉いお坊さんとしてではなく、シルクロードを旅する冒険家としてでした。
中学生の時でしたね。
鳥も獣も通わぬ道なき道を進む姿には、子供心にも感動したものです。

その見聞録である「大唐西域記」にはこの旅の難渋ぶりが、こと細かに記されています。

何と言っても今から1400年も前のこと。
タクラマカン砂漠、天山山脈など灼熱地獄、極寒地獄を越えて600巻余にもわたる膨大な経典を持ち帰り、お釈迦様の教えを広めたのです。

その忍耐力、精神力たるやすさまじいものがあります。
これも飢えや病気に苦しむ貧しい民を救いたいの一念からでしょうが、常人にはとてもできるものではありません。

ともあれ、玄奘のような偉人、賢人がいたからこそ日本における仏教の流布、発展があったのです。

日本の仏教にもいろんな宗派があります。
私には宗派間の教義の争いなど分からないし、興味もありません。

ただ、その根は一つということ。
そうです。玄奘らが命がけで持ち帰った経典。それを翻訳し、体系づけた教学等が基になっているんです。

あの高名な空海(弘法大師)や最澄(伝教大師)らも彼の地で学び、教えを受けてきました。

誰にでも分かりやすく、入りやすいと言われる「般若心経」に、ぜひ目を向けてみてください。
有難い教えがあなたに功徳と霊験を与えてくれるでしょう。

その道をつくり、指し示してくれたのが玄奘三蔵だったんです。


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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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