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日本 これでいいのか!!

新聞の一面、二面に1強の小見出しが躍り、一面の横には「首相、在職1位も射程に」の3段見出しが。
記事では権力の集中ぶりと権利者たちの驕れる姿が語られる。

それを見ながら別な思いが募ってきた。

確かに今の状況は見るに堪えない、聞くに堪えない。
自民党を中心とする与党の議席寡占化、自民党の中でも他の追随を許さぬ支配体制の構築とまさに独り舞台。政権運営が巧みといえばそれまでだが、あまりにも危うい。

日本の政治は間接民主主義の形態をとる。具体的には選挙で選ばれた政党、政治家が国政を司る政党政治と呼ばれるシステム。
現在の日本ではそのシステムは正しく運用され、機能している。したがってその意味で今の政権が不当とは思わない。国民が選んだのだから。

とは言え、現在の国政の在り様は正常とはいいがたい。

どこからこうなったか考えた時、思い当たるのが一選挙区で一議席を争う「小選挙区制」の導入。
これにより大政党の優位が確立し、さらに政党の影響力が増し議員個人の力が無力化するという現象を呈してきた。つまり一党独裁に陥りやすくなってきたということ。

三権分立に見られるように現在の民主主義国家では権力の一極集中を許さない。。。 はず!

この状況を変えるにはまずこの選挙制度を変える必要がある、と提言します。もちろん我々国民が関心を持ち続け、政権を監視するという大前提付き。



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あの時代をもう一度「経験」してみたい

        かなり久々の「もういちど流行歌」は1970年7月の曲。 
             特集は辺見マリ「経験」

いつものようにランキングから。
   
    読者のベスト10          オリコントップ10
 
 1位 コンドルは飛んで行く(サイモンとガーファンクル)  圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)  
 2位 圭子の夢は夜ひらく(藤圭子)        経 験(辺見マリ)
 3位 空よ(トワ・エ・モワ)           波止場女のブルース(森進一)
 4位 四つのお願い(ちあきなおみ)        今日でお別れ(菅原洋一)
 5位 今日でお別れ(菅原洋一)          四つのお願い(ちあきなおみ)
 6位 笑って許して(和田アキ子)         自由の女神(黛ジュン)
 7位 希 望(岸洋子)               希 望(岸洋子)
 8位 経 験(辺見マリ)              愛の旅路を(内山田洋とクールファイブ)
 9位 ドリフのほんとにほんとにご苦労さん(ザ・ドリフターズ)  愛は傷つきやすく(ヒデとロザンナ)                 
 10位 噂の女(内山田洋とクールファイブ)     ちっちゃな恋人(ジミー・オズモンド)


本当に久しぶり。だって、辺見マリの「経験」ときたら出さずにはおけません。

              無題
               《これで19歳だったんだと》

「やめてぇ」の歌いだし。ため息交じりのセクシーボイスで始まるこの曲、当時としてはかなり刺激的。

今回初めて知ったのですが彼女、あの時まだ19歳だったんだって。自分は20歳。自分より年下だったとはねぇ。

それと、この年この月のヒット曲がスゴイ。

読者のベスト10を見ても「コンドル」に「夢は」「空よ」「四つの」「今日で」「笑って」・・・ 
どれもこれもトップにあってもおかしくない曲ばかり。
中でもトワ・エ・モワの「空よ」、好きだったなぁ。あの透き通るような声と二人の絶妙なハーモニーに聴き惚れました。



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頭が真っ白?

うわ~あ、黒髪がない!

禿げてきたわけではない、黒い部分がなくなってるんです。完全白髪。完璧白髪。(泣)

事の顛末はこう。
毎日ブラッシングをしているがブラシに残っている毛に黒いものがないのに気づいた。どうした?といぶかりつつ普段あまり見ない鏡を見て冒頭の状況が発覚したのだ。

確かに白髪は多かった。それでも2割か3割は黒いのが残っていたはず。 と、思う。

もちろん口ひげも顎ひげも真っ白。どうしよう。
とはいっても、染める気はさらさらないし。どうしよう。

どうしよう、どうしようといってもなぁ。どうしようもない。


仕方ないな。髪の毛も背中の上あたりまで伸びてきていることだし、顎ひげをもう少し伸ばして仙人でも気取るかな。

なんてのは冗談。

いいです。頭髪が真っ白になったからといって生きていくのに支障があるわけでもないですからね。成り行きに任せることにします。
頭の中が真っ白になったら困りますけど。



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国道のあれこれ

前回、国道の成り立ちや現況を書きましたが、今回は国道にまつわる四方山話を書いてみます。


まず最初に最長と最短の国道は?から。これはよく話題になるのでご存知の方も多いかと思います。

一番長いのは東京から青森までの4号線。
問題は距離。総延長では887・1km、現道で742・2㎞。この二通りの距離が別々に大手を振ってまかり通っているためややこしい。
総延長と現道につきましては字数を要しますのでここでの説明は省きます。いずれにしても一番長いことに変わりはありません。

一番短いのは兵庫県神戸市にある174号で187・1m。キロに直すと0・1871km。油断しているとあっというまに通り過ぎてしまいます。
さらに驚くべきはこの174号、一番広いところでは上下11車線もあるそうです。歩行者はとても渡れません。

ほかにも日本一長い直線道路が北海道の12号線。29・2㎞もあるそうです。自動走行にはもってこいですね。
珍しいところでは車の走れない国道。そんなのウソだろうと思われるでしょうが、本当なんです。所は青森県にある339号線。国道上に362段の「階段」があり、車の行く手をさえぎっています。

始めに最長の国道というのを挙げましたが別の意味での最長国道というのがあります。
それは鹿児島市から種子島、奄美大島を経由して沖縄本島に達する58号線。その距離857・6kmですが、これは海上も含めた長さ。陸上だけだったら248・1kmしかありません。

これだけではありません。一番低いところを走る国道は?逆に一番高いところを走るのは?一番長い橋は?一番長いトンネルは?等々。中にはこれでも国道?と呼ばれる“酷道”も有り。


さて、いかがだったでしょうか。
皆さんの街にも国道はあるはず。その国道はず~っとず~っと延びて見知らぬ街までつながっています。楽しいと思いませんか。
また皆さんの生活や産業を支えてくれる頼もしい相棒でもあります。

皆さんが国道に関心を持ち、愛着心を持ってくれたらこんな嬉しいことはありませrん。



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道の駅「すえよし」 良かったよ~♪

は~い、こんにちは。

車が故障したときは落ち込みましたが、代車を待っている間に何とか立ち直り元気になりました。そしてその余勢をかって、帰る途中にある曽於市末吉町の道の駅「すえよし」に寄りました。


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             《花木の苗に花・野菜、それと各種加工品も》

曽於市は畜産をはじめ野菜作りや園芸などが盛んで、日本の食料供給地として知られる街。それだけに道の駅には地元で採れた野菜、 黒毛和牛・黒豚、末吉の特産品である柚子や柚子加工品、花、山菜などが、てんこ盛り。

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                 《バイキングランチは人気メニュー》

この他人気なのが「レストラン四季祭」
昼はランチバイキング…1,000円、夜はしゃぶしゃぶ食べ放題…1,380円の大盤振る舞い。素材に地元でとれた野菜や肉をふんだんに活用。地元のおかあさんたちが腕を振るいお客さんを明るくもてなしています。

そうそう、土産に手作りの「かるかん」と「豚味噌」を買ったのですが、写真を撮り忘れて食べてしまいました。残念。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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