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死の無常を思う

麻央さんの訃報に接し「とうとうきたか」の思いが溢れました。残念です。


人の死は年の順と限らないとはいえ34歳は若い、若すぎる。しかも小さな子供二人を残しての死だけにその無念さはいかばかりか。
その死を聞いた時、自然に般若心経が口をついて出て、「安らかにあれ」と祈りました。

自分としては珍しいこと。
ブログにも「色即是空」をかかげ、家にあっては仏壇に仏様をいただいている自分ですが「無宗教」「無信仰」が昔からの信条。般若心経が頭にあったのも小さい頃の周りの影響があってのことです。小さい頃覚えた百人一首を今もって覚えているあれと一緒。

でも50を越えたあたりから何か変わってきました。
神様、仏様を信じるということではありませんが、生きる上で力になるものではと思い始めたのです。仏様の教えも哲学みたいなものかな、と。

ですから、朝な夕なとはいいませんが時に唱えている昨今です。


麻央さん、改めて祈らせていただきます。
安らかに成仏され、残された方々を天上より温かく見守られることを。  合掌



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いつ・どこまで続く“フジイ熱”

昨日だけでは書ききれなかったので今日もお付き合い願います。

それにしてもどうですか、この社会全体の盛り上がりぶりは。
記録を達成した夜のニュースではNHKがトップで流し、同局の看板番組である「クローズアップ現代」ではさっそく特集を組む。他局にしても同様で、翌日のワイドショーは“フジイ”一色。

何歳から将棋を始め、どこの教室に通っていたか、その取り組みぶりは?など微に入り細に入り報道。

            hujii3.png
            《大挙押し寄せた報道陣に囲まれる藤井四段(左)》

当日の対局には約20社、80人が詰めかけ、お茶を飲むなどのちょっとした動きがあるたびにシャッターが切られる。挙句の果てには昼食に何を食べた、などまで報じられる。ちなみにメニューは「胡麻味噌とじうどん」だったとか(^^♪

まだまだありますよ。

扇子などのフジイ関連グッズが即日完売しているのはもちろん、藤井四段が小さい頃にお気に入りだった積み木の立体パズル“キュボロ”が前年比30倍の売れ行きをみせ、さらに将棋を覚えるために使っていたという“公文の将棋セット”の注文が殺到して生産が追い付かない状況だとか。

このほか盤側にあった菓子の「ROOK」を見て不二家が大量に贈ったとか、将棋教室が満員盛況だとか・・・、とにかく話題は尽きない。

このように一事が万事、凄まじいフィーバー(死語?)ぶり。

願わくば藤井四段よ、この熱い社会現象に流されないで欲しい。普段のマスコミ等との受け答えを見る限りその心配はないと思うが、そこはまだ子供。

「二十歳過ぎれば、ただの人」という言葉もある。舞い上がることなく精進し、大成して欲しいものだ。



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藤井四段、とうとうやりました!

将棋の藤井聡太四段(14)、28連勝という公式戦連勝記録の歴代記録に並びました。それも昨年10月に史上最年少プロ棋士として登場以来負けなしで達成。

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              《会見する藤井四段 かわいい~♪の声も》

藤井四段に注目し、この欄で紹介し始めたのが13連勝の時。その時点でまさか28という最多記録に並ぶとは正直思ってもいませんでした。
それが15、20と記録を伸ばす。もうドキドキですよ。

高校野球で早稲田実業の清宮幸太郎選手が107本の高校通算本塁打記録に到達するかというのも話題になってますが、これとはちょっと違う。
清宮選手の場合、一つ一つ積み重ねていけばいいわけですが藤井四段の場合は負けると即終わり。何しろ連勝記録ですからそのドキドキ感は全然違います。

でも本当に良かったです。
これが後一つ、二つの時に負けたのでは正直何にもなりません。記録として残り、後で語られるのは1位だけ。仮に新記録達成が成らなくても、少なくとも並んでトップに名前が残りますからね。

とは言え、単独トップは何ともいえない快挙であり、名誉。
26日に行われる竜王戦決勝トーナメント1回戦にぜひとも勝って、新記録を達成して欲しいものです。



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逆走!どうにかならんか

3日ぐらい前に高速道路での逆走による死亡事故が報じられていました。
なくなりませんねぇ。

どうして、って思いませんか?
長年高速道路を走ってきた自分にはどうしても合点がいきません。

そこで原因を調べてみました。ネット上にあった略図を借りてみましたので一緒に考えてみましょう。

    kousoku2.png    kousoku.png
       《通常のIC・JCT》             《SA・PA》

料金所を過ぎて出口車線に入ってしまう⑥②は分からないではない。しかし、大きくハンドルを切らないといけない①は有り得ません。
サービスエリアを出る場合も同様。何気なく出てしまう⑩は有り得ます。長距離トラックのドライバーが就寝を伴う休憩を終えた後、寝ぼけ眼で出てしまったということも聞いたことがあります。
そして同じ理由から⑨は有り得ません。

これらのほか降りる地点を間違えてインター内や本線上でUターンする場合があるといいますが、これには唖然。論外でしょう。

まあ、論外とか有り得ないなどと言ってますが、実際起こってるんですから有り得てるんですね(笑)


それでは事故に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。

逆走車のドライバーのほとんどが普通に走っているつもりでいますから左側車線(逆走車から見て)を走ってくる。つまり追い越し車線です。だから普段から走行車線を走る。追い越しをした後もすぐに走行車線に入る。これで正面衝突の確率はかなり減るということになります。

あと急ブレーキ、急ハンドルは厳禁。とりあえずスピードを落としましょう。
とはいうものの現実にその場に置かれたらパニクるかもね。逆走がないことを願うしかないか。


緊急に追加。
藤井四段、28連勝成る。30年ぶりだそうです。詳しくは後日。



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久しぶりの大型トラック 最高!!

久しぶりに大型トラックに乗りました(^^♪

先週末関東から帰ってきたばかりの元同僚(後輩)に頼み込んでその辺をひとっ走り。わずか20分ぐらいのことでしたが気持ちが良かったです。
特に高い運転席からの見晴らしのよさは格別。隣の車線に並んだ乗用車をことのほか小さく感じました。

              torakku3.png
                   《イメージ》

これならまだまだ仕事はやれるのでは、なんて思いましたがダメダメ。運転は何とかやれても荷積み、荷下ろしの手作業は体力的に無理。

だったら、荷物を持たない観光バスなどの運転業務はどうだ?なんてことを思ってしまいました。

1週間ぐらい前、乗用車が中央のガードレールを乗り越えて観光バスに衝突した東名高速での事故。
あの時うまく回避して事故を最小限にとどめたと称賛を浴びた運転手さんは確か60歳を超えていたとか。

なら自分も、なんてことを思った次第ですが、やっぱりダメ。
自分では大丈夫と思っても60代半ば。乗車するお客さんにとっては不安もいいとこだし、大迷惑。

ご安心ください。そんな大それたことは致しません。
次回の免許証更新時には大型免許を返上しようと思っているぐらいですから。



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プロフィール

ミドリノマッキー

Author:ミドリノマッキー
定年退職後再就職して頑張ってきましたが2月をもってこちらも退職。とりあえずはのんびり過ごします。
趣味は読書に将棋。音楽鑑賞。
それと娘の影響で、トランペットを始めました。60の手習い?
そんな私ですが、これからも多くの方々に教えを乞いながら、さらに頑張っていきます。

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